月別アーカイブ: 2020年1月

TLR200、K沢にてタペット調整の巻

K沢

 華金、K沢へ練習に行く。

タペットアジャスティングホールキャップ

 エンジンをかけて練習に入るが、どうもタペット音が気になり出す。 誰も居ないのでゆっくり調整できるのでは、と工具を出してはじめる。

ホールの中

 写真撮り忘れましたが、最初はエンジン左サイドのクランクシャフトホールキャップとタイミングホールキャップを外します。次にT型レンチでクランクシャフトを回し、ホールを覗いてTマークに合わせます。Tマークがずれないようにレンチを固定(タオルで巻く)します。

隙間調整

 0.05mmのゲージで隙間を計ります。±0.02mmですが、その辺は適当に。 inとex2箇所行い終了。 ついでに、カムチェン調整も行いました。 良くなりましたよ。 そして気分良く帰路につく。

 きょうは何しに来たのでしょうね・・・。

柴又帝釈天初詣の巻

帝釈天本堂

 今年も帝釈天に行くことができました。 ありがたいことです。

京成電鉄柴又駅

 今回の孫参加は3人、髙1・小6・3歳。

チビ孫君

 3歳児は初参加です。ほとんど歩いていましたよ、えらいね! 

高木屋さん

 駅を出てすぐ、最初は焼き鳥屋さんでみんな串2~3本、路地テーブルに座ってね。 私だけ樽酒をいただきました。へへっ。 通りを渡り、参道を進むと寅さん・渥美さんと一番親交のあった高木屋さん。

大和屋さん

 我々はいつもこの大和屋さんで天丼を食べます。

お品書き

 並天丼998円とおでんをいただきますよ。お店の方から並でよろしいんですか? と聞かれてしまいました。ハイ、いつも並です、と。 お品書きが新しいかな?

ご機嫌

1年に一回だけ、いや2回かな、午前中からいただきます。ハイ。

くず餅

 これは見逃せません、くず餅。

金子屋さん

 お煎餅は金子屋さんです。 私はニンニク、河川敷でいただきますよ。

佃煮の大徳さん

 青唐辛子と蕗を購入。青唐は実に辛いのですが、癖になるのです。髙1孫も大好き、分けて上げました。

山門

 本堂へお参り、もちろんみんなの健康をお祈りしました。

矢切の渡し

 昭和43年頃から来ていますが、渡しが寂れていた時期はありましたね。 寅さんやレコード大賞で頑張ってきましたが、なんと言っても地元の努力でしょうか。だって、地元の生活で渡しの必要性がなくなっていたのですから。 きょうはバスの団体が来ていましたよ。

 矢切の渡しと言えば、伊藤左千夫の「野菊の墓」、私が十代の頃、渡船、野菊の墓文学碑を見に行った覚えがあります。 知る人はあまり多くないのでしょうね。この文学碑は昭和40年にできたそうです。 NHKドラマ「次郎物語」を観て影響され、「しろばんば」や「野菊の墓」を読んでいったのでした。多感な頃の懐かしい想い出です。

チョコバナナ

 帰り際にはお決まりのチョコバナナ。

柴又駅前

 駅前再開発で新しくなるみたいですね。 寅さん・さくらの銅像はいつでも静かに迎えてくれます。寅さん映画も50作品目、観なくては。

 今年も帝釈天へお参りができました。 さあこの1年、頑張っていきましょう!

リアランプ装着、そして次は の巻

リアランプ装着-1

 自作したリアランプアッシーを装着しました。

リアランプ装着-2

 随分スッキリしました。 

 オリジナルの部品をどんどん外して、現在余分なのは工具入れだけです。これはツートラ用に付けたままにします。 さて、次の仕事はやはりタンクの小型化でしょうか。 このタンクを外して持ってみるとずっしりと重いのです・・・。 125は燃費が良いと思うので、小型化しても結構走るのでは。

小型タンク-1

 TLR200で使っているNARITA製旧型タンクシェルターを載せてみました。

小型タンク-2

 色はともかくとして、なかなか良いですね。

小型タンク-3

 NARITA製新型タンクシェルターがあるので、旧型は125用に塗り替えるか要検討。 ただし、旧型のアルミタンクは、白の鉄タンクを支えるパイプを切らなくては装着できないので、一寸考えてからですね。 それから切りが無いのですが、フロントライトケース内をよりシンプル仕様にすることも考えてしまいます・・・。

TL125、リアランプ類自作の巻、その2

完成

 さて、リア電装自作2日目です。 純正の電装アッセンを取り払うと、汚れがひどい。フェンダーをクレンザーで結構磨きましたよ。加えてキッチンペーパーを汚れ箇所に置いてその上から漂白剤をタラタラ。少しは綺麗になったかな。

ナンバープレートステー

 ナンバーステーをカットし、グラインダーでバリを取り、黒塗装します。

カマキリの顔

 これで表側はOKです。

延長コード

 延長コ-ドに5本のラインをギボシでつなぎ、裏に押し込みます。

クリッピングプライヤー

 購入してから倉庫にしまいっぱなしのクリッピングプライヤー、初めて使ってみましたが、なかなか便利ですね。

6極用ハウジング

 本体ハーネスには6極用ハウジング・オスで接続します。延長コードは倉庫にある物を使ったので、極を間違えないようにね。

裏側

 延長コードのまとめは、在庫のコードカバーが丁度良い太さと長さでした。 ホームセンターで見つけた金具で吊ります。

表側

 表側から4mmの平ネジを入れ裏のコード金具を留めます。 写真の金色部分に黒あるいは白の蓋を被せることができます。今回は黒を使いました。リフレクターは四角にしました。

TL125とTLR200

 そして何とか出来上がりました。 本体とつないでエンジンかけてみましたが、正常に作動しました。 良かった!   TLR200より軽くできていると思います。

TL125、リアランプ類自作の巻

中国製お安いキット

 TL125のリアランプ類軽量化を行うことにしました。 アマゾンで加工できそうな物、そしてなんと言ってもお安い物がありましたので注文。

純正リアランプ類アッセン

 
 純正は125・200とも頑丈に出来ていますが、とにかく重いのです。 200の方は2年前に既に軽量化は行っていますので、その要領で125も。

真ん中をカット

 このキットは本来フェンダーの下側に付ける物なので、加工が必要です。で、真ん中をカット。

穴開け

 ランプの両サイドにウィンカー用の取り付け穴を開けます。

裏側

 裏側からウィンカー取り付けボルトを通します。

裏隠し

 フェンダーに取り付けると前側が開いてしまい、よろしくないので、ゴム板で裏隠しです。 それに、ウィンカー取り付けのパッキンになります。

ナンバー取り付けステー

 ナンバー取り付けステーは自作しようと思いましたが、ホームセンターで丁度良いのがありましたので、少しカットして使います。

アース線合わせ

 ランプとウィンカーのアース線を、倉庫にあった3極合わせのギボシでつなぎました。

仮組み

 とりあえず仮組みするとこんな感じです。 今日はここまで。 次回は5線(常照ランプ・停止ランプ・右ウィンカー・左ウィンカー・一体アース)を6極ハウジング(オス)を使ってメインハーネスとつなぐ加工をします。

里山トライアル参加の巻

平地エリア

 埼玉の里山トライアルに行ってきました。 結果から言うと、ビギナークラスビリから2番目。

まさに里山と言うエリア(ため池)

 前日は粉雪混じり、早朝は晴天で氷点下、これは溶け出したらヌルヌルになることは分かっていましたが、予想通りでした。

ミーティング(中央は主催者の齊藤さん)

 駐車場が一杯だったので、結構な人数の参加でした。

スケジュール等

 次回参加は、霜解けで同じようでしょうから欠席でしょうね、ハイ。

今回のチーム

 一番右、上坂さんの知り合いチームに入れてもらいました。

チーム内紅一点のHさんと上坂さん

 2人ともとても上手で、ビギナー2位・3位でした。

食事風景

 この大会は食事が出るんです。美味しいハヤシライスと野良棒の汁をいただきました。ノンアル缶も付いてましたよ。

傾斜エリア

 今回マシンのブレーキメンテナンスができて無くて、下りで止まらなかったり、タイトターンを曲がれなかったり、ズルッと行ってしまったり・・・。だいたいこの大会はいつも成績が悪いのです。 あ~あの1日でした。が、それなりに結構楽しかったのですよ。

K沢華金練習の巻

K沢風景

 華金練習にK沢へ。 丁度明けた頃でした。 誰も居ない、静かです。

崩落箇所

 崩落箇所の状態は変わらず。

ステアケース(これはトライしたこと無し・・・)

 暫く乗っていると、エンジン回転が不調になる。 PW22はなかなか難しいキャブレターです。  洗浄したPD22を持ってきていたので、交換することに。

全景

 交換後は快調に回りましたよ。 大会が近々あるので良かった。

クラッチ・エクステンションバー自作の巻

エクステンションバー装着後

 TL125フィールドトリッパーのクラッチレバータッチが少しきついかな、と言うことで、TLR200 と同じようにエクステンションバーを作ることにしました。

左:切り出した物  右:TLR200使用中

 アルミ厚板から糸鋸で切り出して作ります。 右側のTLR 用に作った物と同型なのでその寸法で更にグラインダーで削り出していきます。

ほぼ完成

 TLR用にねじ穴が2つあるのは、中央のがはじめに開けたもの、左側のが更に延長するので開けたものです。 

反対側

 クラッチケーブルが入る大きさの穴を開けてから、ケーブルエンドが入る大きさの穴を3/5程空けます。全部空けるとエンドが抜けてしまします。 ケーブルを入れるための溝を糸鋸で切ります。

ねじ切り

 2.5mmの穴を開けてから、3mmのねじ切りでカットしていきます。

固定

 本来のケーブルエンドが収まるところに延長バーを差し込み、先ほど切った3mm穴を使いネジで固定します。

装着

 バーを反対に回して、ケーブルエンドを納めれば出来上がりです。 後はクラッチの繋ぎ調整ですね。

TL125、K沢初練習の巻

K沢の夜明け

 TL125フィールドトリッパーを載せて、K沢で初練習。

日曜組の面々

 夜明け前に到着しましたが、高齢者はみんな早い・・・。 そしてすぐにマシン談義となります。

 さて、125ですが、フルノーマルで走ってみました。やはり、非力なので、200では簡単に上がることができても、身体を思った以上に使わないとなかなか難しい。重量が重いせいもあると思います。 今回は状況把握で終了。 

帰路へ

 後部ランプ類は部品が揃い次第細工取り付けします。 タンクはこのままと考えていましたが、結構重い・・・。NARITA製アルミタンクとシェルターに換装を考えても良いかと思います。 燃費が良いので、小型アルミタンクでも結構走ってくれるかもしれませんね。

TL125フィールドトリッパー補修等3点の巻

グリップエンドプロテクター(ブレーキ側右)

 前保有の方は街乗り用に使っていたらしく、グリップエンドにプロテクターが付いてなかったので、取り付けることにしました。

クラッチ側(左)

 125はクローズドコンペに参加することはないので、グリップラバーはそのまま。 プロテクターはちょっと大げさなんですが、クロスカブ用に在庫してあった物で、もったいないので使うことにしました。が、ちょっと出っ張りがきついかな・・・・・。

 プロテクターには固定タイプと共回しタイプがあります。 TLR200では左固定、右共回しでしたが、在庫の物は左右とも固定タイプでしたので、グリップラバーを加工して付けました。

チェーンテンショナースリッパー

 スリッパーが大分削れ、内側ガイドに到達しそうだったので、交換しました。

交換後

 ガイドに当たりそうだったので、換えて良かったです。

サイドカバー

 右側のサイドカバーの裏に問題あり。 

タンクに引っかける爪

 サイドカバーを固定するための、タンクに引っかける爪の1つが折れてない状態でした。 これをCRCのプラ蓋を爪様に切って、プラリペアでくっつけました。

サイドカバーの突起部(ピンぼけ・・・)

 突起部が少し細くなって本体から抜けやすくなっていたので、瞬間接着剤で厚盛り。

 探せばいろいろ補修箇所が出てきます。まあ、これも楽しみですね。