月別アーカイブ: 2019年7月

TLR200、エアークリーナーの清掃

25年ほど前のエレメント

 倉庫の奥から昔のエアクリーナーエレメントが出てきて、ああこれは交換なんだな?、がよく見ると、ボロボロになっていて残念!がまあ、清掃はしておきましょう。と言うことで、

汚れたボックス内

 ボックスの蓋を取り、清掃開始。 まずは内部の清掃。

乾燥中のエレメント

 エレメントはまだしっかりしているので、クリーニングして、乾燥。

エアクリーナーエレメントホルダー

 ホルダーも清掃してCRCをかけ、乾燥。

オイル漬け

 エレメントをオイル少量入れた袋に入れ、クチュクチュオイルを浸透させ、絞ります。

ホルダーセット

 ホルダーをスプリングで留めます。

出来上がり!

 タンクシェルターをセットし、出来上がりです。

K沢で転ける下手な人の巻

誰も居ないK沢

 木曜日、天気は午前中OKと言うことなので、K沢へ向かう。誰も居ません。 地面状況を観ると、まだぬかるんでいるので、保安部品を外しておくことにしました。

新ウィングマークのTLR

 コンペ仕様の姿も良いですね。

3つのライン

 前回の復習をしようと、左ラインの2段をまずは。 ところが、ゆっくり確実にが仇となり、1段目でスリップし転倒。写真では分かりませんが、結構ヌルヌルなんですね。

 ヌルヌルは前回メッツカップ大会で記憶に留めて置いたのですが、またです。幸いは、右グリップと右肘で受け止め、マシンにはダメージはありませんでした。が、右肘が腫れてきています。 

 あ~あの巻でした。

TLR200、タンクシェルター再塗装の巻その2

完成

 成田製旧タイプタンクシェルターの二次塗装後、ウェスでゴシゴシ磨いてシールを貼り、その上にウレタンクリアーを塗装し出来上がりです。

シート(薄手)を付ける
マシンに装着

 良い感じに出来上がりましたね。

新タイプタンクシェルター(シートは厚手)

 これは一昨年、成田さんの所で作ってもらった新タイプの物です。スリットが2本入っています。純正のシートは硬スポンジ接着型。これはチギレやすいので剥がしてしまい、自作のシートを付けるようにしました。シートは薄手(コンペ用)と厚手(ツートラ用)の取り外し可能型2種、新旧タイプ共用です。

イーハトーブ仕様

 新タイプは昨年のイーハトーブで傷つけてしまい、プロに塗り直してもらいました。 とても綺麗な仕上がりです。

TLR200、タンクシェルター再塗装の巻その1

一次塗装後

 成田製旧タンクシェルターの塗装面が大分傷んできたので、再塗装することにしました。色は同じオレンジレッド。

 HONDAとSAWARABI のシールを剥がし、磨いて一次塗装しました。マスキングはシートと時計用のマジックテープ部。

新しいシール

 シールはこれまでと配色が違います。

1セット

 シェルターはもう一度磨いてから二次塗装、そしてウレタンクリアーを塗ることになります。 続く。

久しぶりの個別指導受けるの巻

段差を上がる

 梅雨の時季、なかなか練習に行けなかったのですが、水曜日曇り晴れの予報、仕事の合間を縫ってK沢へ行く。

師匠の馬場さんと

 朝一の仕事を終えてからだったので、10時半頃到着。すると師匠がいるではありませんか。

30年前の師匠、菊池さんもいました

 菊池さんは30年程前、多摩川の昭島クジラ公園河川敷でフラフラしていた私を「てんとう虫」と言うトライアルクラブに誘ってくれた方です。今でも乗りは過激で元気な方、そうありたいです。

3つのライン

 馬場師匠が私用にセクションを作ってくれました。 セクションインで凸部を超えてから3つのライン。

①真ん中のラインが一番クリーンが出るライン。上ってからの右ターンは比較的楽です。

②写真の右側のラインは写真では良く分かりませんが、2段になっています。1段目は少し高め、でも、右ターンは楽です。

③同左のラインは段差は楽なのですが、右ターンがきつくなります。

右ターン

 右ターンして段差を下り、斜面をトラバースしてアウトとなります。 3つのラインともにクリーンできました。 良かった!

 夕方一件仕事があり、少ない時間でしたが師匠のおかげで良い練習となりました。 感謝。

<追記> 本日、K沢に居た方々、お一人は分かりませんが、他の3人とも70歳以上、トライアル恐るべし!!

アルミサイドスタンド変形修正の巻

ビフォアー

 TLR200にアルミサイドスタンドを装着して数ヶ月経ちましたが、大分変形して傾斜が強くなってしまいました。

ビフォアー-2

 9.2cmの板を使うと丁度良いくらいです。 メーカーの取説ではマシン重量で変形する旨の記述があり、微修正をその都度行う必要の記述もありました。がしかし、どの程度まで曲げ戻しして良いか分からず、メーカーに写真添付で連絡すると、大分曲がっているが、戻しても大丈夫だろうとのこと。

アフター

 と言うことで、ゆっくり戻してみると、大丈夫でした。

アフター-2

 聞いてみるものだね。 戻ると言うことはまた曲がると言うこと、微修正、微修正・・・・・。

公道仕様リアフェンダー再塗装の巻

公道仕様

 イーハトーブトライアル大会を来月に控え、TLR200 の公道仕様化を久しぶりに行いました。

以前のリアフェンダー

 公道仕様のリアフェンダーは純正で、以前クリア塗装したとき、磨きが足らず、写真のように白っぽい部分が残っていました。

塗装剤

 今回、バフがけして磨き、クリア塗装し直しました。

今回の仕上がり

 中古品で深い傷は取れませんが、それでも結構きれいになりました。

裏の配線

 配線はフェンダーの裏を通しました。

端末は1つのカプラーに納めます。
公道仕様保安部品

 ランプ等は昨年部品を調達して作った物です。なかなかレトロでスッキリしているでしょ。 本体のカプラーと繋げるだけです。

組み上がりました

・フロントカウルの配線はできるだけシンプルにしています。                     ・ブレーキランプ、昨年は前後にセンサー付けてましたが、今年は前だけにします。        ・シートはツートラ用の厚みがあるものにします。                      ・イーハトーブ本番では、新しい方のタンクシェルターを使う予定です。

フロントフェンダーも

 ついでにもう1つ、純正のフロントフェンダー(破損で前側4mm程短い)もバフがけしました。こちらはクリア塗装無しです。

メッツカップ第2戦参加の巻

オフロードパーク白井

 メッツカップ第2戦、午後からは雨は止むとの予報だったので、参加してきました。 

メッツクラブ事務局
セクション配置図
参加者記念写真

 雨の中、70名あまりの参加でした。

ミーティング前

 TLR200、まだきれいです。

今回の仲間

 いつもご一緒の池田さんがお休みで、メッツクラブの内藤さんが一緒に回ってくれました。  前半、カッパを着ていたため、熱がこもり、熱中症の症状が出始める。1ラップ終了した時点で休憩を取り、水分とエネルギー補給を行う。私の結果は6位、まあまあでしたが、ぬるぬるのセクションで2速にせず、5点取ってしまったのが大きかったですね・・・。

マシンの結果

 マシンはドロドロ、洗車に時間が掛かりました。 さて、次の大会は8月のイーハトーブ・トライアル、チーム岩手への仲間入りで参加予定です。楽しみだな。