ARTOY(アートーイ)展へ行くの巻

銀座メルサで行われている「ARTOY」展へ家人と行ってきました。               「ARTOY」とは、ART→芸術、TOY→おもちゃ、の造語です。

この催しに、特別支援学校教諭で組木作家の古川英樹さんが出展しているからです。彼は私が37年前に発足させた障がい児の子供会「国分寺子どもクラブ」に、学芸大の学生として参加してくれたのが縁でのおつきあい、東日本大震災以来の再会です。

彼の作品です。結構大きく、重量感があります。                      動物の顔の位置はそのままで、本体がゆらゆら左右に揺れる「起き上がり小坊師」(会津地方玩具)の仲間ですね。                                       肢体不自由支援学校にも向いている教材だな、と思いました。

久しぶりの2ショット、10月には埼玉の飯能で組み木作家の展示会があるそうなので、その時も行ってみようと思っています。

そのほかにも楽しいおもちゃがありましたよ。

これは音の出るおもちゃ、アフリカの民族楽器カリンバを応用して作られています。

銀座なんて何年ぶりでしょうか・・・?                          中村勘三郎さんが亡くなってから、すっかり歌舞伎座へも行かなくなり、お上りさん状態の巻でした。

 

 

 

 

 

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