さわらび教室のギターを新しくする の 巻

アントニオ・サンチェス

25年以上前、都立小平養護学校のバザーで購入したギターを、以前の職場(国分寺市立こどもの発達センター)で使っていましたが、さわらび教室でも使い続けていました。                           しかし、チューニングが難しく、ストレスを感じていました。 当時2千円で購入したと思います。        父ちゃんバンドのメンバーが遊びに来て、チューニングするも、「合わない!」でした。 どうやって使っていたかというと、C調なら、そのコードで合わせ、G調ならそれなりに、と言う具合に面倒だったのです。それに完全には合わないので、ストレスがたまるのでした。

アントニオ・サンチェス-1

年に一回、東京医科歯科大学へ検診で出かけるのですが、いつもお茶の水の楽器街を覗いて楽しんでいました。  今年はもう我慢出来ないので、早めに出かけ、K楽器店で購入する事にしました。

店内を見回していると、明るい色のギターが目に入りました。 店員さんにこれ音出してくれる、とお願いすると、 明るい音色、良いじゃありませんか! 即購入、としました。

アントニオ・サンチェス-2

このギター、スペインの「アントニオ・サンチェス」、フラメンコ用のギターです。 ピックガードが付いています。

店員さんに予備弦、ケースを用意していただいている間に、検診を済ませ、ギターを背負ってルンルンで教室に帰ってきました。

月曜日の教室が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

さわらび教室のギターを新しくする の 巻」への4件のフィードバック

  1. エムピー

    高校1年の時バイトの金を持ってお茶ノ水に何度も下見に行き、K澤楽器店で5時間ねばってハードケースを付けてもらい
    ルンルンして帰った記憶が思い出されました。
    手に入れたギターは「Rider R-500」大きめのボディでお気に入りでした。
    今では、ブリッジが少々浮きあがり弾ける状態ではありません。
    邪魔もの扱いされてますが、なかなか処分はできません。

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    1. jiji 投稿作成者

      エムビーさん、今晩は
      お茶の水は楽しい所ですよね。
      私もバイオリン型(昭和43年)ベースを安く友人から譲ってもらい、へたなバンド活動をしていました。
      バイオリン型(グレコ80年代)ベースと高峯のセミアコは、父ちゃんバンドの仲間の家にあり、使ってもらっています。
      R-500は修理出来ないですかね。

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  2. jam

    エムピーさんの思い出に乗っかってしましますと
    私は高1のスタンドでのバイト代ツッコんで質屋でモーリスのエレキを10,000円で買いました、アンプは買えなかったのでラジカセのマイク端子にツッコんでました。
    バンドブームだったんですがブームが去った後は友人の楽器類がわんさか我が家にやってきて一見凄いギター小僧の部屋みたいになってました・・・もちろん弾けませんよ(笑

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    1. jiji 投稿作成者

      lamさん、今日は
      ラジカセのマイク端子、分かる気がします、実に。
      まだギターあるのかな?

      返信

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