二本木峠・粥新田峠から秩父キャンピングの巻 その2

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さて、キャンプ場に着いてから、受付、1,500円の使用料です。                            泊まり客は他に無く、東屋でのテント設営OK。 天気が微妙で助かりました。

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テント設営後、買い出しに行きました。 アルコールと生もの、他は持参です。                    何と言っても、ここは温泉施設があるので、グットグット! 露天風呂で身体をほぐします。

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居酒屋じーじ開店です。  焼き缶詰、サバ缶は味付けではなく、水煮がお勧め、これに醤油を垂らすのが極めてグット! ですよ。                                                      今回の〆は出羽桜でした。

就寝は19時半頃、家人にメールして、いつの間にか寝ていました。                          0時半頃、テントを出ると、空は満天の星、雨雲はいなくなっていました。 カメラ・三脚を出すも、じーじカメラではどうにも・・・。

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翌日はちゃんと3時起床、起きるんですよね、ちゃんと。                                 テント撤収が東屋下でしたので、夜露が非常に少なく、楽でした。                           朝食は極めて簡単、温めるだけのお粥。 2つ食べないと持ちませんが。

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出発は5時10分、ライトオンで。                                                 身体が非常に重く、お尻が痛い! これどうするの!!                                 分かってはいるものの、我慢我慢、しかありません。

武甲山のシルエットが良いですね!  写真撮影で休憩。

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旧道分岐まで、やはり時間が掛かります。                                          平日なので、結構ダンプが朝早くから多く、途中のトンネルは恐いので閉鎖旧道で迂回、これ正解ですよ。勿論、正丸トンネルはキャンピング車には危険です。

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正丸・山伏峠分岐まで、松枝バス停、元気プラザ下、2回大休止。 これ大事でした。               山伏峠までは距離が短いので無事登坂。

これからがダウンヒル、遅い乗用車より速いのです。スタンディング、後低重心で、コーナーを攻めます (トライアルのダウンヒルみたい)。 こうなるとシルバー暴走族、困った者です。                    あっという間に青梅方面小沢トンネル分岐、難所の始まり。 できる限り乗っていこうとしましたが、やはり無理でした。 押し歩き、押し歩き。

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息吐くたびに声が出ます。 トンネル前で再び乗車、何とか通過。

しかし、ここから極めて難所地帯。 平日の成木地区はダンプ天国、採石場が多いのです。 トンネルは勿論歩道、歩道であっても、ダンプの風圧と轟音は恐いですよ。                               東青梅の踏切を越えると、実にホッとします。                                        あとはゆっくり急がず、水分補給しながら、11時には教室に着きました。

大変だったけれど、面白かったかな。 また行きましょう!

※ 2日目の走行距離 62.04km   走行総時間 5時間50分

※写真はクリックすると綺麗に観ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二本木峠・粥新田峠から秩父キャンピングの巻 その2」への8件のフィードバック

  1. 浜本

    おはようございます。
    ひとつ質問ですが、バッグって後輪側に載せるのではなく、前輪側に載せる方が良いのですか?
    バランスなどの関係?じーじさんコープ商品多いですね(笑)

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      浜本さん、おはようございます。
      前輪側サイドが安定しています。後輪側だと、フレームにたわみが、特にコーナーでは出やすいようです。 
      勿論、後輪サイドもつけて4バックも良いのですが、この仕様だと、フレームも本格キャンピング仕様のフレームにした方が良り安定するかと思います。 私のはあくまでもランドナー、軽旅自転車とでも言うのでしょうか。
      近所にCOOPのお店があり、会員さんです。

      返信
  2. jam

    東屋利用はラッキーでしたね!
    3時起床とは早いですね~、
    半そでですけど夜は結構冷えたんじゃないですか?

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      jamさん、今日は
      キャンプ場1人だったので、ラッキーでした。
      雨降らなくても、夜露の付着が全然違います。
      半袖は習慣ですが、居酒屋の後半はさすがに長袖着ましたよ。

      返信
  3. 浜本

    じーじさんこんにちは。
    前輪に装着した方がバランスが良いということですね、これでひとつ賢くなりました(笑)
    自転車のフレームにも色々あるのですね、知ったかブリブリで他の人に話しが出来ます
    ありがとうございました。

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      浜本さん今晩は、
      キャンピング仕様は、タイヤ径も大きくなり、しっかり作られます。
      私のはやや太いタイプですよ。

      返信
  4. 髭ジィ

    じーじ様
    こんにちは「髭ジィ」です。
    昨日と本日は仕事が休みでしたので、ゆっくり、じーじ様のブログを観させて頂いています。
    自転車ツーリングはいいですね。一応目的地があっても、クルマと違って、そこまでの道程が楽しめますから。
    旅で一番いいのは徒歩だと思いますが、自転車は徒歩の約3倍の距離を稼げますし、のんびりと走ったりと、自転車の方が何かと融通がきいて、最適な旅が楽しめるような気がします。
    それにしましても、キャンピング車で、初日に90km走破出来る脚力はすごいですね。
    私の経験から考えてみましても、自転車だけで約13kg~15kg+荷物約15kg~20kg=最低でも総重量30kg~
    35kgの装備になるのではないでしょうか。
    さらにタイヤが太い(650×42Bでしょうか)と思いますので、路面との抵抗も一段と増します。
    私も自転車ツーリングにハマっていた時期がありますが、主にランドナー(650×35B)で
    1~2拍位のツーリングを楽しんでおりました。
    宿泊はペンションか旅館を利用し、1日の走行距離も70km~80km位にプランを組んでいました。
    現在は「歩き」を楽しんでおりますが、いずれ「ソロキャンプ」でもと思い、少しづつですがキャンプグッズを
    そろえている最中です。
    本日は長々とお邪魔を致しました。
    又の自転車ツーリングの記事、楽しみにしております。
                                                           髭ジィ

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      髭ジイさん、今日は
      ランドナーに乗っていたとのこと、お仲間ですね。
      私のもランドナーで、タイヤは1・1/2(MTB系)、リアは32Tまで大きくしてシルバー対応です。
      昭和40年代に、ランドナーキャンピングで北海道一周などしておりました。
      キャンピングは還暦から再開しましたよ。しんどいのですが、とても楽しんでいます。 

      返信

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