月別アーカイブ: 2018年6月

ただただ自主練の巻

先日のB師匠のトライアル個別指導、私全く情けない状況で、「積み重ね」と言う文字が動きに全く観られない、そんな感じでした。 2週間ほど乗ることが出来なかったので、華の金曜日は自主練習とし、早朝K沢へ向かう。 そして一通り復習してからSヶ島へ。

第2練習場(じ~じの)で、セローのNさんと出会う。 セローでステアケースの練習、重いバイクで一生懸命、感心してしまいました。Nさんチェコから帰国中とのこと。チェコでは古いバイクが結構走っているとのことでした。旧東ドイツ製かな? お互い怪我をしないようにと、別れる。

いつもは水無の支流も雨後結構流れていました。

日曜日、雨が降らなければ大会に出るかもしれないので、TLR200のオイル交換をしました。   あらら、少しこぼれてしまいました・・・。

何とか晴れないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハルモニウムがやってきた」 の巻

先日の琵琶湖釣行の折り、京都にも足を伸ばしました。 20年以上前から京滋方面へ行く度に訪ねていた楽器屋さんが目的です。

昔は元気なおばあちゃんが店に陣取り、民族楽器を扱う小さな店でしたが、現在は大きくなり、物数も随分と増えました。お店ではお孫さんが対応していました。そのおばあちゃんは99歳、ご健在だそうです。

 

さて、今回目に付いたのがハルモニウム(中古品)という楽器。フランスで誕生した楽器らしいです。現在はインドで多く使われているとのこと。ヨガの伴奏にもね。

で、どうしたかって? 教室やバンド(父ちゃんバンド)でも使えそうなので購入しました。

携帯性を高くするために、ボックス収納です。

 

下箱に収まった本体を引き上げると、ロックピンが出てきて固定されます。

全面に選択ボタン(リード、トレモロ等)、上に鍵盤、奥が空気の開閉弁となります。リードは中に収まっています。

機能的にはアコーディオン(エクセルシャー)と同じですね。

アコーディオンは蛇腹を左手で開いたり閉じたり(ベローイング)して、空気を送り出し、リードを振るわせて音を出します。                               ハルモニウムは利き手側(弾き手)の蛇腹(ふいご)をロックし、反対側の手でベローイングします。サースポーはその逆となります。

音質は昔の足踏みオルガンのような懐かしい音がします。さわらび教室の生徒さんにはアコーディオンを弾きたがる子もいるのですが、難しいので、これだったら弾くことも出来ますね。

 

 

 

 

 

 

 

琵琶マス釣り(引縄釣り)の巻

琵琶湖での釣りは、天候をよく考えないと大変な思いをするので、実施は数年ぶりとなりました。    承認旗を掲示しなければなりません。

船はレンタル船のヤマハ19f、40馬力なのでポイントまでは結構早いのです。           じ~じは一応小型船舶1級免許を持っております。

雲が多く、風が強めです。きょうは岬を二つ回ります。                   正面は竹生島。

右奥、頂上に雲にかかっているのが伊吹山です。

1つ目の岬では大ウグイばかり、尺上で引きが強いので期待感が裏切られます。         スレがかりの時は大物と勘違い・・・・・。

2つ目の岬に入ったところでヒット、何とか琵琶鱒をゲットです。

良く太っています。

琵琶湖北湖のスロープ、釣れたので早めに終了。

さて、現地で内臓を取ってから塩漬けにしました。今回、塩麹や昆布を忘れてしまいましたのでね。                                           2枚に下ろすと、綺麗なオレンジ、これはバター焼きかな。

3枚に下ろして6枚に切ります。

皮側に香辛料を振ってオリーブオイルで良く焼きます。身側をバターで蒸し焼き風にします。        するととても美味しくできあがりました。

7月からは禁漁なので、今年はこれで終了となります。 また来年までのお楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TLR200、キャブレター不調の巻

先日、Sヶ島の練習場でターンの練習時、転けそうになりバイクが横向きになりました。    エンストもしたんですが、その後エンジンはかかっても、スロー(アイドリング)でエンジンが止まってしまう症状。これはキャブ要調整と思い、吹かしながら駐車帯に戻り帰路につきました。

狭いところに配線等密集しているので、注意しながらまずエアクリーナーボックスの固定ネジを外し、キャブを取りやすいようにします。

場所がないのでフレームに取り付けてあるバッテリーレス用コンデンサー(右下)を外します。

キャブをバラします。

メインジェットの隣がスロージェットなので外します。

外した左がスロージェット、右がスクリューです。                        スロー系の通り道を掃除します。 

そして装着、出来上がりです。                              さて、アイドリングは効くのでしょうか?  キック一発かかりはしましたが、まだ同じ症状が残っています。

再度スロー系の通り道を掃除し、スロージェットの中を銅線でお掃除。            そしてクリーナーでバシュー!

さて、タンクを付けてキック!!  おう、無事アイドリングOK、OK牧場の巻でした。    ライトケース留めのゴムバンドが切れてしまったので、併せて成田さんに新品40番ジェットを注文、これから取りに行ってきま~す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空海さんを訪ねる旅、第四の巻

宿坊は西禅院さんにお世話になる。

書院風のお部屋で、裏庭が足下に望めます。

一番風呂に入り、楽しみにしていた精進料理、中が本膳・右が二の膳・左が三の膳となります。配膳してくれたお坊さんに聞くと、今は専門の調理の方が作っているとのことでした。美味しくいただきました。                                      歩き疲れ、蛙の声を聞きながら早めの就寝。

翌朝は5時頃目覚め、朝の散歩と思いましたが、門がしっかり閉まっていて6時まで待つ。    朝は静かですね。中門・金堂・根本大塔。                          6時半から西禅院の朝の法要があるので、急ぎ戻って参加させていただく。厳粛な気持ちになります。結構外人さんも参加していて、お焼香に戸惑っていましたね。

朝食です。私にはちょうど良い食事でした。

さてさて、帰りの荷物準備は出来ていたので、7時半には出発、東京まで直行です。高野山入口の大門に別れを告げ、7時間の帰り旅となりました。

今回は良く歩いた、そんな旅でした。それだけ刻み印象に残る旅となったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

空海さんを訪ねる旅、第三の巻

和歌山市内から高野山へ、9時半頃到着、宿坊の駐車場に止めさせていただき、いざ歩かん!  が、宿坊の真向かいが大伽藍でした。まだ人が極少なく静かです。

 

 

金堂で高野山高校生徒さんによる法要が行われるとのことで見学。

 

高校生初々しいですね。                                 右は9時半頃、金堂でご詠歌の練習する女子高生たち。法要の合間に実際に歌っておりました。

 

国宝の不動堂です。

 

さて、奥の院へ入ります。左右は墓石でいっぱい。歴史に名を残す戦国大名も多数。      橋から向こうはお大師さんの聖域、弘法大師御廟です。

 

水向け地蔵のそばにある御供所で、お坊さんの講話を聞く。合掌の意味など、大変に為になるお話を聞けました。

苅萱堂の向かいで、笹巻あんぷ(生麩)をいただく。歩行疲れが出てきたので、身体にしみる美味しさでした。

 

金剛峯寺を観てから徳川家霊台へ行く。ここは元は豊臣家のお寺金剛峯寺が管理しているのですね。おもしろいです。

私が一番行きたかった所、金剛三昧院・多宝塔です。

 

1223年建立、高野山で最も古い建立物、国宝です。何とも言えず色っぽさがあります。ただ、結構痛んでいて、早めの修理が必要に感じました。

 

校倉様式の経堂、この建物も結構傷んでいました。

さて、ほぼ一日かけての高野山巡りは終了、結構歩きました。 宿坊に入ります。

次回に続く。