東京 「湯島・谷中・浅草廻り」 その1 の 巻

浅草寺 表                     浅草寺(これだけ観ると京都・奈良の風情)

以前から歩いてみたかった、都内の名所・下町歩きを家人と行ってきました。                   当日は大雨が予想されましたが、めげずに傘を差していざ出発。

湯島-1  湯島-2

中央線お茶の水駅で下車。 この駅は大学時代通った駅ですが、駿河台・神保町方面のみで、湯島方面へは一度も足を運んだ事がなかったのです。                                         聖橋を渡り、まずは湯島聖堂。  徳川幕府の最高学府として時代を築いた学問所ですね。

湯島-3  湯島-4

次に神田明神。 結構派手ですね。                                              朝食が早かったので、喫茶店で珈琲タイム。 お砂糖をいっぱい入れ、エスプレッソ風珈琲をいただく。 涼しいので、身体がホッとします。

湯島-5  湯島-6

そして湯島天満宮。 ここは梅林があるので、その時期にまた来てみたいですね。                家人は新たな孫達の安産祈願です。

湯島-7  湯島-8

国分寺には旧岩崎別邸が都立公園として駅前にありますが、湯島下には旧本邸がありますので、これは是非観なければいけません。                                                    ここはまだ行った事のない方にはお勧めです。 贅を尽くした内装、トイレは洋式水洗トイレ、ビックリです。 普通の人間にはどうでも良いかもしれませんが、やはりこの時代にこの建物、観る価値はあると思います。

湯島-9  湯島-10

ビリヤード専用施設まで敷地内にあります。 いかに庶民と隔絶した生活を送っていたか・・・。         ただ、西洋列国と対峙する迎賓館、その必要性もあったのでしょうね。

不忍池  谷中-1

さて、不忍池から寛永寺へ向かおうとしましたが、雨が厳しく、中途で上野駅へ。 そして日暮里へ行く。   そうです、下町 「谷中銀座」へ。

谷中-2  谷中-3

昔ながらのお店と、新しくできたお店がゴチャゴチャと並んでいます。                         飴屋さんに入りました。 私好みの飴がいっぱい。  ニッキと柚を調達しました。                  お腹が空いていたのでおそば屋さんへ。

谷中-4  谷中-5

きょうは歩きなので、おそばには日本酒。 〆張鶴の純をいただく。 肴には烏賊納豆、安い!        おそばは細身で腰があり美味しい。

谷中-6  谷中-7

一通り歩いて戻る時、雑貨屋さんに入ってみたら、えっ、何でこんな処に? アルマイト製品コーナーに面白いコッヘル発見、即買う事に。 このコッヘル情報は後日お伝えします。

谷中-8  仲店

夕やけだんだんを登り駅へ。 上野に戻り、浅草に行きます。 今回は浅草泊まりです。             宿所へ向かう途中、雷門仲店の帽子屋さんで、またまた私好みの帽子を発見。 家人にお金ある? と問うと、自分で買ったら、とのつれない返事、 コッヘルで財布が薄くなっていたのですが、しょうがない自分の財布を出す。ギリギリ、何とかセーフ。

さあ、宿所に荷物を置いて、おでん屋に行こう!

次回に続く。

※写真はクリックすると綺麗に観る事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京 「湯島・谷中・浅草廻り」 その1 の 巻」への2件のフィードバック

  1. 齋藤電鉄ryu

    やねせん・・・もとい、「谷湯浅」ですな。^^
    お蔭様で親父の自転車も出来上がり、積極的に?連れ出そうと画策する日々です。 今日も 「やねせん」 あたり、行こうぜ・・・と誘ったのですが、「そんな遠いところに何しに行くんだ。」 と、弱気丸出しですが、もし、明日、連れ出しに成功すれば、次はいよいよ 多摩湖です。^^

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    1. jiji 投稿作成者

      斎藤さん、今晩は
      私もそうでしたが、何十年ものってなかったのに、乗り始めると感覚がよみがえるのですね。
      お父様も多分。 が、少しずつ。 ブログ観ています!

      返信

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