月別アーカイブ: 2015年7月

秩父・蕎麦行 の 巻

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久しぶりに日曜日何もない日。 家人と蕎麦を食べに行くことにした。    やはり秩父かな。

早く出過ぎた様で、有間ダム(名栗湖)に寄り道。                                     棒の折れ山登山者と有間峠越え(?)ロードの方々が沢山居る。

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カヌー工房が開いていたので入る。                                              2人用のミニ・クルーザーが楽しい。 前部に多目的室がある。 微風の湖面をのんびり走るには楽しい艇ですね。 9馬力までの船外機を積んでいると安心。

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カヌーはセットを購入し、指導を受けながら30日ほどかけて作るのだそうです。                 私は教室用に看板を購入。他に一枚同じ材質の板を付けてもらい、1200円、安い!!            そばのワンちゃんは7歳だそうです。

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今回のお店は、秩父市内の「やなぎや」さん。 前店舗の時代から時々お邪魔しています。 11時開店なのですが、早めに入れてくれました。

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そして注文したのが、「大天もり」、細麺で、香りもあります。                               このお店の売りは「クルミ汁」(家人注文)ですが、私は普通ので充分美味しくいただけます。          出汁が効いていて、そば湯を入れるととても美味しい。

帰る前に、醸造元の「武甲正宗」によって、純米大吟醸を仕入れました。                      実に満足の蕎麦行でしたね。

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狭山湖・味噌煮込みうどん の 巻

tama -1                       多 摩 湖 (取水塔の頭が丸いですね)

前回狭山湖へ行った時、ちょっと坂道で身体の調子が悪いな・・・?                         そう思ったので、同じ道を行くことにして、調子を診てみました。                             すると、早朝でも暑いので、そのだるさはありましたが、心臓バクバクはありませんでした。 ホッ、です。  前回は前夜にアルコールを嗜んだので、その影響が出たのでしょうか。                       もう歳なので、無理は出来ませんね・・・・・。

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さて、4時20分に教室を出たのですが、この時間では日の出前の到着とはならず、多摩湖はうっすら明けていました。 でも、その白けた青さが何とも言えません。

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狭山湖のいつものベンチに到着。  プリムス・グラヴィティ・ガスをセットする。                  コッフェルは旧モリタの絶版四角タイプセットの小鍋、バーナーが中にピッタリ入ります。 このセットの大鍋は同じプリムス・グラヴィティのガソリンタイプに使っています。 じ~じはバーナーとコッヘルを一体化し、常に調理を意識した仕様にしています。 変なこだわりですが、調理人間なので・・・、どうも・・・・・。        今回のメニューは味噌煮込みうどん。 材料は、かぼちゃ、人参、インゲン、長ネギ、卵です。         お湯を沸かし、珈琲「フレンチ」をいただきます。 以前にも紹介しましたが、立川の「珈琲夢職人」(HP有り)さんでは、好きな豆をパックにしてくれます。 とても便利に使わせてもらっていますよ。

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残ったお湯に麺を入れ茹でます。 少し経ってから野菜を入れて味噌投入、そして、出来上がり。       今回も上出来、美味しかったですよ。

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さて、狭山湖の写真を撮って、帰りましょう。

次は何を作ろうかな?

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活き〆真鯛、衝動買い の 巻

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夕食は1人だけなので、肴を仕入れてこようとスーパーに出かけました。                      すると、活き〆鯛が980円で売っているではないか! 2本しか残っていない。                  これは買わなければいけない! 衝動が走ってしまった。                              買ってから、誰が食べるんだ?  まあいっか・・・・・。

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で、結局、ほとんどを保存用、昆布締めにすることにしました。                             鱗は親指を入れてはがしていきます。スプーン大さじでも良いですね。塊で良く取れますよ。 包丁だと鱗が飛び散って後が面倒なんです。                                                はらわたを出して、開いた一番奥の骨裏腹膜をはがします。 血合いの部分を、丁寧に水道水で流しながら指でこそいでよく落とします。 以降、水は基本的に使いません。

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頭、カマ、腹骨、背骨の部分をアラ汁用に切っておきます。  正肉は半身だけ皮を剥ぎます。

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背の部分は昆布締めをするので、まず塩ふりして冷蔵庫で少し寝かしておきます。 取り出すと魚から水分が結構出ています。 ペーパーでぬぐって、酢に漬けます。 私これは長くは漬けません。

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上下に昆布を敷いて、ラップし冷蔵庫で寝かせます。

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腹の方は半身皮を炙り、氷水で冷やしすぐにペーパーで水気をとります。 もう半身はそのまま刺身です。 「澤ノ井無濾過生原酒百日熟成」のロックで、美味しくいただきました。

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アラの方は、臭みと灰汁を取るため一度茹でこぼし、それから再度、塩と少しの醤油とミリンでアラ汁を作ります。                                                                 これはやはり一番美味いかもしれませんね。 ホ々肉が美味いんですよ。                      と言う訳で、ほとんど捨てる所がないエコな食材ですね。

昆布締めは後日、刺身と押し寿司を作る予定です。 楽しみだな。

 

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狭山湖・カレー風味すいとん の 巻

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久しぶりに狭山湖へ出かける。                                                朝、4時15分に目覚めるが、身体が重い。  気を入れて出立!

多摩湖中堤防はすっかり陽が上がっていた(ちょっと、露光過多)。

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体調今一つなので、無理をしないでゆっくり、そしていつもの狭山湖へ。

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今回のメニューは、カレー風味のすいとんです。                                      じゃがいも、人参、油揚げ、ナス、生協の出汁パックに醤油。粉には塩とカレー粉が入っています。      粉に水を入れ、柔らかめの団子生地を作ります。

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お湯を沸かし、紅茶をいただき、余ったお湯に出汁パック、野菜を投入、醤油で味付け。            野菜がほぼ煮えたら、生地を適量ずつ入れて団子にします。

美味しく出来上がりました。

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朝食セットを片づけていると、ブロンプトンのお兄さんが登場。  入間のKさんです。  私の長女と同じ歳。20分ほど自転車談義、歳は離れていても、結構楽しかったですよ。 ブロンプトンのフロントバック、フレームが入っているので、ちょっと重そうだけど、なかなか良いですね。  サイドスタンドでなく、ヒョイとリアをたたんでのスタンディング、しゃれてますね。  また、早朝お会いしましょう!!

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さて、時刻は7時、そろそろ帰りましょうか。   うっすら、奥多摩の山が見えています。

次は何を作ろうかな?

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芦ノ湖釣行、岩魚釣るの 巻

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箱根の山は、小噴火の影響で警戒レベル3とのこと。 今年はやることが沢山あって、そう言えば芦ノ湖へ行ってないな・・・。 よ~し行くぞ!

御殿場から箱根へ登っていくと、通行規制の看板が目立ちますが、湖尻へは問題なく行けます。       出船の5時ちょっと前に到着。

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雲が低く、小雨交じり。 しかし、暫くすると青空が一部見えるようになりました。                  前週の銀山湖で釣果のあった緑系小型ホロ・スプーンを使うが、アタリがなかなか出ない。 禁漁区沖に来た時、4色で虹鱒がヒット。 その後もう一本のルアーを赤系ホロ・スプーンにし、8色にすると、立て続けにアタリが出る。

芦ノ湖・岩魚  芦-5     (レンタル船の「おか本」HPより転載)             上から岩魚・ヒメマス・虹鱒

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結局、岩魚(49cm)、ヒメマス、虹鱒2匹をゲットした所で、霧が湖面一面を覆ってきたこともあり、納竿としました。 午前10時には片づけ終了という、一番の早上がりでした。

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早速、捌き開始、3枚におろして、柵を作りました。 全部昆布締めにしましたよ。                 お腹の血合い取りはゴシゴシ水を使いますが、後はプリプリにするため水は使いません。まな板も使わず、新聞紙とペーパータオルだけでOKです。バット大と中、出刃は車載しております。勿論良く研いでおきます。

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ヒメマスの刺身はお上品、なかなか美味です。  もちろん、岩魚も。

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岩魚は押し寿司にもしてみました。 これは孫達が喜んでくれましたよ。

今回は大変によい釣行となりました!

 

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