月別アーカイブ: 2021年3月

ステアケース「二度ぶかし」考察の巻

 最近ステアケース二度ぶかしについて、自分には(ツインショック)どんな方法が合っているのかを、2つの方法で検証してみることにしました。 な~んて、大げさですが、実は亀岡トライアルランドの森さんの動画で「ダブル膝」と言う言葉が出てくるのですが、

 先ずは最初の膝曲げでマシンを沈めます。 反動を利用して前輪を揚げ、

 前輪がステアに当たる直前にもう一度マシンを沈め、2回目のふかし。これがダブル膝です。

 そして伸び上がり、マシンを上に。

 写真②の時、膝曲げしないでマシンを押さえこんだまま2度目のふかしを行う。これが森さん推奨のダブル膝をしない方法です。間違っていなければですが・・・。

 2段目のダブル膝です。

 こちらはマシンを押さえ込んだままふかしています。 

 しもじもの、そしてツインショックの私の場合ですが、①ダブル膝は動作が増えることにより、バランス崩れの要素が出てくるが、後輪への衝撃は少ない。  ②マシン押さえ込みふかしはバランスは崩れにくいが、後輪への衝撃が多くなる。 でした。 まあ、私の力量不足で比較するのもおかしいし、今の新しいマシンと38年前のツインショックでは比較になりませんのでね。 万年ビギナーは、重いリアを、やはり身体を使わんとね、と言うことでしょうか・・・? が、押さえ込み二度ぶかしは姿勢が格好いいんですよね。 どうしましょう?

TLR200ツートラ風、春を行くの巻

本流から外れた自然湖?

 久しぶりにSヶ島ヘツートラ風。

スイセン
ダイコンの花

 第1練習場で、丸太などを設置、セクションを作り直してから練習。休憩時、花が結構咲いていましたのでパチリ。 きょうは暖かく良いお日柄、のんびり川沿いを散策することにしました。

 やや流れはありますが、透き通った水面。手前の花の所から水が湧き出ています。 大水の後、堰き止められた湾処に本流から地下を通って流れでた水がたまったのでしょうかね。 表の写真が1段目、この写真が2段目でとても綺麗です。

 羽化した虫たちの乱舞。 魚が活性化する時期、テンカラやフライの季節ですね。

 森の中に大木、立派です。

 ちょっと時期が遅かったかな。 でも、良い景色です。

 お不動さんの桜も満開です。 何だか心豊かなツートラ風でありました。

日傘修繕の巻

 日傘の柄が折れてしまったらしい。

 観てみました。 持ち手からポッキリ。

 アルミパイプの中のプラパイプが折れています。 穴の径は5mm程。

5.5mmで両方の穴を広げます。

 良い感じで6mmが入りました。

 ボルトを錆びにくいステンにして、持ち手の方に入れ込んでから頭をカット。

 柄の方に入れ込んで出来上がりです。 ついでに、写真の持ち手ビニールを剥いで綺麗になりましたよ。

蕗とキンカン、アシタバの巻

 蕗の薹の天ぷらのお話は既報ですが、今度は蕗が出てきました。

 これからまだまだ大きくなるので、伽羅蕗にするのが楽しみです。

 キンカンは日当たりの悪いところに追いやられていたので、良いところに移しました。 本当は鉢から出したいのですが、もうスペースが無く残念・・・。 去年は熟さずダメになってしまいましたが、今年はどうなんでしょうか。

 それから、随分前に植えたアシタバがいつの間にか家人の植えたやたらに増える雑草のような花に追いやられて、狭い場所に細々と生きていました。これを何とかまた増やしたいと思います。 花か団子かどちらが勝つのでしょうか? 微妙です。

TLR200タイヤ交換、ハイエースも の巻

 TLR200でこれほどまでにツートラ風を行うとは思わなかったので、コンペが通常通りあったときにダンロップ950から803に換装しました。 ところがコロナが始まりツートラ風自走にしたため、

「あたり前田のクラッカー」、悲惨な状態に。 ブロックもげそう・・・。

 と言うことで、井上のツーリストに換装です。 このタイヤは公道走行もOKで、トライアル的グリップもまあまあです。 ツートラの申し子と言うことでしょうか。 これでTL125も含めて全部ツーリストになりました。 いつも2キロ強の空気でビートが上がるのですが、ヨイショ ヨイショの4キロで何とか上がってきました。

 ついでに、ハイエースの方も夏タイヤに交換。 ブリジストンのV600は長持ちします。 その夜は腰痛と筋肉痛の巻でした。

TLR200ツートラ風、山の練習場の巻

 TLRで山の練習場(入会済)へ 。 早朝なので誰も居ません。 前回師匠の作ったセクションの復習を行う。

 その1つでビデオ撮影。 段差越えとタイトターンの組み合わせです。

 インしてすぐに段差を越えます。 

  止まってしまうとカメになります。

 下りたらすぐに段差を越えます。

 緩く左ターンで小段差を超えます。

 右キャンバータイトターンです。

 左ターンで小段差を超えます。

 グリップさせながら坂登り。

 左ターンして坂をゆっくり下り、

 すぐに右ターン。

 ゆっくりトラバースして左タイトターン。

 そしてアウトです。 8時には終了で、帰路につきました。

TLR200に工具ケースの巻

 TLR200に工具ケースをセット。 フレームから余分な取付け用のねじ穴類を切り取ってしまったので、市販の穴付き板を角度調整で曲げ、収めました。

 先日内臓のCTを撮ったとき、脊髄側湾が結構出ていることが分りました。内臓の方は随分良くなっていたのですがね・・・。元々児童療育の現場に長いこと勤めて、現在もさわらび教室で人数的には少なくなりましたが、背骨・腰に負担を掛けていること。股関節の痛みで片足をかばっていたこと。そして老化。手術で改善はされたのですが、徐々に側湾が増していったようです。かかり付けの整形で初期の頃と現在のレントゲンを観ましたが、少しずつ曲がってきているのが分かります。

 と言うことで、も、トライアルはやめません。 やめるのはこれまで背負っていたリュックで、ウェストバックにすることにしました。 元のトランポ利用にすれば、の考えもあるのですが、今はツートラ風にはまっておりますので、暫くは継続です。 

 バックの軽量化を図るために、工具類は工具ケースへ入れることにしたのです。 それでも水筒、パンク対応セット、工具一部・予備パーツ、バルブ類、ゲージ付き空気入れ、三脚、CRC、予備ガス、書類その他と結構な重さ。 このウェストバックは昔、山屋さんやっていた頃、日帰り登山で使っていたものと同じです。ただ昔は脇のボトルポケットやメインベルトの小物入れは付いていなかったように思いますが? サブベルトでバックが垂れ下がらないようにできる優れものです。 まだ余裕があるので、軽クッキングセットも持って行けるかな。 ただ重くなるので注意です。

TLR200、ライト点かずの巻

 先日、TLR200ツートラ風と言うことで出かけましたが、旧16号線に出た所でライト消灯。 まだ薄暮なのでこのままでは行けません。ライトカウルを外してバルブ確認するも切れてはおらず、配線も問題なし。タンクシートを外して配線目視、これも問題なし。 電気系の故障、このままでは練習行けそうもないので、明るくなってから戻ることにしました。

 ライト系のレギュレターに問題有りとみて、部品注文。 しかし、換えても点灯せず。 

 これは困った。で、配線の通電チェックしてみました。 この立派なテスター、父ちゃんバンドのメンバー(元電気会社)にいただいた物で、バイク電装系通電とメッキ電圧ではお世話になっています。

 メインハーネスからライトまでは通電していました。レギュレターから出ている黄色線と緑線をチェックすると、レギュレター本体ではなく、繋ぎケースの中の黄色端末がグラついており、新品に換えました。 

 ステーターコイル、メインハーネス分岐への黄色線ギボシ端子オスを抜くとき、ラインが抜けてしまったので、これも怪しいのでギボシ付け直しました。


 緑線アースの部(右上)のフレーム塗装をきちんと剥がし、確実に通電するようにしました。

 元のレギュレターのままでキック、スイッチオン。すると、ライト点きましたよ。 良かった。 が、考えてみると、もっと丁寧に1つ1つチェックすれば、問題箇所が明らかだったのにね、あ~あ・・・。

TL125で山の中の練習場見学の巻

 山の中の練習場(会員制)見学に行きました。

 案内してくださったのは師匠です。 古くからの会員ですので、熟知しています。

 裏側の入口から入って尾根を越え反対側まで登山道みたいな所を登ったり下ったり、初めての場所なので若干不安・・・。 何とか表側に出て、終了かと思ったら、そこから師匠設定の場内体験練習となりました。 カメラを持っていかなかったので残念でしたが、低めのステアケースとキャンバーターンの組み合わせを4セクションほど。何とかクリーン出来て ホッ です。

 師匠とお昼頃別れて、昼食場所を探し、一山越えた閉鎖林道の入口でカップラーメンとなりました。 今回はオプティマス・クラックスと小型カートリッジの組み合わせ。小型コッフェルの中にすっぽり収納できます。小鍋が付いているのでコップいらず、コンパクト、軽量で良いのですよ。

 甘い紅茶と味噌ラーメンです。 暖まったところで、帰路につきました。

 追記 ~ ツートラ風の時はこんな完全防備で行きます。花粉の季節なので、目と鼻口は厳重ですよ。

巨峰の春 の巻

 枯れ枝のようになった巨峰のツルから、新芽が殻を破って出てきそうです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 昨年植えた巨峰、棚を再生して(以前はベリーエー)2段途中まで這わせました。 

  冬は枯れ枝のようになるのですが、暖かくなると、写真の殻のような外皮を破って新芽が出てくるのですね。

 防寒用の真綿のような繊維で包まれています。 今年はツルがどんどん伸びるでしょう。 実までは無理かな・・・。