月別アーカイブ: 2018年12月

TLR200を載せるキャリアの巻

TLR200の移動はハイエースキャンパーの背面キャリアに積んで行っていました。ただ、これまでのキャリアはとてもお安い物で、ずっと使い続けるには・・・なので、消耗品と考え、違うタイプを調達しました。これも実はこれまで以上にお安く手に入れてしまったので、手を加えて安全性を計ることに。

 

このキャリアは、まずH型のベースバーをヒッチに差し込みます。もちろんヒッチ挿入部に揺れ止め具を装着します。

センターバーと左側の接合部が4本のボルトのみなので、上部にレールを載せると下に少し下がってしまいます。で、写真のようにしっかり溶接しました。ボルトもナマクラのようでしたから。

レール部を載せ、シーソー中心部円筒にボルトを差し込んで固定します。

右レールの下に収納されている延長レールのロックを外し引き出します。マシンを載せて左ベースバーにレールを固定します。レールは、左右2枚を中央部の短いレールにボルトで固定するのですが、これもマシンの重さで下に下がってしまいます。

で、3枚のレールを溶接して1枚レールにしました。

こうなります。

重くなるのでまだ使っていませんが、自動ホイール止めが付いています。これからは、この新しい物と以前の物を交代で使って、使用疲労を少なくしていこうと思います。

安全第一ですね。

 

 

 

 

 

 

 

Sヶ島の日の出、他の巻

早朝、同じ時間に出ても到着時はまだ暗いのです。冬至を迎えたんですね。

Sヶ島の日の出です。 実は、日の出前の時間が一番荘厳なんですね。 主役はマシンではなく太陽!

第一練習場で復習、これまでのセクションはほぼOK。                    第二練習場の新しいセクションは、下りの左タイトターンが難しく、クリーンなし。       第三練習場の新しいセクションは、登りの右ターンの場所が剔れて難しい、クリーンなし。   K沢へ移動、B師匠の到着を待つ。

今回のテーマは重要なタイトターンと、2段段差の後の右ターンです。まずはイン。

小石を登ってから左へタイトターン。何度も「マシンが寝ていない、ハンドルで切っている」と言われる。自分ではそうしているように思えるのだが、後ろからのビデオではまるっきり寝ていない。

すぐに右ターン、段差登りの準備。

二度ぶかしで小ステアを上がる。

すぐに右ターンで下に下りる。

左ターンして2段登りの準備。

一段目は真ん中にスリットがあるのでそこを通す。

二段目にフロントを当ててからの右ターンが今回の一番の課題。                        ①右側の大石が内輪差で後輪にあたる。                          ②後輪を段差で抜重しなければならない。                          ②フロントの通り道に段差がある。                           で、いろいろ考えていると右に切れなくて前の大石へフロントが・・・。           それから、ステップ加重に2種類。                             ①右ステップ加重、左身体寄せの王道。                          ②左ステップ加重、右は少しでスムーズに抜ける。一定のスピードが必要。今回は②でクリーンでしたが、難しい①でもやってみたい。

これはクリーンしたときの写真ですが、何とかなんです。                    が、視線は前右を向いていた方が良いですね。精一杯なのですよ。

更に右ターンして、下におります。この時はホッとしているのです。

そしてアウトです。

またまた良い勉強となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マグロのカマ、買っちゃったの巻

小型船舶1級免許の更新でNプラザへ。                           終了後、駅前アーケードを散策、田舎蕎麦のノボリを発見、入店する。手打ち場真ん前カウンターで蕎麦を待つ。この間手打ちを観る。丁寧なのか、時間をかけすぎているのか分からない。         蕎麦がきた。極太の田舎蕎麦だ。口にすると針金のよう。よ~く噛まないとのどを通らない。途中で止めて帰ろうと思いましたが、食べ物を粗末にしてはなりません。つゆはまあまあだったので完食、無言で退店する。時々こう言うお店あります。作りに誤解があるのですね・・・。

帰路、駅中の魚屋さんへ。すると三浦漁港で観るようなマグロの巨大カマを発見。蕎麦事件もあり、癪に障るので買うことに。しかし、その夜はじ~じ1人夕食・・・、まいっか。       その他に美味しそうな氷下魚(こまい)の一夜干し、いわし丸干し、サバの灰干しを購入(すぐ食べませんよ、冷凍保存です)。

さて、カマは私の好みの香辛料・ソルトを擦り込み、少し置く。

じ~じオーブンは家庭用としては大きい方なので、その巨大さが分かると思います。     120度の低温で2時間、160度で30分、180度で20分、大きいので時間がかかります。

そして出来上がり。美味そうだ。                             これ、半分残しておこう。 と思っていたのですが、

完食!                                         ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

TLR200、登りターンの難しさの巻

華の金曜日、K沢とSヶ島へ行く。

K沢は丁度日の出の時間。誰も居ません。 いつも通り復習に励みます。           一段落して、Sヶ島へ移動。

第3練習場での新しいセクション、クリーンしました。それではとビデオを撮ることに。                      ①インして前左の樹木を左ターンします。

②前二股樹木を右ターンします。

③見た目より急なので、しっかりバランスを取るようにします。

④すぐに左ターンなので、ステップ加重の切り替えをスムーズに行います。

⑤この右ターンが課題でした。ラインが細く、中程に根があるので右ステップ加重と身体の左寄せでバランスを取らなければ成りません。

⑥あらら、勢いで曲がろうとしているので、逆の左足荷重、身体の位置は中央です。 当然根で滑り、右足をつくことになります。

⑦アウトです。

次回はクリーンがまぐれでないように、ね。

 

 

 

 

 

 

TLR200、バーライズキット効果の巻

早朝のS川

日曜日、4時15分起床、朝ご飯を食べて5時出発、K沢へ向かう。

6時到着、まだ薄暗い。エンジンをかける頃には明るくなる。     まだ誰も居ません。                                   いよいよ、バーライズキットの実践効果を観ます。                     八の字の基本練習をしてから、これまでの個別指導セクションを一通り回る。         やはりポジションが楽で、肩に力が入らないようだ。結構行けてしまいます。

Sヶ島へ移動。第一練習場でビデオ撮影、以前の姿勢と比べてみます。

これは以前の姿勢、腰が引け気味で、左ターンなのに前方前輪の先を見ています。

これは今回の同じ場所で写したものです。腰は中央に少し寄って、視線はターンの方向を向いています。楽にターンしていると言うことでしょうね。効果有り!!               加えて、第3練習場の新しいセクションもはじめてクリーンできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソフトビーフジャーキー作るの巻

ソフトビーフジャーキーを作ってみました。                        まずは牛肉のブロックを写真の香辛料(ニンニク・ショウガ・セージ・クミン・ブラックペパー・ナツメグ)と醤油・みりんに2日程漬け込みます。

それを110度のオーブンで2時間ローストします。

 

先日作ったミニ薫製機の網の上にのせて5分。 小さいので2回に分けてね。

で、出来上がりです。

食べやすくカットして、ジップロップに入れ、少しねかせると美味しくなるでしょう。     孫が遊びに来ていたので、試食させると「美味しい!」だそうです。

それからこれは、いただいた生の落花生を茹でて、赤味噌炒めにした物です。肴になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

TLR200、バーライズキット装着の巻

前々からハンドルバーの位置が低いかな、と思っていましたが、ターン時に前傾になりやすいこともあり、思い切って高くしてみることにしました。                     バーを換えるか、クランプ部を換えるか考えましたが、根元変更に決定。

部品を購入している小坂さんの所にありました。ZETAバーライズキットです。2cm高くなるそうです。また、前後位置が付け方によって殆ど変わらないので、良いかなと思います。                                      写真は上が購入キット、下がノーマルです。

バーの入る凹みにスペーサーが入り込んでしっかり留めることができます。

横から

後ろから

前から

で、出来上がりです。                                  チョイ乗りしてみると、スッと立つ感じで、ステップ加重しやすいかもしれません。

しかし、実践で乗ってみないと分かりません。 さてどうなるか、お楽しみ。

 

 

 

琵琶湖引縄釣承認書届く、の巻

次期琵琶湖引縄釣承認書が届きました。所謂レイクトローリングの承認書ですね。

今回から承認証はなくなり、章旗のみの発行となりました。 減量経営ですね。

マイボートは手放したので、次回からは確実にレンタル船となります。まあ琵琶湖は大きい船の方が安心なので、ここ何年かは19f以上の船を借りていました。

今年は琵琶マス釣れましたが(写真はもっと以前)、次期はどうでしょう?

 

 

 

 

 

トライアル技術の難しさ の巻

日曜日は仕事がなかったので、トライアル練習に向かう。                   晴れの予報でしたが曇り、私のトライアル技術も曇りの一日でした。

まずはK沢へ行く。B師匠設定のこれまでのセクション復習。                        八の字ターンは大分ぶれないでできるようになりました。基本はクラッチ使わずです。    が、セクションになると、上手くできたりできなかったり。これつまりできていないと言うことですね。                                         人が増えてきそうなので、見切りを付けてSヶ島へ移動。

第一練習場は既に来た方がマーカーを置いていたので、迷惑にならないように復習ラインを3度ほどやって第3練習場へ。

新しく作ったセクションを何度かトライ、クリーンはできませんでしたが、良い感じで第2練習場へ移動。

ここでは日曜日組がセクションを作ってトライをはじめるところだったので、仲間入り。    しかし、身体の動きが思わしくなく、全くダメ・・・。                   B師匠の教えが身体で表現されていません。ステップの加重意識が、実際の動きの中では飛んでしまっているのです。

ここで負けてはいけない! 低身体能力と老いに負けないガッツをね。

 

 

 

 

 

クロスカブでツーリング・フィッシングの巻

華の金曜日、今回は、                                   何処へ? 何を? キャンピング? 釣り? うーうむ・・・。                        山中湖公魚は、時期的にバイク行最終時期。で、決定!

21時前に就寝、2時半起床、おにぎり作って朝食食べて。 出発は3時40分。           とにかく寒い! 結構な防寒防風でもきますね。

「道志みち」 で山伏トンネルのはずでしたが、何やら掲示板に通行止めの文言。で、20号へ迂回して、何とか6時15分にしゅうすい屋に到着、ホッとする。あまりに寒いので途中2回もコンビニで温かい物をいただきました。  山中湖は氷点下、そりゃ寒いよね。

ドーム船に着座すると、真ん前が富士山、良く晴れています。

先日製作した竿置き台、非常に良いです。 腕の位置が自然なんです。 良い物を作りました。ドーム船では竿一本、良く集中できて楽しいですね。

帰路を考慮しお昼に納竿、渡船で桟橋へ。                               若いカップルも一緒でした。東京と愛知の遠距離恋愛中の2人、なかなか素敵なカップルでしたよ。

釣果は105匹。                                     渋い日でしたが、ポツポツとは釣れるので、釣りの楽しみとしてはなかなかの日でした。   しゅうすい屋さんのHPを観ると竿頭が153匹のようです。この日の条件では良かったのではないでしょうか。

帰路は富士吉田から北東へ、秋山街道へ抜けることに。                   途中都留市には私のカスタム・クロスカブを購入した「TAIYO」さんがあるので、ちょっと寄ってお話と写真撮影。

ところで、リアのバックの上は? 釣り椅子。                       フロントのボックスは? クーラーボックス、です。