月別アーカイブ: 2018年2月

TLR200ワイドステップに交換の巻

私のTLR200にはノーマルのステップが付いていますが、練習場や大会で耳にするのは、「ワイドステップは良いよ」のお話し。そこで、問題は感じてないのですが、そのワイドタイプを取り寄せてみました。肉厚に造ってあるので、中の格子補強はありません。

 

 

右側を付けたところ。        ワイド感が違いますね。

 

 

 

 

 

 

 

耐摩耗・滑り止め用に真鍮ピンが埋め込まれています。

キックペダルが干渉しないよう、5mm後ろにセッティングしてあります。          一々ステップを上げる必要がありませんので、これは良い仕様です。

そして、できあがりです。

早く乗ってみたいですね。楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今季初、氷上穴釣りの巻

今年も何とか行くことができました。 檜原湖氷上釣り。                  この日程は父ちゃんバンドの練習と重なっていましたが、以前から決めていたので、心苦しさ半分、行けるうれしさ半分。 が、アウトドア教室主宰者としてはやはりこちらでですね・・・。

湖上の日の出、とにかく綺麗です。

テントを設営します。が、これが大変なのです。                      ドリルで穴を開けようとしても届かない、で、まずは雪かきをして届く位置まで掘ります。なかなかきつい仕事です。何とか届いて魚探を下ろします。普通はいくつか開けて、魚探での水深・底質・魚影情報を考慮して場所決めしますが、今回はもうここでいいや・・・・・。(次回はもっと長いドリルが必要ですね)

さて、実釣!               最初ピンクの美味しおそうな二年魚が釣れて、これは良いぞ! が、その後はポツリではなくポでアタリがない。魚探にはそこそこ魚影はあるのですが喰わないのです。        先日制作し組んだコンロはグットグット、きちんと暖を与えてくれました。お昼は焼きパンです。

お昼過ぎ、見切りを付けて終了。 天気も下り坂、他のテントの方々も撤収相次ぎます。    雪中行軍の図、お隣さんに撮ってもらいました。釣果は10匹、まあしょうがないな。みんな釣れてないからね。

ところで初日は移動日なので、昭和49年11月末、磐梯山登山の帰り、立ち寄った「野口英世記念館」へ行ってみることにしました。                            磐梯山登山などと書いてありますが、その年は異例の大雪で、途中で引き返した苦い思い出があります。

何だか昔のイメージと違い、ずいぶん近代的になりました。生家も屋根付きになりましたよ。

 

英世が火傷した囲炉裏があります。

床柱の彫り物、決意すごかったですね。

 

 

台所と味噌蔵。

 

 

 

物置と厠。

 

 

 

この建物は磐梯山を望めるように造られています。 なかなかです。

機会があったら是非訪ねてください。英世の生きた証がそこにはあります。

※写真はクリックすると綺麗に観ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

氷上釣り準備の巻

さあ、今年も氷上釣りの季節になりました。で、準備です。                 テント・穴開けドリル、スコップ・カンジキ・ネットいけす・氷取り・マット・コンロ(煮炊き道具)・空気探知機・水・釣り道具・魚探・携帯トイレ・食事道具。テントに切れ目があったので、補修テープを貼りました。このテープはアライのテント補修シートです。

 

コンロは分解してパッキング、と考えていましたが、現地では組み立て等面倒なので、一体にして持って行くことにしました。     で、それが上と右の写真です。角形コッフェルも収納できますので、煮炊き・焼きOKグットグットです。カートリッジ3連が見事ですね・・・。

 


そりは4年目、キールが痛んでいるのでアルミテープで補修です。

 

 

 

ボックスへ収納します。 これをそりに乗せ、その上にテント等載せて、エッチラホイと氷上を雪中行軍です。

楽しみですね。

 

 

 

 

TLR200、リアフェンダー加工の巻

じ~じのTLR200リアフェンダーは純正ではなく、前のオーナーが他車種の物を流用し、手を加えたようなフェンダーでした。これも良いのですが、何せ短足、加えて人工股関節なので足が上がらず、フェンダーの高い位置にブーツが当たってしまうのです。 で、そう、塗装が剥げるのです。

以前にフェンダー固定のボルト穴を上に上げ、少しフェンダー位置を下げたのですが、それでもまだまだ。今回は更に穴を1cm上げ、余分なフェンダーをカットしました。特に、エアクリーナーボックスに当たっていたフェンダーの奥側をカットし、先端部がきちんとフレームに当たるようにしました。結構以前の加工はお粗末でしたね。

で、結構スッキリと。

 

上が当初位置、右が今回です。

 

お休みの金曜日、K沢でB師匠の特訓を受け、 帰宅してからの加工でした。

ところで、その個別指導、良いのです。勉強になります。                                                               ターンの時の踏み足加重を重点にセクションを作り、実践なのですが、クリーン出来てもだめなのです。きちんとターンのための踏み足加重ができているか、マシンの傾き、腰の位置等、ちゃんとチェックしてくれます。

ビデオを撮っているので、ユーチューブにアップできたら、初心者の方は勉強になると思います。いずれその方は専門家に相談です。

 

 

 

 

トライアル・個別指導受ける、の巻

金曜日、K沢でトライアルの個別指導を受けています。 今回で2回目。               ターンのセクションを師匠のBさんに作ってもらい、何度もトライです。           表の写真は右ターンで後輪が石端にアタリ、転けているの図。

何度かトライして、スムーズに通過。ホッとします。                    師匠Bさんによると、ステップへの加重でターンするのではなく、ハンドルで曲げようとして力が入っているそうです。実際、上半身がガチガチになってます。終わると肩こりです。

Bさんありがとうございました。 また、よろしくお願いします。

日曜日、Sケ島へ練習に行きましたが、ターンの時、マシンが止まっても中心に身体があるので、足つきがずいぶんと減りました。ステップ加重していると言うことですね。          少し向上!

追記                                          ①トライアルのセクションでは、赤のマーカーは右側、青のマーカーは左側を示しています。ですので、その間を通るというのがルールです。マーカー外に出ると5点(一番重い点数)になります。                        ②足つき一回ごとに加点されますが、4回以上いくら足を着いても3点です。          ③その他いろいろありますが、草トラではファジーなので割愛。

 

 

 

 

 

 

氷上公魚・コンロ台作製の巻

先日、公魚テント釣り用の暖房機のセッティングを行いましたが、そのコンロ台を作ってみました。

船外機の部品作りにストックしておいたアルミ板を、コンロの寸法に合わせてカットし、バリをとります。

 

ホームセンターでネジ等部品調達。     ネジと長ナットの寸法が合ったので、具合よく組めます。        アルミ板にドリルで穴開けします。     ネジと長ナットは接着剤を付けて締め込み、手回しのネジ様に。それを板に取り付けます。

 

 


上の写真は、底側。            右の写真は、ガスカートリッジの枠を動かないようにする細工。             ステン板を少し曲げてネジで押さえ込んだだけです。

 

 

コンロを載せて出来上がりです。 長ネジがコンロの下内側4角で支えている仕様です。

裏側はこんな感じです。                                 ガタガタ動かすものではないので、コンロが台からずれない程度で充分でしょう。      パッキングやシーズンオフの時は分解出来るので便利ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公魚穴釣りのテント暖房考の巻

公魚穴釣りの季節になりました。今月釣行予定なので、準備開始。              今年はテント暖房を考えました。

この写真のセットは少人数で焼き物等をする時に使っている物です。プリムスのガスバーナーにネットで見つけた五徳。

特にヨコザワ鉄板での焼き肉にはぴったりで重宝しています。

これまで穴釣りでは、コールマンのガソリンバーナー2種とオプティマスのガスバーナーの上に遠赤外線ヒーターアタッチメントを載せて使っていました。            が、この五徳とプリムスで組んでみようと思案。                   で、アルミ板を写真の板のようにカット(実際は少し大きい)、その上にセットを固定し、足も付ける方法です。                 思案の末、作ってもテント内でネジ止め等面倒な作業が増え、釣り開始が遅れてしまう。

でで、最終的には表の写真のキャプテンスタッグのKaMaDoーUG-43を購入することに。この案はブログ keiの「おもさげながんす」からいただきました。ありがとうございました。

こんなに小さくなり、網も収納袋も付いています。

なかなかコンパクトで暖房を考えた場合、こちらの方が効率がよいですね。

それから、極寒の場合、なかなか液下が難しいかな。 で、手作りルアー用に購入していた真鍮パイプを曲げて簡単にカートリッジ台を作っておきました。

持参用具は、コンロ台網付き、プリムスバーナー、コッフェル(バーナー収納)、ヒーターアタッチメント、ガスカートリッジ等ですね。

雪中行軍、楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

山中湖寒中公魚釣りの巻

花の金曜日がいつも天気が悪く、ランドナーもトライアルもお預け。                仕方が無いので、雪の中、山中湖へ出かける。

通行止めもあり得るので、4時ちょっと過ぎ、早めに出発。                  中央道は積雪でチェーン規制、富士五湖道路は富士吉田から通行止めで国道138号線を走る。  裏磐梯に比べたら全く問題なしです。

桟橋周りには結構分厚い氷が有り、出航できるか、な、でしたが何とか出航。

 

昨日は2束以上釣れたようですが、その場所へは氷が張って行けないようでした。

今日の場所は群れが来ないと全く反応がないので、結構暇。 当初はK-zan桐電動2本でしたが、途中から1本にしてのんびりモードに。

 

12時半で63匹。 多分船内では一番釣れていたみたいです。 13時に渡船で帰路につく。

山中湖、今年は全面結氷するかな。 平野地区に公魚君入っているようですよ。