帝釈天初詣の巻

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今年も恒例帝釈天初詣に行って来ました。私は昭和40年代から通っている所で、毎年行かねばならない所の一つです。

中学時代、国木田独歩の「武蔵野」が好きで、武蔵野ってどこまでの範囲を言うのだろう? 千葉境まで? と言う説もあり、また、伊藤左千夫の「野菊の墓」が好きだったこともあり、ここを訪ねるきっかけになったのです。野菊の墓の碑は矢切の渡しで向こう岸へ、暫く歩いた所にあります。

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柴又駅で下車、参道に入り、すぐの左側の焼き鳥屋さんで、ツブ貝串を食べることから始まります。私はもちろん樽酒の立ち飲み。                                                      そして欠かすことのできない大和屋さんの並天丼です。まだ千円以下です。 加えて、おでんと熱燗です。

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次は煎餅の金子屋さんです。ここでは山椒、ニンニク、ザラメ等を仕入れます。

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飴の松屋さんではニッキとあんこアメ。           佃煮の大徳さん。

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ここでは甘くない方のちりめん。ご飯が美味しくいただけます。

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帝釈天に入りお参り。 おみくじを楽しそうに見ていますね。

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山本亭内を通り抜け、寅さん記念館の上に出ます。 山本亭ではお茶休憩ができますよ。

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土手のサイクリングロードはやはりロードの方が多い。写真右側に災害対策の緊急用船着場が設けられています。左側少し上流が矢切の渡しの船着場です。

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参道に戻り、高木屋さんで草餅をいただく。 とても美味しい。                             高木屋さんは寅さん・渥美清さんと一番親交のあったお店ですね。

今年も良い初詣となりました。 参拝できたことに感謝!!

※写真はクリックすると綺麗に見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

帝釈天初詣の巻」への2件のフィードバック

  1. 浜本

    帝釈天…そう言えばそっちにいた頃一度も行ってなかったです、
    今こうして見るとなんとももったいないことをと悔やまれます。
    武蔵野ってどこまでなんでしょうね、確か京成だったか総武線だったか駅で「下総中山」ってありましたよね、
    あそこは完全に千葉ですよね、はて?
    私の勝手なイメージでは、武蔵野は日野、立川など西東京あたりです、武蔵野線があるからでしょうか(笑)
    しかし…大和屋さん、しっかり消費税分のみ上乗せですね、私だったらそれにプラスαできりのいい単価に
    しちゃいますけど…ご主人きっと頑固なお方では?(汗)

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      浜本さん、今日は
      在京中に行かれなかったとのこと。それは残念ですね。
      「千葉境まで」と言う文章を見たために、柴又帝釈天と繋がった経緯、ありがたいお達しだったのでしょうか?
      数日前、税務署から申告書が届きました。嫌な時節になりました。そちらもでしょ。

      返信

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