月別アーカイブ: 2018年11月

爆笑ツインショックトライアル、真壁大会の巻

爆笑ツインショックトライアル大会に参加してきました。                  が、出がけに事件、4時起きして作った大事なおにぎりを玄関に置いてきてしまったのです。結構走ってから気がついたので、そのままゴーッ!

ミーティング風景、何名参加したかのお話はなかったですね。

トライアル雑誌の記者さんに撮ってもらう。

今回もご一緒のメッツクラブ池田さん、楽しかったですね。

岩手から参戦の大久保さんと仲間、他にも来てましたよ。

上 TY175加藤スペシャル、一緒に回った堀  江さんのマシンです。

右 カワサキKT250

 

上 成田御大のTLR200

右 三谷御大のTL125(?)

 

 

上 メッツクラブ齊藤さんのスズキRL250

右 Sヶ島でご一緒のYさんのタイガーカブ

他にも沢山名車が参戦していました。

今回一緒に回った池田さんと仲間たち。                          で結果は?                                       表彰台3名のみの発表だったので分かりませんが、ツインショック・ビギナー3位の方がクリーン17、減点3だったと思うので、私のクリーン17、減点5も結構良かったのではないかと思います。

一緒に回った古田さんが、空冷・ビギナー部門で2位に入り、良かった!!

さて次回は来春の千葉大会かな。 また池田さんとその仲間たちで楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

公魚釣り竿置き作製の巻

山中湖のドーム船(しゅうすい屋)釣りでは自分の椅子を持参していますが、既製品の竿置きでは少々低いので、作ることにしました。

教室に桐の箱があったので、その蓋を利用することにしました。これを適当にカット。

ベースは使っていない三脚を利用します。このアイデアは戸倉父ちゃん会「釣り吉スーさん」の真似です。

三脚への固定具ネジ用の穴(少し小さめの径)を板の中央に開けます。

こんなイメージです。固定補助には両面テープを使います。

板にサンダーをかけてから塗装します。桐なのでしっかりと。

滑り止めシートを板に合わせてカットします。

塗装が完全に乾かないうちに押しつけるとピッタリ着きます。

で、こんな感じで出来上がりです。

早く実践で使いたいですね。 楽しみです。

 

 

 

 

 

 

チビ孫君と動物園の巻

華の金曜日、いつもはトライアルの練習日だが、今回はチビ孫君と羽村動物園へ。

前回は、チビ孫君より2歳上のお兄ちゃん孫君と来ましたが、動物園の正門が新装きれいになっていましたよ。

さて、チビ孫君、動物もよく見ていましたが、開放感からトコトコ良く動き回っていました。  この動物園あまり舗装路がないので、転がってもそんなに怪我はしないでしょう。

動き回り、のどが渇いて、一気飲みです。

ウサギとカメが一緒に野菜を食べていました。初めて見る光景。

「電車、ポッポー」と言っておりました。

子役モデルさんみたい、足の角度が良いね。

9時半に入園して、11時半退園。 ちょうど良い時間でした。 また来ようね。

 

 

 

 

ミカン一個、収穫の巻

この季節になると、ミカンとユズが色づいてきます。さわらびブランドの実は少し遅目です。  一番黄みがかった物を収穫し(大げさな・・・)食べてみました。

温州ミカンとして苗を購入したのですが、甘夏とミカンの掛け合わせみたいな感じです。味は甘味も酸味もあるのですが、少し早かったせいか、やや酸味が強い感じでした。

  

今年は8個が無事大きくなりました。年々結実が増えています。

こちらは柚、今年も結構成っています。

柚からの贈り物                                     第一位は柚ポン酢です。 第二位は柚酒、 そして第三位は柚ジャムです。今年はポン酢を作る予定です。

楽しみです。

 

 

 

 

タイトターンの練習の巻

華の金曜日、Sヶ島に行く。朝日がきれいだ。

ここでターンの基本練習をしてから、個別指導を受けにK沢へ。

今日の課題はタイトターン。                               ①はじめに、段差を超えてからすぐに左ターン。

②またすぐに段差を超えます。

③右ターンで登りに入ります。この時のフロントの位置取りをきちんとしないと曲がれません。 路面はザクザクです。

④上手く上がっているように見えますが、身体が左側に出ていません。

⑤ここが今回のタイトターンの課題場面。倒木を回り込まなければいけませんが、腰の位置は左側に出ていません。この場合の対処法は勢いとなってしまいます。

⑥何とかできたように見えますが、上体が立ってしまい左足をついたり、勢いで曲がろうとして右足をついたり、なかなか難しかったです。

結局クリーンは出ませんでした。                             随分トライしたので、これ以上は怪我をすると言うことで終了。

技量のなさに、あ~あ、情けない!                           が、課題がまたできたので良しとしましょう・・・・・。

大会が近いんですがね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安納芋でスイートポテトの巻

ご近所から種子島産安納芋をいただいたので、お菓子を作ることにしました。もちろん、スイートポテトです。

お芋はこんな感じ。中身は黄色です。                           これを ①皮むき。 ②ゴルフボールの大きさに切る。 ③皿にのせラップしてチン。

お芋をボールに入れ、バター・塩・三温糖・小麦粉・バニラエッセンスを加えこね、生地作り。     アルミカップの大きさに丸め成形します。

オーブンで焼きます。                                  160度10分たったら、照り材の黄身・オリーブオイル・蜂蜜を混ぜた物を上部にぬり、後20分弱。

そして出来上がりです。                                 家人に言わせると「なかなかの出来」、孫たちからは絶賛!

良かった良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国分寺子どもラブ、スタッフ講習会の巻

毎年11月に行っている国分寺子どもクラブスタッフ講習会、今年も学生たちに話をしてきました。

1.設立は来年で40周年という長い歴史を持つ子どもクラブ、国分寺市立子どもの発達センターの前身、つくしんぼ教室OBの親御さんのニーズ、また昭和51年に市の社会教育事業として始まっていたくぬぎ青年教室の前段階、小中学生を対象としたラインを形成するため、児童7名、スタッフ5名で昭和54年11月何とか設立に至りました。                                2.近隣の大学、都立府中リハビリテーション学院(現首都大学東京健康福祉学科)、東経大、学芸大、日本女子大、津田塾大、一橋大、ICUに次々にクラブを作り、スタッフが枯渇しないように組織化していったのです。                               3.クラブの理念も当初から明確に規定し実践していきました。                     ①余暇活動の保障(遊びの場を提供)                           ②地域的なインテグレーションの保障(どんな子も一緒に)                   ③青年ボランティアの育成(人間として豊かに育とう)                   ④父母兄弟の連帯(特に兄弟姉妹への充分な遊びの提供)                  ⑤地域社会資源の理解と活用(関連機関とのネットワーク)                ※②のインテグレーションは今に置き換えるとインクルージョンが良いですかね。               4.自由であるが為のスタッフの基本姿勢(長くなるので省略)を全体で確認してきたことが、長く続いた要因と言えるでしょう。

さて、講習会は                                      1.クラブ設立の背景 2.クラブの理念 3.クラブの特徴 4.子どもとの接し方の基本  5.スタッフの基本的な必須の姿勢 6.ボランティアの今後 の5項目と、芸を2つみんなで楽しくパフォーマンスして終了となりました。

実は、設立当初からスタッフ「一人一芸」と言う伝統があったのですが、最近はないようで、もっと歌ったり踊ったりが必要で基本、それがこの会の強みだったのですからね、 学生諸君!!

 

 

 

 

 

 

 

洞爺湖・大沼・函館行の巻 最終巻

さてさて、長く続いた北海道行も最終となります。   函館から江差へ。          江差は追分で有名、毎年大会が催され全国からのど自慢が集まってきます。

このお祭りに年に一度、町を出た家族も戻ってきます。

フロントの方が、「江差追分の歴史を名人が教えてくれます。」と言うことで、控え室に伺うと、

何と稽古、歌わされてしまいました。「あなた、声が素直に出ていますね」と、褒められましたよ。                                         私は中学生の時から民謡は好きで、良く聞いていました。歌の方は小学生高学年でボーイソプラノ、大學は合唱発声でしたので、歌うことは余り有りませんでした。が、最近「南部牛追い歌」は大好きになり、ちょっとうなっていました。

ロビーの稽古場で訪問者がのど自慢。

ホールでは、全日本チャンピオンの歌声をフルコーラス聞くことができました。

江差はニシン漁で富を得た過去を持ちます。てなことで、敷設のレストランでにしん蕎麦をいただく。                                          何だかんだで午前中を全部ここで過ごしたため、町を観ることなく義弟宅の札幌へ。

翌日は郊外の豊平峡へ2家族で行くことに。

午前中は零下に下がり、ダムは雪景色でした。 道路もシャーベット状態。

ダムへは駐車場から電気バスで往復。

豊平峡温泉施設のレストランは、最近この巨大ナンで有名らしいです。3倍くらい有りますね。 キーマカレーもとても美味しかったですよ。 温泉とキーマカレー・ナン、おもしろい取り合わせですね。

この方が作っています。スリランカの方かな? 美味しかったですよ!!

さて、これで北海道旅行編はおしまいです。

復路のフェリー、福島沖です。 原発かな?  あの時は、いわきに親戚が多かったので、物資を積んで運びました。  まだまだ大変なんですよね・・・。

洞爺湖・大沼・函館行の巻   完

 

 

草トラ練習の巻

華の金曜日は雨、土曜日は仕事だったので、日曜日3時50分に起きて出かけることに。     写真のバックはヘラブナ釣りですね。私も昭和50年代に良くやっていました。一番の釣り場は田貫湖でしたね。一番の大物は西湖だったと思います。尺上ね。

最初にK沢へ行き、ターンの復習。6時半着で一番乗りでした。               「もう行くの」と言われながら、Sヶ島へ。                         第一練習場でこれもターンの復習。立ち位置を意識的に少し前にしたら良く回るようになりました。                                           写真の第二練習場では4駆車がフカフカにした所を八の字練習です。フロントに少し荷重をかけないと回りません。

第三練習場では新規のセクション練習、狭いターンの登りが難しかったですね。写真無しで残念。

倒木のステアケース、フロントを当てて二度ぶかしです。

何とかできました。

9時半頃には帰路につきました。

いい汗が流せました。

 

 

洞爺湖・大沼・函館行の巻 その4

函館山へは直接ハイエースで登る。                            マイカー規制がない時期でしたが、早い時間帯だったので駐車場も幸い空いていました。

昼間の函館市街。   元々函館山は島だったそうです。

 

港のレンガ倉庫街を歩く。倉庫の中のショップには入らず。       原宿みたいでね・・・。

坂を上がり、ハリストス正教会へ。 お茶の水の同系教会は、学生時代毎日見ていたが、写真撮ったこともないな・・・。

 

 

 

カトリック元町教会。

聖ヨハネ教会。

 

 

 

 

 

 

昭和43年16歳、武田泰淳の「森と湖の祭り」を読み込み、中学時代の友人と周遊券で北海道へ。               昭和45年には道南除く38日間自転車単独キャンピング、北海道往復移動費込み総額4万5千円で何とか過ごしました。道が悪く苦労しましたね。この時の楽しい話は沢山有ります。苦労も今は楽しい思い出ですからね。

で、今回道南なんです、かね。

さて、函館ではビジネスホテルを取り、チェックインしてから夜の函館山へ向かう。     が、ロープウェイ点検期間中運転休止。駅からの路線バスに乗る。

こんな感じですが、実際はもっと素晴らしい景色です。 雨が心配されたので、クールピクスP900ではなく、オリンパスのタフでデジタル処理撮影。

下山し、飲み屋街へ。 この通りではなく、横っちょの裏通りへ行く。

なかなか良いお店を見つけました。 お通しと純米酔鯨。

昔、水戸の飲み屋さんで3日間大変だった「ホヤ」、マスターの勧めでいただくことに。      これが新鮮、美味しい!  その他、活きボタンエビ、小粒アワビ刺し等美味しくいただく。    とにかくお安いのですよ。ビックリ!!

イビキをかいてすぐに寝てしまったようですが、起床は5時。 そうです、函館朝市です。     が、残念、盛期時間帯は今は9時頃だそうで、拍子抜け・・・。                加えて、品物が高い!!!  沼津や寺泊の方が安いね。                   がっかりしてホテルの朝食を摂り、江差へ。

次回へ続く。  いつまで続くのでしょうね・・・・・?