月別アーカイブ: 2020年5月

お酒と羊羹の巻

酒届く

 銀山湖や渓流釣行でお世話になっている伝之助小屋、この小屋の湧き水(荒沢岳伏流水)で造り、雪中貯蔵した純米吟醸酒、届けてもらいました。 このご時世で小屋の運営も大変です。6月より何とか再開と言うことですが、とりあえずは少しの運営支援で、お酒となったわけです。 

伝之助小屋
越の初梅

 酒名は多分『荒沢岳』に戻ると思います。(最初に手がけた醸造元が止めてしまったため) きょうは飲める日なので楽しみです。

高級羊羹

 姪の結婚祝いのお返しで送られてきた物です。こんな高級な羊羹は食べたことが無いので、これも楽しみにしています。 若いときは羊羹なんて食べなかったのですがね。

「翁 沈思黙考の図」の巻

ただの老人の休憩

 いつも休憩する場所、丸太のベンチ。 自分では情景が分からないので、どんな? と、写真を撮ってみた。 が、ただの太め老人の休憩にしか見えなかった・・。3kgは痩せたのにな・・・・・。

早朝のK沢

 3時起きしてTL125で練習に。 早いと本当に静かです。

第1練習場

 Sヶ島へ移動。 第1で3段と斜め根っこの練習。

第2練習場

 第2で根っこの左タイトターンの練習。 ターンしてないね。前輪の位置がもっと左でないと後輪が根っこの左端に行かない。根っこを意識しないで左タイトターンすれば良いのですが、そこがなかなか、ね。 その後、第3第4に移動し練習してから帰路につく。

TLR200、クラッチケーブル交換、エキパイ塗装の巻

交換後

 TLR200、エンジンの調子は良くなりましたが、クラッチタッチが急にゴリゴリ。 微妙に当たりもズレだしたのでケーブル交換することに。 消耗品とはいえ、次から次にね・・・。

新品
潤滑剤注入
セットする

 ケーブルの取り回しを負荷が無いようにするため、MITANI式にしてみました。観たとおりにフレーム内に納めず、ゆるりと取り回すのですね。 走行中どこかに引っかからないの? とは思うのですが、MITANIさん(爺)の所のTLRは皆この取り回しで問題ないようなので。

クラッチワイヤーホルダー

 ケーブルをホルダーに両ナットで固定せず、とにかく負荷を掛けないようにしました。 クラッチのレバータッチは確かに柔らかいですよ。

耐熱処理

 エキパイに触れやすいところに耐熱テープを巻く。

エキパイ

 クラッチケーブルの取り外しはエキパイを取らないと出来ないので、ついでに小物を含めて錆取り、耐熱塗装。

出来上がり

 はい、セット終了です。

TLR200、ツートラ風復帰の巻

復活

 試走で20km程走り問題が出なかったので、日曜日3時起きしてツートラ風となりました。

K沢

 早朝のK沢、静かです。 空気圧を落とし一通り復習。そしてSヶ島へ移動。 第1練習場で低め連続3段とタイトターンからの斜め根っこ上がりの練習をする。

第4練習場

 第4へ行ってターン練習と思いましたが、杭が抜けてありませんでした。 似たようなラインで練習する。

第4練習場-2

 気持ちが良いので、丸太に座り、暫し鳥の声を聞く。 早起きは三文の徳とは言いますが、それ以上ですね。

 さて、TLRですが、82kmエンスト無くよく走りました。トライアルも問題なし、問題は万年ビギナーの技量だけです、ね。

TLR200、ブレーキシュー・Oリング交換の巻

フロント交換

 TLR200のフロントブレーキの効きが落ちているので、シューを交換することにしました。

ブレーキシュー

 まだ減りは少ないのですがね、一寸加工してみましょう。 とりあえず在庫があったので交換です。

インシュレーターOリング

 エンジン側のインシュレーターOリングが割れていて、液状ガスケットでごまかしていましたが、部品が来たので交換です。 この間何回も取り外しをしましたからね。

TL125パーツリスト

 フィールドトリッパーのパーツリストを入手しました。 3型の内、下の-120がフィールドトリッパーです。マニュアルはTLRの物があるのでOKです。

 TLRのピックアップコイル交換後、エンジンの調子は良いようです。もう暫く様子を見て、ツートラ風を復帰してみようと思っています。 エンジン回転の戻り遅さの件もキャブ調整で良い状態になっています。 古いマシンなのでいろいろ出てくるのですが、まあそれも楽し、と言うところでしょうか。

TL125でキャンバーターン練習の巻

キャンバーターン

 斜面のターンをいかに熟すか、ツインショックには大きな課題です。 以前撮ったビデオで大分良いのがありましたので観てみようと思います。

 以前にも記事にしたターンです。 まずは樹木を右ターン。

 手前の杭を左ターン。 この時、以前は後傾姿勢になっていましたが、真ん中に立つ、後傾にならないに修正。 そうすると前輪が浮かずカーブを切ってくれます。右肘に余裕が生まれます。 また、その後の前輪のラインをしっかり確認することも重要。

 斜面の上に来たときのバランスが重要で、焦らずゆっくりライン取り。

 右ターンが苦手で、いつもここで焦ってしまいます。 まずは柔らかいブレーキングなのですが、ギコッとやってしまいがちなんです。それから曲がろうとする意識が強すぎ、マシンを寝かせすぎて右足をついてしまうんですね。

 前輪のラインを確認しつつ、身体は外側、ゆっくりターンします。

 本来はここから左ターンで樹木の根っこを越えるのですが、それ以前のターン課題が重要でした。

 できた! ホッとしています。

チビ孫君、自転車デビューの巻

補助輪付き

 孫6人のうちの一番チビ君、上の孫からのお下がり自転車デビュー。

右ターン

 この間大分ふっくらしたチビ孫君、頑張ってます。

笑顔

 初めての体験、快感!

普通の顔?

 後からもう1家族来襲、お兄ちゃん孫と狭いプールに入り込む。

格好いい顔?

 変顔としか見えないな。

TLR200、エンジン調達の巻

MD09E(TLR200エンジン)

 サブのエンジンがあると良いと思っていましたが、とりあえずピックアップコイル(パルスジェネレーター)の部品が欲しかったし、この際、と言うことでハイ、届いちゃいました。 思ったより綺麗なエンジン、フロントスプロケがノーマルだったので、多分前所有者はトライアルをやっていなかったのでしょう。

ピックアップコイル

 TLR200の不調について、キャブレターでは無い、タンクキャップからのガスの流れでも無い、電気系統? で、CDIとイグニッションコイルの交換をしましたが改善せず。最後の砦、ピックアップコイルの交換を考えましたが、単品では見つけられませんでした。ほとんどエンジンに付随していて出てこないのでしょうね。

コイル取り付け口

 このままエンジンごと換えても良いと思いましたが、不調前の元気の良いフィーリングが残っていて、で、部品だけ交換することにしました。予備コイルが活きていることを願ってね。 場所はフロントスプロケカバーの中です。

交換後
PD22

 キャブレターも調子の良いときのPD22に戻しました。

交換終了

 そして近場を試走です。途中で止まったら押し歩きだ・・・。 でもちゃんと動いています。 10km何ともなし。 多分OKでしょう。良かった!  ご意見お寄せくださった方々ありがとうございました。

 でも草トラツーリングはもうちょっと試走してからにします。ハイ。

暇を見つけて草トラ練習の巻

K沢の初夏

 火曜日、午前中が空いたので4時起きして草トラ練習に出かける。 TLRが不調なのでしばらくはTLでね。  この時期K沢池畔には黄菖蒲が咲きます。 

 さて、K沢からSヶ島へ移動して、第一での斜め根っこ段差の練習です。 200では出来るようになりましたが、125ではなかなか難しい。 でも何回も繰り返し、やっと出来るようになりました。

 ちょっと身体の硬さが伝わってくる画像ですね。 でも外に逃げないで、根っこに正対しようとしています。

 フロントを載せることが出来ました。

 抜重だけだと、タイヤ一本分左にずれています。乾燥しているので上がりますが、濡れているとリアを上げないと多分滑ってしまいますね。

 前方の根っこをかわしています。

 無事クリーンです。

第4練習場

 第4に移動、くねくねターンから根っこ上がりの練習。 根っこの手前がグリップしずらいのですが、200ですとトルクがあるので、とっとっとっと上がってくれます。125だと回転を上げてずるっとなります。次回に期待、ですね。  

 →違ってました。200でもまだ上がれていません。先日落ちたんでした。違うパターンの間違いでした。 

TLR200修理の巻

PD22

 先日の草トラ練習往路でのエンジン不調をどう考えるか? ①キャブレターの問題 ②点火系の問題 ③その他 で、とりあえずPD22をバラして洗浄しました。もちろん新造タンクのこともあり、ガスは全部抜きました。 でも、詰まりがあるようには思えませんでしたね。 

CDI

 CDIユニットを交換してみることにしました。

タペット調整

 おまけですが、タペット音が少し気になっていたので調整。

固定

 Tマークに合わせる原始的な方法。私の場合タオルが一番良いようです。

さあどうか?

 結果は、一発でエンジン始動、これは良いぞ! でしたが、暫くしてエンストが起こる。 どうしよう? 2回目の暗中模索です。(1回目はエンジン回転の戻り問題でした) 

PW22

 とりあえずキャブレターを純正のPW22に戻すことにしました。 一発始動、でもどうかなと思い試走、そしてエンスト。 これはエンジンが熱くなるとエンストの繰り返し? すると③のその他、エンジンの腰上オーバーホールか交換か・・・。 この間、自走に凝って酷使しましたからね。一時は回転を上げすぎて電球切れもあったし、後悔後に経たず、と言うところでしょうか。