月別アーカイブ: 2017年9月

Sヶ島で練習の巻

土曜日の仕事が日曜日になり、では、と言うことで、K沢へ。                 7時着。もちろん誰もいません。前回の復習をしてから、ターンの練習のためすぐにSヶ島へ移動。

先日、Yさんに教えてもらった所を回ってみる。この緩斜面のターンはフカフカで勉強になります。

違うゾーンに行ってみたら、Yさんのお友達グループに会いました。             一緒にターンの練習。が、とても技術が追いつきません。私がやるとターンが大回りなんです。

獣道みたいな所に入ったら、真ん中に花。 写真を撮ってバックオーライ。

他に一カ所で練習して、10時20分上がりとしました。 TLR200、なかなか調子よいですね。  フロントフォークのオイル漏れも無く、エンジンも良く回り、大会が楽しみです。

 

 

 

フロントフォーク、オイル・シール交換の巻

TLR200、じ~じの所にきた時からオイル漏れがありました。(写真右側)

シールを用意していましたので、エンジンオイルの交換時に一緒にと、始めることに。

が、工具は揃っていないし、最後のシール交換は20年以上前だし、でも、ヤッテヤロウ!    とかいろいろ考えましたが、結局、プロに任せることに・・・・・。              国分寺のアワーズ和田さんに連絡したところ、今日中に何とか、と言うことなのですぐに持って行きました。

できあがり!(の添付写真)

で、夕方できあがりました。中はシール周りが錆錆でひどい状態のようでした。        フロントブレーキ周り、きれいにしましたよ。                       これでしばらくは良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

オイル交換二台の巻

20年前は5台ほど所有していて、メンテナンスが大変でした。                大好きなTLR200、他、TL125バイアルス(赤銀)、RTL250S(ピンク)、ベータアルプ、ファンティック125。 みんな中古車でやってきて、綺麗に仕上げた物でした。                                         下肢の不調で、イタリア車2台は、彫刻家(奥さんイタリア人)にひきとられ、他車も工具も手放しました。寂しかったな。

クロスカブは結構回すので、300Vを入れました。

トライアル車と同じ、エンジンガード(ペラペラに薄い・・・)を外します。

TLR200には二輪館で見つけた旧型バイク対応という、粘土の高い物です。                 アワーズ(国分寺のバイクショップ)の和田さんに言わせると、旧型車に300Vを入れた場合、効果はあると思うが、オイル漏れを起こすかもしれない、とのことでした。で、これ。

フロントフォークを外して(メンテナンス中)いるので、ハシゴにあごを乗せて。

TLR200、後はフロントフォークで、ほぼ良い状態になります。 後日記事へ。

 

 

 

 

 

 

アコーディオン、ベルト交換 の巻

昭和50年に手に入れたアコーディオン、イタリア・エクセルシャー303型です。大分痛んでいます。エア通しに生徒さんが指を突っ込んで穴が広がっていきました。昔の障子とおんなじですね。暇を見つけて、後日修理予定です。                            顔のマークは当時のバスクリンのオマケ。発達センター(当時はまだ「つくしんぼ教室」)の子どもが異物に見えるアコを怖がらないようにとの配慮でした。

ベルトが3年ほど前に切れてしまい、そのままになっていましたが、ララポートに行った折、宮地楽器さんを発見、聞いてみると、取り寄せできるとのことでお願いしました。

 ネットで安価な物もありましたが、アコと同じイタリア製の物にしました。

なかなかシックで良い製品です。

オマケの写真。                                     これは浅草のお店で見つけた、中国製の8ベース・オモチャ。ちゃんと音は出ますよ。 ふふ。

 

 

 

久しぶりの岩魚酒の巻

夏の新潟・福島釣行では、トローリング、渓流も坊主。                        仕方ないので、以前にも調達したことのあるお店で干し岩魚を調達。             そろそろカビが生えそうな時期なので、再処理しました。 オーブン160度で10分。

鍋で熱々燗まで岩魚の酒浸し。 そして頂きます。 文句なく美味いね!           最後に岩魚も頂きますよ。酒がしみこんでこれも美味いのでした。

 

 

 

 

練習、練習の巻

10月と11月にツインショック(旧車)のトライアル大会があるので、練習です。           赤いHONDAブーツも馴染んできました。                          写真はリモコンとセルフタイマーで、石を飛んだぞ! だったのですが、遅れました・・・・・。

 

これは三段軽ステアです。 一段が手前の石、二段が横木、三段も横木。 右に流れていきます。          二段と三段の間が狭いので、身体が遅れがちになります。ビギナ-には良い練習ですよ。

これも三段ですが、二段目までは滑なので、フロントが少しでも上がっていれば問題ありません。三段目は丸い石の所。行けちゃいますが、ここにエンジンガードが引っかかりやすいのです。

この段差を真っ直ぐではなく、左右横から前を振りながら入って行く練習です。

二時間でこの三つとプラスアルファー。 もう少し高めのステアケースもしたいのですが、一人だけだと、何かあったらリカバリーが大変なので、地味に練習しました。ハイ。                 ビデオを今回も撮りました。結構参考になりますね。

 

 

 

アルミマフラー・マウント作成の巻

私のTLR200にはWES社(英国)のアルミマフラーを付けています。

このマフラーのマウント(左)を、先日のキャブ全バラの時緩めたのですが、その後締めを忘れたようで、真壁のスクールに参加した時、多分取れたのだと思います。トホホ・・・。

ホームセンターで似たようなプレートと8mmと6mmのボルトを調達しました。 プレートには四穴開いていたので、両端を8mmに広げると、ピッタリ、マフラー側と本体側とが合いました。

結構、ブーツとフレームが擦れて、塗装が剥がれてきています。               街乗りでなく、トライアルだと、まあしょうが無いですね。いずれは、オレンジレッドに塗り替えます。

マフラー側には8mmネジが切ってあるので、六角穴ボルトを、隙間にナットを噛ましてネジ込みました。(本体側は6mm穴なので、フレームの厚さ分、ワッシャーを三枚噛まして六角穴ボルトとナットで締めています)これで、エキパイとの接合部に負担がかからなくなりますね。

さて、先日交換したアルミシフトレバー、以前のと比べ少し長いので、入りが良くなりました。

乗っていてのストレスがなくなると、良い感じですよね。

 

 

 

 

修繕ブーツを履いてみた の巻

修繕したブーツを履いてみたくて、K沢へ出かける。                    ガスガス(ズボン)とホンダ(ブーツ)の組み合わせは可笑しいが、まあいっか、という感じです。

 履き心地は普通の靴下だったので、少し固く、大きい感じでしたが、厚手靴下をを履けば、問題ないと思います。嬉しい限りです。

練習の方は少しターンが向上し、低めの三段越え、身体が少し遅れ気味ですが、何とかできるようになりました。  誰もいなかったので、三脚設置し、ビデオを2セクション撮りましたよ。                                  TLR200の調子はすこぶる快調!  これも嬉しいですね。

 

 

 

 

いただいたブーツ修繕の巻

最近懇意にしている大阪のブログ仲間から、『HONDA』ロゴ入りブーツを送っていただきました。

10回程度の使用とのことで、OK・OK、喜んでいただくことにしました。           ブーツ全体をクレンザーでゴシゴシ。スネ・プレートはこれで綺麗になりました。

紙やすりで磨いて、なるべく平にします。

専用のパテを塗り込みます。乾燥しないうちに余分なパテを濡れ布で綺麗に拭き取ります。          それからレッドで染色します。

ちょっと濃くなりましたが、まあまあですね。

このブーツはモトクロス用なので、トー・プロテクトプレートは取り外します。        ただ、ソウルが平底なので、セクションの下見時、滑らないように、引っかかりを2カ所打ち込みました。

これで2つ目のブーツを所有することに。                          25年以上使用しているアルパインスター『マルコム・ラスメル』は更に長生きすることになります。

YOさん、ありがとうございました.。

 

 

 

 

トライアル・スクール受講の巻

オートバイトライアル国際A級スーパーの岡村将敏さんのスクール「オッカースクール」を受講することになりました。                                  早朝4時過ぎに出たので、真壁トライアルランド(筑波山嶺)へは当日一番(多分)、申請も一番。が、結構泊まり込みもあったようだ。まるで大会のようだ。

そこで、偶然、昔のトライアル仲間のBさんに遭遇。と言ってもK沢練習場へ行けば必ずいますよ、と言うK沢の管理者のようなお方。現在のお師匠さんなんです。御歳70歳、すごいです。

スクール前に、Bさんの案内で場内を走る。結構キツいところが有り、登りでスタック、が、何とかついて行く。土の斜面に来たとき、Bさんスクールが始まりました。(写真がないのが残念) 私の弱点をグサリ、グサリ!                                詰まるところ、右ターンの場合、右足加重で身体は中心、これの説明で終始。納得、納得。言われたとおりにすると、曲がります。昔はできていたと思うのですが、今は怖いのでターンの逆足に加重してしまい曲がれないのです。

ところで、先日キャブレター全バラで問題点の部品が届きました。交換・調整し、スクールに参加、エンジンの動きはすこぶる快調でした。

スクールについては、人数が多すぎ、また、ビギナーが少なかったので(ツインショックは私だけ)、2つのセクションの簡易ラインを3度目・4度目で何とかクリーンで終わってしまいました。が、クリーンできたのはBさんの事前スクールのおかげでした。感謝です。

早めに終了し、と言うのは、もう身体が限界に近づいてきたからです。セクションに入る前の身体慣らしで、岡村さんについて走って行くのですが、それでもうアップアップでしたから。    それも、皆さんのラインではなく、エスケープしてもです。

でも、収穫はBさんスクール、も一度感謝です。