月別アーカイブ: 2017年3月

TLR200ショートレバー、前スプロケ交換の巻

 以前お世話になった2つのショップから分けていただいたショートレバー、それからスプロケット、これを交換することに。やはり長さが違いますね。
 ショートレバーは2つともクラッチ用なので、ブレーキ用は向きを反対にして使います。                     グリップを小指と薬指で握り、レバーの端側を人差し指、あるいはプラス中指で引きます。ですので、レバーエンドがグリップの中程に来るようにセッティングします。                            ショートレバーの意味は、少しだけですが握りパワーが増し、握り側にレバーが干渉しづらいのですね。

本体に付いていたものは歯数11、旧車のコンペですと歯数9が必要。で交換ですが、分けていただいたものには内径に沿っての厚みがなくフラットになっています。その分をカラー、ワッシャーで埋めなければチェーンが本体に干渉してしまいます。

この部分のワッシャーをホームセンターに探しに行くと、有りました。

内径20mmのステンワッシャーと、クリップ。 とりあえずはこれで動かすようにしましょう。ただ、スプロケを分けていただいたショップからは、内径に沿っての厚みがないので、ずっと使い続けるものではないよ、とのことでした。このことについては落ち着いたら考えましょう。

スプロケを分けていただいたショップの天井にかかっていたゼッケンプレート、欲しそうな目をしていたのか、くれました。モトクロスで使っていたみたいで、大きめで、ナンバーが張ってあり、結構汚れていました。      が、ヘルメットと同じように、お湯をかけてシールを剥がし、ひたすらクレンザーで磨き、sawarabi のシールを張って、できあがり。良いんじゃないですか。

さて次は何をいじるのか、楽しみですね。

ヘルメット補修の巻

以前、トライアルをやっていたときに、いろいろお世話になった、私より2つ上のKさんへトライアル再開の旨を伝えると、とても喜んでくれました。彼はまだ国内A級で頑張っています。                     そして、ウェア-とヘルメットをくれました。奥さんは「そんな古い物をあげるなんて・・・」と言いましたが、私はありがたくいただきました。

ショウエイのTR-2ですね。現役の時はこれをかぶっていました。              結構汚れていて、一部にハードコーティングが剥がれて素地が見えています。当初は塗り直して使おうかと思っていましたが、耐水シールで何とかすることに。

 

 

・まずは古いシールをお湯をかけながら全部剥がします。                             ・内部のクッション等取り出し洗います。                                 ・次にクレンザーで表面を磨き汚れを取ります。

・天日干しです。                                            ・乾く間にさわらび教室のロゴを耐水ペーパーに印刷、その上にクリアー塗布。                                          ・乾くと内部の劣化物がポロポロ落ちてくるので、固定用にクリアースプレーを塗布。

・ロゴシールを貼り、素地が見えているところにも上手くシールを貼り、ラッカーポリッシュで磨き、できあがりです。ただ、物がXLなので、結構大きい。 ですが、新品を購入すると今は2万円以上しますので、しばらくはこれで良しとしましょう。

TLR200用サービスマニュアルの巻

TLR200のサービスマニュアルとパーツリストを知人から借りることができました。      16年前には持っていたのですが、もう2度と乗ることは無いと思い、車体と共に手放しました。 このマニュアルは昭和58年製ですので30数年前のものです。

・フロントフォークに軽いオイル漏れがあるので、近々シールを交換と思い、購入しておきました。                                          ・キックアームは以前、草トラ大会中に折れたことがあったので、予備に。          ・昔お世話になったトライアルショップに、中古のショートレバーを分けてもらいました。コンペ用はありませんでした。                                 ・ウェアー有る? と聞くと、中古の吊しが1つありました。M製品で、お腹周りが無理かな・・・と思ったのですが、着てみると何とちょうど良かったのです。と言うより、ぎりぎり入った、の方かな・・・・・。 赤基調でTLR200と合います。 が、他メーカーのロゴが・・・。  まいっか、お安いのでね。                                ・ハンドルを換える予定があるので、グリップラバーも調達しておきました。

少しずつ良い車両にしていきましょう。 楽しみです。

 

 

 

 

 

恒例、戸倉父ちゃん会公魚釣り合宿3月 の 巻

恒例戸倉父ちゃん会(ASD父親の会)、今期2回目の公魚釣り合宿、今回は直前に諸事情で欠席家庭があり、残念8名の参加となりました。   いつものしゅうすい屋さんのドーム船にお世話になる。

グループ、船尾側に陣取り、釣り開始。 全員電動リールです。

 

 

目標30匹のフミ君は、大幅更新の80匹、子どもの竿頭でした。すごい!

 

 


 

久しぶりの釣行のタッ君は途中リールトラブルがありましたが、手巻きに換えて45匹、頑張りました。

 


トモちゃんは初めて親から離れて1人での釣り、結構頑張ってやってました。フミくんのアドバイスを受けていましたね。

釣り吉スーさんは私を後半猛追、4匹差の170匹でした。

ハナさん、新しい穂先になれないで、77匹でした。

おミヤさん、淡々と釣っていましたよ。40匹。

 

お~さん、後半頑張って66匹でした。

 

 

私とスーさんは初めてお隣さん、同じK-zan桐電動での戦い、結果は私の174匹で勝ちでした。

 

桟橋にて記念写真。 さあ、それではお楽しみの民宿宴会が待っています。

お風呂に入って、まずは乾杯!

子どもたちも缶酎ハイで乾杯!

 

 

 

 

 

 

夕食で乾杯!

お部屋でまた乾杯!(よく飲むよ・・・・・)

朝食をいただいて、さあ、温泉に出発!

鳴沢の温泉につかって、家路につきました。 次回は11月ですね。

※何故かレイアウトが上手くいきませんでした。すいません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホンダTLR200が縁あって、の巻

股関節の手術から半年を超え、定期検診の結果も良く、だいぶ違和感がなくなってきました。  すると、15年前に股関節の悪化でやめてしまった「オートバイトライアル」を再び! と言う気持ちがうずうずと。困ったものです・・・・・。                       最近はツインショックの草トラ大会をユーチューブで観ては、「これなら私でも行けるな」、などと勝手に妄想が広がり、自分の今の年齢も考えず、行動化へ。

縁あって我が家へやって来たのは、以前一番長くのっていた、ホンダTLR200。遠目から観ると結構綺麗見えますが、ハンドル・エンジン・スイングアームなど、塗装してありますので、実際の状況は分かりにくいのです。まあ、それでもこれから少しずついじって、良くしていけたら、楽しいですね。              前後のタイヤは新品です。マフラーはノーマルのものが付いていますね。
エンジンは試し乗りの時にはOKでしたが、こちらに持ってきたらキャブのオーバ-フロー、分解か  ・・・、と思っていましたが、譲っていただいた関係者さんが、ドレンボルト・オープンで結構解決するとアドバイス、そして、やってみるとすぐに復活でした。

 


クラッチが固いので、以前のように延長エクステンションバーを考えようと思っています。 移動はキャンパーの後ろにキャリアを装着します。 最初のハイエースキャンパー(20年以上前)の時と同じ牽引装置を利用する方式です。

この装着方式の場合、牽引の受けとキャリアの入りの部分にガタツキガ出るので、その防止装置をつける必要があります。やはり危険回避は大切ですね。

父ちゃんバンドのベースマン、アキオさんが遊びに来ました。すごいマウンテンバイクに乗って! 前輪はトライアル車より太いのです。しかし、実に軽い、ビックリです。 リムに結構な肉抜きがありますね。 アキオさんは私より年上なのです。 なのに、このバイクです・・・・・。

まあ、これからも仲良く、怪我せず、野山で遊びましょう!!