月別アーカイブ: 2014年10月

国分寺子どもクラブ「スタッフ講習会」の巻

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年に一回開かれる、国分寺子どもクラブ「スタッフ講習会」へ行ってきました。

国分寺子どもクラブは昭和54年11月に発足した、障害児のための子ども会組織です。            私はそれ以前、昭和51年に始まった市立本多公民館の社会教育事業「くぬぎ青年教室」(知的障害者青年学級)のスタッフを、試行期の昭和50年からしており、年齢の低い、児童・生徒にも学校以外での過ごす場が必要と感じていました。

くぬぎの運営がある程度安定した昭和54年、知人をかき集め、スタッフ5人(社会人3人、学生2人)と子ども7人で出発しました。                                                      利用希望の子ども達がどんどん増え、それを支えるスタッフを確保するため、近隣大学の都立府中リハビリテーション学院(現首都大学東京、ここの学生が初期メンバーにいた)、東経大、学芸大、津田塾大、一橋大と学内に組織を作っていきました。このことが35年も続いている大きな要因となっています。

クラブ-2

年に一回ずつ、初代スタッフ代表の私・パンチョと、二代目のナカちゃん(特別支援学校副校長)で、会発足の理念等(パンチョ)と対応実技(ナカちゃん)に分け、スタッフのための講習会を続けています。 通称、私の日は「パンチョ デー」、彼のは「ナカちゃん デー」。

私の今回の話の要旨は                                                     ①クラブ設立の背景(昭和40年、50年代)                                         ②クラブ設立の五つの理念                                                   ③クラブの特徴                                                           ④子どもとの接し方の基本                                                     ・ノンバーバルコミュニケーション   ・モデリング  ・ウェイティング  ・ミラーリング  ・行動の音声化   ・声と考え方のトレーニング                                                  ⑤スタッフの基本的で必須な姿勢                                               でした。

学生達はきちんと話を聞いてくれ、質疑応答も大変有意義なものとなりました。

終了後はスタッフ有志との懇親会、学生達と話すのも、じーじにとってはとてもハッピーなのです。      良く話を聞いてくれてありがとう、 後輩達、頑張れよ!  と、豊かな気持ちで教室へ帰ったのでした。

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芦ノ湖今季最終トローリングの巻

芦ノ湖-1

ワカサギ釣り盛期前に、芦ノ湖での今季最終トローリングに行ってきました。                    紅葉も始まり、これから観光客が多くなる季節ですね。

芦ノ湖-2  芦ノ湖-3

トンネルを抜け、芦ノ湖に下がっていくと 霧 です。 6時出船前に準備し、いざ出航。            GPSでこれまでの軌跡を追っていかないと、視界が悪い。

芦ノ湖-4

陽が出てきて、暫くすると青空が。  別世界が広がります。                              湖上からの撮影ならでは、です。

芦ノ湖-5  芦ノ湖-6

場所によっては紅葉も見頃。

しかし、釣りの方はお暇のまんま。 全くアタリがない。 すれ違う釣り人も全くアタリ無しとのこと。       ターンオーバーのせいか?

芦ノ湖-7  芦ノ湖-8

サカサギ釣りのボートが沢山出ています。                                          景色は最高でしたが、釣れる気配がないので、お昼前に早々納竿。

これで今年度のトローリングは終了。                                             アウトドア教室の釣りではサクラマスを釣ることができましたが、個人できた時には、釣果はよろしくありませんでした。 また来年、頑張りましょう!

芦ノ湖-9

これからはワカサギ釣りの盛期、富士の山にはまたちょくちょくお会いできますね。

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二本木峠・粥新田峠から秩父キャンピングの巻 その2

その2-1

さて、キャンプ場に着いてから、受付、1,500円の使用料です。                            泊まり客は他に無く、東屋でのテント設営OK。 天気が微妙で助かりました。

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テント設営後、買い出しに行きました。 アルコールと生もの、他は持参です。                    何と言っても、ここは温泉施設があるので、グットグット! 露天風呂で身体をほぐします。

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居酒屋じーじ開店です。  焼き缶詰、サバ缶は味付けではなく、水煮がお勧め、これに醤油を垂らすのが極めてグット! ですよ。                                                      今回の〆は出羽桜でした。

就寝は19時半頃、家人にメールして、いつの間にか寝ていました。                          0時半頃、テントを出ると、空は満天の星、雨雲はいなくなっていました。 カメラ・三脚を出すも、じーじカメラではどうにも・・・。

その2-6

翌日はちゃんと3時起床、起きるんですよね、ちゃんと。                                 テント撤収が東屋下でしたので、夜露が非常に少なく、楽でした。                           朝食は極めて簡単、温めるだけのお粥。 2つ食べないと持ちませんが。

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出発は5時10分、ライトオンで。                                                 身体が非常に重く、お尻が痛い! これどうするの!!                                 分かってはいるものの、我慢我慢、しかありません。

武甲山のシルエットが良いですね!  写真撮影で休憩。

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旧道分岐まで、やはり時間が掛かります。                                          平日なので、結構ダンプが朝早くから多く、途中のトンネルは恐いので閉鎖旧道で迂回、これ正解ですよ。勿論、正丸トンネルはキャンピング車には危険です。

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正丸・山伏峠分岐まで、松枝バス停、元気プラザ下、2回大休止。 これ大事でした。               山伏峠までは距離が短いので無事登坂。

これからがダウンヒル、遅い乗用車より速いのです。スタンディング、後低重心で、コーナーを攻めます (トライアルのダウンヒルみたい)。 こうなるとシルバー暴走族、困った者です。                    あっという間に青梅方面小沢トンネル分岐、難所の始まり。 できる限り乗っていこうとしましたが、やはり無理でした。 押し歩き、押し歩き。

その2-10

息吐くたびに声が出ます。 トンネル前で再び乗車、何とか通過。

しかし、ここから極めて難所地帯。 平日の成木地区はダンプ天国、採石場が多いのです。 トンネルは勿論歩道、歩道であっても、ダンプの風圧と轟音は恐いですよ。                               東青梅の踏切を越えると、実にホッとします。                                        あとはゆっくり急がず、水分補給しながら、11時には教室に着きました。

大変だったけれど、面白かったかな。 また行きましょう!

※ 2日目の走行距離 62.04km   走行総時間 5時間50分

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二本木峠・粥新田峠から秩父キャンピングの巻 その1

秩父-1                             瑞穂の夜明け前

前記事で公言しましたので、秩父キャンピング、行ってきました。

以前から東秩父の峠へ行きたかったので(これまでは定峰峠、白石峠止まり)、二本木峠を目指すことにしました。

秩父-2  秩父-3    青梅街道、箱根ヶ崎の時計台                  明けてきた東秩父の山々

午前3時37分、ライトオンで出発。 歳を取ってきたので2時半には目覚めます・・・。               ちょっと峠までの距離が長いので、前半はゆっくり疲れ切らないように走る。                     飯能からの30号線、思った以上に大型車の通行が多く、ほとんど歩道走り。小川町から11号線に入りやっと静かな道になる。

秩父-4  秩父-5

切り通しの交差点に休憩舎とトイレが設置されていてありがたい。大休止をとる。                落合橋交差点を過ぎると、二本木峠への標識が。 いよいよ本格的な登りです。

秩父-6  秩父-7

今回は押し歩きはしないぞ、と、内心決めていましたが、途中休憩の後、発進に都合の良い緩い部分まではしょうがない、と歩く内、微妙に押し歩きが多くなります。                                 高度計の数値が高くなり、元気が出てきて、「ライディング」で峠着。入り口から1時間半掛かってしまいました。

秩父-8  秩父-9

峠で早い昼食。 前回同様簡単なカップラーメンと雑炊です。                              少し走ると高原牧場、見晴らし最高!

秩父-10  秩父-11

天空のポピーへの分岐、ここから下りると景色は良さそうですが、目標の粥新田峠(標識では粥仁田となっています?)へ向かう。 こちらの道は牧道となっていて、路面がよろしくありません。               粥新田峠、う~ん、地味~な所でした。

秩父-12

途中、武甲山のどっしりとした姿を観ることが出来ましたよ。                               下りはダート有り、牛の糞有り、コーナーがきつい、自転車が重い等、ブレーキングで二の腕が痛くなってきました。 無事に高原牧場入り口に出て、秩父往還に入る。

札所一番 四萬部寺

さて、秩父市内に入り、札所へ寄ることに。 まずは一番の四萬部寺。 平日ですが、思った以上の方々がお参りしておりました。

札所四番 金昌寺  札所四番 金昌寺-2

次は四番の金昌寺、昔から好きなお寺さんで、慈母観音像が有名ですね。                     今年中に孫が2人増えそうな情報があり、安産祈願のお守りをいただきました。

札所五番 語歌堂

五番の語歌堂へ行ってから、キャンプ場へ。                                         ああこれで温泉、ビールと繋がる訳で、心底ホッ、とします。

初日 走行距離87.6km 走行総時間10時間3分                                         体感走行距離120km 体感走行時間12時間    以上 クタクタの巻でした。

次回に続く。

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秋のキャンピング準備の巻

キャンピング-2

1年ぶりのランドナーキャンピング、準備をします。

サイドバックは左右各4.7kgほどです。 体重計で量って、ほぼ均等にします。

キャンピング-1

左から、ポンチョ、エアーマット、シュラフ(圧縮袋)、テント・ポール、小型椅子、シート、ビニール袋、      新聞紙、洗面具、衣類(圧縮袋)、ランプ2種、ガスバーナー・コッフェル、応急用テープ、水筒、食事器具、 工具、消毒薬等です。

これに、食料が加わります。

腰が重いので、こうして記事にしてしまい、行かざるを得なくします。 明日、明後日がお休みなので、さあ、出かけましょう!

何処へ?  一応秩父方面です。  行ってきます。

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高水山、登れず の 巻

高水山-1                      小曽木周辺からの月、絵はがきの世界

以前は山屋さんでしたので、今でもランドナーを活用していかに楽に登れるか。                  地図をしょっちゅう見回して、林道でなるべく稼ぎ、ちょこっと登るだけで頂を納める、のルートを探しています。                                                                  今回は高水山です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA                                もうすぐ日の出

教室を3時36分、ライトオンで出発。                                             岩蔵街道から成木・河辺線に入れば登りが少ないかな、っと思い走っていくと、ダラダラと切り通しまで登りが続くではありませんか・・・。 ああ、失敗した。 以前通った吹上トンネル経由の方が。

しかし、月が綺麗です。 早く出て良かった。

高水山-3

小沢トンネル手前を左折して、登山口に着きました。

高水山-4  高水山-5

しかし、何やら気になる掲示。 お寺さんの参道でもあるので、無理は禁物。

高水山-6

徒歩道へ向かうが、歩いて60分、私の限界を超えています。 諦めて、朝食にする事にしました。

高水山-7  高水山-8

今回は林道押しを想定していたので、朝食は簡単メニュー、カップお蕎麦です。                  お腹が空いていたので、美味い。 珈琲とお菓子も美味い。

内心、頂を攻めずにすみ、ホッ。                                                まあしかし、いずれは中学校の遠足(昭和40年頃)で登った高水山に登りましょう。

高水山-9  高水山-10

さて、今回の走行はライトオンの時間が長いので、後ろ泥よけのリフレクターを点滅ライトに換える事にしました。 安心感が違います。                                                     涼しくなり、ニッカポッカも登場。 山登っていないのに、帰ってから節々が痛い。身体がなまっていて、走行60km越えると困った状況です(今回は67km)。 これだとキャンピングが難しい・・・・・。

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ダッジオーブン、リフター作り の 巻

本体

スノーピークの「コロダッチカプセル」については以前紹介させて頂きましたが、 リフターをどうしようか迷っていました。 専用のリフターは2,400円もするし、結構なかさもあります。

部品  部品繋げる

そこで、ホームセンターを覗いてみると、使えそうなものがあり、少し加工すると、使えるではありませんか。

当初の形は、捻りが無く、先はただ丸になっていたものです。                             それをちょっといじって繋げただけの簡単製作。

蓋上げ  本体上げ

何だか危なそうに見えるのですが、カプセルに重量があるので、ぶら下げておけば、力は角度の問題で内側に働き、外れないんです。

蓋だけでなく、本体も大丈夫です。

以上、簡単製作の巻。

 

 

 

 

 

 

そーめんカボチャを調理する の 巻

ソーメンカボチャ-1

先日の白川郷・高山の旅で菅沼合掌集落へ行きましたが、そこの野菜売店で「そーめんカボチャ」を仕入れました。福島へ行った時、教えてもらった「ミョウガと合わせた漬け物」と、冬瓜のように「煮物」にしてみました。

ソーメンカボチャ-2

まずは皮をむいて、種を取り、適当な大きさに切ります。

ソーメンカボチャ-3

漬け物は  ①ボールに一口大に切ったそーめんカボチャと、ざっくりと切った多めのミョウガを入れます。          ②鷹の爪を2~3本適当に切って加えます。                                         ③醤油とみりんを合わせた汁を入れ、かき混ぜます。                                   ④馴染んだらビニール袋に入れ替え、冷蔵庫で一晩寝かせて出来上がりです。          繊維が綺麗に走っているので、独特の食感ですよ。

ソーメンカボチャ-4

煮物は  ①出汁は昆布と椎茸、そして鯖混合節でとります。 昆布椎茸は具としても使います。               ②味付けは塩と醤油とみりんです。                                              ③漬け物より大きめに切り、他の野菜より後に加えます。                                ③他の具は、今回冷蔵庫にあったもの、鶏肉・大根・人参・ブナシメジです。                     ④面取りしないと繊維がバラバラになります。

以上、なかなか美味しいですよ。

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白川郷・高山の旅  その3

高山へ-1

朝早く起き、三脚担いでウロウロ、瑠璃色の世界を撮るのが楽しいのですね。

高山へ-2  高山へ-3

明けてきて、キャンプ場のサイトを撮る。こちらはAC電源、バーベキューコンロ、テーブル付きのサイトです。気持ちの良いキャンプ場ですね。

朝食はトーストとハムサラダ、スープをいただいて、 いざ高山へ。

高山へ-4  高山へ-5

市内に入り、予定していた駐車場へ行くが、高架式でじーじ車は背が高く入りません。 整理員さんが教えてくれた近くの駐車場へ移動。

まずは高山陣屋前の朝市へ。 リンゴや野菜が安い! 私は漬け物3種(小ナス、赤カブ、ピリ辛白菜)を購入。 そして、陣屋見学。

高山へ-6     高山へ-7

家人がお茶をやっているもので、茶室前であーだこうだとうんちくを聞く。

高山へ-8  高山へ-9

罪人の取り調べ所。

幕府直轄領と言う事で代官が置かれたのですが、江戸から離れているので、理不尽な政策もあったようです。 一揆が結構あったと展示されていました。

高山へ-12  高山へ-15

趣のあるメインストリートを歩く。 からくり人形がありました。

高山へ-10  高山へ-11

酒造店へ入り休憩、 栗善哉をいただく。 朝が早かったので、お腹が空いてきて。 少し落ち着く。

高山へ-14  高山へ-13

香ばしい煎餅を焼く匂い、つられて割り煎を購入。 見てくれは悪いのですが、美味しい煎餅でした。

家人は肉好き、 お昼は飛騨牛のすき焼き御膳をいただきました。 前日たっぷり焼き肉を食べているので、すき焼きを予約したとの事でした。 ハイ。

高山から、新穂高を目指します。

高山へ-16  高山へ-17

あいにくの曇りで、ロープウェイで登っても・・・。 まあとりあえず行く事に。                     やはり西穂高口駅展望台からは何も見えませんでした。 途中、紅葉が少し見えたのが幸いでした。

安房トンネルを越え、宿所がある白骨温泉へ。

高山へ-18  高山へ-19

ここには珍しい温泉噴湯丘があります。

高山へ-20   高山へ-21趣のある温泉宿(ここに泊まった訳ではありませんよ)

ゆったり温泉につかり、バタンキューで就寝となりました。                                翌日は台風が近づいているので、直行で帰路へ。

白川郷・高山の旅 『完』    楽しい旅でした。

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白川郷・高山の旅  その2

五箇山・キャンプ-1

さて、きょうの予定は五箇山の2つの合掌集落を訪ねてから、平瀬温泉のキャンプ場へ向かいます。     下の道で北上しましたが、交通量は少ないですね。

五箇山・キャンプ-3  五箇山・キャンプ-2

まずは菅沼合掌集落、この集落は白川と大違い、静かです。 たまに会う方たちは日本語を話しています、ハイ、確かに・・・。

五箇山・キャンプ-4  五箇山・キャンプ-5

雰囲気が凛としています。

五箇山・キャンプ-6  五箇山・キャンプ-7

土産物屋さんも雰囲気良いですね。 こきりこの踊りに使う「ささら」も売っています。  私は手前のささらっこと言う、小さいものを購入しました。                                              私の所属する「父ちゃんバンド」は民謡調の曲も演奏するので、使う機会があると思います。

五箇山・キャンプ-9  五箇山・キャンプ-8

続いて、相倉合掌集落へ。  ここもとても静かです。

あら、若い外人さん(私にはスペイン語に聞こえた)の家族が赤ちゃんをベビーカーに乗せて、大荷物で上がってきます。 この集落の民宿に泊まるのかな? 良い経験ができるでしょうね。

五箇山・キャンプ-10  五箇山・キャンプ-11

白川も五箇山も人が住み続けて、この景観を維持している、大変でしょうね。 村の方々に敬意を払わなくてはいけません。 心よりそう思います。

静かな里山の合掌集落、本当に来て良かったな。 そんなことを思いつつ、平瀬温泉のキャンプ場へ移動です。

五箇山・キャンプ-12  五箇山・キャンプ-13

温泉街に入り、橋を越え、河川敷にあるキャンプ場へ。                                  予約してありましたが、管理人さんが居ません。 電話をすると申し訳ありませ~んと、車で到着。      本日は我々のみ、貸しきりだそうです。  東屋横付けで、AC電源も使えますとのこと、天気が不安定なので、ありがたい。 加えて、クマが出没するので、特に夜間は注意して下さいとのこと。  最近、多いですね。クマも生きるのに大変なんだな・・・。                                             受付を済ませ、川向かいの日帰り温泉へ行く。 ゆったりつかって、バーベキューの準備。

五箇山・キャンプ-14  五箇山・キャンプ-15

じーじ特製のタレに漬け込んだ牛肉と、自家製塩麹漬けの豚ロース。 家人とお腹いっぱいいただきました。食べた後はきちんと片づけ、車内に全部入れ込むのは常識。

五箇山・キャンプ-17  五箇山・キャンプ-16

大分冷えてきて、車内で少し蕎麦焼酎、そして、お休みなさ~い。

次回に続く。

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