月別アーカイブ: 2015年4月

初めてのバス・パック旅行、山陰・山陽 最終日 の巻

3-1                               姫 路 城

このパック旅行も最終日、倉敷美観地区と姫路城の見学です。

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今朝はゆっくり目の出発、ありがたい。                                            8時45分、ホテル前からバスに乗り、10分ほどで倉敷美観地区へ到着。  散策しながら郷土館に入ったり、倉敷ガラスの店に入ったりする。 露天の飾り物売りが出ていました。

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大原美術館は時間がないので外観だけパチリ。                                     和平治という佃煮屋さんで、「たこちゃん」と言う、タコの丸ごと1匹の干し物を購入。 添乗員さんが言うにはタコ飯にすると美味しいとのこと。 実際帰ってから作ったらとても美味しかったですよ。             コンビニでバス内で食べる昼食を調達しておきました。はい、忙しい旅なので・・・。

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さて、バスに揺られ、姫路城へ到着。 人気のお城、尚かつ改修後間もないと言うことで、どの位待つのだろうか? あまり待つ様ならやめておこうと思いましたが、入り口には30分とありました。 これ位なら私でも待てる範囲内、入城する。 皆さん落ち着いて並び進みましたが、突然後ろの方で口論勃発、「割り込んだ、そうでない」とやっています。 やはりイライラが出てきてしまうんですね。 気を付けましょう。

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まあ何とか最上階まで上がりましたが、さすが姫路城、景色は良いですね。 有名な画家の描いた場所はどこかな、などとキョロキョロ、混んでいるのでなかなか分からない。

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お菊の井戸発見!  播州皿屋敷で有名な井戸ですね。 説明を読むと史実が書いてありますよ。

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さて、これで全部の観光は終了。 後は伊丹で飛行機に乗って帰るだけです。                  姫路城はまた機会があったら写真を撮りに来たいですね。

今回、初めてのバスパック旅行、どう評価していくか?

・自分できちんと歩ける、自動車の運転ができる、まだ働ける、そう言う内は、自分で旅行を組み立てた方がよいかな。 これが自分勝手に動きたい私の場合の結論でした。                            ・ただ、今後年金だけで暮らして行く、身体状況の老化、これは有りですよね。 何と言っても格安料金ですし、連れてってくれるのですから。  この旅行も中高年ばかり、私も中高年なんですよね・・・。          ただ、余りに強行日程プランは健康に良くないかもしれませんので、プランは選ぶ必要がありますよ。

良い経験となりました。 そこそこ面白かったのですが、腰痛持ちにはつらい旅・・・。               しかし、何と言っても今回のメイン、 ブログ仲間にお会いできたのが最高に嬉しかったですね。

以上、初めてのバスパック旅行記録でした。

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初めてのバス・パック旅行、山陰・山陽 2日目 の巻

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2日目は松江城、島根ワイナリー、出雲大社、足立美術館、そして宿泊地の倉敷へと、結構な長旅になる。

2-4  2-3           明治の賢人                          城から宍道湖を望む

松江城はなかなか良い感じのお城で、このお城を残すために奮闘した方々がいたとのこと、あの何でも壊してしまう時代、よく頑張ったなと、感心しました。

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お堀では舟廻りができるようです。

島根ワイナリー、もちろん試飲できるのですが、じ~じの好きな渋味・枯れた赤はありませんでした。     甘くて口に合わないので、ジュースの方を飲みましたよ。

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出雲大社、神楽殿のしめ縄は立派ですね!!

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おみやげセンターのボランティアガイドさんにお世話になりました。 とても明快でユーモアがあり、良いガイドさんでした。元教員だそうです。                                               右の写真は、石積みの上面に合わせて柵の下面を切っていき、尚かつ全体が水平になる様にする、宮大工の技と言っておりました。

2-9  2-11              拝 殿                             八足門(奥が本殿)

平日と言うこともあり、思ったほどの人出はありませんでした。

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昔の本殿は48mの高さがあったとのこと。その証拠が改修の折に発見されたとの掲示板。          3本一組の太い柱が本殿と階段を支えていたのですね。                                八足門の前に柱がどこにあったかを円く示してありました。                               本殿写真の右側傾斜屋根の部分が延々と48m地上まで繋がっていたと言うことですね。

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神無月(出雲では神有月)に沢山の神様がここに集まるので、そのために用意されたお部屋ですね。

大社を後にして、忙しく足立美術館へ移動です。 きょうもお昼はオプションのお弁当を注文、バスの中で食べる。

2-15  2-16            駐車場側から                      茶室 寿楽庵 で休憩

家人は美術館廻りが大好き。 私は自分からは行きません。 山や湖の自然の美、また音が良いんですね。今回はセットになっているので、私もじっくり見させて頂きました。 やはり、横山大観、竹内栖鳳、川井玉堂、橋本関雪 良いですね。 素人でも何か感じるものがありました。 陶器では北大路魯山人、河井寛次郎、私でも知っている陶芸家の作品は見る価値があります。

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庭園は12年連続日本一だそうです。

時計を見ると、出発時間が近い、結局全館は観覧できず終了、バスに戻る。                   一番遅かったので、添乗員さんがハラハラして待っていました。

さあ本日の観光は終了、これから倉敷までの長い距離を走り抜きます。                       駅前ホテルに着いた時は疲れた!! と言う感じ。  シャワーを浴びて、近くの飲食店で日本酒を飲みながら家人と乾杯。 戻ってすぐに就寝となりました。

次回に続く。

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初めてのバス・パック旅行、山陰・山陽 1日目 の巻

1-1                      鳥取砂丘散策の若いファミリーを撮る

初めて、バスのパック旅行を経験してきました。                                      当初はキャンパーでゆったり行こうと思ったのですが、日程上難しく、新幹線+レンタカーで組むことになりました。                                                                が、家人が新聞を持ってきて、これ安いんじゃない?                                 う~ん・・・どうも・・・ 、しかし、安さの誘惑に負け、それにパック旅行とは? の 少しは興味があったので、決定となりました。

プラン名  旅物語 「出雲大社・世界遺産姫路城、天橋立・倉敷&足立美術館3日間」

どうなることやら???

早朝3時起床、始発に間に合うよう中央線国立駅に向かうが、早すぎてシャッターが下りている。       近くのコンビニで朝食を調達。そうこうしている内にガラガラと開きはじめ、駅構内へ。              新宿で山手線に乗り換え、家人先導で品川から京急で初めて羽田へ。 ほ~う、こんなところからも羽田へ行けるんだ、と、全くのお上りさんである。

そして、集合場所へ。  中高年の添乗員さんらしき女性がパック名の書いた紙を広げて立っていました。 そこへ、どんどん集まるのも中高年、それも中は越えている方々多い様だ。                    う~ん? 若い方は見あたらない。                                              まあとにかく無事に大阪伊丹空港へ着いた時は、広島での事故後だったので、内心ホッとした。

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添乗員さんの旗を見ながらバスへ移動、指定の席へついてすぐに出発、天橋立へ向かう。          当然 智恩寺側から入り、橋を渡り散策するのかな、それだったら、美味しいお茶屋さんで早めお昼ご飯だ、と思っていました。 が、大ハズレ! 反対側の傘松公園へ。                             天橋立でも出雲大社でもお店に入って食事を取る時間は実質無いとのこと。                    オプションのお弁当、笹寿司と焼き鯖寿司を注文。

籠神社参拝、由緒正しい神社です。 説明掲示板参照です。

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ケーブルカーに乗って展望台へ。 上からの天橋立は初めてでしたが、曇り天気で残念でした。       下りはリフトでゆらりゆらりと下る。                                               配られた弁当でバス移動中に昼食。

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余部橋梁。                                                             昔大好きだった 吉永小百合のNHKドラマ 「夢千代日記」、その冒頭に出てくる映像がこの橋梁です。   山陰へ戻る、そのもの哀しいメッセージがドラマではありましたが、今回はドライに、とにかく早く走り過ぎる、でした。                                                               バスの中からで、上手く撮れませんでしたが、新橋梁の右側に昔の鉄骨が残っているのが分かりますか。

本当はドラマ舞台の湯村温泉に行きたかったのですが・・・。

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さて、バスはそんなことにはお構いなく、どんどん走り、鳥取砂丘へ。                         高台の砂丘センターからロープウェイで移動。                                       これが鳥取砂丘か・・・?  意外にこじんまり・・・?                                    まあとにかく歩き始めると、結構な高低感、そして広さを感じました。                         表紙写真の前方の人の小ささからそれは感じられますね。  すり鉢状になっていて、池ができています。

次は白兎海岸・神社ですが、車窓からの眺めで終了、 ひたすら宿の大山温泉を目指します。

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さて、ホテルでは、今回最大のイベントが待っていました。                                それは鳥取のブログ仲間 浜本さん が会いに来てくれたのです。

浜本さんはネギの栽培農家。 接点は?                                          東日本大震災直後、福島の親戚にじ~じが物資を届けに行った折、北茨城五浦海岸、岡倉天心ゆかりの 六角堂が流されてしまった記事を載せましたが、そのことへのコメントをいただいたことから、 それ以降、  仲間にさせて頂いております。 お会いして、イメージ通りの実直な方と、とても嬉しくなりました。       青春時代を東京の大学で過ごされたこともあり、こちらに来られる時は、ぜひ再会したいと思いました。   奥様もいらっしゃってくれましたが、奥ゆかしく、とても素敵な方なんですよ。

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浜本さんからは地元の名物ちくわ・かまぼこを沢山いただきました。 感謝感謝!!               ホテル夕食はバイキング、純米酒で乾杯。                                         しかし、ローストビーフは噛みきれず、もったいないのですが残してしまう。                     私の作ったそれは柔らかく美味しいのにな・・・・・。

部屋に戻って、浜本さんからいただいた アゴのちくわ で再乾杯、これの方が美味かったかな・・・・・。    さて、明日も早いので、お休みなさ~い。

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そうそう、部屋から大山がバッチリでしたよ。

次回に続く。

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ワカサギの燻製の巻

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先日山中湖で釣ったワカサギを燻製にしてみました。

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ワカサギを塩で洗い、お酒に暫く漬けて、皿に並べ、少々の香辛料と塩ふりをし、ざるに並べ直して天日干しをします。                                                               薫製機にはまだ余裕があるので、タコとチェリソを入れることにしました。タコは醤油とミリンを合わせた汁に漬け込みます。 チェリソは黒胡椒ガーリックをふりかけただけです。

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2時間弱、弱火で燻して出来上がりです。  チェリソは何もふらずそのままの方がくどくなくて良かったかな。

薫製機は以前の円盤形より扱いやすいのですが、燻煙量をどうするかもう少し試し燻が必要です。

 

 

 

 

 

 

山中湖、芦ノ湖のはずが・・・の巻

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山中湖へ行って来ました。                                                   当初の計画では、初日・山中湖・ワカサギ、 二日目は今季初めての芦ノ湖レイクトローリングのはずでした。しかし、どうも二日目の天候が今一つ、加えて泊まっても翌朝の日の出(撮影)が望めないので、結局、日帰り釣行となりました。                                                    初日早めに出て、何とか富士のお山をパチリ!

296匹-2                      桟橋からのすり鉢山の日の出

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今回もしゅうすい屋さんのドーム船に乗船。 釣り人は半分ほどなので、2本出させていただく。

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風が思った程なかったので、2g穂先2本で一日釣ることができました。                      、魚探は使わず、底オンリーの釣りで楽しむ。                                        午前中はなかなかアタリが続きませんでしたが、お昼頃から良くなり、296匹の釣果でした。 餌は紅サシと白サシを交互に付けました。                                                  このところ、釣果は上がっているとの情報だったので、細袖針にしましたが、午前中は渋く、キツネ系の針が良かったかな、一寸反省でした。 しかし、3束ほど釣れたので充分でしょう。

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解禁は6月までなので、まだまだ楽しめますね。

 

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ローストビーフ、簡単調理、+α、の巻

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このところ、オーブンを使わないローストビーフに凝っています。                            i以前、いろいろ試してみたいのでネットで調べたところ、ありました。 アルミホイル余熱蒸し法です。

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ただ、肉の仕込みはじ~じ製で、ビーフのモモかたまりに、自家製塩麹、醤油、セージ、ナツメグ、クミン、黒胡椒、ガーリックパウダーを塗り込んで、5日間冷蔵庫で寝かせます。                        水分が抜けて一寸スリムになります。  これを洗わないで、ペーパーでふき取り、右の様にします。

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フライパンで一面ごと中火で焼いていきます。                                        焦げ目が付いたら、蓋をして弱火で全面を蒸焼きにします。

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蒸し焼きにした物をすぐにアルミホイールに二重に包み、余熱で更に火を通します。               そしてできましたよ、  結構いけます。

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今回は更に、そのローストビーフ一部と、他の物を燻製にしてみました。                       シャウエッセンのウィンナを先に燻して、暫くたってから、ビーフと、月曜日に作ったラーメン用の残り煮豚もセット、30分で出来上がりです。

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それが、これなんです。                                                     ソース(左上)はビーフを焼いた肉汁に玉葱みじん切り、赤ワイン、コンソメ、おたふくソース、ケチャップ、黒胡椒ニンニクを入れて作ります。                                                  ワインといただくとバッチリです。

チップはホワイトオーク、一寸クセがあるのですが、なかなかいけました。                      次回はこのチップに桜を混ぜてみたいと思います。

今回の燻製機はスノーピークのCS-092、台所で行うにはそこそこよいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの多摩湖・狭山湖、煮込みうどんの巻

多摩湖-1                     夜明け前の多摩湖、お気に入りの場所から

ほぼ3ヶ月ぶりの早朝クッキング、桜満開の狭山湖へ、4時20分、ライトオンで出発。

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多摩湖を経由して、夜明け前の瑠璃色を撮る。

多摩湖-3  多摩湖-6          静かな西武園                            中央堤防

そして、いつもの狭山湖のベンチへ。

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きょうは煮込みうどんです。 たまご、長ネギ、人参、キャベツを用意しました。

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コッフェルは谷中コッフェル(東京の下町谷中商店街で見つけた物)。                         百円ショップの弁当ケースの中に、コッフェル、五徳、耐熱シート、アルコール、ライターが入っている。非常にコンパクトです。                                                          コッフェルは大中小鍋と小皿、蓋兼皿、そしてアルコールランプが収納されます。

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まずは珈琲をいただきます。 そして煮込みうどん、とても美味いんですよ。

狭山-6                               桜が満開です

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久しぶりなので、食後、ストレッチをして帰路につく。

走るのはやはり楽しいですね!

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