TLR200クラッチエクステンションバー改作の巻

クラッチを軽くするために、エクステンションバーの延長細工しましたが、アルミの無垢材がなかったので、板を重ねてとりあえず作りました。                      でも、大会中に板が剥がれたら面倒なことになります。

ホームセンターで10mm厚のアルミ材を購入、今度は糸鋸で切断。

ケーブルエンドの入る部分を厚く大きくとりました。

3mmのネジを切ります。 ワイヤーエンド中心からの長さは15mm、2mm長くしました。

上部面は1mm程、エンドが入る部分を除いて、枠に入るように削っています。         3mmのボルトで固定します。

手前面は板から切断するときに8mm厚に切ってあります。                  ワイヤーエンドの収まりが良いですね。

アタリを調整してできあがりです。

次回の練習が楽しみですね。

 

 

TLR200クラッチエクステンションバー改作の巻」への4件のフィードバック

  1. マサタケ

    これはナイスアイデアですね。

    当方CB125JXにXL200Rのエンジンを積んでいるのですが、クラッチエンジン側のレバーがXLのほうが短くCBよりもかなり重くなっています、
    今度延長してみようと思います。

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    1. jiji 投稿作成者

      マサタケさん、おはようございます。
      私のアイデアではない(前々記事参照)のですが、工具さえあれば、比較的簡単にできますので、どうぞお試しを。私は今度、ブラックに塗装しようかと思っています。(それから、延長を1.5mmと誤記していましたので、15mmに訂正しておきました)

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  2. よっぱらい

    アルミの無垢を削り出してそこから加工 すごい ワイヤーが通る部分はどんな工具で加工されましたか 我家では万力とドリルとサンダーしかないのですが可能でしょうか ん~難しそうだなぁ

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    1. jiji 投稿作成者

      Yさん、おはようございます。
      ワイヤーが入る径、3mmの穴を開けてから、エンド部が収まる径、6mmあるいは7mm(適当にやったので覚えていません)の穴を途中まで開けます。深く開けすぎると強度が落ちます。正確に開けるにはポンチでキッチリ穴位置を決めること、そして、ボール盤あるいはドリルスタンドがあった方が良いですね。ただ、ドリルが収まるものがあるかどうかですが。 カット部分はワイヤーが入る幅に切ります。
      加えて、3mm用タップと下穴用2.5mmドリル刃。何故3mmかというと、長さが短いボルト(今回は6mm長)がホームセンターにはこれしかなかったからです。
      試作品を送りますので試してみてください。これは13mm延長の物です。ただし、使っていると多分板がバラバラに剥がれますので、あくまでも試しに、ですね。
      力がかかる部分は2作目のように、頭でっかちに削り出しておく必要があります。長さは1作目は5cm、2作目は4.5cmです。あくまでも参考に。

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