月別アーカイブ: 2013年8月

学校行けなくたって その5 の 巻

ダム説明 表

今回はダムと鍾乳洞の社会科見学。                                             埼玉県飯能の有馬ダム、秩父の浦山ダム、橋立鍾乳洞に行くことになりました。

有馬ダム-1  有馬ダム-2

7時に教室を出発、有馬ダムには8時20分着、石積みのダムを見学しました。

羊山珈琲

朝食が早かったので、お腹が空いたとのこと、羊山公園へ寄り道しておにぎりを食べる。            じーじはオプティマスクラックスを出して珈琲をいただく。

橋立-1  橋立-2

橋立鍾乳洞はヘルメットを被って中に入ります。 大人は特に必要でしょう。必ず ゴツン! となります。   A君、興味津々でどんどん中に入っていきます。 出てから、もう一回入りたいな、とのことでした。 武甲山を含め、この地域は石灰岩の層が露出しています。 鍾乳洞ができるのも良く分かりますね。

浦山ダム-2  浦山ダム-1

浦山ダムは鍾乳洞のすぐ近く、比較的新しいダムです。 ダム内には見学ルートがあり、ダム下の駐車場に停めれば、そこから施設内に入り、展示写真等を観ながらエレベーターでダム上に出ることができます。   ここもA君興味津々。                                                        駐車場からダムを見上げている時、A君、ダムサイドの階段を見つけ、この階段下りたいな、とのこと。    じーじとしては気が変わることを祈っておりましたが、下り口をちゃんと見つけて、ダム上をよたよた歩いているじーじに大きな声で 「あったよ!」  仕方なく下りることに・・・・・。

どんどん下りていくA君、下の方でキャーキャー大きな声、A君は虫が大嫌い、季節柄トンボが多く飛んでおり、じーじが先頭を下り、虫払い。

下りきった時、じーじの膝はガクガク! A君はケロッ!

さてさて、お腹も空いたので羊山公園に戻り、お湯を沸かし、カップラーメンを作って食べました。 ホッとしますね。

なかなか面白い社会科見学となりました。                                          解散の時、家族で行ってみたいとのことでした。 A君が案内して下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

志賀高原から檜枝岐釣行の巻

志賀高原 表                          志賀高原横手山からの眺望

毎年、夏季の釣行は長めなのですが、今回は走行距離、ビックリ1,000kmを越えてしまいました。       いつもは関越道で小出から奥只見(銀山平)に入るのですが、今回は秋山郷、以前登った苗場山の登山ベースへ、志賀高原から入るルートを取ることにしました。

志賀高原-1  志賀高原-pan

慣れないナビを使ったら、かえって目的地へ遠回り、時間を食ってしまう。 昼食は? で、横手山頂ヒュッテ(標高2,000mを越えるパン屋さん)のパンを調達することにしました。 時間が早かったので、朝一でくるみパン等をゲット出来ました。  団体さんが来るとどうしようもなくなる場所なんです。                志賀高原から秋山郷に抜けるルートは雨天時には勧められない道です。もうすぐ崩壊するのではと言う所もありました。しかし、釣りには良い渓があります。釣り人も少ないのですが見ることが出来ました。今回は下見です。

醸造所ー1  醸造所ー2

秋山郷のどん詰まり近くに出て、川沿いに下っていきます。苗場山の登山口を過ぎ、津南に入ると醸造所発見。見学館は閉まっていますが事務所へ行って開けてもらい、地酒を購入、純米吟醸「霧の塔」。ちょっとクセはありますが、まあまあのお酒です。

志賀高原-2

十日町、六日町を過ぎ、小出へ、国道352線に入り、いつもの釣れる渓へ。                     すると、小ぶり、少量ですが、岩魚を5匹ゲット。現地でロースト。とりあえず一日目終了。

銀山湖ー1  銀山湖ー2

二日目は銀山湖のトローリング、天気は下り坂の予報、5時半に流し始める。                   今回は伝之助小屋のボートを借りる。 ポイントに向かい2流しするも、上がるのはウグイばかり、棚を深くしてこれからという時に、雨がざーっと、そして真上から突然のカミナリ、これはやばい!! で、ラインを巻き、桟橋に戻る。 着いてからカミナリがすさまじい。 車に戻り、様子を観るが、雨が上がっても不安定には違いないので、終了です。  近くの温泉に入りに行き、国道252線で只見町へ移動、もう少しひどくなれば通行止め必須でした。

蒲生岳                           瞬時雨が上がった時の蒲生岳

キャンプ場へ行くが、土砂降りでどうしようもない状況、カミナリもひどい! 大人しく、まったり、調達したお酒をいただくことに。 そして、早めの就寝。

近場の渓で岩魚を!  しかし、翌朝、また雨がきつくなってきました。 あきらめて、檜枝岐へ移動。 だんだん天気が良くなってきましたが、釣りの意欲がなくなり、各地の民俗資料館へ足を運ぶ。

田島星善ー1  田島星善ー2

会津田島の祇園会館も見学、案内書を観ると美味しいもやしそば(ラーメン)の店があるとか? 行ってみることに。 案内嬢の説明の通り行ってみると、昔ながらの食堂でした。 味は若干甘口でしたが、まあまあと言う所でしょうか。

このあとは檜枝岐へ向かい、温泉につかり、美味しいキャンプで過ごしたのでした。

さてさて、釣行は嵐に遮られ散々でしたが、志賀高原からのルートを確かめることもできたので、それなりに面白い釣行・・・?でした。

おわり。

 

 

 

 

 

 

 

高床式テントの巻

テント 表

アウトドア教室でキャンプを行う場合など、キャンピングカーの中は参加者に就寝してもらい、  じーじは野外で。                                                                 その仕様に合うテントを探していたら、ありました。 WILD-1のイージーキャンパーです。 ランドナーキャンピングのテントは収納において小型、軽量で良いのですが、設営時間、朝露対策等で難点があります。

テント袋ー1   テント袋ー2

このテントは収納時、幅70cm、奥行13cm、高さ104cmと結構な大きさですが、キャンピングカーに収納するので問題ありません。

テント足広げ  テント屋根広げ

脚部を広げて、屋根も広げます。

テント屋根固定  テント 出来上がり

前後端にあるベルトを脚部上部のパイプに通しバックルで固定し、設営完了。簡単です!            テントは車のサイドタープの下に設営しますが、一応縫い目に防水処理をしました。

孫テント-1  孫テント-2

孫が遊びに来て、長時間ごっこ遊びをしていました。 これが飽きないんですね・・・。               片づけ所を探るのが大変です・・・・・。

テント 内部-1  テント 内部-2

四方に網戸が付いていて、風通しはよいですね。                                     重量制限は80kg、 じーじはクリア?  しておりますよ!                                就寝サイズは、長さ212cm、幅79cm、高さ100cmなので、これも充分です。                 天気が良ければ、満天の星を眺めながら寝ることができますよ。                            内部には前後部2箇所にに物入れが下がっています。

実践投入が楽しみですが、 それまでは孫のオモチャですかね・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

八国山・「鮭の炊き込みご飯茶漬け」の巻

八国山尾根道

久しぶりに東村山の八国山(トトロの森)へ行ってきました。

正福寺千体地蔵堂

東村山の正福寺へ立ちより、都内唯一の国宝建造物「千体地蔵堂」を見学。

将軍塚縁起  将軍塚

八国山へは東端の入り口から入る。 緩い階段を押し歩きすぐにあるのが将軍塚。 新田義貞ゆかりの地と言われています。

尾根道下園地    ハッカ・虫除け

クッキングは尾根道から下ったほっかり広場のベンチで始めることにする。 その前に虫除けが大事! 時計型のフマキラーを足下に、加えて釣り用の虫除けハッカ油を露出部に振りかける。

鮭炊き込み茶漬けセット

今日のメニューは「鮭の炊き込みご飯茶漬け」と少々お題は長いのですが、作るのは簡単なんです。     北海道から送ってきた新巻鮭、白髪ネギ、生姜刻み、生協出汁パック、塩・醤油、米だけです。

出汁取り  出汁できる

先ずは愛用のキャンガスRANDO360をセットし、小鍋でお湯を沸かし、立川珈琲夢職人のフレンチ・パックをいただく。 その鍋に出汁パックを入れ塩・醤油で味付け、出し汁を作る。

鮭投入  鮭炊き込みできる

大鍋でご飯を炊き、水分がまだ残っている間に鮭と生姜を投入、炊きあげる。

ネギ載せ  汁掛け

ネギを載せ、汁を掛けて「鮭の炊き込みご飯茶漬け」のできあが~り!                       これがまた美味いのですよ!                                                  お米は0.8号と控えめですが、茶漬けなのでお腹一杯になります。

多摩湖突堤

それでは、片づけて帰ることに。 多摩湖経由ですが、平日なので人出が少ないようです。

※今回のデータ       走行距離 28km       走行総時間 3時間5分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランドナー早朝餃子クッキングの巻

玉川上水 拝島 表                                玉川上水拝島付近

ブログ仲間のjamさんが少しでも空いた時間、ランドナーを乗り出して、楽しんでいる記事を見、ムムムッ、これはじーじも!  と言うことで、やはり久しぶりの多摩川中央公園BQ場へ行ってきました。

教室を5時20分発、快調に五日市街道バイパス、玉川上水沿いを上がっていく。 国道16号の下をくぐり、多摩サイに出て、中央公園着。

多摩中 餃子セット

今回は餃子・ビール(ノンアル)の予定でしたが、出る直前、冷凍室にはそれが無い!  しょうがない、途中のコンビニで仕入れよう。  ところが、4件ほどあたったが、A社の物は無し。 最後の拝島のコンビニで仕方なく焼き上がった冷凍物を調達して、公園に向かう。 まずは朝食セットを広げてみる。 焼き上がり冷凍物餃子2袋(計10個)、珈琲、クッキー、そしてドライ!

餃子ビールセット

焼き上がり餃子をどうやって美味く食べるか?                                       とにかく解凍しなくては行けないので、餃子を上下反対にセットし、フライパンに少しだけ水を入れ、蓋をして蒸し、次に餃子を正位に戻し、焼く感じで出来上がり。 一回目は水が多くて失敗。2回目は普通の餃子に近くなりました。  タレはじーじ特製です。

多摩サイ モノレール 以前物                               昨年の多摩サイ風景

多摩川中央公園は中高年ラジオ体操の方々が集まる場所、私も仲間入りしなくてはいけない年齢になりましたが、もうちょっと待って下さい。 もうちょっとささやかな冒険をさせて下さい!!!

 

 

 

 

 

 

 

アウトドア教室 「釣りキャンプ」 の 巻

芦ノ湖 表                               早朝の芦ノ湖

さわらび教室には障害をもった児童だけでなく、いろいろな地域、いろいろな学校から子ども達が通ってきています。  私立の小学校からも、総合力をつけるために3名の子が通ってきており、今回はその3年生のB君とお父さんの個別の釣りキャンプです。

キャンプと言ってもテントではなく、じーじの知人の山荘をお借りする、らくちんキャンプです。          JR線の駅で子どもを預かり、いざ出発!

調理初日-1

1時間と少しで山中湖の山荘に到着、 まずは雨戸を開けて掃除です。  B君、掃除機を全部屋掛けてくれました。  じーじは風呂掃除と夕食準備の準備、風呂から上がって、早速野菜切りです。 手を切らないように、やり方を教えます。

調理初日-2  そしてできたのが、煮込みうどん、                 なかなか美味しくできました。

お父さんは、仕事を終えてから、夜10時に到着、少しお父さんと茶話会、11時半就寝。 B君は7じ過ぎには寝てしまいました。

父子トローリング

翌朝は4時前には起床、昨夜の煮込みうどんの残りを食べてから、いざ芦ノ湖へ。                ところが、今一つB君の調子が悪く、少し様子を観ることに。 結局、少しだけ船に乗船し、調子が戻らなければ帰りましょう、と言うことになりました。

釣果ニジマス2匹

ところがのところが、船に乗ると、B君、調子が俄然良くなり、トローリングを始めることに。 お父さんも、芦ノ湖を湖側から見る景色に感動していました。                                         ラインを流し始め、すぐにアタリもあり、40cmのニジマスをゲット! こうなるとB君、調子に乗ってきて、もっと釣るぞ!! のモードに。  時間をあけずに39cmのニジマスゲット! B君、絶好調となる。

しかし、その後はアタリも減り、かかってもバレてしまう。  B君の体調も考慮し、10時頃には納竿としました。 鱒の血抜きをきちんと見せてあげる。 山荘での3枚おろしもきちんと見せましたよ。

BQセット

山荘に戻り、BQの準備、今度はお父さんに野菜切りをお願いする。 肉類はじーじが事前に特製ダレに漬け込んでおきました。 牛肉は特製醤油だれ、豚肉は塩麹と醤油に漬け込みました。  父子共に美味しい美味しいと食べてくれ、じーじは大満足!

ニジマス2匹は捌いて昆布締めにしました。B君、これはお母さんへのおみやげだね、と喜んでくれました。

この日は早めの就寝、お父さんとは軽く茶話会パート2。                                 明日の朝食は自分でご飯を炊きますよ。

調理3日目-1

6時起床、朝風呂をたいたのですが、体調を考え、B君はパス。

さて、朝食です。  スイスアーミークッカーで自分の食べるご飯を炊きます。 お父さんは朝食は食べない主義なので、カメラで記録係です。

調理3日目-2 みそ汁と、納豆用のネギも刻みます。

 

調理3日目-3

そして、朝ご飯の出来上がり。 とても美味しく炊けていますよ。  じーじは朝風呂上がりで、ノンアルコールビールをいただきます。なかなか美味い!

楽しい時間もあっという間に過ぎ、お掃除、戸締まり等をして、ハイご苦労様でした!!

また来年も釣りましょう!!!