TLR200エンジン換装その後の巻

 さて、エンジン換装後、キャブレターとタペットの調整を行いました。

 まずはPW22から換装したPD22のキャブをバラして洗浄です。

 部品も取り外し洗浄。 次にタペット調整、これはエンジン載せる前にやっておくべきでした。反省・・・。

 Tマークに合わせますが、上死点を間違えないように、

 プラグ穴にドライバーを入れて、原始的ですが一番上に来る箇所でTマークを固定。

 0.05mmのゲージで計ります。

 締め込みます。ここはズレやすいので、数回やり直して確認です。

 出来上がり。(写真は前回流用) ハラハラのエンジン始動、3回ほどで掛かりました。 中古エンジンは実動車から外したと言えども実際に動かしてみないと分かりませんから。

 エンジン音良いですね。弾むような軽快な音、換装前と違います。 ツートラ風草トラ練習が楽しみです。 配線の取り回し、クラッチの当たり等もう少し手を入れ、様子を見て出かけようと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です