月別アーカイブ: 2020年10月

TLR200、改造その後の巻

 華金、早朝K沢へ。 先日のTL125で練習したセクションを200で復習してみる。 何だか身体が硬くて、最初ギグシャクしていましたが、そのうち温まって動きは戻りました。

 エンジンを載せ替えてから、写真右のクラッチケーブルホルダーの角度を変えていませんでしたので、昨日真っ直ぐになるようにしましたが、クラッチのタッチが随分軽くなりました。クラッチエクステンションバーを付けて少し長くなっている分、角度を変える必要があるのですね。

 リアブレーキスプリングのカバーを逆に付けていたので、ブレーキロッドと干渉しやすい部分に付け直しました。

フロントブレーキケーブルクランパー
チェーンアジャスター

 ニッケルメッキしたクランパーとアジャスター、それからフランジナットと前の写真のブレーキスプリング、錆びていませんね。 他にメッキしたボルト類には錆が出てきたものもあり、これからいろいろお勉強という所です。

 ツートラ用ジェルクッション、やはりこれは良いようです。

 K沢でノンビリ練習し、そのまま帰路につく。

仕事の前の一仕事の巻

 水曜日、仕事の前の一仕事。 K沢へ草トラ練習行。 河畔は気持ちが良い。

 到着後、ふと右下を見ると、あらら、エキパイ遮熱板のボルトが抜けていて、脱落寸前でした。 先日のエキパイ塗装時、締め付けが甘かったかな・・・。

 さて、今回は誰もいないので、セクション設定をしてからビデオを撮ることにしました。

 インして、低い砂岩デコボコ越え。なるべく岩中央やや右のラインですね。

 まっすぐ行くとステアケースにぶつかるので、前輪が岩に乗ったら左方向を意識。

 左タイトターン。 後輪は岩左ぎりぎりです。

 右タイトターン。

 左タイトターン。

 砂岩を少し左ターンし、右タイトターン。

 ステアを越えます。

 左タイトターンし、段差を下ります。

 苦手だった丸太の右タイトターン。マシンが結構寝ていますね。

 無事アウトし、クリーン!

 さてさて、帰路につく前、空気圧を上げようと見ると、一回のツートラ風でフロントがもうこんなに斜め。 

 で、教室に着いてから、アワーズさんにビートストッパー(1.40)注文、と言うわけでした。

TL125ツートラ風、ビートS、初冬の巻

 改造後の調子を見るため、ツートラ風となりました。 早朝、あまりの寒さにビックリ、初冬用の上着を着込んで出かける。 WES社マフラーですが、やはり排気音がうるさい。排気量が小さいので良いかなと思いましたが、結構うるさい。元に戻すか、軽さをとるか要検討です。

 K沢はすでに日曜日組が来ていました。 セクション想定して練習するが、なかなか良い感じです。 タイヤを替えてのグリップ向上と、少し軽くなったせいもあるのか。  私には125の方が扱いやすいのか、な? 

 Sヶ島へ移動し、第1練習場で5セクション想定練習。ここでも結構良かったですね。

 第4練習場まで来て、いざ帰ろうと空気圧調整の段、あらら、チューブバルブが斜めになって、空気入れができない。 前回はパンク、今回はバルブ・・・。 丸太ステアケースに載っけて前輪外し、ビートも外し、バルブの位置を戻しました。忙しくて写真有りません。 125の前輪にはビートストッパーがないのです。パーツリストを見ても無いのですね。ホールは有るので調達して装着の要有りかな。

TL125フィールドトリッパーの改造その3の巻

 TL125改造がとりあえず終了しました。 手を付けるところは多々あれど、また今度と言うことでね。 

 ストップスウィッチスプリングとブレーキケーブルクランパーをメッキしました。

 リアタイヤはお安いこともあり、公道仕様のダンロップ950を使っていましたが、トライアルセクションとなると、ちょっと硬すぎますので、イノウエのツーリストに換えました。

 購入した新品チェーンですが、クリップがこれまでのにピッタリ、コマの調整をする必要もないので、古いのを引き続き使うことにしました。 明日は125でツートラ風、調子を見てきます。

 <改造箇所>
①お下がりのアルミマフラーに換装。 ②同スウィングアーム(アルミ風メッキ塗装)に換装。 ③ 同アルミサイドスタンドに換装。 ④リアタイヤをイノウエ・ツーリストに換装。 ⑤小物の何品かをニッケルメッキ及び塗装。

TL125フィールドトリッパーの改造その2の巻

 さて、錆々だったリアブレーキスプリングをメッキしました。

 すぐ剥げるでしょうが、リアブレーキペダルとロッドを塗装。

 リアスプロケットを取り出し洗浄。 この辺は後日きちんとしたいところです。

 先日機能しなくなったメッキ用アダプター、ハードオフに仕入れに行きました。 保障付きで550円で調達。

 チェーンなんですが、洗浄途中でクリップが紛失・・・。 クリップだけを調達と思いましたが、結構くたびれていたこともあり、428サイズのお安いのを調達。

 手を付け始めるといろいろ大変ですね・・・・・。

TL125改造の巻

 TL125フィールドトリッパーの改造に取り組むことにしました。 と言ってもTLR200のお下がりを身につけるだけですが。

 まずは200から取り外したWES社製マフラーを磨きます。

 エキパイの錆取りをして塗装。小物も。

 200のスウィングアームをバラし、錆取り。 当面200の方を使い、その間、125の物は時間を掛けて塗装します。

 今回初めて亜鉛メッキ塗装をしてみました。 この塗膜は面白いのです。 乾いてから研こうと400番を使いましたが、全くダメ。 ドリルに粗めの番を付けてキュイーンとやると、光ってきました。結構頑丈な塗膜なんですね。

 チェーンテンショナーのバネをニッケルメッキしました。 アダプターが途中でダメになり、乾電池に変更。

 結構綺麗に出来ました。

 チェーンはそのまま使うので、一晩洗い油につけて、ゴシゴシ。 オイルづけにしました。

 そして組み付けて、今日は終了です。 アルミっぽいスウィングアームになりました。

ツートラ風は手間が掛かるの巻

 今週も水曜日、早朝練習に出る。 K沢へ一番乗りだったのですが、テントが? キャンパーがいました。 小一時間練習してSヶ島へ移動。

 川沿いの道を走る。 今朝は上流のダムから放流があり、流量が多い。

 へら鮒釣り場の湾処にも結構な水が入り込んでいました。

 自走は現地到着後と出発時に要空気調整。 特に入れるときは左右合わせて約300回のポンピングが必要です。 手間と言えば手間なのですが、これは筋トレと位置づけているので、もう慣れましたよ。

 8時15分、帰る時間、帰路につく。

 教室に着くと、ご近所のコミさんが来訪。 近々昔の仲間で茶話会を開く予定。 大勢でなく4人、そして上から下まで消毒してね。

ツーリングトライアル用ジェルシート3作目の巻

 ツートラ用ジェルシートをまた作りました。3作目です。 試作品をバラして、ジェルを再利用です。

 材料は2作目と全く同じ、左:シート下部用硬めのスポンジ 中:ジェルシート 右:シート上部用柔らかめスポンジ です。

 三層のスポンジ・ジェルを合皮で包みます。上下のスポンジはテープ付きなので、合皮に貼り付けます。

 座面の形に合皮をカットし、裏面に貼り付け出来上がりです。 

 マジックテープで固定しますが、写真はまだ載せただけです。

TL125、サイドスタンド交換、ツートラ風でパンクの巻

水曜日、午前中仕事がないのでK沢へ。

 K沢、早朝は静かです。

 前日、TLR200お下がりのアルミスタンドを装着。

 最近凝っている川沿いの道でSヶ島へ移動。 いつも河畔の景色はとても良いのです。

 第一で5段のビデオを撮り、ルンルンで第4まで移動。 が、パンク・・・・・。 スタンドがないので周辺にあるものを積み上げる。 工具等は自走なので全て背負ってきています。

 作業しやすい根っこの上で、前輪外してチューブ交換。 大汗かいて写真はありません。午後仕事なので若干焦りました。

 無事交換終了で前輪を戻すとき、救世主現る。 にわかバイクスタンドなので本体ふらつき、サイドカラーがポトッ・・・。 で、何も言わずに本体を支えてくれました。ホタガスの池田さん、ありがとうございました。感謝!  お昼には教室着、ホッ、ですね。

TLR200組み上がり、ツートラ風再開の巻

 TLR200が組み上がりました。 日曜日ジェルクッション・シートを付けてK沢へ。 お尻の具合、以前のシートより良いようです。

 セクション想定して走るが、ステアケースのリア上がりが良いように感じます。やはりスウィングアーム交換の効果でしょうか。換装した中古エンジンも当たりのようで、良く吹け上がります。

 気に入っている川沿いの小道を走りSヶ島へ移動。

 第1練習場から第4まで走り、帰路につく。 彼岸花の季節なんですね。