「ノンバーバルなコミュニケーション」の巻

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人間の子供は、牛や馬のように生まれてすぐに立ち上がり、お乳を飲みに行くなどはできません。母親が、あるいは身近な大人が何でもしてあげなければいけません。0歳児の育児は大変なんですね。 加えて、私たちは言葉の世界で生きているのですが、赤ん坊はもちろん、すぐには言葉がわかりません。

そんな時、「ノンバーバルなコミュニケーション」、つまり、「言葉によらないコミュニケーション」が役に立ちます。 もちろん、言葉がわからないからと、言葉かけはしないということではありません。 歌を歌ってあげるのもよいし、いないいないば~、でもよいし、赤ちゃん言葉(じゃーごん)でもよいと思います。私はニコニコ顔で、訳のわからない言葉を、名前を入れなが喋ってあげます。すると、ニコッとしてくれたり、「うー」などと答えてくれることが多いのです。即興曲を歌ってあげたりもしますね。

・一番は優しい顔の表情、疲れているときの険がある笑いには敏感な赤ん坊も多いですよ。     ・二番目は優しいトーンの声かけ、歌いかけ。                        ・三番目は優しい触りかけ(タッチング)です。 医術での手あてと同じですね。        ・四番目はリラックスすることです。

完璧は無理だと思ってください。努力目標ですね。あくまでも。

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さて、6番目の孫の、オムツの世話を若いパパさんが始めました。               泣いていますね。 替えのおむつを用意しています。

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換えオムツを下に敷きます。 男の子なので、シャーッと出てしまう確率が90%。ティッシュで押さえています。(現在は専用の三角おしっこブロックを使用)

さて、オムツタイムは、寝てばかりいる子供とのコミュニケーション(声かけや触りかけ)のよい機会、特にパパさんには大事な時です。 観ていると、まだ慣れていないせいか作業に追われて声が出ていません。

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おしりを拭いて、もうすぐだね。 パパさん、まだ作業に集中・・・。

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セット終了! 大泣き。  が、着衣を下げてくるんでいくと、赤ちゃんからニッコリ。 そしてパパさんもニッコリ。 赤ちゃんの方がノンバーバルコミュニケーションが上手だね。

長女の時もそうでしたが、次女も赤ん坊に対しての働きかけ、びっくりするほどきちんとしています。 わからなくても感情を込めて話しかけ、一つの親子の空間を創っています。 私の働きかけはお笑い芸人みたいで、自分でも可笑しくなるのですが・・・。

1つの考えとして、あまりまじめに話しかけすぎるのも何だな? と思うこともあります。それは母体が疲れてしまうからなんですね。 適当に楽しくが一番かな。

じ~じの独り言、でした。

※写真はクリックするときれいに観ることができます。

 

 

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