月別アーカイブ: 2019年5月

数駒器 塗装の巻

  10年前に製作した数駒器、ネジ止めもせず、塗装もしないで使ってきましたが、もうそろそろちゃんとしなくてはと、作り直すことにしました。 この数駒器、数の学習や、足し算・引き算の初歩段階でとても役に立ちます。

塗装前

 これまでは、セロテープと両面テープで固定していました。

材料

 材料は教室開設時の端材とホームセンターで調達しました。

塗装

 本体はベージュ、 丸棒は白にしました。

黄駒

 上段駒は黄色塗装。

青駒

 下段駒は青色です。 と言うより、それしか倉庫に無かったのでね。

 ちょっと駒の色が気に入りませんが、とりあえず当面はこれで。 丸棒は固定していないので、そのうち塗り替えましょう。

鹿角でルアー作りの巻

鹿角

 今年は3回ほどアウトドア教室で、生徒さんをレイクトローリングへ連れて行くので、ルアーを作ることにしました。 材料は鹿角です。

整形

 角先を切って、糸鋸で半身にし、目の粗い物から細かい物、順にグラインダーで整形する。 鹿角は削り臭がとても臭いので、マスクを厳重にして行います。

裏側

 裏側の髄の部分は鬆が入っているので削っていきます。

針付け

 ルーターで磨いて、簡単に、雑ですが、出来上がりです。 

 さて、これで釣果はあるのでしょうか? 以前作った物では釣れましたが・・・・・。

黒鯛づくしの巻

黒鯛(チヌ)

 良い黒鯛が手に入ったので、鯛づくしの夕食としました。

鱗取り

 鱗取りはスプーンで行います。 跳ねず、まとまるので良いですよ。

下ろす

 そこそこ大きかったので、五枚に下ろす。 水洗いは腹わたを取るときだけで、キッチンペーパーを多用します。

4枚のさく

 塩を振ると水気が出てきます。それをぬぐってペーパーとラップで包み、冷蔵庫で寝かせます。臭みが取れ、うまみが増します。2枚は皮付きで、炙り刺しにしますよ。

出来上がり

 プリプリでなかなか良い感じにできましたね。 アラはもちろんアラ汁。 そのだし汁とアラの身で鯛飯を作りました。長女母子が来ていたので、鯛づくしの夕食となりました。

PD22キャブOリング部品来るの巻

PD22ガスケット・Oリングアッシー

 追加注文したアッシーが届きました。

エアスクリュー

`エアスクリューのセットが揃いました。

PD22

 本体にセットを装着。                                 が、先日の大会で元々のPW22が問題なく機能していたことと、その後再度分解して調整し、各スクリューの回しに沿ってエンジンが動いていたので、それだったらオリジナルで行きましょうと言うことになり、しばらくPD22はお休みとなりました。

アクセルワイヤー

 キャブを調整しているとき、アクセルワイヤーのレバー側が半分以上切れかかっていたので交換となりました。さあ、これでしばらくは問題が出ないことを祈ります。 ただ、いろいろいじるのも楽しいのですがね。