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華金、K沢で草トラ練習の巻

K沢のお不動様

 華金、早朝K沢へ行く。

静かなK沢

 6時前には着いてしまったので、占有状態です。

崩落箇所-1
崩落箇所-2

 崩落箇所は落ち着いているようです。

練習-1
練習-2

 ビデオをセットしてセクション設定、が、きょうもクリーン出ず。 前半良いと丸太右タイトターンがダメで、その逆も。


 あまり根を詰めると身体に毒なので、あきらめて帰路に着く。あ~あ・・・。

TLR200でツートラ風の巻

S川河畔

 5週休みの火曜日2日目、K沢へ出かける。

K沢

 K沢の早朝は静かです。 ビデオをセットし、これまでの復習セクションを撮ってみる。が、なかなかクリーンが出ません。昨日の奥武蔵の疲れが出ているのか、いつもの下手っぴーなのか・・・。 1時間ほどでSヶ島へ移動。

和船

 第一練習場下の河畔へ行ってみると和船が。 じ~じは小型船舶一級の船長さんなので、興味津々。

パテ防水
交換したらしい船梁

 結構補修してありました。 多分岸に寄せて係留し、へら鮒釣りの釣り座に使っている物でしょう。

 第1から第4まで移動し練習。 帰ろうと思い、支度のためヘルメットをハンドルグリップに掛けると、あれ? グリップエンドプロテクターが抜けて無くなっています。 あ~あ、交換したばかりなのにな。 TLR200の自走は振動が結構あるので、今後注意が必要ですね。

TL125、奥武蔵に行くの巻

高山不動尊

 月・火と5週休み、初日は奥武蔵に出かける。ここにはグリーンラインという道が昔からあり、昭和40年代(未舗装)に随分通い、山道に入り頂点と頂点を結ぶ山岳サイクリング(と言うには標高が低い・・・)を楽しんでいました。 今回はトラ車で刈場坂峠の向こう側の山道に入ろうと思いましたが、

完全ブロック状態

 台風禍で土砂崩れがあったようです。

峠への山道

 空気圧を落として、もっと手前の山道、ハイカーの居ない時間帯、迷惑の無いようにね。

峠への山道-2

 が、スベスベの根っこ道が出てきたり大変、気が萎えてしまう。 無理は禁物。

峠への山道-3

 走りやすい道もありました。 車道に下りたり登ったり、まあほとんど車道で、ね・・・。

峠からの眺め

 奥武蔵は穏やかな眺めです。

不動堂案内
心臓破りの階段

 境内の外にTLを置き、御不動さんへ登る。 この階段、写真よりもっと傾斜がきついのです。 一瞬登るのをためらいましたが、ここまで来て何だ!! と言うことで、鎖を頼りに上がる。

高山不動尊-2

 朝が早かったので誰も居ず。 静かでした。 

 刈場坂方面へは行けませんでしたが、103kmの早朝ショートツーリング、楽しかったですよ。

「狭いお庭の実りの便り」の巻

巨峰

 以前病気でダメになったベリーエーのブドウ棚、土を改良して巨峰を植えました。1本目は根付かなかったのですが、2本目は大丈夫なようです。

ブドウ棚

 この狭いところにベリーエーが結構成って、ワインを作っていました。さて、巨峰ワインは出来るのでしょうか? 楽しみです。

茗荷

 西側の通路には茗荷が結構伸びてきました。 1月末に蕗の薹が出て天ぷら、次に蕗を炊き、そして茗荷となります。 農家の裏庭を模して植えました。茗荷は8月末まで楽しめます。ドクダミはまだ研究不足、抜いてしまうだけです。

ゆず

 ユズの木に実が付きました。収穫は冬ですね。

TL125、テールランプアッシー改修の巻、その3

作り直し

 テールランプカウル、やはり雑すぎたので作り直すことにしました。

パテ付け

 塗装を剥がしてパテを貼り付けます。

サンディング
大分綺麗に

 ここでもう少し綺麗に仕上げないのが私の欠点です。出来上がりを焦るセッカチなんです。

プライマー

 下地塗りをします。

ブラック塗装
あらら!!

 急に風が吹き出し、塗装面が新聞紙にべったり、あ~あ・・・。 屋外は気をつけないとね。 気を取り直し乾いてからヤスリがけ、塗り直し。

クリアがけ

 結構古い塗料だったかな? まあいいやとそれで間に合わす。

とりあえず出来、その2

 前より少し綺麗になったような。

TL125、テールランプアッシー改修の巻、その2

リアランプアッシー

 さて、カウル作りは2日目です。

グラインダーで整形、ウィンカーの穴開け
ブラック塗装

 試作品なので、パテ埋め整形はしませんでした。

クリアをかけてとりあえずの出来
6極ハウジングをセット
取り付け

 やはり、パテ埋め整形すれば良かったな・・・・・。

TL125、テールランプアッシー改修の巻、その1

TL125用のテールランプアッシー

 今年1月頃作ったTL125用のテールランプアッシー。リアフェンダー下側に装着するタイプの物を、上側装着用にカットして作ったのですが、

前方部

カットした部分をゴム板で裏隠ししていました。この部分のカウルをFRPで作ります。

カウル型

 発泡材をカットして整形し、カウル型にしました。

マスキング

 FRP剥離用のマスクをテーピングします。

積層

 溶剤を塗って、ガラスマットを積層します。今回は3層。

テールランプ前方カウル

 雑な出来ですが、これを切ったり削ったりして仕上げます。

配線

 配線繋ぎはギボシで行っていましたが、ハウジング6極(配線は5極)にまとめます。

アース

 ウィンカー2本とテールランプ1本のアースは1本にまとめてあります。

ハウジング6極

 随分スッキリしますね。 さて、作業はまた明日にしましょう。 続く。

K沢を大きく使っての巻

早朝のK沢

 早朝のK沢は静かです。 きょうはフィールドを大きく使ってビデオを撮ることにしました。

右タイトターン

 ちょっと映像が入りきらなかったので分かりにくいのですが、S字のタイトたーんです。

左タイトターンに入ります
右タイトターンに入ります
ステアケースに入ります
上がります
砂岩を左ターンしながら上がります

 ここが結構難しくて、まっすぐ行きがち・・・。

1段目の段差を越えます
2段目の段差を越えます
無事上がり、下りに入ります。ここ平坦に見えますが、もっと高低差があるんです、ハイッ
下りるラインが狭いのでフロントの位置に気をつけます
以前紹介した丸太の右タイトターン、あ~あ、残年足つき1点
終了

 今回は前半は出来るようになりましたが、丸太周りはダメでした。 別々だと出来たのにね・・・・・。 まあ、万年ビギナーには怖いところは無いので、良いセクションだと思います。

早朝のK沢-2

 さて、1時間半ほど練習して帰路につく。 教材研究と設定はすでに出来ているのですが、11時から支援学校児童の個別なので忙しい。

コミさんTLRに延長バー装着の巻

コミさんTLR

 華金、TL125で早朝ツートラ風練習に出かけ、

Sヶ島第1練習場

 教室に戻るとコミさんからメールが来ていました。 午後早速コミさん宅へ。

延長バー取り付け

 クラッチワイヤーを外し、バーを取り付ける。当たり前ですがピッタリ。

稼働位置へ

 バーを裏返し稼働位置へ。

ワイヤーエンド

 ワイヤーエンドをスリットに入れ込みます。

装着完了

 ハンドルクラッチレバーの当たりを調整して出来上がりです。 ワイヤーホルダーの角度調整は今回は良しとしました。 コミさん、随分軽くなったと喜んでくれました。何よりです。

コミさんTLR用クラッチ・エクステンションバー作製の巻

エクステンションバー

 既報コミさんTLR200、このマシンにはクラッチエクステンションバーが付いていなかったので、お節介で作ってしまうことにしました。 バーを延長することによって、ハンドル・クラッチレバーのタッチが軽くなるのですね。油圧に切り替える方もいますが、私はテコの原理でお安い方、です。

アルミ板からの切り出し

 以前作ったTL125フィールドトリッパー用のバーを外して、型を取ります。125と200はクラッチレバーCOMPの品番が同じなので、バーも共通に使えます。

糸鋸でカット
3本作る

後はグラインダーで削って形を整えます。

穴開け等

 クラッチワイヤー端が収まるように、2.5mmの穴を開け、6mmの穴を途中まで開けて、ワイヤー端のストッパーにします。それからワイヤーを入れるスリットを切ります。

ネジ切り

 クラッチレバーに固定するためのネジ穴を2つ開けます(好みの長さ)。2.5mmの穴を開け、3mmのネジ切りです。

ネジ

 ネジは六角3mmを使います。プラスネジよりしっかり絞まりますね。

TL125でのバー装着例
TL125でのワイヤーエンド装着例

 このように装着することになります。 当然、クラッチワイヤーホルダーの角度調整して、ワイヤーに負荷が掛からないようにすることが大切ですね。