月別アーカイブ: 2021年11月

国分寺子どもクラブ、スタッフ講習会の巻

 コロナの影響で活動が心配された国分寺子どもクラブ、学生達きちんと頑張ってました。仮発足からちょうど41年目です。さすがに人数は少ないのですが、クラブの灯をともし続けてくれたのです。 毎年秋、初代スタッフ代表の私が(愛称パンチョ)学生たちにお話をしているのですが、昨年はできませんでした。 まあどの大学も対面の新歓ができない状況で大変だったと思います。 さて、講習会レジメの抜粋ですが、

1.クラブ設立の背景 

2.クラブの理念 ①障がい児の余暇活動の保証(遊び場を提供) ②地域的なインテグレーションの保証(今で言うインクルージョン) ③青年ボランティアの育成(人間として豊かに育つ) ④父母兄弟の連帯(特に兄弟姉妹への充分な遊びの提供) ⑤地域社会資源の理解と活用(関連機関とのネットワーク) 

3.クラブの特徴

4.スタッフの子どもとの接し方の基本 ①ノンバーバルコミュニケーション ②モデリング ③ウェイティング ④ミラーリング ⑤行動の音声化 ⑥声と身体と考え方のトレーニング(場の理論・人間教材論)

5.スタッフの基本的な必須の姿勢

6.ボランティアの今後

 私の話を真剣に聞いてくれました。 学生の皆さんに感謝ですね。 最後にパフォーマンス演習をして終了となりました。 新年には昔のスタッフが集まって「懐かしミーティング」を開く予定です。コロナがこのまま治まってくれればよいのですが。

富士の麓でキャンプの巻

                 キャンプ場の夜

 昭和45年(1970年)春、初めてのランドナー(旅の自転車)キャンピングで富士のお山を巡る旅をしました。 そのコースを今回廻ってみることにしました。 もう51年前ですね・・・。

 甲州街道大垂水峠を越え大月、先ずは猿橋へ。 この大月までは良かったのですが、富士吉田までの なが~い坂道、都留辺りでしょうか、座り込んで「帰ろうか」などと弱音を吐いていたのを覚えています。

 やっとの事で河口湖に着き、この戸沢キャンプ場で一泊。 今はコテージが主のようです。 林間に三角テントを張りましたね。

 富士の眺めは一級品、昔から変わらず。

 西湖からはお山の頭だけ見えます。

 精進湖からの富士。

 本栖湖からの富士。 ここの湖畔キャンプ場は今は人気、結構混んでいます。

 51年前は田貫湖の合宿所みたいな所に泊めてもらいました。300円だったと思います。経緯は忘れましたが、だだっ広いプレハブみたいな宿舎に1人だけポツンとね。 今回はメジャーな富士の眺望随一のキャンプ場へ。

 設営も終わり、早朝風呂に入ってきたので、3時には居酒屋じ~じの始まりです。

 最近マイ人気の剣先スルメ。 

 お肉に添える野菜を茹でます。

 先ずはソーセージ。 富士が紅くなってきました。

 良い眺めです。

 肉も焼けてメインをいただきます。

 天気が良く、ちょうど上にオリオン座が。 就寝は19時頃、コテンとね。

 夜明け前の4時には起床。 寝床から片付け始める。 周りは零下で全て凍っています。 冬山用に昔買ったシュラフが優秀で、全く寒くありませんでした。

 朝ご飯は肉まん焼きに珈琲。

 日の出はやはり素晴らしい。

 7時半には撤収完了。 国道に出て南下。 勢子辻方面へ。昔はサファリパークはまだありませんでした。 未舗装路を進み、十里木の草原でポツンとただ1人のテント泊。一寸下の旅館でお風呂に入らせていただきました。 みすぼらしかったのでしょうか、お金は取ってくれませんでした。感謝。現在まだその旅館はありましたよ。 その夜、野犬が何匹かテントの周りをうろつき、寝られなかったのを覚えています。 御殿場から246号、129号線で帰ったと記憶しています。今は十里木、快適な道路になっていますね。

 今回、ちょっと有名な山崎精肉店で馬刺しを調達。 復路は山中湖・道志みちで、お昼前には帰着しました。 まあ良く自転車で巡ったものだと感心します。  そうそう、この時からオプティマス8R(シングルバーナー)を使い続けています。それから、この年の夏に北海道38日間一周ランドナーキャンピングをしています。 若かったのですね・・・。 昔の写真が出てきたらまた載せようと思います。

川沿いの風景の巻

 練習少し、撮影少し、そんなノンビリ・ツートラに出かける。

 ススキも終わりの時期です。

 太陽が不思議な感じです。

 定点撮影「鉄塔」。 やはりお日様が面白い。

 中級河川にサギの群れ。

 小魚が集まっているのか、あるいは遡上魚の産卵かな?

セロー・グリップヒーター換装の巻

 千円程の巻き付け型グリップヒーターが壊れたので、グリップラバー一体型の製品を購入装着することにしました。

 先ずはセローに付いていたグリップラバーを外してデイトナの物に。 少し長いのでラバーを切ります。

 右側はアクセルの動きに合わせ、配線口の位置や弛みを決めます。

 配線は、バッテリーからでている+線とアースに繋げる。

出来上がりです。

 スイッチを入れると、結構暖かくなりますね。

追記です。 千円のグリッププレート、ちがう電源で入れてみると暖かくなりました・・・? 

 こちらの電源に問題があったようで、取り外しました。 スマホ用は別途ちがう電源から取っています。愛用のGPSの故障もこの電源異常から来ているかも知れませんね。

今季初釣り、山中湖の巻

 山中湖へ公魚釣り、今季初です。 今回はセローで4時発 道志みち 経由としました。 途中千円のグリップヒーターが効かなくなり、手が冷たい・・・。(この件は後日アップします。)

 蓼科行の時に行った中腹の展望場へ。 曇っていましたが、それでもなかなか趣のある写真が撮れました。(大きな写真はクリックして下さい。)

 しゅうすいやの幸福丸に乗船。1席ごとに透明仕切り、個人団体の境目は1つ空け、で対応していました。 火曜日(5週週で教室お休み)でしたが途中から満杯になる。 棚は底、K-zan桐電動1本、穂先山中湖スペシャル3g負荷、針6本袖1号・錘針袖0.8号。拾い釣りで1匹ずつ、誘いが重要、結構楽しい釣りとなりました。

 釣果は1時上がりで118匹、まあまあの釣りでしたよ。

 渡船で桟橋へ。

 セローに載荷して、道志みちで帰路につく。 戸倉父ちゃん会の釣り吉スーさんはもう何回か釣行しているので、また行かなくちゃ。

今年も蓼科への巻、その3

 シャロームの朝は気持ちが良い。

 暖かい日はウッドデッキで朝食です。 が、今回は寒いのです・・・。

すぐ側を小川が流れます。

 ママさん作りたてのパンをいただけますよ。

 また来年もお邪魔します。 その前に「父ちゃんバンド」合宿がここであるかな。     

今年も蓼科への巻、その2

 キャンプ場の朝は気持ちが良い。

 朝食は肉まん焼き、表面カリカリで美味しいのです。

 白樺の群生地を抜け、麦草峠を越えて茅野へ。

 蓼科山は雪化粧。

 子どもたちと合流前に高島城見学。

 茅野駅でチビ孫ちゃん家族と合流。 好きな電車「あずさ」でね。 長男家族も車で到着。 茅野市立の永明寺山公園に行く。

 ロング滑り台で3人よく遊びました。

 この公園、山の中に遊具が点在していて、大人は山歩きのようでフーフー言いながら歩く。 景色は抜群ですよ。

 そして最終目的地の定宿「シャローム」さんへ。 今回は他に宿泊者がなく、孫たちゲームをしたり、ピアノを弾いたり嬉しそう。

 前菜とメイン、他は撮り忘れる。 この宿の料理は美味しいのです。

 夜も更け、お休みなさい。             続く。

今年も蓼科への巻、その1

 今年も蓼科へ行けることになりました。 長男と次女の家族と一緒に。  長女家族は大學受験生がいるため残念ながら。 初日は家人とキャンプです。 道志みちを山中湖へ。 展望の良い中腹からの富士の山が良いですね。

 鳴沢の「くらよし」さんで手打ちうどん、美味いのですよ。

 初日の目的地、「与勇輝」美術館へ。

 山崎まゆみさんの人形も好きですが、勇輝さんの人形の表情、微妙な表現がとっても良いですね。

 さて次は旧御坂みちを登り、天下茶屋へ。 太宰治ゆかりの地です。

 さすが、御坂からの富士の山です。

 温泉に入って、八千穂のキャンプ地へ。

 なかなか雰囲気のある林間エリア。

 満天の星でした。                       続く。

TLR200ツートラ風、山練習の卷

 水曜日、仕事の前に山練習に出かける。

 早朝は気持ちが良い。 練習場では歌の練習の方が多かったかな・・・。

 先日、師匠に個別指導を受ける。 結構緊張するのですよ。

 師匠のバイクがRTLになりました。 2015年製ですが、結構綺麗に仕上げていますね。 ガッチ(トライアル全日本チャンピオン)風です。