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TLR200、ツートラ用シートの作製

TLRには自作のコンペ用シートを付けていますが、公道を走れるようになったので、少し厚めのシートを作ることにしました。

ホームセンターで調達した厚めのウレタンシートをカット、コンペ用を作ったときの型紙が役に立ちます。

サンダーで角取りします。

後部は盛り上がっていますので、その部分を削ります。

黒のビニールレザーでカバーします。                           これをしないと、本体が段々ちぎれてしまうのです。

コンペ用同様、取り外しできるようにマジックテープ止めです。

そして出来上がりです。 座り心地はやっぱり違いますね。

 

 

 

 

 

 

TLR200、ナンバー取得の巻

1年以上かけて、TLR200の公道化計画を進めてきましたが、いよいよ最終のナンバー取得です。   事前に申請書2通(軽自動車税申告書・及び届出書)を代書屋さんで買っておいたので(60円)、それに記入して多摩の陸運局へ行きました。税に関する項目は記入不要でしたよ。

書類は他に軽自動車届出済証返納証明書と確認書、住民票が必要です。また、自賠責保険証も。                       ナンバーセンターのお姉さんはとても親切で、間違いをササッと直してにっこり。(訂正印必要)                                        それから渡された書類を本館の受付へ提出、空いていてすぐに書類をくれました。またそれをナンバーセンターの交付受付に行き、すぐに交付。完了です。随分とあっけなく終了でした。

ナンバーを付けてパチリ!  なかなか良いですね。                    ミラー2本は可動式のツーリングトライアル用です。

懇意のお店、アワーズさんへ見せに行きました。おーなかなか! とのこと。

ところで、翌日このTLRで銀行へ行ったのですが、駐輪場に着くと、何とナンバーが無い ??? えーっ! しょうがないので、来た道を押しながらキョロキョロ。いつも利用しているガソリンスタンドでナンバーが落ちていなかったか聞くと、「そこに立てかけてあるよ」、オーありました。 良かった!!! ガムテープを借りてとりあえずくっつけ教室まで帰る。増す締めを怠った結果ですね。気をつけねば・・・・・。

さて、いろいろありましたが、兎にも角にも公道を走れるようになりました。これでツーリングトライアルに出ることが出来ますね。 が、技術がまだまだ。 B師匠にお世話になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TLR200、前後ブレーキスイッチの装着

表の写真は前ブレーキセンサーのアッシーです。中古で手に入れました。

スイッチ部の拡大です。                                 ブレーキレバーが通常位置で、この部品の左側の突起にあたって、本体に食い込んでいる状態が、   オフ。ブレーキをかけ(レバーを握)ると、突起が出てくる状態が、オンと言うことになります。

私の使っているレバーはショートパワーレバー、社外品で、通常位置では突起に当たらず、少しレバー側に膨らみを持たせる工作をしました。これで上手く作動しました。

この写真は後ろブレーキセンサーです。                           国分寺市内で唯一トライアルの味方ショップ、アワーズさんで調達した他車のセンサーです。フレームへの取り付けステーも。ただ、このステーではフレームから出っ張ってしまい、ブーツと擦れてしまいます。

写真のように、サイドフレームとブーツが擦れて塗装剥げが起きています。この機種はしょうがないんですね。             それではと、工具箱にあったステン板を加工しステーを作り、センサーに付いていた長いバネ線をカット。加えて、お店で調達した赤ステーの片側だけ使うことにしました。

 

赤ステーの一部は不要なのでカットしました。 全体がフレームの内側に来るように、また、ブレーキ踏み込みが、上手くセンサーに伝わる位置を調整して出来上がりです。          元々このセンサーの上にバッテリーが有り、目立たない状態だったのですが、レス仕様、仕方がないですね。

これで電装系は終了です。ただ、メインスイッチがないので、それに代わるスイッチ装置を作りました。が、それは秘密で~す。

さて、後はナンバー取得です。おもしろい話は後日と言うことでね。

 

 

 

 

 

 

 

TLR200公道化、電装ほぼ完了の巻

ほぼ1年かけて、TLR200コンペマシンの公道化計画が終了しようとしています。

最初は部品探し、これが大変でしたね。中古品は稼働するか? が昔、父ちゃんバンドのメンバーにテスターをもらったことを思い出し、引っ張りだし、これが役に立ちました。                           ①電装配線図とにらめっこ、まずはメインハーネスを手に入れます。             ②前後の公道走行保安部品。                               ③前後ブレーキセンサーの工作設置。                           ④12ボルト化(バルブ含む)、バッテリーレス化各々の部品調達。

TLR200配線図

 

フレーム内は物と配線でいっぱい。メインレギュレターとライト用レギュレター2つが入っています。12ボルト化を進めるにあたって、ヤフオク坂本電子さんのセットを購入しました(写真はヤフオクより)。購入後のアドバイスが良いですよ。配線図があれば問題なく設定できます。全体として配線を整理したので、配線繋ぎ・分岐、カプラー2極・4極・6極、延長線等小物が必要でした。                                       とにかく収納スペースがないので大変です。

バッテリーレス用のコンデンサーはいろいろ設置箇所を探しましたが・・・・・で、               サイドフレームに付けることにしました。コンデンサーについては既製品を使いましたが、秋葉原で調達すれば違った展開があるかもしれませんね。

既報のように、リアのフェンダーをコンペ用にすぐに換えられるよう、本体とリアの接続はカプラー1つにしました。

で、電装系は稼働したのでしょうか?   ライトオン・上向きOK、ウィンカー左右OK、ブレーキ前後OK、ホーンOK、メーターライトOK、上手くいきました。

ブレーキスイッチ前後については後日談とします。それから、ツートラ用のもう少し厚いシートを作る必要がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TLR200、フロントライトケース工作の巻

次はフロントです。

中古でライトケースアッシーを手に入れ、まずはケースをゴシゴシ磨きます。                                結構凸凹の箇所が有り、押したり、磨いたりで大変です。                HONDAとsawarabiのロゴを貼り、クリアーコートしました。

ウィンカーはリアと同じ物です。ただ、装着するところが工具が効かない箇所なので、予めウィンカーにネジを締め付けておき、ねじ頭が通る穴を開けて、割れワッシャーを入れ込んで完成です。ネジはテーパーがかかっている方が絞まりが良いです。

ラインは穴開けして内側に通します。

ライトケースの本体への上部止めは、下部と同じゴム止めとしました。

純正メーターは右半分(インジケーターランプ)を切り落とし、スピードメーターと照明だけを使います。ミニ丸型スピードメーターも調達しましたが、とりあえずはこれで。         それから、配線はカプラー3つにまとめ、フロント部分の取り外しを簡単にしました。ウィンカーリレー・バルブは12V 用に換装しています。                        下部のフロント本体ネジ止めは、無くても問題ないのですが、一応工具のいらない蝶ねじを使います。右側の空き部分には物入れを考えています。それから、余分な配線は後日スッキリとしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爆笑ツインショックトライアル大会、5月の巻

こどもの日、爆笑ツインショックトライアル大会に参加してきました。

 

セクション配置と受付のお兄さん

 

 

 

 

ミーティング風景。 手前はきれいなカワサキの250ですね。

今回は岩手から参加の大久保さん、秋田の藤木さん、鈴木さんの3人のグループに入らせてもらいました。

大久保さんのTL125バイアルス        鈴木さんのRS250T

私のTLR、先日余計な電装したのが裏目に出て、エンジンかからず、マシンに詳しい大久保さんがいろいろ対応してくれました。ありがとうございました。

 

藤木さんのTLM50

大久保さんはリフト付きバスにバイク三台積んで来ました。すごいですね。

 

 

グループの鈴木さんがツインショック・オープン部門で3位(右側)。

私はツインショック・ビギナー部門8位。                          賞品一升瓶、ジャンケンで勝ちゲット、なかなかの嬉しい大会となりました。         そして、東北3人衆ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TLR200、新タンクシェルターの巻

タンクシェルターについては既報なのですが、再度載せたいと思います。           現在使っているタンクシェルターはトライアルス・NARITAさんのお店で昔作っていた物で、シェルターとアルミタンクが別体で構成されています。大分古くなり、以前補修して塗り直したのですが、また亀裂が出てきたので、新品調達としました。

現在NARITAさんの所で作っているのは、タンクとシェルターFRP一体型なのですが、こちらのアルミタンクは活かした方が良いだろうと、シェルターのみを作ってくれることになりました。  価格もグッとお安くなり、ありがたいです。                         元々アルミタンクも成田製なので、ピッタリと収まります。                 色はこちらの使っているオレンジレッドとNARITAさんの所のHONNDAレッドがほぼ同じなので、単色で塗ってもらいました。

古い方の取り付け方法を新しいのに合わせて細工していただきました。

成田さん、ありがとうございました。                           省造さん、TLR200ベースでRTL360レプリカマシンを今年自分用に作製するとか、早くみたいですね。夏のイーハトーブに持ち込むのかな?

 

 

 

 

 

 

 

TLR200、リア周り工作の巻

リア周りは軽く、そしてレトロ感のある部品を探しました。リアランプは部品構成の違う同じランプを2つ調達し、組み合わせて装着しました。ウィンカーは昔からある原付の物。

中古の純正リアフェンダーを手に入れ、ひたすら磨いて凸凹を無くします。それからクリアーコートしました。(最終的にはもう一度やり直しています)

 

 

 

ウィンカーステーはL字板をカットして作る。

 

ナンバーホルダーの上に乗っかっていたライトケースの収まりが悪いので、ホルダーの一部をカットする。                     なかなか良い感じですね

 

裏側はラインをホースに入れ、ホルダーで押さえています。表側はネジ隠しの白ドット。

 

純正のフェンダーには凹み溝がついているので、穴を開けて裏から表に通す。

 

 

リアハーネスは使わず、ライト・ウィンカーに付いていた物を6極カプラーでまとめ、メインハーネスにつなげることにしました。純正の繋げ方より1回で済むので便利です。アース線はまとめています。                                          私の使い方は基本はコンペ仕様なので、簡単に取り外しができることが大事なのですね。

 

 

 

江ノ島小さな旅の巻

家人と久しぶりに電車で出かけました。目的地は江ノ島。                  行き方を検索していると新宿周りが出てきて、それはロマンスカー!             良し、それにしようとネットで予約。

 

新宿駅へ行くと、予約番号がないとチケットが取れないとのこと、参った! 記録しておかなかった・・・。駅員さんがそれはほおっておけばキャンセルになるので、新たに取りましょうと、機械をいじって取ってくれました。助かりました。お弁当は前日予約で電車の入口まで届けてくれました。

 

 

 

まずは水族館へ。開館したばかりの時間なので、ゆっくり見ることが出来ました。                なんと言ってもクラゲが一番。それから深海艇の展示もゆっくり見る。

 

海を望むと、地引き網に向かうところだろうか。

 

空を望むと、パラセイリング。 ボートで引っ張っているのですね。

ライフセーバーのトレーニング、一生懸命やっておりました。偉いよね。

さて、江ノ島へ向かおう。 トコトコ歩いて行く。

小型船舶一級免許を持つじ~じ、やはりヨットハーバーが気になります。

江島神社辺津宮、中津宮、奥津宮と周り、食堂へ。 季節定番の生しらす丼と海鮮物、今回は電車なので冷酒もいただく。帰路の参道は人で一杯、びっくり。

 

 

江ノ電に乗ってみようと、乗り込む。時間の関係で極楽寺まで。とても質素なお寺さんでした。

 

 

 

 

江ノ電の通りを歩いていると、あらら、こう言うお店にはおもしろそうな楽器があるのですよ。                   店長夫婦かな。とてもにこやか、好いですね。

 

ほらほら、ぶら下がってるでしょ。 楽器ではありませんが、とてもハーモニックな音を奏でます。即決め調達。若干出費大なり・・・・・。

片瀬江ノ島駅に着くと、大変、ロマンスカー運休とのこと。仕方なく払い戻しで快速急行、登戸・立川経由で帰路につきました。

久しぶりにアップダウンを歩いたのと、トライアルの疲れが残っていて左膝が悲鳴を上げていました。それでも楽しい小旅行でしたよ。

 

 

 

 

TLR200公道化計画その1 の巻

昨年TLR200が教室に来てから、コンペ仕様を公道化仕様にすべく、努力してきましたが、ようやく目途が立ちました。

外装は写真の3点、

①タンクシェルターはショップのNARITAさんに特注で作ってもらいました。色はオレンジレッドの単色(ホンダ色)、これは私の塗っていた色とほぼ同じです。特注と言っても、ガソリンタンクがついていない全くのシェルターですし、ホンダのトリコロール3色よりお安いのですよ。    現在使っているのは、ずいぶん前にNARITAさんが作っていたアルミタンクとシェルターのセット物で、アルミタンクは貴重品で、そのまま使えますのでね。

②ヘッドライトケースは中古で手に入れ、凸凹を磨いて平らにし、クリアーを施したものです。ウィンカーは小型のものを調達し取り付けました。配線系統は幸い生きていました。

③リアフェンダーも純正の中古を磨いて磨いて平にし、やはりクリアーをかけたものです。リアランプはレトロなものを2つ調達し、合わせて作ったものです。ウィンカーステーは自作です。

やり直しが多く、時間がかかりました。しかし、問題は中身の電装系です。バッテリーレス、12ボルト化等、20年前に行ったことを思い出しつつ、部品を揃え、1年かかりました。

今後部分ごとに記事にする予定です。