月別アーカイブ: 2017年6月

ヤマハTYR250タンクシェルターの巻

ヤマハのトライアル車、TY。                               モノサスになり、空冷時代のスリムタンク・シェルターです(多分)。

懇意にしているバイク屋さんから譲ってもらいました。

タンクとコックも付いています。                            が、経年劣化で漏れるでしょう・・・、とのこと。 まあ、仕方ないですね。 対策を考えます。

シェルターは結構傷んでいます。

これらは裏から本格的にFRP補修しないといけません。 加えて、シートも劣化しているので、作り直しですね。

これをどうしましょうか? TLR200に流用できるのか、合わせていなので分かりません。     とにかく綺麗に仕上げたいですね。 楽しみが増えました。フフフ。

 

 

 

 

2017、父の日プレゼントと奇妙な『豚人形』の巻

今年も子どもたちからいただきました。父の日プレゼント。                          長男からは、秩父の地酒。 次女からは、聞酒5本セット、これは釣行にグットです。

長女からはお寿司(冷凍)4本セット。 他に2本ありましたが、試食済み、ハハハ。

生きていると、ありがたいな、としみじみ思うのですね。                   アホかいな、と言われる爺さんでいたいと思っていますよ。

話は変わりますが、今日、宅配で奇妙な『豚人形』が2つ届きました。

鼻を押すと、いろいろ喋る豚。  購入者は 誰だ!!                   そう、家人、そして出産後体重の戻らない次女だそうです。                 意味があるのかな・・・・・

 

 

 

 

 

 

ARTOY(アートーイ)展へ行くの巻

銀座メルサで行われている「ARTOY」展へ家人と行ってきました。               「ARTOY」とは、ART→芸術、TOY→おもちゃ、の造語です。

この催しに、特別支援学校教諭で組木作家の古川英樹さんが出展しているからです。彼は私が37年前に発足させた障がい児の子供会「国分寺子どもクラブ」に、学芸大の学生として参加してくれたのが縁でのおつきあい、東日本大震災以来の再会です。

彼の作品です。結構大きく、重量感があります。                      動物の顔の位置はそのままで、本体がゆらゆら左右に揺れる「起き上がり小坊師」(会津地方玩具)の仲間ですね。                                       肢体不自由支援学校にも向いている教材だな、と思いました。

久しぶりの2ショット、10月には埼玉の飯能で組み木作家の展示会があるそうなので、その時も行ってみようと思っています。

そのほかにも楽しいおもちゃがありましたよ。

これは音の出るおもちゃ、アフリカの民族楽器カリンバを応用して作られています。

銀座なんて何年ぶりでしょうか・・・?                          中村勘三郎さんが亡くなってから、すっかり歌舞伎座へも行かなくなり、お上りさん状態の巻でした。

 

 

 

 

 

草トラ練習の巻

お休みの金曜日、K沢へトライアル練習に行きました。                    国際B級のYさんが来ていましたので、Yさんにお願いして、斜面の八の字セクションを作ってもらいました。 写真を撮り忘れてしまいましたが、これがなかなか難しい。

悪戦苦闘していると、昔からの仲間が到着。 国内A級のKさんとBさんです。 Yさんが早めに帰ったので、お二人に指導を受ける。その指摘内容は、

①前のめり、上半身で強引にターンしようとしている。                        ②バイクを曲げる側に倒していない。

ステップにきちんとバランスの良い加重がかかってないんでしょうね。            17年前に全然戻っていないね、とのこと。                         当面、ターン、この八の字の練習をすることにしました.。 残念ながらこの日にはクリーンがでませんでした。

お二人のマシン、左がホンダ(300cc)、右がベータ(250cc)スリムでパワーがあります。

両手が攣っています。相当力が入っていたのでしょうね・・・・・。              少しずつ、頑張ります。 はい。

 

 

 

 

 

 

 

TLR200、外装ほぼ完成の巻

タンクシェルター、リアフェンダーの補修、及びフロントフェンダーの色に近いオレンジレッドへの塗装がほぼ完成しました。

太めに見えますが、なかなか明るくて良い感じです。リアの白ドットもアクセントで良いですね。

手作りシートは3カ所、マジックテープでくっつけています。

当面これで良しとしますが、フレームの色が濃い赤なので、若干気になるところです。     それから、シェルターの補修で、裏面側をFRPで行わなかったことが、不安材料です。まあ、塗装は消耗品と考え、またその時にでもと言うことで良しとしましょうか。

 

 

 

 

 

 

TLR200・リアフェンダー再塗装の巻

前記事でタンクシェルターとリアフェンダーの色の濃さが違う、と記しましたが、やはり気になって、塗装し直すことにしました。                             このフェンダーはもちろん純正品ではなく、前所有者がTLRに合わせてカットして取り付けたようです。一番左の穴はシェルターからの取り付けボルトが入り込む穴です。           純正品は既に調達してあるので、これはこれでコンペ専用にこれからも使おうと思っています。利点はとにかく軽いのです。

上は以前の塗装時の写真ですが、中央左に出っ張りがあったり、右側に段差があったりしたので、これをなるべく平に、ゴシゴシと磨きました。

そしてできあがりです。                                 穴が空いていたところには家具パーツの穴塞ぎを付け、ちょっとしたポイント飾りにしました。 中央左側は穴開けして取り付け、バランスをとりました。

全部を車体に取り付けた写真は、後日アップします。

 

 

 

TLR200のタンクシェルター補修・塗装の巻

TLR200のタンクシェルター、元々右側ウィングマーク下に割れが有り、加えて、5/5の大会で転けて左側ウィングマーク部に傷を付けてしまいました。

(ウィングマーク下の黒丸の部分)

表側をパテ埋め、裏側をFRP補修のつもりでしたが、裏も厚めにパテで補修となりました。

(ウィングマークの所の黒丸)

(紙やすりでひたすらゴシゴシ)

(塗装もゴシゴシ剥がします)

(フロントフェンダーに合わせ、オレンジレッドに塗装)

(新しいウィングマークを張ります)

あまりシールは貼りたくなかったのですが、ブーツで擦れる部分なので、教室名のシールを作って張りました。                                      その後、クリアーを塗って、仕上げはウレタンを何層も塗りました。

そして、できあがり、結構綺麗にできましたね。 明るくなったので、何だが太めに見えます。                       リアフェンダーも同じ色で塗ったのですが、ちょっと濃さが違うので、気になり度が高まったら、塗り直しをしようと思います。

※写真はクリックすると拡大されます。

ランドナー・ポタリング、ビール擬きで乾杯、餃子の巻

お休みの金曜日、現在、TLR200のタンクシェルターの補修と再塗装を行っているので、できあがるまでは練習無し。で、久しぶりにランドナーで早朝クッキング。

4時起床で出発。あいにくの曇りで、霞んだ早朝風景となりました。

いつもの狭山湖のベンチへ。

キャンガスのRANDO360をセットし、オプティマス88クッカー用に購入したフライパンと、親子丼用鍋ぶたを使います。

生協の冷凍餃子を使って半分ずつ焼きます。お供はビールの親戚(ノンアルコール)、走った後はこれでも結構美味しいのですよ。 餃子12個、ご飯なしでも充分ですね。

そして、立川の珈琲夢職人さんの作ってくれたパック珈琲でお菓子をいただく。

多摩湖経由で帰りました。6時代でしたが、結構な数の方々が散歩に来ていましたね。     久しぶりだったので、お尻と手のひらが後半少し痛かったです。               でも、気持ちの良い早朝クッキング・ポタでした。 また行きましょう!

 

 

 

 

 

 

クロスカブで公魚釣りの巻

(道志みち)                                      山中湖の公魚釣りは6月まで、7・8月は禁漁期間となります。                お休みの金曜日、ランドナー早朝クッキングか、トライアルの練習か、公魚釣りか、ムムムッ。           結局、クロスカブで公魚となりました。                          リアバックに1セットがちょうど入ります。 加えて、フロントにはクーラーボックスがセットできるので、9・10月の時期はクロスカブも良いな。それに、交通費ガソリン代313円でOKですから。

山伏峠(トンネル)を越えると山中湖です。

時間があったので、すり鉢山の方へのぼり、パチリ。 山中湖はガスっています。

今回もしゅうすい屋さんのドーム船。                           ごらんのように、乗客は私1人。そうなんです。この時期は釣れないんです。          それにしても、良心的な業者さんです。1人だけ・・・・・。

一応、2本竿。最初は穂先2g・芳賀スペシャルです。                     風・波が出てきてからは3gに換えました。                         魚影はあっても喰わない、アタリがない、困りました。 で、12時半で終了。         貧果17匹。釣果は望めないのは分かっていても、6月の我慢の公魚は外せないのです。

教室からだと、道志みちが一番早いですね。帰路もそうしました。

みんな来ているんだろうな、で、トライアルの仲間の顔が見たくなり、途中で寄り道してK沢へ。いました、いました。顔を見て、すぐにバイバイ、教室へ帰る。

公魚次回は9月、それまでに、仕掛けをたくさん作っておきましょう。

 

 

 

下北半島 霊場恐山・尻屋埼灯台(旅その3)の巻

十和田湖から奥入瀬渓流を走り、野辺地経由恐山へ向かう。

私の恐山行は八甲田山へ登った同じ昭和45年秋でした。その時、関係者以外誰もいない景観、まさしく畏怖の念が強く湧き、信仰が発生する素地が観えました。

(山門)

(本堂)

(地蔵殿と宿坊)

(八角円堂)

(宇曽利湖)

(震災慰霊塔)

(遠景)

(遠景)

(五智如来)                                      時間をかけてゆっくり拝観させていただきました。

(男湯、1棟のみ)                                        ところで、境内には温泉施設があります。

(温泉泉質)

(女湯、2棟もあります)                                                自由に入れます。 この温泉、「飢餓海峡」に出てきますね。

さて、食堂でおそばをいただき、尻屋埼へ向かいました。

工場群を抜けると放牧場に出ます。 急に道路へ出てきたお馬、ビックリしました。

(尻屋埼灯台)                                     木下恵介監督の「喜びも悲しみも幾年月」の大ファンなので、胸がきゅんとします。 映画には出てきませんが、場所的に、出ていても不思議でない灯台ですね。

尻屋埼の景観を心にしまい込み、半島を後にしました。                   この後、もう一泊して東京へ戻り、1963.3kmの旅は終了いたしました。

<完>

※写真はクリックすると拡大します。