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初冬の山中湖公魚釣りの巻

毎週金曜日のお休み、じっとはしていられません。 いつの間にかアウトドアのウキウキ曜日になっていました。                                    天気は晴れ予報、これは富士の山を撮らなければ。で、山中湖へ出かける。            少しボーッとしていますが、夜明け前の逆さ富士が撮れました。カメラはニコン・デジカメP900。

 

山中湖とくれば、公魚釣りです。 しゅうすい屋さんのドーム船、第三幸運丸の世話になる。

道具はいつものK-zan桐電動一本に、 山中スペシャル3g穂先、仕掛けは自作バリバス6本袖針に錘横出し1本の計7本です。

釣果は2時早上がりで182匹でした。

今回も渡船で、

帰路につきました。

さあ明日は仕事だ、頑張ろう!

 

 

 

 

 

 

チビ孫君1歳になる の 巻

年末に生まれたチビ孫ちゃんが1歳になりました。                     ヨーグルトが大好きなので、ヨーグルトケーキをママちゃんが作りました。

プロの作ったケーキ。                                  こちらは、大人たちのお口に入りました。とてもおいしかったです。ハイ・・・。

 

 

少し涙目、お菓子で回復で~す。

 

 

 

 

 

 

 

しょっちゅう遊びに来るので、教室で遊ぶのが好きです。                  算数好きになるかな?

 

 

 

 

初冬の滝山城趾 の 巻

紅葉の時期に行けなかった滝山城趾へ。 今回は昼食クッキングです。                   ここは初冬でも「何だか良いな」、そんな声が聞こえそうな所なのです。

さて、16号線の城址公園の入口に何やら展示が ?                      とても素敵なので写真を撮っていると、道路工事誘導の方が近づいてきて、「それ、私が作ったんです。」 とのこと。 おー、麗しき女性の方。他にもいろいろ作品を木々に展示していました。 何だか良いな~。                                     この路を真っ直ぐ行くと工事をしているのですが、彼女は殺伐としたイメージの工事を、和らげていたんですかね? う~ん、が、もともと彼女はそう言う感性があって、赴くままに表現しちゃったんですかね? わかりません・・・。                                       彼女、「写真を撮ってくれてありがとう」と言ってくれました。こちらも「ありがとう」、なんだか幸せな気分になりました。

私はまっすぐ行かずに階段をランドナーを担いでエイコラサッ。歳取るとだんだんきつくなります。

丘陵に上がると、そこは初冬の風景、なかなかです。

幼稚園の遠足と遭遇、可愛い隊列です。 個人が判別出来ないので使わしてもらいました。

秋と冬が一緒にある光景ですね。

幼稚園児たちの昼食場所は丘陵上のトイレ付近だと推察して、私は下のベンチへ。        今回はオプティマス199クッカーバーナーをセットし、調理開始です。                  メニューはクリームペンネ。 ペンネ、チェリソ、キャベツ、インゲン、下ゆでジャガイモとニンジン、それからクリームシチューの素。

まずは紅茶をいただく。

残ったお湯に具材を投入し、まつこと3分。

出来上がりです。 美味しいですよ!

心も身体もホッカホカ、幼稚園児たちの楽しそうな声を後にして、帰路につきました。

とっても良いクッキング・ポタリングとなりましたね。

 

 

 

 

TLR200、新しいタンク・シェルターできるの巻

タンクシェルターが出来たとの連絡で、川崎のトライアルス成田へ行ってきました。      最近少し慣れてきたせいか、かえって転ぶようになり、換えのタンクシェルターが必要になってきました。そこで、現シェルターの作り主、成田さんへお願いすることに。

これまで装着していたシェルターは成田さんが昔作っていたもので、中側はアルミのタンクが装着されています。現在制作販売しているものはシェルター・タンク一体型なので、タンク無しに、そして色はホンダの赤で作ってもらいました。

新しいタイプは装着方法が違うので、両方使えるようにフレームの一部加工、旧型に金具取り付け、をしていただきました。

成田さん私より7歳年上。大会で優勝しちゃうんですから、すごいです。            が、トライアル創世記からの方、匠君のお父様、なので当たり前か。

成田さん愛用のTLR 、タンクはトリコロール、リアフェンダーは白です。

岩手イーハトーブ・トライアルに出ることが出来れば、現場でまたお会いできるのです。       頑張って公道化仕様にしなければ、ですが、やはりもっと上手くならなければ、ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山中湖12月の公魚釣りの巻

お休みの金曜日、トライアルの練習に行こうとは思っていましたが、大会の後遺症でまだ身体が筋肉痛、もう少し回復しないと怪我をする可能性。 ランドナー・クッキングも厳しいし・・・。       で、座っているだけの公魚釣りとなりました。

 

今日もK-zan桐電動1本にYamanaka・SP3g穂先。                   仕掛けは手作り6本針+錘横出し針1本。   餌は紅差し、寄せっこ付け。

 

朝一番からあまり途切れることなく釣れ続け、200匹を越えたので、早めの2時に切り上げました。渡船で桟橋に。

釣果は237匹、まあまあの釣果でしたね。年内は忙しいので、次回は明けてからでしょうか。

 

 

2018年度 琵琶湖 引縄漁承認証 届くの巻

<トローリング(引縄)中の船からの竹生島・2015年>

今年度は釣行予定日に運悪く滋賀県内が大荒れで、釣行を断念しました。で、来年こそはとまた申請し、今日承認証が届きましたよ。

来年は是非船を出し、ビワマスを釣りたいですね。                      ビワマスは銀山湖のサクラマスと同じヤマメの降海型ですが、それが海ではなく湖と言うことなのですね。銀山湖と違い、ポイントが結構集中していて、以前は何十本も漁っている方がいたようです。 私はと言うと、琵琶湖では一本釣れたら終了でした。とにかく乱獲の恐れがあり、漁期を含め規制が厳しくなっています。

銀山湖64cmの虹鱒

銀山湖でももちろん規制が有り、バス等外来種の放流厳禁・定期的駆除を行っています。     それからマイボート持ち込みは10馬力未満のボートのみで、髙馬力バスボートの乗り入れを押さえています。私のボートも当初、それに合わせて9.9馬力登録にしました。               鱒類についてはトローリングとルアー・フライでのんびりじっくり釣ってね、と言うことなのですね。

 

 

 

『爆笑ツインショックトライアル大会』参加の巻

11月26日、メッツクラブ主催『爆笑ツインショックトライアル大会』(真壁トライアルランド)に参加してきました。総勢80名弱、今回もいろいろなマシンが参加していましたよ。

私の隣がメッツ事務局齊藤さんのトライアンフ。

右はベータ・TR34、昔私が乗っていたベータ・アルプと中身は同じです。

 

 

上はCB系のツインを乗せたカスタム車、モンテッサ、英国車(名前は分からず)。

右はアームストロング、ファンティック、TLR200。

 

上はヤマハTYスコティッシュ。

右はSヶ島練習場でお世話になったYさんとトライアンフ。

 

 

上はトライアルショップ三谷さんのTL125バイアルス、ピッカピッカです。私が初めて乗ったトライアル車もこの赤銀でした。

右はTY175、タンクが格好いいですよね。

まだまだ旧車有りましたが、切りがないのでね。

今回一緒に回った堀江さんと池田さん、それからお隣のメッツクラブ滝沢会長。

 

上は池田さん、右は私。

 

 

 

上は、岩手ツインショック事務局の上野さんとメッツ滝沢会長、ツーショットですよ。

右は同じく岩手事務局の大久保さんと仲間たちです。秋田の方は撮れませんでした。残念。

 

大久保さん、賞品ゲット。

一緒に回ったメンバー全員賞品ゲット。 アライのエプロンと巾着でした。

そうそう、私の順位はツインショック・ビギナー部門、22人中11位。 前回の爆笑白井大会はビリから2番目でしたので、結構満足ですよ。

さて、好天に恵まれた大会も無事終了、翌日は早速筋肉痛と、大会終了後の練習で転けてぶつけた腕が痛いです。ハイ。

 

 

 

 

 

 

 

元祖・私の師匠『菊池さん』と20年ぶり、の巻

私に初めてトライアルを教えてくれたのが、稲城市の『菊池サイクル』大旦那、菊池さんです。 昭島市のクジラ公園でウロチョロしていた私を拾ってくれたのです。             昔は多摩川でもトライアルができた時期もあったのですね。そのちょっと前には拝島橋辺りで、大会も開かれていたのですよ。                               御年73歳、表の写真のように大変元気で、K沢練習場水曜日の主です。

20年ぶりの再開、なかなか水曜日には来ることができないので、嬉しい限りです。

愛車のガスガス125cc、昔からガンガンガシガシ乗る方なので、現在もね。

先日、フロントフォーク固定具を作りましたが、作り方を教えてくれたOさんのライディング、落ち着いていて、とても上手です。

私はと言うと、傾斜の麓の方でヨイコラサッ と登るだけです・・・・・。

菊池さんを慕うライダーがいるのですよ。真ん中の2人はロードのプロライダー、世界を戦った方もいます。トライアルでバイクの基本を更に、の、ちょっと大変な方々。            菊池さんが難解なコース設定を作っているところです。私はもちろん観ているだけです。

それから、菊池さんの着ていたウェアー(S)、私(M)と全く同じ、バーゲンで買ったそうです。     うふふ、ですね。

さてどうやら、日曜日は雨が降らない予報です。                      茨城の大会へ、ドド・ビギナーで頑張るしかないか・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーゲンセール良し! が、う~んの巻

ウェア-のバーゲンセールがあったので、良し、買い。で着具合を観に練習に行く。         最初はK沢へ、金曜日早朝は誰もいません。いままでの復習をして、Sが島へ。

いつもの駐車帯に車ゼロ。が、少し離れたところにトライアルの車が止まっていました。    さて、練習。 最初の場所でターンの練習、登りのターンで小石に前輪があたり、スタンディングでこらえて、前輪を浮かしてゴー、が、アクセルと同調せず、バイクは下に滑り、身体は真下にドテッ。アクセルのグリップラバーは裂けるし、リアフェンダーの塗装は剥げるし、手の甲を強打するしで、めげてしまう。が、せっかく来たのだからともう少し練習。

カラスウリがまだ残っていました。                            練習場所を4カ所ほど転々としましたが、3カ所目でご一緒した方、74歳とのこと、近くに駐車の方はこの方でした。                                 げーっ、私より数段上手い。「65歳、まだまだ」と、言われました。「ハイ」と応えるしか有りません、ね。 時々指導を受けるK沢の主・Bさんは70歳、いつも落ち着いていて、走りに安定感があります。                                        正月で66歳、まだまだこれからですって、頑張らねばね。

格好付けてK沢で撮ったのですが、どうも・・・・・。                    ウェアーの派手さに勝てない、と言うよりか、不釣り合いのじ~じでした。          大阪のYOさんにいただいたブーツとは相性が良さそうです。                 でもこれからめげずに着ていきますよ。   大会もあるしね。うん!

帰ってから、手の甲が紫色、腫れてきました。家人は「あ~あ」とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国分寺子どもクラブ 講習会 の 巻

恒例、国分寺子どもクラブの秋の講習会が行われました。                  このクラブは障がいを持った子どもたちのために、昭和54年11月に発足した地域子供会です。  スタッフ5名、子ども7名で出発し、以後徐々に大きくなり、38年も続いている組織です。

国分寺市では社会教育事業として、知的障がい青年のための「くぬぎ青年教室」が市立本多公民館で昭和50年4月に試行、51年に正式に開設されました。このくぬぎに試行段階からボランティアで参加し、53年までスタッフとして係わってきましたが、学校外の副次的ラインとして、くぬぎ前が抜けている時代でした。                                   当時市立つくしんぼ教室(幼児通園施設、現 市立子どもの発達センターつくしんぼ)に勤務していた私は、就学した子の親御さんから、学校外放課後対応してくれる組織が無い、何とかしてくれと頼まれていました。で、2つの方向を合致させ、この子どもクラブの発足となった訳です。

くぬぎ時代に苦労したのはスタッフ不足です。子どもクラブではそう言うことが無いように、近隣大学に組織を作り、新歓で学生を大量に確保することにしました。              私の知人(ロートル入学)がたまたま都立府中リハビリテーション学院(現 都立首都大学東京健康福祉学科)に在学していたことから、まず学院に組織ができ、くぬぎスタッフの関係から東京経済大学、発足を知った学芸大学の学生が私を訪ねてきて、そこから学大に。次に学大の学生の知り合いが津田塾大学におり、そこにも。そして、津田塾とくれば一橋大学が当然仲間入り、で、近隣大学を網羅しました。一時は日本女子大学、基督教大学にもできましたが、現在は後者3校が主流で運営しています。

講習会講師は、春は実技編で2代目の代表(支援学校管理職)が、秋の理念編は初代代表の私が勤めてきました。春は数年欠になりましたが、来春は復活します。                機会がありましたら、両講習会の内容を記事にしますね。

今回講習会の学生2/3は1年生で、これからの活躍が期待されます。             結構みんな元気な子たちでしたよ。