TLR200修理の巻

PD22

 先日の草トラ練習往路でのエンジン不調をどう考えるか? ①キャブレターの問題 ②点火系の問題 ③その他 で、とりあえずPD22をバラして洗浄しました。もちろん新造タンクのこともあり、ガスは全部抜きました。 でも、詰まりがあるようには思えませんでしたね。 

CDI

 CDIユニットを交換してみることにしました。

タペット調整

 おまけですが、タペット音が少し気になっていたので調整。

固定

 Tマークに合わせる原始的な方法。私の場合タオルが一番良いようです。

さあどうか?

 結果は、一発でエンジン始動、これは良いぞ! でしたが、暫くしてエンストが起こる。 どうしよう? 2回目の暗中模索です。(1回目はエンジン回転の戻り問題でした) 

PW22

 とりあえずキャブレターを純正のPW22に戻すことにしました。 一発始動、でもどうかなと思い試走、そしてエンスト。 これはエンジンが熱くなるとエンストの繰り返し? すると③のその他、エンジンの腰上オーバーホールか交換か・・・。 この間、自走に凝って酷使しましたからね。一時は回転を上げすぎて電球切れもあったし、後悔後に経たず、と言うところでしょうか。

TLR200修理の巻」への8件のフィードバック

  1. 仲田 雅史

    こんにちは、猿ヶ島、神澤でたまにお会いします仲田です。
    今はバイク黒いコタとイーハトーブ、前にty250rのってたでわかりますかね?
    エンストの件、前に自分も似たような症状になりました。
    結果はタンクのエアがうまく流れなくて
    走るとガソリンがうまく落ちてなかったです、
    キャップのパッキンだったかなんかしたのかな?
    あまり覚えてない…すみません。

    こちらは復帰が飽きてから冬くらいになりそうです。
    またご一緒できる日を楽しみにしてますね。

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      仲田さん、コメントありがとうございます。
      何せメンテナンスも万年ビギナーで、その件も調べてみます。
      下肢の状況が早く好転すると良いですね。
      またセクション作っていただき、一緒に遊びましょう。

      返信
  2. 仲田 雅史

    ありがとうございます。
    毎日リハビリ、休職中でなかなかです。
    お互いこの混乱を生き延び、元気に遊びましょうね!

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      仲田さんへ
      ガスの流れ調べましたが異常ありませんでした。
      イグニッションコイルも交換しましたがダメ。この際中古のエンジンを調達して勉強しようと思います。

      返信
  3. TOMA

    通りすがりのモノです。イーハトーブをレストアしてまして、検索していたところです。

    この症状ですが、、、気になって、おせっかい書き込みさせてください。
     ”タンクのキャップが怪しい”です。

    キャップを開けっ放しorユル締め状態で、症状を回避できませんか?
    もしくは、ガス欠症状(加速しない、ふけ上がらない)を感じたら
    キャップをゆるめると走り続けられませんか。(片手運転にご注意)

    であれば
    キャップにあるべき「空気の通路」の つまり が原因と絞り込めます。
    上の仲田さん書き込みのとおりです。
    ・・・ガソリン=液体の通路がOKでも、発生してしまいます。

    キャブのフロートに残ったガソリン+少しのだけ落ちたガソリンで
     (タンク内がすこしだけ真空ぎみになりますが、落ちなくなる弱真空になるまでは
      少しは供給されます)
    2分間は動ける・・・という理屈です。

    タンクキャップの構造もいろいろです。
    NARITAさん製のタンクの写真は見えますが、そのキャップは写真に写りこんで無いので
    確定には至れませんが、、、、
    昔のオフ車はみな通気ホース付きのわかりやすい構造のキャップでしたよね。
    あれがあればわかりやすいです。
    暑い日の圧抜き以外に仕事があったわけです。

    そういえば、DAX(横積みできる)のポリ製タンクのキャップは
    この通路が開閉できるものでした。
    横積み時に閉めて、漏れないようにするわけですが、このまま走ると
    「時限式ガス欠」に見舞われました。

    キックしたり、車体を揺するとガソリンが少し落ち、走れてしまうので
    この「時限式」ガス欠のリクツに気付くまで、繰り返してしまいますよね~

    キャップが原因だったなら、いろいろ対策はありますね。
    治るとよいですね!

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      TOMAさん、コメントありがとうございます。
      現在ピックアップコイルを疑っていますが、キャップの件もう一度念入りに調べてみますね。

      返信
  4. TOMA

    道端で4度もキャブバラシもされる・・・玄人の方をお見受けします。
    いじり方も丁寧・キレイで自分のイーハトーブの参考にさせていただきます。
    純正部品へのこだわりはあまり無い感じも同じで、
    ワレンズウインカーはだいぶ前に買ってあります 笑
    200と125の二台持ち、よいですね

    さて、もう一つ思いつきました。おせっかいさせてください。
    「パーコーレーション」です。

    キャブレターのフロート内のガソリンが沸騰してしまって
    内圧が上がり、タンクからのガソリンが落ちなくなる事象です。
    仮に、ある程度ガソリンが落ちてきても、混合気は薄くなりエンストします。

    これもエンジン始動直後は、冷えているので問題無いです。
    タンクや燃料経路のもキレイだが
    時限式でプラグ(エンジン内部)にガソリンが来なくなる
    という意味では同じ、です。

    対策は、キャブレターが熱くなり過ぎないようにすること。

    ・物体を伝わってくる熱量を減らす(熱伝導対策)
     キャブレター~マニホールド~エンジンの合わせ面の間に
     断熱用インシュレーター(ベークライトとかのプラスチック板)を挟む。
     ・・・マニホールドはゴムのでしょうか?であれば
      ある程度OKなはずですが。

    ・シリンダーなどからの赤外線などの熱線を遮る(輻射対策)
     4気筒のハイパワーチューニング空冷車は、シリンダー等からの輻射熱で
     キャブが過熱するので、アルミ箔付の遮熱板を挟んだりしてましたね。
     真夏でも無いですし、このセンはあまり無いとは思いますが。
      ・・・よっぽど不調で加熱することがないかぎり
         TLRでは起きにくいと思いますが。
         走行風があるシチュエーションですしね。。。。

    付け加えると
    燃料ホースが、エンジンやエキパイと触っていたり、近すぎると
    ホース内で沸騰しますので、同様です。
    燃料フィルターも熱を持ったら同じことが起きます。
    アルミ削り出しのカッコいいフィルターを付けて、これになった話をきいたことがありますね。
    タンク(シェルター)の絡みで、配管が変わっているようですから
    フィルター含めて、ホースの取り回しを確認されてみては、いかがしょうか。

    次回止まった時、部品類の温度チェックされてみては?
    (多分、素手で触ることになりますが、やけどにはくれぐれもご注意を!)

    確かに、電気部品類でも、熱くなると性能落ちる
     (かつ、冷えると復帰・・コイルやコンデンサー類の
      たくさんの細い・薄い金属が入っているものは絶縁性が不安定になることがまれに)
    ものがあるので、トラブルシューティング悩ましいですね!

    熱と振動、摩擦、粘性に関わるトラブルは、静止状態で再現しにくい!
    治ると良いですね!
     また長文、失礼しました

    返信
    1. jiji 投稿作成者

      TOMAさん、熱に関するアドバイスありがとうございます。
      考えることが沢山あり、どう整理するか1つ1つつぶしていってコツコツやって行きたいと思っています。
      TLR200、手間は掛かりますが大好きなマシンなのでね。

      返信

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