下北半島 霊場恐山・尻屋埼灯台(旅その3)の巻

十和田湖から奥入瀬渓流を走り、野辺地経由恐山へ向かう。

私の恐山行は八甲田山へ登った同じ昭和45年秋でした。その時、関係者以外誰もいない景観、まさしく畏怖の念が強く湧き、信仰が発生する素地が観えました。

(山門)

(本堂)

(地蔵殿と宿坊)

(八角円堂)

(宇曽利湖)

(震災慰霊塔)

(遠景)

(遠景)

(五智如来)                                      時間をかけてゆっくり拝観させていただきました。

(男湯、1棟のみ)                                        ところで、境内には温泉施設があります。

(温泉泉質)

(女湯、2棟もあります)                                                自由に入れます。 この温泉、「飢餓海峡」に出てきますね。

さて、食堂でおそばをいただき、尻屋埼へ向かいました。

工場群を抜けると放牧場に出ます。 急に道路へ出てきたお馬、ビックリしました。

(尻屋埼灯台)                                     木下恵介監督の「喜びも悲しみも幾年月」の大ファンなので、胸がきゅんとします。 映画には出てきませんが、場所的に、出ていても不思議でない灯台ですね。

尻屋埼の景観を心にしまい込み、半島を後にしました。                   この後、もう一泊して東京へ戻り、1963.3kmの旅は終了いたしました。

<完>

※写真はクリックすると拡大します。

 

 

 

 

下北半島 霊場恐山・尻屋埼灯台(旅その3)の巻」への4件のフィードバック

  1. やつじい

    じーじさん、こんにちは。下北半島いいですね。私は高校の修学旅行とうちの母ちゃんと行ったのと2回行きました。尻矢崎で食べたイカソーメンがとてもおいしかったのを覚えていますよ。

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      やつじいさん、今日は。
      忙しかったけれど、結構面白い旅でした。尻屋埼の食堂、どうしようか考えましたが、霊場でおそば食べちゃったのでパスしました。その代わり、三沢のホテル下の居酒屋で刺身食べました。イカは母ちゃんが全部食べました。

      返信
  2. 髭ジィ

    こんばんは、奥様と良い旅をされたんですね。
    うらやましい限りです。
    「髭ジィ」のところにはペットのオウムの一種「アフリカングレィーパロット」という鳥がいます。
    もう23年間生きています。
    たぶんあと20数年は生きていると思います。「髭ジィ」はそこまで生きられませんが。
    夫婦の、どちらかが毎日面倒を見なければなりませんので、行動は、別々です。
    ということで、この数十年「カミサン」と旅をしたことがありません。
    まっ!それは、それでいいのかな等と思っています。

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      髭ジイさん、今晩は
      オウムは長生きなんですね。こちらは甲斐犬が16年頑張りました。ただ、世話してくれた方が、出かけるときは面倒をみてくれたので助かりました。晩年1年間は、見えない・聞こえない・嗅げないで、遠吠えも有りで、介護では深夜私、早朝家内、と分担しておりました。今は自分たちの世話をしております。ハハハ。

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