TLR200エクステンションバー延長の巻

TLR200のクラッチは人差し指一本で操作するので結構キツいのです。 20年ほど前に乗っていたときは既製品の延長バーを着けていました。                        今回、部品の供給はもう無いと思うので、自作することに。  参考にさせていただいたのは、「ホンダTLR200のメンテナンスと改造」の(buratto 28 go) さんのブログです。

アルミの角材がなかったので、船外機のスタビライザー用に購入していたアルミ板を8mmに細長くく切って、貼り合わせました。

金属用の接着剤で貼り合わせます。 糸鋸で切れば良かったのですが、金切りノコでギーコギーコやったものだから、雑ですね。

クラッチワイヤーエンドが入るように穴開け。また、全体をサンダーで磨きます。

バーエンドに挿入して、3mmボルトの位置を計ります。

2.5mmで穴開けし、3mmのタップでネジ切りします。全体を更に磨きます。

3mmで6mm長のボルトがあったので、締め込みます。

そして出来上がりです。1.3cmの延長ですね。                       貼り合わせ材のワイヤーエンドの装着部分寸法が若干短くて、スッポリ入るように開けると強度が無くなります。 見ての通り外に出てしまいました。                        当面これで様子を見て、状況で、角材で作り直します。その時は糸鋸を使いましょう。

クラッチのアタリ調整をしなくてはですね。

 

 

 

 

 

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