TLR200ターンの個別指導の巻

         模範走行をしてくれた国際B級のYOKOさんと 師匠のBさん

K沢の主、Bさんにトライアルの基礎を学ぶことになりました。                いつもは教室で個別指導しているのですが、これからしばらくは生徒さんです。

セクション設定をしてもらいます。危険の無いターン練習です。

ターン時のステップへの左右加重が課題となりました。                   私の場合、どうしても腕に力が入ってしまい、ハンドルで曲げて回ろうとしています。     それから重心が中心になく、倒れ込んでしまうので、クラッチを急激につなげて回避しようとしています。

ステップ加重を意識して何回もトライ。                          初めは、足の動きと意識が連動していませんでしたが、少しずつ分かってきました。                                           途中ストップしても重心が中央なので、スタンディングのまま楽にクラッチ操作することが出来ました。                                         指導する方は根気がいるだろうな、・・・、と思いつつ。

(さわらび教室で、感覚統合(SI)的な運動指導しているとき、生徒さんが動きをつなげるときがあるのです。こちらは、繋がったっ、と喜ぶのですが、それと同じような感じ、かな。)

66歳の再チャレンジ!   自己満足、やるな!    が、とんでもない、              お師匠さんは72歳、  これは 「まだ若僧だよ君~」 の世界ですね・・・。

動きと意識を連動させる、これは中高年期の課題ですよね。                  B師匠、ありがとうございました。 またよろしく!

 

 

 

 

TLR200ターンの個別指導の巻」への2件のフィードバック

  1. jam

    遊びに師匠が居るのは良いですね、私は昔から楽器もバイクも釣りもマニュアル読んで一人で実践していて教えてくれる人が居ない状態で遊ぶ事が多いので間違った覚え方ばっかりで時間を無駄にしているので教わり上手な方が羨ましいです。

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    1. jiji 投稿作成者

      jamさん、今晩は
      年齢的に余裕がないので、効率的に学習していかないと、間に合わないと思っています。
      特に身体全身を使う競技なので、きちんとやらないと危ないし、現状複雑ですね。
      でも、この歳になって指導を受けるのも初心に返り、なかなか良いものですよ。

      返信

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