月別アーカイブ: 2015年2月

檜原湖今季初氷上釣りの巻

穴釣り-1                       快晴の湖上、磐梯山もくっきり!

待ちに待った氷上釣り、檜原湖へ行って来ました。

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絶好のロケーションで釣りができる幸せ、感謝です。                                   風もほとんど無く、ガスストーブも2時間弱で消してしまうほど暖かかったのです。

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今回、檜原湖の湖沼図を調達しましたので、旧河川沿いの18.5mポイントを目指しました。 しかし、どうもお腹の調子が・・・、で、キャンプ場の設置したトイレの近く、手前の緩やかな駆け上がりの方で妥協。      1つ目の穴を掘ってみると12mほど、魚影有り。 その後2箇所掘って、最初の穴に決定。 設置場所を踏み固め、穴の残氷を取り除き、テントを張る。 魚影はばらけていますが、底にも居ます。              穂先は2g仕様2本、K-zan名人の芳賀スペシャルです。                                仕掛けは右・自作細袖1号5本針、左・鬼針1号同です。パイプ付き底針を付けます。 底ねらいです。    釣り台は現使用の椅子の高さに合う簡易椅子を使っています。

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最初から魚影は途絶えず、ポツポツと釣れました。午後喰い渋りはありましたが、2時前で2束(203匹)を超えたので終了としました。 パンなど焼き、のんびりと良い釣行となりました。

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テント撤収、ソリに荷物を積んで雪上行軍、大汗をかいて、いざ温泉へ!                      そして居酒屋じ~じの開店となりました。

もう一回は行きたいな。

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ドーム船竿頭一桁の攻防の巻

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金曜日、中学時代からの友人が名古屋から訪ねてくると言うので、新鮮なワカサギを食べさせよう!    即、木曜日夕方にドーム船の予約を取り、翌朝4時45分出発。

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天気予報は強風の予測。 しゅうすい屋の社長も、「きょうは早上がりがあるかもね」、また、「全く釣れてないよ」・・・・・とのこと。 その覚悟で乗船。  私の他はみなグループで、楽しい会話が飛んでいました。  釣り席は右端で左隣が空席、となると左5g仕様、右3g仕様で始める。 しかし、風が強いため仕掛けが流され、周りではお祭りが頻発、これは手前祭もあり得るので、右5gの1本にする。

晴れていて富士の眺めは最高、 しかし、アタリがないのです。                            船内は最初に誰が釣り上げるのか? の会話が。 そして、私が一番乗り。  群れが廻ってきた時2人がダブルで釣り上げる。 その後は全くの沈黙。 船内の雰囲気は諦めムード。  根気よくノンストップ釣法を行っていると、やっとアタリが出て釣り上げる。 貴重な2匹目。

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結局、強風のため11時半で早上がりとなりました。 竿頭は 2匹 釣り上げた 3人、他の方々は残念坊主でした。

社長の配慮で、全員に次回用の金券をいただきましたよ。 また来なくっちゃ。

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さて、今夜のおかずは? 冷凍のストックがあるので、唐揚げと酢漬けを作ることにしました。         もちろん、2匹も加えてね。

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氷上釣り準備その2の巻

桧原準備-1                             2013年の檜原湖

今季の氷上釣り、出遅れております。 仕事の関係でなかなか遠出ができません。
しかし、何とか今月中には行けます。 行きます!      ですので、準備準備。

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中型ボックスにコンパクトに詰め込みます。 このボックスの他にテント、穴開けドリル、スコップ、椅子、一酸化炭素中毒感知器、等を大型ソリに乗せて、ストックを使い、かんじきを付けて、オッチラ オッチラ ポイントまで雪中行軍するのです。中身は、左からミニテーブル、紙皿、タオル、ガスランプセット、角形コッフェル、遠赤アタッチメント、軍手、かんじき、釣りセットボックス、プリムスガスストーブ、ユニフレーム焼き網、釣り台、ガスカートリッジ、GPS、穴開けドリル、魚探、テント、です。

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これは30年ほど前に、北海道のガソリンスタンドで景品にもらったテーブル・皿セットですが、愛用しております。

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暖房火器については、プリムスのグラヴィティガスタイプに、コールマンの遠赤ガスアタッチメントを乗せます。 昨年も使いましたが、問題ありませんでした。 どうもガソリンタイプが遠のいてしまいますね・・・。    数年前、檜原湖での雪中キャンプ、陸テント・湖上テント二張りしての釣行時、一酸化炭素中毒で同じ日に亡くなった方がおりました。 吹雪いて寒い日でしたね。 換気ルーティン・探知機など事前準備し、充分に気を付ける必要がありますね。                                                    灯りについては、これまでヘッドランプで充分でしたが、一応コールマンのガスランプを今年も持参します。

桧原準備-9

防寒としては、マットをテント内に敷き詰めようかと検討中。                               ただし、嵩張るので、どうしよう?   思案中です。

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パンの「焼き網」調達 の 巻

焼き網-1

檜原湖のワカサギ釣りで、小屋を借りた時の常備ストーブがユニフレームのワームⅡです。

焼き網-2  焼き網-3

お昼には美味しいのでパンを焼いて食べていましたが、写真の様に手でもって焼いていました。これからも身体のきつい時はテントではなく小屋借りもあり得るので。 と言うことで、ホームセンターの台所用品を眺めていたら、ありました。 流しに使うステン製の物入れですね。前面のステンネットに合うかどうか? まあ、とりあえず確保。 そして、教室で付けてみたらピッタリ! (フックの部分は吸盤が付いていました)

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夕食はパンを焼いて、サラダといただくことに。  ちょっと焼き過ぎもありますね・・・。

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先日、柚皮を家人が砂糖で煮て、私が天日干し、柚ドライを作りました。

焼き網-7  焼き網-8

そのゆずを紅茶に入れて、パンをいただく。 これは、ウィスキーの肴にも、孫のおやつにもなります。

とても美味しゅうございましたよ。

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柚ポン酢作り の 巻

柚ポン酢-1

今年も庭の柚の木に300個ほどの実が成りました。 昨年より実が幾分大きくなった様で、やっと土に馴染んできたのかな、と思っています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA   柚ポン酢-3

実を採り終えると、なるべくコンパクトに選定してしまいます。(近々行わなければ) 隣に温州蜜柑を植えたのでスペースがありません。

さて、作り方は簡単。  まず、実をざっと洗い、半分に切ります。

柚ポン酢-4  柚ポン酢-5

ボールに500cc程の柚汁を絞ります。 ここで重要なのは、軽く絞ること。 ギューッとやってしまうと皮のいがみが出てしまいます。 軽く絞ったので、58個も柚を使ってしまいました。 そして柚汁を濾します。

→ 後ほど調べたら、柚の皮の香りも必要だとのこと、搾り方間違っていましたね。                  来年は柚の皮もしっかり絞りましょう!                                             とりあえず、まだ柚が残っていますので、皮汁を搾り加えましょう。

柚ポン酢-6  柚ポン酢-7

濾した柚汁5:濃口醤油5、そして、ミリン1の約1Lほどの合わせ汁に昆布(日高)と花カツオを入れて、一日冷蔵庫で寝かせます。

柚ポン酢-8   柚ポン酢-9

翌日、昆布と花カツオをざっと取り出し、濾して出来上がりです。

味見、ウムッ、なかなか上品な仕上がりとなりました。                                   寝かせを重ねると角が取れて、美味しくなるとのこと、楽しみですね!

作り方はネットで3件ほど調べてから。 後は適当に行いました。 容器、濾し布等は熱湯消毒しました。

※写真はクリックすると綺麗に見ることができます。

追記  国分寺市の公民館で、若い親御さん向けの講座が開かれます。 お近くにお住みの方で関心のある     方は案内を参照下さい。         27.2.28 住民自主講座チラシ