TLR200エンジン換装の巻

2017年からのエンジン

 先日、不調になった200CC のエンジンを、とりあえず可動車から外した中古エンジンに換装することにしました。ツートラ風に凝ってしまい、国道走るとき回しすぎましたかね・・・。 後日、腰上分解で観てみましょう。

 スキットプレートを外し、キャブ・エキパイも外します。 エンジン側からの配線を外します。一応配線の繋ぎを記録しておきます。

 エンジン下にスタンドを設置。リアタイヤ・マフラー・エアクリーナーボックス等を外します。 エンジンを下側からボルトを外し下ろします。

 フロントタイヤの軸に自転車用のスタンドを設置、フレームをメインスタンドに載せます。 本当はここで一部のフレームとスイングアームを塗装しようと思いましたが、スイングアームボルトの頭が固着しているようなので、次回回しとしました。とりあえずフレームを綺麗にすることと、スイングアーム軸にグリス注入だけで終了。

 中古エンジンをスタンドに載せ、フレームに固定。スタンドと高さ相性が良くすぐにボルトが入りました。 中古エンジンのFスプロケは純正13T だったので、11Tに入れ替え。

 後は逆順で組んでいきます。問題は配線ですが、記録通りに行っていきます。

 スキットプレート以外終了しました。

 中古エンジンの残りオイルを抜きます。 新しいオイルを少し入れ、流します。 それからホンダの純正オイルを入れて本日は終了!!

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