TLR200「フロントフォーク固定具」作製の巻

練習や大会に出かけるとき、TLR200をキャリアに載せて移動しますが、固定は前後2本ずつのタイダウンベルトで行います。前側はハンドル左右にベルトをかけます。             その時、フロントフォークは目一杯縮んだ状態になり、結構な負荷を与えます。古いバイクほど、インナーチューブは完璧ではないのです。もちろん完璧に修理すれば、ですが、相当な出費になります。で、フォークの固定具を作成することにしました。(表写真)                   アイデアは先日のK沢でご一緒したOさんです。この器具の名称があるはずですが、分かりません。お分かりの方は教えてください。

材料は台座用の木の端材と10mm長ネジ、長ナット、板付きナット、合計515円です。               台座はフロントフォーク・フェンダーに合わせ採寸しカット、足を付けました。

 

長ネジも採寸しカットします。

台座は紙やすりをかけ、タンク・フェンダーと同色に塗装し、クリアーをかけました。足には緩衝材を張る。

 

 

台座に板付きナットをネジ止めします。                          長ネジは板付きナットにネジ込むだけでは不安定なので、10mmナットで共締め固定します。

前からの写真。

横からの写真。 長ナットを上側に上げていけば固定されます。               受けの径に長ナットのナメ部がちょうど良い具合に収まるのです。

第一号が出来上がりました。様子を見て、改善します。

 

 

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