月別アーカイブ: 2019年10月

岩手ツインショック大会遠征、と、ちょっと寄り道の巻 その2

寄せ丸太越え
山屋トライアルパーク

 1年ぶりの山屋トライアルパーク、67歳、ワクワクします。

参加者集合

 次々にライダーが集まってきます。ここも中高年が多いのですよ。次世代に引き継がれるのかな・・・・・。 でもみんな楽しそうですよ。

コース設定等
ミーティング

 挨拶する管理人の阿部さんと、右端がいつもお世話になっているコース設定者の大久保さん。

なかなか見ないバイアルスTL360

 このマシン、イーハトーブを一緒に走った浦部さん所有。 乗せてもらいましたが、重いことは重いのですが、乗りやすかったですよ。

初めて見るマフラー

 所有者に聞いてみたら、ホンダ・モンキー用の社外品とのこと。問題ないと言うことでした。 因みに、じ~じの使っているWES社製を付けているTLRも見かけるようになりました。

ご一緒した左:佐藤さん(元A級選手)、右:臼井さん、中央はいつも明るい浦部さん
くじ引き景品

 私は当たりませんでした。 ハイ、いつも。

参加賞

 タマゴと燻タマ、そしてマヨネーズ、なかなか良い参加賞です。

遠方賞リンゴ2袋

 東北6県以外の参加は2名、遠方賞をいただきました。 リンゴ12個です。ありがとうございます。何よりの賞品です。

 次の岩手はイーハトーブかな。                 終わり

 

岩手ツインショック大会遠征、と、ちょっと寄り道の巻

瑞巌寺中門

 第4回岩手ツインショックトライアル大会へ行ってきました。 恒例、今年の寄り道は海側、松島です。   松島は初めて、瑞巌寺に詣でる。

案 内

 伊達政宗の時代に瑞巌寺として復興したとのこと。

洞窟群

 境内には洞窟群があり、歴史を感じます。

案 内

 高野山にも行きましたが、ここも神聖な霊場だったのですね。

本 堂(国宝)

 どっしりとした建築物です。 藩主の間などふすま絵が素晴らしいですよ。

五大堂

 海に突き出た五大堂、周りの方々みな中国の方でした。

松島湾周遊船

 せっかく来たので、周遊船に乗ってみることにしました。結構な大型船です。

大波にさらされる小島

 内海は比較的静かでしたが、外海に出ると波高し、大型船でも大きく揺れていました。小島ぎりぎりを通るのでスリル満点。

桟 橋

 50分の周遊、なかなか面白かったです。島の景色も撮りましたが、ガラス窓越しなので、良い物はありませんでした。

 さて、もう少し海側を北上しようと思いましたが、現地まではまだ遠いのであきらめ、東北道に戻りました。

                                  続く

TLR200、ゼッケンプレート裏側細工他、の巻

ゼッケンプレート

 ゼッケンプレートの裏側を細工し治しました。

プラリペア

 今回はプラリペアを使うことにしました。

駒、ちょっと汚いね・・・。まあ裏側だし、頑丈が第一。

 4つの駒は以前薄板を切って重ねて、フロントフォークに沿って当たるように作った物です。このプレートにも傾斜突起は付いていますが、公道仕様の配線があり、もう少し空間が必要なんですね。プラリペアで駒周りを固めて、プレートに接着させました。結構良くくっつくので感心しています。

鍋ぶたノブ

 たまたま、作っている最中の台所で鍋ぶたを床に落とし、ノブが取れてしまいました。内側から伸びるボルトネジ受け部分が折れてしまったのです。

装着

 これも良くくっつき、治りました。 プラリペア、いろいろ使えます。

さわらび教室のランタンの巻

白ガソリンとガスのタイプ

 昭和40年代から登山・ランドナー(旅自転車)・キャンプとアウトドアと縁濃く過ごしてきて、また現在アウトドア教室も行っているので、災害時にはそこそこ対応できる装備を保持しています。 今回の災害を受けて、照明器具の点検を行いました。

 表の写真左側はシングルの白ガスランタン、30年以上前の物ですがトラブル全くなし。右はコールマンのガスランタン、もう部品はありませんので、ホヤのヒビは耐熱テープで留めています。アダプターを使えば家庭用ガスカートリッジでもOKです。これらは東日本大震災の時の停電時、実際の教室指導時に使いました。

クワッドランタン2種

 これは4分割できる大小のランタン。小はランドナー、オートバイ等単独キャンプで愛用。

懐中電灯兼用ランタン

 これらはアウトドア卓上ランプに向いています。 右のはグチュッとつぶれてコンパクト、千円切ってる値段、そして明るい、なかなか良いです。

ローソクタイプ

 ローソクタイプは昭和40年代のランドナーキャンプに使っていたと思います。 しかしこれは調達期不明です。 折りたたみ式等まだ倉庫の奥にあるのですが、一寸面倒で・・・。

 その他、ヘッドランプ、懐中電灯含め全品照明OKでした。

追記 : ヘッドランプは枕元に常備すると機動性抜群ですよ。

ASD(自閉症スペクトラム障がい)を含む障がい児者への災害時の対応について

国分寺市立こどもの発達センターでの防災訓練(バイクレスキュー)-1

 東日本大震災の時に、このブログに載せました「避難所での対応」について、再度発信したいと思います。

自治体・消防・地域自治会・福祉施設等連携の訓練 -2

①日常と異なる環境(人・生活空間)に対して上手く対応できない方が多いので、無理に体育館等に入らせることはパニックを引き起こすことに繋がり、更に混乱させることになります。またそのことが一般の方々に違和感として残り、誤解を招くことになります。

②避難所を障がい者センターやこどもの発達センター、あるいは支援学校等にも設置し、専門のスタッフが対応できる体制を各自治体がつくっていく必要。

 この2点が最も重要な項目となります。それが叶わない状況では、特にASDの方々に対しては

③家族だけの空間、具体的には個室あるいは仕切りを設けて、日常接する者だけの空間を提供する。

④偏食傾向の強い方が多いので、保護者の要望を考慮し、それになるべく近い非常食を提供する。

⑤避難所駐車帯において自家用車等で過ごさざるを得ない家族に対して、それは上記のことを考慮し、仕方なく対応していることを施設管理者は理解し、手をさしのべていく必要。

⑥日常的に自治体・消防・地域自治会・福祉施設等が連携し、有事対応訓練を行い、障がい児者への地域理解を進めておくこと、これがとても大切なことです。

 今回は肝心な6点の事項を発信したいと思います。 基本は自治体の災害時での障がい児者対策として計画を策定し、実施できるようにしておくこと、これが最も重要な事だと思います。

信楽焼イオンボトルの巻

 トライアルブーツの修理材を東急ハンズに買いに行きましたが、ムムッ、何これ? この店は危険なのです・・・。

ボトル

 面白い形をした信楽焼、NHK朝ドラ「スカーレット」始まりましたが、その信楽焼です。

説明書

 説明書読むと更に面白そう! で、しょうがない、買ってしまおう・・・。

北海道名産

 場所は「ららぽーと」、北海道物産店もありました。 で、いろいろ観ていると、何点か籠の中に入ってしまう。 グラスは30年ぐらい前に小樽で購入した物。

 一晩ボトルに芋の水割りを入れて置いたので、どうかな。(ちょっと口に含んでみると、結構まろやか、これはいいぞ! が、台風が来ているのでね・・・)

K沢にてキャブレター調整の巻

朝のK沢、光が美しい

 水曜日、午前中空いたのでK沢へ。 早朝ですが、もう一方来ていて熱心に練習し、三脚で自撮りした後、あっという間に帰って行きました。 

 私もと、これまでの復習をしていたところ、エンジン回転がおかしい? 

純正キャブPW22

 キャブをバラすことに。 一通り掃除して、ジェットニードルの位置を変えてみることにしました。標準2段なのですが、下・上と移動してエンジンかけましたが、

ニードル

 1段目で、スクリュー調整したのがベターな感じでした。

純正プラグキャップ

 これまでの黒のNGKキャップから、純正に戻しました。

補修箇所

 ただ、プラグキャップの根元にラインの亀裂があり、金属線が見えていたので、瞬間接着剤を塗布して乾かし、プラリペアを流し込んで補修しました。 思ったより良くくっついてくれました。 暫く様子見です。

慈照寺・三千院・小谷城・竹生島の巻、その2

キャンプ場の朝
朝食

 朝食はパン食です。 ハムを忘れてしまいましたが、美味しくいただきました。

小谷城絵図

 小谷城趾へ。 キャンプ場からはすぐです。 6月に下見をしているので、今回はガイド役です。

琵琶湖竹生島

 風もほどよくあり、気持ちの良い歩きです。

六坊跡

 前回は山王丸まで、今回は清水谷への起点、六坊まで歩きました。

京極丸跡

 羽柴秀吉軍が清水谷より攻め上がり、浅井軍を分断したとされています。

小丸跡

 浅井久政まだ49歳だったのですね。

重臣赤尾美作屋敷跡

 浅井長政は29歳、私の子供たちよりまだうんと若い・・・。

供養塔

 この山城で沢山の人が亡くなったのですね。 この後、朝倉攻め、毛利攻め、そして本能寺へと繋がって行く。 秀吉は今浜を長浜へと名前を変え、城下町を造ることになったと言うことです。

小谷山眼下

 歴史の流れ、その極々一部を知る山行となりました。

竹生島案内図

 さて、山城を下り長浜港へ向かいました。 竹生島クルーズです。 琵琶鱒トローリングへ通っていますが、島へ上がるの初めてです。

弁財天案内
大弁財天

 古くから信仰を集める、日本三弁財天の1つ。 その中で一番古いので、「大弁財天」と称しているようです。

唐門案内
修復中

 残念ながら、国宝唐門は修復中でした。

都久夫須麻神社竜神拝所
かわら投げ

  竜神拝所からかわらを投げ、願掛けするそうです。 景色の良いところですね。

竹生島港

 急階段を上ったり下りたり、山城を歩いた後なので、結構来ました。

 さて、今回のキャンプのメインはこれで終了、長浜港に戻り、もう一泊して帰りました。                           おわり。