ホンダTLR200が縁あって、の巻

股関節の手術から半年を超え、定期検診の結果も良く、だいぶ違和感がなくなってきました。  すると、15年前に股関節の悪化でやめてしまった「オートバイトライアル」を再び! と言う気持ちがうずうずと。困ったものです・・・・・。                       最近はツインショックの草トラ大会をユーチューブで観ては、「これなら私でも行けるな」、などと勝手に妄想が広がり、自分の今の年齢も考えず、行動化へ。

縁あって我が家へやって来たのは、以前一番長くのっていた、ホンダTLR200。遠目から観ると結構綺麗見えますが、ハンドル・エンジン・スイングアームなど、塗装してありますので、実際の状況は分かりにくいのです。まあ、それでもこれから少しずついじって、良くしていけたら、楽しいですね。              前後のタイヤは新品です。マフラーはノーマルのものが付いていますね。
エンジンは試し乗りの時にはOKでしたが、こちらに持ってきたらキャブのオーバ-フロー、分解か  ・・・、と思っていましたが、譲っていただいた関係者さんが、ドレンボルト・オープンで結構解決するとアドバイス、そして、やってみるとすぐに復活でした。

 


クラッチが固いので、以前のように延長エクステンションバーを考えようと思っています。 移動はキャンパーの後ろにキャリアを装着します。 最初のハイエースキャンパー(20年以上前)の時と同じ牽引装置を利用する方式です。

この装着方式の場合、牽引の受けとキャリアの入りの部分にガタツキガ出るので、その防止装置をつける必要があります。やはり危険回避は大切ですね。

父ちゃんバンドのベースマン、アキオさんが遊びに来ました。すごいマウンテンバイクに乗って! 前輪はトライアル車より太いのです。しかし、実に軽い、ビックリです。 リムに結構な肉抜きがありますね。 アキオさんは私より年上なのです。 なのに、このバイクです・・・・・。

まあ、これからも仲良く、怪我せず、野山で遊びましょう!!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です