ガーミンGPS壊れる、新調、そしてマウント作りの巻

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10年ほど使ってきたガーミンGPSmap60CSがとうとう壊れました。いろいろ不調はありましたが、その都度復活、しかし、今回は諦め、新調!

車のナビが無い時代は60CSも結構役立ちました。 しかし、主は船に使用。 GPS魚探を持っていなかったので、魚探とこのガーミンを使っていたのです。 ではどんな機種を購入するか? いろいろ迷ったのですが、道路詳細ナビ地図と登山地図がインストール済みのOREGON550TCにしました。 今は海には出航しないので航海地図は不要、湖は濃霧でも軌跡が残れば充分です。自転車で林道や、登山道を巡る時もあるし、これに決定!!

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ガーミンを自転車にどう取り付けるか?ガーミン純正のHandlebar mount があります。 が、ハンドルにはバンドで固定状態となります。 輪行の時フレームと接触か、で、取り外しが出来るものがベストと言うことで、ネット調べてみると、出ておりました。  ミノウラのクランプを使うのだそうです。 早速アマゾンで入手し、2つをドッキングさせます。

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クランプの頭には5mmのネジ穴があり、ガーミンマウントには中央にハンドルのゴムパッド用固定穴が空いています。 で、ゴムパッドを取り外し、5mmネジを入れるとピッタリドッキングできました。両者の間には薄いゴムを敷いておく。 固定を高めるために、ネジ頭に耐衝撃アロンアルフアを流し込みました。

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取り付けるとこんな状態です。     ランドナーとダホン、両者共用出来るので良いですね。

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さて、船への取り付けには、これまで60CSで使っていた、バネ式のクランプを流用することにしました。   右写真右側のレール山を削り取り、上下のレールの被せを、オレゴンの取り付け溝に合わせてやはり削りました。

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すると、しっかりオレゴンにドッキング。 フックできる様になりました。 これを船のコンソールのマウントに挟めばOKなんです。

工夫は楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

ガーミンGPS壊れる、新調、そしてマウント作りの巻」への2件のフィードバック

  1. jam

    奮発しましたね~
    検索して見ると同モデルはツーリング系ライダーからの評価も高いですね。

    私は写真も地図もスマホで済ませちゃうんですが最近近くのモノが見えづらいので手に持って普通に顔の近くで見てると見えないんですよ、ハンドルマウントなら離れてみていても不自然じゃなくて良いかな?と変な所に興味が(笑

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    1. jiji 投稿作成者

      jamさん、おはようございます。
      私の携帯はラクラク・ホンで、そちら系は疎いのです。
      で、ガーミンになっています。 マウントが高めなので、視認性も良いかと思っています。

      返信

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