TLR200ショートレバー、前スプロケ交換の巻

 以前お世話になった2つのショップから分けていただいたショートレバー、それからスプロケット、これを交換することに。やはり長さが違いますね。
 ショートレバーは2つともクラッチ用なので、ブレーキ用は向きを反対にして使います。                     グリップを小指と薬指で握り、レバーの端側を人差し指、あるいはプラス中指で引きます。ですので、レバーエンドがグリップの中程に来るようにセッティングします。                            ショートレバーの意味は、少しだけですが握りパワーが増し、握り側にレバーが干渉しづらいのですね。

本体に付いていたものは歯数11、旧車のコンペですと歯数9が必要。で交換ですが、分けていただいたものには内径に沿っての厚みがなくフラットになっています。その分をカラー、ワッシャーで埋めなければチェーンが本体に干渉してしまいます。

この部分のワッシャーをホームセンターに探しに行くと、有りました。

内径20mmのステンワッシャーと、クリップ。 とりあえずはこれで動かすようにしましょう。ただ、スプロケを分けていただいたショップからは、内径に沿っての厚みがないので、ずっと使い続けるものではないよ、とのことでした。このことについては落ち着いたら考えましょう。

スプロケを分けていただいたショップの天井にかかっていたゼッケンプレート、欲しそうな目をしていたのか、くれました。モトクロスで使っていたみたいで、大きめで、ナンバーが張ってあり、結構汚れていました。      が、ヘルメットと同じように、お湯をかけてシールを剥がし、ひたすらクレンザーで磨き、sawarabi のシールを張って、できあがり。良いんじゃないですか。

さて次は何をいじるのか、楽しみですね。

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