国分寺子どもクラブ スタッフ講習会 の 巻

学生達

昭和54年11月に発足した、しょうがい児の子ども会組織、「国分寺子どもクラブ」、もう34年も続いています。                                                                  そのスタッフのための講習会が11/5、市の本多公民館で開かれました。

講習会は春と秋2回行われ、春は子ども対応の実践編と言うことで、2代目のスタッフ代表のナカちゃん(学校の副校長)が行い、秋は理念編で、初代代表のパンチョこと私が担当しています。               (スタッフは皆クラブ名で呼ばれています。)

近隣の東経大、学芸大、津田塾大、一橋大、等の学生達と、卒業した社会人が参加して、子ども会としての組織を運営しています。

クラブは  ①児童の余暇活動の保障(遊びの場を提供)                                        ②地域的なインクルージョンの保障(どんな子も一緒に)                                 ③青年ボランティアの育成(人間として豊かに育つ)                                    ④父母兄弟の連帯(特に兄弟姉妹に対するケアー)                                    ⑤地域社会資源の理解と活用

この5つの理念に基づいて、これまで自主独立の方向で活動してきました。

スタッフ達はこのクラブに限らず、市内の他のボランティアにも参加してくれ、国分寺の宝となっています。

じーじ入り

私の話の内容は、  ①子どもクラブ発足以前の福祉教育の現状                                         ②クラブの理念、特徴                                                       ③子ども達への接し方の基本                                                  ④スタッフ活動の基本的なルール                                 などについてお話し、終了後は有志の社会人・学生達と懇親会をして、若さを頂き帰ってきました。

今回、私の都合で1週間延期したために、参加者が若干少なかったのが残念でした。              是非これからも子ども達のために頑張っていただきたいと思っています。

※写真はクリックすると綺麗に見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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