月別アーカイブ: 2013年11月

琵琶湖 「引縄釣遊漁承認証」 届く の 巻

掲示表

先日滋賀県に申請した琵琶湖「引縄遊漁承認証」が届きました。所謂レイクトローリングであります。 琵琶マスの枯渇を防ぐために、年々規制が厳しくなり、次期は承認の限度数値が設けられました。 幸いに承認証が届いたと言う訳です。 漁期は今年12月から来年の9月下旬までです。

パンフレット等

昨期までの承認の掲示方法は船長着用の腕章でしたが、来期からは章旗となり、船に掲示するタイプとなりました。承認証は変わりません。

竹生島  46cm琵琶マス           竹生島を望む                         昨年の46cm琵琶マス

今年(昨期)は大型ウグイの猛攻で、琵琶マスは釣れませんでした。是非来期は美味しい昆布締めを頂きたいと思います。押し寿司も作ってみたいですね。

遠出となりますので、何回行けるか分かりませんが、楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多摩湖夜明け 鮒寿司茶漬け の 巻

多摩湖夜明け

久しぶりの多摩湖・狭山湖、朝、3時38分に目覚める。 今日の朝食は冷凍室にあった琵琶湖の鮒寿司、 これで茶漬けにすることにしました。

早く起きることができたので、せっかくだから多摩湖の夜明けを撮ろう!  ライトオンで出発。

遊園地方面がオレンジに燃えています。 綺麗です!

多摩湖夜明け-2

紅葉もなかなかです!

狭山湖夜明け

日の出る前に狭山湖へ移動。

鮒寿司セット  珈琲

いつものベンチでクッキングに入る。   きょうは久しぶりにオプティマス88クッカーを持ってきました。 2鍋、蓋兼フライパン、風防、スベアバーナーがセットになっています。                         鮒寿司茶漬けは お米、生協出汁パック、塩、醤油、鮒寿司、白髪ネギを持参。                  まずはお湯を沸かして珈琲をいただきます。いつものフレンチパックです。

出汁、炊飯  カブ漬け物

残ったお湯で出汁をとり、塩と醤油で味付けします。 そして、炊飯開始。 自家製のカブの塩漬けも持参。 ポリポリと美味しいのです。

炊飯OK  寿司載せ

ご飯が炊けて、鮒寿司を載せます。 この鮒は琵琶湖産のニゴロ鮒の卵を持っている魚体だけをを漬け込みます。 発酵した酸味が何とも言えません。  出し汁は温め直します。

ネギ載せ  出しかけ

白髪ネギを載せて、出し汁を掛けて出来上がり!  とても美味しいのです。                   散歩の叔母様が 「オー、良い匂い!」

大岳山 月

多摩のお山 大岳山 が凛としています。 上に月が。

狭山湖 富士  多摩湖 富士             狭山湖の富士                         多摩湖の富士

今日の天気は上々、富士のお山も見事です。

楽しい早朝クッキングでした。

※写真はクリックすると綺麗に見る事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

恒例 戸倉父ちゃん会 11月ワカサギ釣り合宿の 巻

富士山 表

今季1回目の父子ワカサギ釣り合宿が行われました。                                  今回は全員電動リールになり、釣果が楽しみです!

富士山 朝  桟橋 朝

山中湖は零下の気温、富士山側はきりりと晴れ、桟橋側は朝靄に包まれていました。              ドーム船はしゅうすい屋さんにお世話になる。 船の暖房をFF化し、温かくて安全になりました。

船内 全員

船内 前半  船内 後半

7時出船、全員張り切って釣り始める。

船内-1  船内-2

ノンさん父子は随分上達し、釣果を伸ばしていました。老眼鏡を用意して、細かい仕掛けに万全。      釣りきちスーさん相変わらず合わせが上手い! フミ君は電動デビューです。

船内-3  船内-4

オーさん父子、登山隊長まっちゃん父子も意外に釣果を伸ばしていました。

船内-5  子どもが来れなかったハナさん、電動デビュー。

船内納竿後全員  桟橋全員

ノンさん父子合わせて204匹、スーさん父子211匹、オーさん父子120匹、まっちゃん父子100匹、ハナさん60匹、じーじが135匹でした。 竿頭はやはり釣りきちスーさん169匹でした。                さて、楽しいワカサギ釣りが終わり、第2弾、民宿での乾杯が待っています。

大人 乾杯  子ども部屋

今年はいつもの民宿に泊まる事ができず、「はっとり」と言う民宿にお世話になりました。なかなか、綺麗で、部屋も広く、冷蔵庫もあり、好評でした。

まずは風呂に入り、温まり、固まった身体をほぐし伸ばす。                                そして、乾杯! 子ども達も酎ハイを飲んだり、そう、もう大人なんです。

全員 乾杯

夕食は6時から、なかなか豪華な内容で、6千円にしてはすばらしい!                       ビールでまた乾杯なのです。

夕食後、皆さん眠気が出てきて、早めの就寝となりました。

全員 朝食  民宿前全員

朝は7時から朝食、皆さんもりもり食べてましたね。

帰りには温泉にはいるのが恒例、鳴沢の日帰り温泉に向かう。  富士山が実にくっきりと露天風呂から見え、じーじは五右衛門風呂で手足を外にほおりだし、のんびり、眠くなります。

風呂好きの子ども達も大喜びで、帰路につきました。

次回は3月に行われます。 またのお楽しみ!!

(※写真はクリックすると綺麗に見る事が出来ます。)

 

 

 

 

 

 

 

木曽路・高遠・諏訪 の 巻 その3

諏訪湖夜景

諏訪湖に移動し、宿所に入る。   夜景はとても綺麗でした。

ヨットハーバー-1  ヨットハーバー-2

暮れる前に、近くのヨットハーバーを見学させてもらう。 ここのスロープ使用料1日780円と、非常にお安い料金で使うことができます。 堤防の中で、しかも広いので、使い勝手が良さそうです。今度一度使わせてもらいましょう。

諏訪大社本宮鳥居

最終日は諏訪大社を訪ねることに。 諏訪には何度も来ていますが、大社にお参りするのは初めてです。

諏訪大社本宮-1  諏訪大社本宮-2

秋は風情があります。  入るとすぐに一之御柱が本立てられていますよ。

諏訪大社本宮-3  諏訪大社本宮-4

回廊を渡っていくと途中、御柱祭ゆかりのものが納められています。

諏訪大社本宮-5  諏訪大社本宮-6

説明には、諏訪大神は大国主命の第2子と書かれています。                              四之御柱は静寂な森の中に立てられていますよ。

前宮-1

次に前宮に行きました。

前宮-2  前宮-3

諏訪大社前宮は上社本宮に対し、それ以前にあった宮の意味。 と書かれています。 確かに本宮の趣とは全く違うものを醸し出していて、歴史を感じます。

古墳-1  古墳-2

鎌倉道が通り、残っている古墳も2箇所あります。

最終

諏訪大社については、とりあえずお参りしただけですが、春宮・秋宮もいずれお参りし、諏訪大社の全体を知りたいと思っています。

3日間の旅も終了です。  自然と歴史を感じ取ることができる良い旅となりました。

※写真はクリックすると綺麗に見る事が出来ます。

 

次回、ご期待!

 

 

 

 

 

 

 

 

木曽路・高遠・諏訪 の 巻 その2

夜明け 表                    北岳、間ノ岳の間から登る朝日、 贅沢!!

翌朝は早めに起床、南アルプスから登る朝日を拝む。

タケル君  ナメコ汁

朝食は、今回調達した「タケルくん」でご飯を炊きます。 1.5合まで炊ける車・船舶12V用の炊飯器です。オモチャみたいですが、ちゃんと炊けるんです。 ナメコ汁豆腐入りはスノーピーク・ランダーブラックで出来上がり。

朝食3種ー1  朝食3種ー2

納豆と一緒にいただきます。 シンプルで美味しいご飯です。 1.5合だと多すぎ、2人1合で充分です。

木曽駒ヶ岳                                 木曽駒ヶ岳

さて、片づけをして、キャンプ場を出発。    これから、高遠へ向かいます。

高遠城址公園-1  高遠城址公園-2

以前から行きたかった「高遠城趾」です。

高遠城址公園-3  高遠城址公園-4

ちょうど、秋のお祭りをしていて、屋台が出ていました。 朝早めだったので、駐車場も混まず、ゆっくり公園内を散策出来ました。

高遠城址公園-5  高遠城址公園-6

紅葉が真っ盛りで、とても綺麗でした。

高遠城址公園-7  高遠城址公園-8

途中、美術館にも立ち寄り、更なる目の保養。 美術館では署名活動がされていて、NHK大河ドラマを主人公 保科正之、場所をこの高遠で、とのことでした。 上手くいけばよいですね。

高遠城址公園-9  高遠城址公園-10

木曽駒ヶ岳の遠望、高遠湖も良い眺めです。 さて、紅葉狩りのお客さんが混まないうちに、峠を越えて諏訪に出ます。

池のクルミ湿原-1

今日第2の目的地は霧ヶ峰「池のくるみ湿原(踊場湿原)」です。 何回も訪ねている所ですが、とにかく観光客が居ない場所で、いつも静かです。

池のクルミ湿原-3  池のクルミ湿原-4 のコピー

湿原から清流が流れ出ます。

2日目昼食  池のクルミ湿原-6

お昼になったので、お湯を沸かし、ラーメンをいただきます。 今回持参したクッカーは一番小さいタイプで、ライターガスを本体に注入するタイプ「クイックミニ」です。 小鍋2つの中にバーナーが収納出来るのです。 火力は強く、すぐにお湯が沸く、優れものです。

池のクルミ湿原-7  池のクルミ湿原-8

池塘はひっそりと山影を写している、と言う表現がよい場所です。

池のクルミ湿原-2

さて、1時間半の散策を堪能し、諏訪湖へ向かいました。

※写真はクリックすると、綺麗に見ることが出来ます。

 

その3に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木曽路・高遠・諏訪 の 巻 その1

馬籠宿 表

木曽路を歩いたのは36年前でした。

今回、家人と当時の逆コース、馬籠~妻籠を巡りました。 もちろん車ですけれど。

水車発電-1  水車発電-2

水車での発電、なかなか良いですね!

馬籠宿-1  馬籠宿-2

朝が早かったので、観光客が居ません。

藤村記念館-1  藤村記念館-2

おきまりの藤村記念館、でも、展示を見入ってしまいます。 藤村の生涯、ビデオも最後まで見ました。

ますや-1  ますや-2

早めの昼食は ますやさん でいただく。

ますや-3  ますや-4

山菜そば、もりぞば、五平餅、どれも美味しく頂きました。 もりそばは辛み大根を入れるととてもグット!   五平餅もあまり甘くなく、小粒で食べやすい。

恵那山

恵那山を望んで、妻籠へ移動する。

妻籠宿 最初

妻籠は36年前、宿泊した場所ですが、何処に泊まったか昔の調べをしてこなかったので、結局分からずじまいでした。

妻籠宿-1  妻籠宿-2

小粒の花や実、良いものです。

妻籠宿-3  妻籠宿-4

お昼を過ぎると、観光地ですので、人で埋まります。 早々に宿泊地に移動です。

駒ヶ根キャンプ場 最初

キャンプ地は駒ヶ根です。 オートキャンプ宿泊は一台のみ、静かな夜が迎えられます。

甲斐駒ヶ岳  仙丈ヶ岳            甲斐駒ヶ岳                             仙丈ヶ岳

キャンプ場からの眺めは最高です。

北岳・間の岳  塩見岳           北岳・間ノ岳                              塩見岳

南アルプスがすごいのです!

キャンプ場-1  キャンプ場-2       キャンプサイト(AC電源付き)                        園 地

天気が良かったので、サイドタープは張らず、備え付きのベンチでお食事となりました。             初めて使ったガソリンのFFヒーターはなかなか効きが良かったです。 初代キャンパーのFFヒーターはガスでしたが今一つでしたので、時代が変わったな、そう思いましたね。

キャンプ場-3  キャンプ場-4          散歩道の吊り橋                            白樺の丘

歩く場所が沢山あります。

BQ-2  BQ-3

さて、お腹も空いて、温泉に入り、BQの時間です。                                     温泉はキャンプサイトから歩いて3分、60歳以上が割安、恩恵を勿論受けましたよ。

BQ-1  BQ-4

今回は、特製ダレに漬けた牛肉、塩麹に漬けた豚肉、チェリソ、山芋、ピーマン、長ネギ、しいたけが具材でした。 年齢にしては家人と、「食い過ぎ!」 まあ、いっか。                               ところで、私は鉄板に鋳物を使っています。これは、最初の処理をきちんとすれば、くっつかない、長持ち、手荒にゴシゴシOK、お勧めです。使い終わったら、もちろん洗って熱を加えての油引きは必要です。

車内-2  車内-1

仕上げは車中で、木曽のそま酒、眠い表情、すぐにお休みなさい!!

さてさて、夜中に何回も起きるはめに、年とると大変で~す。  一応、車内に簡易トイレはあるのですが、野外は星の数が半端ではありません。 車外に出ましょう。 キャンプの醍醐味ですね。

翌日はご来光を見ますよ。

※毎度ですが、写真をクリックすると綺麗に見ることが出来ます。

 

次回に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国分寺子どもクラブ スタッフ講習会 の 巻

学生達

昭和54年11月に発足した、しょうがい児の子ども会組織、「国分寺子どもクラブ」、もう34年も続いています。                                                                  そのスタッフのための講習会が11/5、市の本多公民館で開かれました。

講習会は春と秋2回行われ、春は子ども対応の実践編と言うことで、2代目のスタッフ代表のナカちゃん(学校の副校長)が行い、秋は理念編で、初代代表のパンチョこと私が担当しています。               (スタッフは皆クラブ名で呼ばれています。)

近隣の東経大、学芸大、津田塾大、一橋大、等の学生達と、卒業した社会人が参加して、子ども会としての組織を運営しています。

クラブは  ①児童の余暇活動の保障(遊びの場を提供)                                        ②地域的なインクルージョンの保障(どんな子も一緒に)                                 ③青年ボランティアの育成(人間として豊かに育つ)                                    ④父母兄弟の連帯(特に兄弟姉妹に対するケアー)                                    ⑤地域社会資源の理解と活用

この5つの理念に基づいて、これまで自主独立の方向で活動してきました。

スタッフ達はこのクラブに限らず、市内の他のボランティアにも参加してくれ、国分寺の宝となっています。

じーじ入り

私の話の内容は、  ①子どもクラブ発足以前の福祉教育の現状                                         ②クラブの理念、特徴                                                       ③子ども達への接し方の基本                                                  ④スタッフ活動の基本的なルール                                 などについてお話し、終了後は有志の社会人・学生達と懇親会をして、若さを頂き帰ってきました。

今回、私の都合で1週間延期したために、参加者が若干少なかったのが残念でした。              是非これからも子ども達のために頑張っていただきたいと思っています。

※写真はクリックすると綺麗に見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

風張林道 ランドナー歩く の 巻 その2

テント設置

さてさて、テントの設営も終わり、荷物の軽くなったランドナーでもう一走り、 小菅の湯へ向かいます。

が、不安的中!  20分以上経ってもなかなか小菅の湯が現れません。 途中の旅館でお風呂を借りようか、まてまて初志貫徹!男子たる者・・・で気力を振り絞って走る。 しかし、 川を渡ると、けっこうな坂が待っていて、ちょいと休憩、お風呂に行くのに休憩かい? まあまあ、くたびれ果てましたが、40分掛けて何とか到着!

小菅の湯ー1  小菅の湯ー3

露天風呂には五右衛門風呂があり、手足を外に放り出しての入浴、これがなかなか気持ちよいのです。  とてもリラックスでき、そろそろ帰りましょうか。                                       しかしのしかし、自転車のワイヤー錠の中が割れてしまい、鍵が廻りません。 困った! フロントのお兄さんにワイヤーカッターありますか? すると、非常に感じ良く、「待ってて下さいね」、 すぐに貸してくれました。

無事にカットでき、用務の方にお礼を言ってキャンプ場へ戻る。 帰りは20分で着きました。

夕食セットだよ

さあ、いよいよ「居酒屋じーじ」、16時開店です。   今回は(いつも)簡単なおでんがメイン、加えて、じーじ特製魚ロースト、サバ缶等です。

夕食-1  夕食-2

テントは急な雨でも対応出来るよう、バーベキュー場の前に設置しました。 泊まり客はじーじのみ、静か。 特製品は鮭と鮪の低温ローストです。110度で3時間です。 キャンプ場オーナーにもおすそ分けしましたよ。

夕食-3  夕食-4

キャンガスのRANDO360におでんを入れ温めます。                                   サバ缶は水煮がお勧め、バーナーで温め、醤油味にしますよ。

夕食-5  おやすみ

〆はやはり珈琲ですね。                                                     そして、19時にはテントに入り、お休みなさ~い。

夜中、動物が2回ぐらい訪れたような気配でした。 フライシートの中への進入はありませんでした。     このキャンプ場、国道から沢沿いに入った奥で、泊まり客1人、出そうな感じがありました。

朝食セット    朝食セット-2

翌朝は3時半起床、夜露で濡れていますが、テントの撤収です。  新聞紙はとても調法します。テントの下に敷いたり、濡れたテントの水吸い取り、ペグの泥落とし等。                              荷物類をバックに入れ込み、ほぼ出られる状況にしてから朝食の準備です。

メニューは生協のおかゆ2種(十六穀、梅)とカツオの野菜煮缶詰です。 まずは珈琲を頂いてからっと。  美味しゅうございました。

湖奥

6時10分、キャンプ場を出発、快調な下り走行です。     奥多摩湖、綺麗です!

小河内ダム

小河内ダム、まだ霞んでいますね。

二俣尾駅近く

沢井駅を過ぎた頃から、朝食が早かったので、少しエネルギー補給が必要になってきました。         二俣尾駅を過ぎると小さな踏切があり、奥が林道のようです。 入って、山道の階段に座って、レモン水とクッキーをいただく。 身体にしみます。

ここからは一気に国分寺の教室まで走る。   小菅から3時間40分、無事帰着しました。

大変だったけれど、良い旅でした!!

※2日目のデータ    走行距離 61.7km

※写真はクリックしてみて下さいね。 奥多摩湖綺麗ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

風張林道 ランドナー歩く の 巻 その1

風張峠駐車場

1年ぶりのランドナーキャンピング、何処に行こうか散々悩みました。                         奥多摩周遊道路の風張峠は行ってみたいと思っていたので、まず峠は決定。 キャンプ地はいろいろ電話して調べ、小菅村のキャンプ場とする。                                           ルートについて、奥多摩周遊道路は中央分離ポールが多く立っているので、ノロノロじーじには危険なルート、それでは風張林道しかありません。 檜原村に問い合わせると、通行出来るとのこと。 よーしそれも決定。

五日市の駅  橘橋交差点

ライトオンで教室を5時5分に出発。 いつもそうなのですが、緊張感で一杯! いけるかな? どうしようもなくなったら長女に電話して迎えに来てもらおう・・・・・などなど。 そんなに考えるんだったら、行かなきゃ良いのに・・・・・ね。                                                          走り始めると、気分が少しずつ上向き、何とかなるか。                                  五日市駅を無事通過、本道との分岐、橘橋交差点を右折、旧道に入る。

神戸岩分岐 のコピー   藤倉マップ

神戸岩方面との分岐を直進。 右折すると以前真夏に行った苦しい思いで、鋸山林道の大ダワ越えとなります。 直進もう少し行くと小岩地区、ここは時坂(とっさか)峠越えの下りで来た所ですね。そして、藤倉の分岐に到着。                                                              ここで、通行についての掲示がしてあり、自転車含み通行出来ないとのこと。 役場の話と違います。 地図を見ながら思案していると、地元の軽トラの方が止まってくれ、「何処行くの?」、「風張林道です」、そうしたら、丁寧に道順を教えてくれ、自転車なら通れるとのこと。  よし、行ってみようか!               いつも思うのですが、キャンパーには地元の方々、温かく対応してくれることが多いですね、 感謝感謝!

白岩林道分岐  激坂

1kmほど走った所に教えてもらった折り返しの林道入り口がありました。  ここからが大変でした。激坂で、押し歩きの押し歩き。  しかし、ロケーションはすばらしい。 天空の城を思わせるような家もあり、きついけれど何とか檜原きのこセンターに到着。

きのこセンター  閉鎖林道入り口

このセンターから閉鎖部の林道入り口までほんの少しだけ乗車。 人家はここまでです。

補助食  紅葉今一つ

林道入り口で、カロリー補給休憩。                                               さて、ここで思案。 この林道、どうせ私の脚力では走破は無理だろう、しからば歩行者として押し歩こうか。そして、押し歩きの押し歩きがまた始まる。

高度計  1000m付近

高度が1000m近くなると、もう少しだもう少しと力が入ります。

風張峠出口  峠付近

そして、きのこセンターから1時間半、藤倉分岐から3時間で風張峠に到着、何とかつきましたと言うのが実感。       自転車は登山者用の柵から出られます。

月夜野第1駐車場ベンチ  お昼セット

押し歩きは半袖姿だったので、フリースとウィンドブレーカーを着込み、ダウンヒルです。 フロント両サイドバックに、スタンディング前傾姿勢、実に安定感があります。 そしてスピード出るわ出るわ。 後で確認すると最高57.9kmでした。 初心者の250ccバイクの方に追いついてしまう。 中高年暴走族です。

月夜野第一駐車場のベンチで昼食タイム、シンプルなソーメンカップと少量のカニ雑炊です。大汗をかいたので塩分、水分が嬉しい。

奥多摩湖遠景

この駐車場には望遠設置のカメラマンが3人ほど、何を撮っているか訪ねると「クマタカ」だそうです。 この下の方の駐車スペースにも何人もカメラマンがいました。 私は銀山湖でイヌワシを見たことがあります。

三頭橋

更にダウンヒル、三頭橋を左折、小菅村に向かいます。                                 小菅への道は上り坂なので、きついきつい。

キャンプ場受付

キャンプ場で教えてもらった、すずめのお宿の薬草風呂、訪ねてみると、きょうは出かけるのでお風呂はありませんとのこと。 これは困った! キャンピングに必要なのは温かいお風呂と居酒屋じーじなんです。   宿の人、あっさりと、「小菅の湯だね」、20分位かな?

仕方がないので、とりあえずキャンプ場まで、  無事到着、ほっ!

テントを設営してから、キャンプ場の奥さんに温泉の割引券をもらい、「小菅の湯まで20分ぐらいですよね」、すると、自転車だともっとかかるとの返答、不安を感じながらも仕方がないので走り登りましたが、これがえらい苦労・・・・・。

次回に続きます。

※初日のデータ    走行距離(押し歩き含む・・・) 79km      総走行時間 11時間50分

※写真は毎度のことで、クリックするときれに見ることが出来ます。