月別アーカイブ: 2014年1月

柴又詣 「帝釈天」 の 巻

寅さんの顔 表

毎年恒例の柴又へ行って来ました。                                             今年は時期が遅かったので、参道はそんなに混んではいませんでした。

寅さん 像  焼鳥屋-1

柴又を下りてすぐの寅さん像でパチリ!  そして焼鳥屋さんへ直行。

焼鳥屋-2  焼鳥屋-3

ここではいつもツブ貝の塩焼きを頂いていますが、私は入れ歯生活、レバー塩に致しました。樽酒ははずせませんね。

大和屋-1  大和屋-3

早めの昼食は定番の天丼です。 大和家さんのタレは本当に美味しいですよ。

大和屋-4  大和屋-2

ずうっとこのままの価格表。 いつも並天丼を注文しますよ。       揚げ手は代替わりかな?

煎餅屋-1  煎餅屋-2

次はおせんべい屋さんです。 山椒、ニンニク等、仕入れてきました。

帝釈天-1  帝釈天-2

帝釈天では何と言っても健康祈願! みんなが幸せでいられるように!

河川敷へ  河川敷-1

帝釈天の裏手から山本亭の庭を通り、階段を上り、河川敷へ。 河川敷自転車道はロードの方ばかり、ランドナーはさっぱりです。

飴屋  梅ちりめん

来た道を戻り、「トンカカ トンカカ」 飴切りの音を響かせお店では、ニッキ、抹茶、梅を。 佃煮屋さんでは梅ちりめんを仕入れました。

だんご  チョコバナナ

孫達はお団子、チョコバナナでご機嫌です。 一緒に出かけた大人お女性達3人もよ~く食べておりました、ハイ・・・・・。

また来年も行きましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

ワカサギ氷上釣り準備 の 巻

12年3月 表                        写真は平成12年3月の檜原湖

今年もいよいよ氷上釣りの季節がやってきました。   それではと準備開始です。

外回り具  小物具

先ずは外物の点検です。 テント、ドリル、スコップ、かんじきOK。 ソリのキールテープが一部剥がれていたので張り直します。小網、幹糸フック、ヘッドランプ、引っかかり外し、氷すくい網、一酸化炭素感知器。 感知器はキャンピングカーで使用している物です。 車内煮炊き時、雪中キャンプで排気管がふさがれた時助かる物です。テントでも使えます。 他に、魚探、焼き網(釣ってその場で焼いて食べる)等を用意します。

コールマン2種  コールマンピークワン

主バーナーををどうするか迷います。 コールマンの508ツーレバーかピークワンか?               ガソリン容量では508なのですが、クッカー含め使い慣れたピークワンで決まり! 勿論予備ガソリンも持参します。

ランタン  オプティマスクラックス

照明はコールマンのガスランタン。  予備バーナーとして、オプティマスクラックスも持っていきます。

オプティマスクラックス-1  オプティマスクラックス-2

クラックスは非常にコンパクトなので、250缶の底に当てるケースが付いています。(くれぐれも! 他社のガスカートリッジを使うのは自己責任です。)

さてさて、間もなく本番です。 穴釣り初回は手バネ釣りを行う予定です。 浮き仕掛けか、しもり仕掛けでどうでしょうかね・・・。  また、撃沈か、な・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

簡単な「パン作り」 の 巻

パン作り 表

前回の記事で柚ジャムを作りましたが、それを使ってパン作りをすることにしました。孫達が来襲することが分かっていたので、生地まで整えておいて、一緒に作ることにしました。

生地は強力粉3.5カップ、イースト菌7g、塩小さじ大盛り1、三温糖大さじ5、バター60g、水カップ1、卵1です。

①最初に強力粉とイースト菌をボールに投入、混ぜ合わせます。                           ②バター以外の物を大きなボールに入れ混ぜ合わせます。                             ③②に①を入れ、竹べらで混ぜ合わせます。この時、蕎麦打ちと同じようにこねません! サクサクとバラ玉が出来るように混ぜ合わせます。                                                ④バラ玉を束ねて、こねていきます。                                                                                                  ⑤途中で溶かしたバターを広げた生地の中に包み込んで再びこねていきます。                  ⑥バターが馴染むまで何回も何回もこねます。

一時発酵ー1  一時発酵ー2

写真を取り忘れ、最初の生地の大きさが分かりませんが、1時間弱の物です。 生地の上にはウェットキッチンペーパーをかぶせてあります。 床暖が居間にあるので、そこに置いて一時発酵をします。

一時発酵ー3  一時発酵ー4

結構膨らみました。 それを一握りに分けて、二次発酵をします。

二時発酵ー1  二時発酵ー2

更に膨らみましたので、もう少し小さい玉にします。

内容物  孫

パンに入れ込むのは、クルミ、チョコ、チーズ、チェリソ、タマネギ、ハム、マヨネーズ、柚ジャムです。     孫が参戦、生地をのばし、具を適当に入れこんでロールパンにします。

伸ばし  伸ばし-2

教室の方でやろうと思いましたが、この狭い空間が集中するのですね! とても良くやっていました。

焼き前  焼き中

結構な量が出来ました。 これをオーブンで2段200度30分。 プレートにはオリーブオイルを塗っておきます。加えて、生地には卵の溶いた物を塗って、照りを付けます。

焼けた  ディナー

そして、出来上がりです。

今夜は結構ヘルシーな夕食となりました。ちなみに、ワカメと豆腐のポン酢和え、ほうれん草とベーコンのサラダ、煮豚のサラダ、ゴボウサラダ、そして、お正月に長男が祝いでくれた秩父赤ワインです。

みんな満足の夕餉となりました。

もちろん、完食!!  パンは残りません・で・し・た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「柚ジャム」 作り の 巻

ジャム 表

今年は柚が豊作で、いろいろ使いましたが、まだ結構成っているので、柚ジャムを作ることにしました。

1  2

20個ほどハサミで切り取って、軽く洗い、へたを取り除きます。  次に皮をむきます。  無農薬(と言うより、何もしていない)は丸ごと使えるので良いですね。

3  4

大雑把に切り、一度皮だけ渋味取りで湯がきます。

5  6

次に、中身を半分に切り、大粒の種だけ除き、身の部分を湯がいた皮に絞り込みます。             この時、種や袋の欠片は気にしないで入れっぱなしでOK、 雑なんです。

7  8

グラニュー糖がなかったので、柚酒で使った残りの氷砂糖を3掴みほど投入し、煮詰めます。

9   10

更に蜂蜜を少々加え、煮詰め、出来上がり。 熱湯消毒した瓶に熱い内に詰め込みます。           まずは味見です。  ほんの少々の苦みと、ほど良い甘み、そして酸味が良いですね。  美味い!

土曜日は孫達が泊まりに来るので、パンを作ります。 このジャムを活用しましょう。

まだ結構成っているので、また作りますぞ!!

 

 

 

 

 

 

オプティマス8Rのソフトケース作り、ミシン第2弾の巻

ソフトケース 表

前回、オモチャのようなミシンを購入し、ズボンの修繕を行いましたが、今回は以前から作りたかった、バーナー類のソフトケース作りです。

8R  8Rクッカー

それでは最初にどのバーナーから始めようか? それはもう決まっていて、何と言っても44年間使い続けたオプティマス8Rですね。

生地ー1  生地ー2

生地はキルティング(緑・ベージュ)と濃紺の生地を合わせて使うことにしました。 ざっと採寸します。

生地2枚合わせー1  生地2枚合わせー2

縫い合わせます。  濃紺生地を表側にすることにしました。

ソフトケース 下側  ソフトケース 下側-2

角を縫い合わせて、8Rクッカーを入れてみます。 何とかOKですね。 ミシンが上級ではないので、端の厚い部分になると止まってしまいます。 右手手動で行ったり来たり、その内糸が切れたり、そんな困難にめげず、頑張ります。

ソフトケース 上側  ソフトケース 上側-2

次に上側を作ります。                                                       下側を適当に作ったので、それに合わせて縫っていきます。 またミシンが止まります。糸が切れます・・・。

マジックテープ  ソフトケース 取っ手無し

マジックテープを上側、下側に付けて、とりあえず出来る。

取って付け  上出来

最後に取っ手を付けます。 同じ生地でテープを作り、縫い付けます。                        そして、出来上がりです。

内側の処理が雑です! が、まあ何とか出来ました。

しかし、肩が凝ります。 しかし、面白いです。 物作りは楽しい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六十過ぎの手習い、「ミシン」デビュー の 巻

ミシン箱

元旦が誕生日なので、また六十代の歳を積み重ねることになりました。                       昨年暮れの正月特売チラシでオモチャの様な「ミシン」発見。 以前からミシンは扱ってみたいマシンでした。

と言うことで、明けて4日の日に購入、五千円也。 六十過ぎの手習いが始まることになりました。

いざ本体を前にして、取説を見てもピンと来ません。 ウムッ、困った。 家人が見かねて口を出してきます。それも気に入らないのですが、初心者として聞く耳を持つ努力が肝心・・・。 一通り説明を受け、ボーッとは理解・・・?  まあ、とにかく始めよう!

ズボンー1  ズボンー2

「初縫い」はスエットパンツの裾ゴムを取り、縫い直すことから始めました。

糸通しー1  糸通しー2

上糸を引っ張り出し、所定の場所に絡ませ、針の上部の穴に通し(家人所有のミシンは引っかけタイプだそうだ)、縫い針にも通します。 フライ・タイイング・ツールのワイヤースレッダーみたいな物が付属していて、それを使いました。下糸も取説通りにボビンから引き出します。

まち針  ミシン マシン

次に、まち針を縦に差していきます。さていよいよ縫い始めます。緊張します。                   いざ開始! と思ったら、押さえを下ろしていませんでした。 しきり直し。

縫い始める  一応できた

フットペダルを踏むと、ズズズズズズっと、ズボンが勝手に動いていきます。 真っ直ぐにしようと思うのですが、曲がります。

そして、ジグザク縫いをして、返しを入れ、できあがりです。 短足のじーじは裾あげ必須のスエットが沢山あります。ついでに四本まとめてやってしまいました。 後半は少し慣れてきました。 結構面白かったですね。

次回は袖をやってみようかな。

 

 

 

 

 

 

 

2014年初釣り 檜原湖ワカサギ の 巻

檜原湖北方 表

裏磐梯は大雪でした。  檜原湖は結氷直前。

朝の吹雪  朝渡船航路

夜間に猪苗代に到着、翌朝は雪に埋もれておりました。                                 暖気運転を充分に行い、最低限の雪を落とし、渡船キャンプ場までいざ出発。 吹雪いていました。  時々前方が見えなくなります。湖も結氷直前、最初の渡船は氷を割り割りの砕氷船です。何とか到着。

小屋いかだ  小屋の中

筏小屋も雪だらけ、係員さんが通路の除雪をしてから小屋に入ります。釣りの方、K-zan桐電動左右、穂先は2S・1gで始めましたが、 強風も加わり、流されて、途中からは穂先M・2gに変更。  朝一番は入れ食いでしたが、すぐに渋くなり、午後からはアタリ無し、早上がりとしました。またもや束全く行かずの63匹で終了。 今年もあ~あ、で始まりました。

檜原湖日の出  雲 磐梯山

釣れなくてもロケーションは最高です。 中旬には結氷するでしょうね。

帰り渡船航路

さあ、これから温泉、居酒屋じーじ開店と、楽しい流れが待っています。 筏小屋君、バイバ~イ。

温泉へ-1  温泉へ-2

温泉は緑の休暇村の黄金温泉です。 露天風呂にじっくりつかって腰を伸ばします。 夕焼けが綺麗です。

朝 磐梯山-1  朝 磐梯山-2

泊地ではいつもの流れ、楽しい宴を過ごしました。                                    翌朝は大好きな磐梯山を眺め、へしこ茶漬けの朝食、贅沢な場所と食事をすることが出来ました。感謝!

朝 磐梯山-3  朝 磐梯山-4

陽が昇ってくると、青から茜色に山が変化します。  実に美しいのです。

さて、今回も釣果には恵まれませんでしたが、自然の豊かさを味わうことができ、楽しい釣行と成りました。 次回は氷上釣りとなりますね。 こうご期待!!

※写真はクリックすると綺麗に見ることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます!

2014賀状 のコピー

2014年元旦、  じーじのさわらび教室は開設から6年目に入り、4歳から10歳までの子ども達が元気に通ってきています。 しょうがいを持った子どもだけでなく、 公私立の通常学級児童も入室するようになり、面白い個別指導教室となっています。また、学校へ行けない子どももアウトドア教室を利用してくれるようになり、じーじは子ども達から元気をもらい、まだまだ頑張れるぞ! 心よりそう思っております。 感謝!!

ブログも順調に記事を書くことができ、ランドナー(旅する自転車)キャンピングやクッキング、レイクトローリングやワカサギ釣り、そしてキャンピングカーの旅等、紹介することが出来ました。これも感謝です。

昨年同様、老いには負けず、アクティブに活動していこうと思っております。

どうぞ、今年もよろしくお願い致します。