月別アーカイブ: 2017年11月

2018年度 琵琶湖 引縄漁承認証 届くの巻

<トローリング(引縄)中の船からの竹生島・2015年>

今年度は釣行予定日に運悪く滋賀県内が大荒れで、釣行を断念しました。で、来年こそはとまた申請し、今日承認証が届きましたよ。

来年は是非船を出し、ビワマスを釣りたいですね。                      ビワマスは銀山湖のサクラマスと同じヤマメの降海型ですが、それが海ではなく湖と言うことなのですね。銀山湖と違い、ポイントが結構集中していて、以前は何十本も漁っている方がいたようです。 私はと言うと、琵琶湖では一本釣れたら終了でした。とにかく乱獲の恐れがあり、漁期を含め規制が厳しくなっています。

銀山湖64cmの虹鱒

銀山湖でももちろん規制が有り、バス等外来種の放流厳禁・定期的駆除を行っています。     それからマイボート持ち込みは10馬力未満のボートのみで、髙馬力バスボートの乗り入れを押さえています。私のボートも当初、それに合わせて9.9馬力登録にしました。               鱒類についてはトローリングとルアー・フライでのんびりじっくり釣ってね、と言うことなのですね。

 

 

 

『爆笑ツインショックトライアル大会』参加の巻

11月26日、メッツクラブ主催『爆笑ツインショックトライアル大会』(真壁トライアルランド)に参加してきました。総勢80名弱、今回もいろいろなマシンが参加していましたよ。

私の隣がメッツ事務局齊藤さんのトライアンフ。

右はベータ・TR34、昔私が乗っていたベータ・アルプと中身は同じです。

 

 

上はCB系のツインを乗せたカスタム車、モンテッサ、英国車(名前は分からず)。

右はアームストロング、ファンティック、TLR200。

 

上はヤマハTYスコティッシュ。

右はSヶ島練習場でお世話になったYさんとトライアンフ。

 

 

上はトライアルショップ三谷さんのTL125バイアルス、ピッカピッカです。私が初めて乗ったトライアル車もこの赤銀でした。

右はTY175、タンクが格好いいですよね。

まだまだ旧車有りましたが、切りがないのでね。

今回一緒に回った堀江さんと池田さん、それからお隣のメッツクラブ滝沢会長。

 

上は池田さん、右は私。

 

 

 

上は、岩手ツインショック事務局の上野さんとメッツ滝沢会長、ツーショットですよ。

右は同じく岩手事務局の大久保さんと仲間たちです。秋田の方は撮れませんでした。残念。

 

大久保さん、賞品ゲット。

一緒に回ったメンバー全員賞品ゲット。 アライのエプロンと巾着でした。

そうそう、私の順位はツインショック・ビギナー部門、22人中11位。 前回の爆笑白井大会はビリから2番目でしたので、結構満足ですよ。

さて、好天に恵まれた大会も無事終了、翌日は早速筋肉痛と、大会終了後の練習で転けてぶつけた腕が痛いです。ハイ。

 

 

 

 

 

 

 

元祖・私の師匠『菊池さん』と20年ぶり、の巻

私に初めてトライアルを教えてくれたのが、稲城市の『菊池サイクル』大旦那、菊池さんです。 昭島市のクジラ公園でウロチョロしていた私を拾ってくれたのです。             昔は多摩川でもトライアルができた時期もあったのですね。そのちょっと前には拝島橋辺りで、大会も開かれていたのですよ。                               御年73歳、表の写真のように大変元気で、K沢練習場水曜日の主です。

20年ぶりの再開、なかなか水曜日には来ることができないので、嬉しい限りです。

愛車のガスガス125cc、昔からガンガンガシガシ乗る方なので、現在もね。

先日、フロントフォーク固定具を作りましたが、作り方を教えてくれたOさんのライディング、落ち着いていて、とても上手です。

私はと言うと、傾斜の麓の方でヨイコラサッ と登るだけです・・・・・。

菊池さんを慕うライダーがいるのですよ。真ん中の2人はロードのプロライダー、世界を戦った方もいます。トライアルでバイクの基本を更に、の、ちょっと大変な方々。            菊池さんが難解なコース設定を作っているところです。私はもちろん観ているだけです。

それから、菊池さんの着ていたウェアー(S)、私(M)と全く同じ、バーゲンで買ったそうです。     うふふ、ですね。

さてどうやら、日曜日は雨が降らない予報です。                      茨城の大会へ、ドド・ビギナーで頑張るしかないか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーゲンセール良し! が、う~んの巻

ウェア-のバーゲンセールがあったので、良し、買い。で着具合を観に練習に行く。         最初はK沢へ、金曜日早朝は誰もいません。いままでの復習をして、Sが島へ。

いつもの駐車帯に車ゼロ。が、少し離れたところにトライアルの車が止まっていました。    さて、練習。 最初の場所でターンの練習、登りのターンで小石に前輪があたり、スタンディングでこらえて、前輪を浮かしてゴー、が、アクセルと同調せず、バイクは下に滑り、身体は真下にドテッ。アクセルのグリップラバーは裂けるし、リアフェンダーの塗装は剥げるし、手の甲を強打するしで、めげてしまう。が、せっかく来たのだからともう少し練習。

カラスウリがまだ残っていました。                            練習場所を4カ所ほど転々としましたが、3カ所目でご一緒した方、74歳とのこと、近くに駐車の方はこの方でした。                                 げーっ、私より数段上手い。「65歳、まだまだ」と、言われました。「ハイ」と応えるしか有りません、ね。 時々指導を受けるK沢の主・Bさんは70歳、いつも落ち着いていて、走りに安定感があります。                                        正月で66歳、まだまだこれからですって、頑張らねばね。

格好付けてK沢で撮ったのですが、どうも・・・・・。                    ウェアーの派手さに勝てない、と言うよりか、不釣り合いのじ~じでした。          大阪のYOさんにいただいたブーツとは相性が良さそうです。                 でもこれからめげずに着ていきますよ。   大会もあるしね。うん!

帰ってから、手の甲が紫色、腫れてきました。家人は「あ~あ」とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国分寺子どもクラブ 講習会 の 巻

恒例、国分寺子どもクラブの秋の講習会が行われました。                  このクラブは障がいを持った子どもたちのために、昭和54年11月に発足した地域子供会です。  スタッフ5名、子ども7名で出発し、以後徐々に大きくなり、38年も続いている組織です。

国分寺市では社会教育事業として、知的障がい青年のための「くぬぎ青年教室」が市立本多公民館で昭和50年4月に試行、51年に正式に開設されました。このくぬぎに試行段階からボランティアで参加し、53年までスタッフとして係わってきましたが、学校外の副次的ラインとして、くぬぎ前が抜けている時代でした。                                   当時市立つくしんぼ教室(幼児通園施設、現 市立子どもの発達センターつくしんぼ)に勤務していた私は、就学した子の親御さんから、学校外放課後対応してくれる組織が無い、何とかしてくれと頼まれていました。で、2つの方向を合致させ、この子どもクラブの発足となった訳です。

くぬぎ時代に苦労したのはスタッフ不足です。子どもクラブではそう言うことが無いように、近隣大学に組織を作り、新歓で学生を大量に確保することにしました。              私の知人(ロートル入学)がたまたま都立府中リハビリテーション学院(現 都立首都大学東京健康福祉学科)に在学していたことから、まず学院に組織ができ、くぬぎスタッフの関係から東京経済大学、発足を知った学芸大学の学生が私を訪ねてきて、そこから学大に。次に学大の学生の知り合いが津田塾大学におり、そこにも。そして、津田塾とくれば一橋大学が当然仲間入り、で、近隣大学を網羅しました。一時は日本女子大学、基督教大学にもできましたが、現在は後者3校が主流で運営しています。

講習会講師は、春は実技編で2代目の代表(支援学校管理職)が、秋の理念編は初代代表の私が勤めてきました。春は数年欠になりましたが、来春は復活します。                機会がありましたら、両講習会の内容を記事にしますね。

今回講習会の学生2/3は1年生で、これからの活躍が期待されます。             結構みんな元気な子たちでしたよ。

 

 

 

オプティマス8Rで煮込みうどんの巻

久しぶりに早朝クッキング・ポタリングにライトオンで出かけた。                       今回のお供のバーナーはオプティマス8R、,昭和44年に大久保のニッピンで購入したものです。 48年も使ってますが、パッキンを換えただけで元気に火を出してくれます。昭和45年には北海道一周38日間でも使いましたね。

玉川上水沿いを進みます。

 

 

 

 

水喰土公園に出て、多摩川へ。

福生の多摩川中央公園BQ場でクッキング。

本日は味噌煮込みうどん。名古屋の友人から贈ってもらった麺です。             材料は鳥ひき、卵、キャベツ、長ネギ、ニンジンです。

美味そうでしょ。 結構冷えてくる時期なので、これからは最高です。

器の洗いは、まずは割り箸折って束子にしてゴシゴシ、良く落ちます。

8R は河童橋道具街で見つけたステンボックスに収納、クッカーを兼ねます。ソフトケースはオモチャのミシンで、私が苦労して作ったものです。厚い生地だとなかなか縫えなかったのです。

早朝は気温6度、服装は冬仕様になりました。 往路はこの上にウィンドブレーカーを着ていないと寒かったですね。

帰路は多摩サイを通って。                                30kmほどの楽しいポタリングとなりました。

 

 

 

K沢練習、すぐ帰る の 巻

日曜日、今月大会があるので、練習に行かなくては、と、K沢へ向かう。            Fフォーク固定具の試しを兼ねてね。                            現着すると結構早くから多くのライダーが来ているが、知っている方はおらず。しかし、旧車の方が何人かいました。

このバイクはTY175、サミーミラーのフレームを装着しています。

ホンダ・バイアルス125。私が最初にトライアル車に乗り始めたのが赤銀のバイアルスでした。 団地族の頃、おんぼろの中古車を、部品取り寄せてレストア。エンジンは取り外して4畳半の部屋でバラして治していました。                                この青銀バイアルスはキャスター角をいじってあります。昔のバイクはフロントフォークが寝ていて、直進安定性はありましたが、曲りにくいと言う弱点もあったんですね。まあ、昔と現在では乗り方が全く違っているからでしょうね。

さて、Fフォーク固定具についてですが、現着してバイクを下ろす際、器具が落ちてしまい、足が1つ取れてしまいました。耐衝撃接着剤でしたが、やはりきちんとネジ止めしないといけませんね。反省、です。

練習の方は、前回の復習でしたが、横木段差で躓きバイクが寝てしまう。リアフェンダーに傷が付いてしまったので、早々に帰ることに。 混んできたこともありますが、万年ビギナーはモタモタしていて、迷惑をかけるのですね。

帰宅後、リアフェンダー再塗装しましたよ。

 

 

 

祝! 釣り吉スーさんドーム船竿頭の巻

恒例、戸倉父ちゃん会(ASD父親の会)公魚釣り合宿が山中湖で行われました。                  今回もしゅうすい屋さんのドーム船にお世話になる。

誰が一番沢山釣れるか? 釣り開始です。

当日はとても穏やかな天気、富士の山もクッキリです。

さて、釣果は             釣り吉スーさん249匹、この釣果は当日のドーム船竿頭でした。グループとして参加してから初めてのこと、目出度し!!  子どもではフミ君が146匹で竿頭、親子でトップ、すごいです。         じ~じ233匹、ハナさん126匹、ノンさん102匹、ヒト君76匹、おーさん60匹、兄ちゃん50匹、トモちゃん48匹、おみやさん34匹でした。

桟橋で写真を撮ってから、買い出しして、宿へ。

お風呂に入り、まずはスーさん竿頭おめでとう! で、乾杯。                それから、ハナさん58歳(ここでは最年少)が大学院に合格しました。 これもおめでとう!

子どもたちは部屋でリラックスモードです。

美味しい夕食を頂きましたよ。

部屋に戻り、また乾杯!! (よ~く飲むな・・・)

今回は連休中釣行で、帰路の渋滞を避けるために、温泉は抜きで帰ることにしました。        道の駅で解散、ご苦労様でした。                             次回は3月の釣行となります。楽しみですね。

 

 

 

 

TLR200「フロントフォーク固定具」作製の巻

練習や大会に出かけるとき、TLR200をキャリアに載せて移動しますが、固定は前後2本ずつのタイダウンベルトで行います。前側はハンドル左右にベルトをかけます。             その時、フロントフォークは目一杯縮んだ状態になり、結構な負荷を与えます。古いバイクほど、インナーチューブは完璧ではないのです。もちろん完璧に修理すれば、ですが、相当な出費になります。で、フォークの固定具を作成することにしました。(表写真)                   アイデアは先日のK沢でご一緒したOさんです。この器具の名称があるはずですが、分かりません。お分かりの方は教えてください。

材料は台座用の木の端材と10mm長ネジ、長ナット、板付きナット、合計515円です。               台座はフロントフォーク・フェンダーに合わせ採寸しカット、足を付けました。

 

長ネジも採寸しカットします。

台座は紙やすりをかけ、タンク・フェンダーと同色に塗装し、クリアーをかけました。足には緩衝材を張る。

 

 

台座に板付きナットをネジ止めします。                          長ネジは板付きナットにネジ込むだけでは不安定なので、10mmナットで共締め固定します。

前からの写真。

横からの写真。 長ナットを上側に上げていけば固定されます。               受けの径に長ナットのナメ部がちょうど良い具合に収まるのです。

第一号が出来上がりました。様子を見て、改善します。