高水山、登れず の 巻

高水山-1                      小曽木周辺からの月、絵はがきの世界

以前は山屋さんでしたので、今でもランドナーを活用していかに楽に登れるか。                  地図をしょっちゅう見回して、林道でなるべく稼ぎ、ちょこっと登るだけで頂を納める、のルートを探しています。                                                                  今回は高水山です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA                                もうすぐ日の出

教室を3時36分、ライトオンで出発。                                             岩蔵街道から成木・河辺線に入れば登りが少ないかな、っと思い走っていくと、ダラダラと切り通しまで登りが続くではありませんか・・・。 ああ、失敗した。 以前通った吹上トンネル経由の方が。

しかし、月が綺麗です。 早く出て良かった。

高水山-3

小沢トンネル手前を左折して、登山口に着きました。

高水山-4  高水山-5

しかし、何やら気になる掲示。 お寺さんの参道でもあるので、無理は禁物。

高水山-6

徒歩道へ向かうが、歩いて60分、私の限界を超えています。 諦めて、朝食にする事にしました。

高水山-7  高水山-8

今回は林道押しを想定していたので、朝食は簡単メニュー、カップお蕎麦です。                  お腹が空いていたので、美味い。 珈琲とお菓子も美味い。

内心、頂を攻めずにすみ、ホッ。                                                まあしかし、いずれは中学校の遠足(昭和40年頃)で登った高水山に登りましょう。

高水山-9  高水山-10

さて、今回の走行はライトオンの時間が長いので、後ろ泥よけのリフレクターを点滅ライトに換える事にしました。 安心感が違います。                                                     涼しくなり、ニッカポッカも登場。 山登っていないのに、帰ってから節々が痛い。身体がなまっていて、走行60km越えると困った状況です(今回は67km)。 これだとキャンピングが難しい・・・・・。

※写真はクリックすると綺麗に観る事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

高水山、登れず の 巻」への6件のフィードバック

  1. jam

    困ったな~
    最近は会社のPCのデスクトップに自分の写真を使う事が全く出来てません。
    じーじサンをはじめブロ友さんたちの画像ばっかりです。
    と、言う事で一枚目頂きま~す。

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      jamさん、今晩は
      あの写真は、通りがかり一瞬で、何これ! で撮ったものです。
      なかなかこんな写真は撮れないので、止まって良かった、と思っています。
      使って頂き、光栄です。

      返信
  2. Koba58

    じーじさん
    おはようございます。
    高清水山ですね。昭和の子供頃の「思い出」・・・やはり子供頃の思い出を辿るものですね。
    私は練馬区でしtので、どちらかと言うと正丸峠や伊豆が岳、子の権現やGLなのです。

    いつか現場でお会いできればですね~ それにしても朝早いですね~

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      Kobaさん、おはようございます。
      中学時代、西武秩父線の開通前、吾野駅を下りて山へ行った記憶があります。多分伊豆ヶ岳だったのかな?
      昔の写真を引っ張り出さないと・・・。
      朝早いのは、瑠璃色の世界を撮るためです。夜明け前しか色が出ないんですね。

      返信
  3. エムピー

    朝4時前はなかなか真似できません!
    私も点滅テールライト使ってますよ!
    勝手に点滅してくれるのでいいですよね。
    もっぱら、アンダーパス専用ですけど(笑)

    前後のバックの位置がビシッと決まっていてカッコいいです。

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      エムビーさん、今晩は
      直前にイーオン自転車屋さんに行って購入したので、それしかなかったのです。ブリジストンの方が良かったかな?
      まあ、取り付けてみれば、それなりで良しとしています。今のセンサー技術はすごいですよね。
      決まっているのか分かりませんが、私が乗ると、豚さんが乗っているような・・・、なかなか苦しいのです。

      返信

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