銀山湖・只見・南会津釣行の巻

さわらび教室夏休みの先週、昨年は行けなかったが、銀山湖・只見・南会津の釣行に出かけた。

銀山湖のレイクトローリング、流しやすい良い天気、気温は上昇していきます。        馬の背の﨑を定期船がはしる。

越後駒ヶ岳の頂上は雲の中。

風もなく、アタリもなく、赤とんぼが竿先に。 静かです。                 (トンボ君、拡大しても羽まで綺麗に撮れてますね)

流木に緑。  の~んびりとした時を過ごす。

今回は国道252を釣り上がり、枝渓にも入るのでマイボート牽引無理、伝之助小屋で船を借りました。                                          釣果は尺クラスのウグイばかり。 今度燻製にして食べてみようかな。 婚姻色の時期は美味いと聞いています。                                     話はブラックバスになりますが、この湖ではカワウと共に駆除対象になっています。 ですので、高出力のバス用船艇は下ろすことはできません。9.9馬力以下の船舶でのトロ-リング・キャスティング・フライフィッシングのみスロープ使用が許可されます。ちなみにバスは白身で調理によって美味しくいただけますよ。皮は臭いですけどね。                                   現在、銀山湖のマス系大型バイトは夕方に集中しているようです。                     私はというと、温泉と宴会「居酒屋じ~じ」のため、午前中で釣れないかな~、そんな、マイペース的な釣行を行っております。これが楽しいのですね。                           アウトドア教室の場合はのんびりとは行きませんが、早め明るいうちに、余分に釣らない、が原則です。

買い出しをして、只見の泊地へ移動。 蒲生岳の夕暮れ。

既報、カメラを新調しました。 ニコンCOOLPIX P900。一眼レフのようなコンデジ、本体の大半がレンズ? のような面白いカメラです。                         月が撮れると言うことで、夜間、蚊に食われながら撮ってみる。三脚が貧弱で、ピントが今ひとつですね。

早朝の只見の枝渓は無慈悲、岩魚の姿を見ることはできませんでした。               で、只見線只見駅へ。 現在もまだ只見・会津川口間が不通になっているのです。

下り方面しか時刻表がありません。

構内には売店があります。

南会津に移動しながら枝の渓を観る。                           大桃地区で歌舞伎が行われるとのことで、ちょっと見学。

始まるまで時間が結構あるので、パスし、また付近の渓の観察。                    思ったより先行者が多い。 釣れてない。 で、もう、いいっか・・・・・。

檜枝岐温泉スキー場で、夏の雪祭りをやっていました。 もう釣行から観光だね。       テレビ局の取材班が来ていました。

檜枝岐とくれば、蕎麦です。 鴨汁蕎麦、まあまあ美味しかったですよ。

こうなれば、いつも 素通り している、「モーカケの滝」へ。 なかなか立派な滝でした。

で、で、 今回の釣行の落ち、 トホホッ・・・・・。                  が、これで岩魚酒、フフフ、の巻でした。                     完

 

 

 

 

 

 

 

 

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