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TLR200、リアランプアッシー換装の巻

仮止め-1

 割れないテールレンズが手に入ったので、リアがスッキリすると思い、換装することにしました。

 これまでは自分で部品を調達して自作した物を装着していました。 ただ、前側の中身隠しのFRPカウルは、まだ作っていませんでした。現状は鞄のベルトなんです・・・。

 たまたまショップHPで、アシャルビスのテールが売っていたのでゲットしました。 20年前に乗っていたTLRにも似たような物を付けていたのでね。

 中はいたってシンプルです。10W のバルブが2つ入っているだけなので、配線は簡単になります。

 ウィンカーを取付けて仮配線、正常に点灯するか、キック一発。 ちゃんと点きました。

 以前は5線を6極ハウジングで繋いでいましたが、レンズの中に大きくて入らないので、ハウジング内のオス・メスを絶縁してそのまま使うことにしました。テール・ストップ各1本・ウィンカー2本のアースはまとめます。

仮止め-2

 本日は時間切れ、仮止めで終了です。 このテール、スッキリはするのですが、以前のLEDに比べやはり暗いですね。

さわらび教室平行棒にチビ孫君挑戦の巻

①手足4点での前後進線上移動

 チビ孫君が来訪したとき、教室の平行棒をやらせてみました。この平行棒は教室開設時に作った物で、3歳~7歳児ぐらいまでの運動療法に使っています。 意外に足の後進線上移動は難しいのですが、バックセンサーが起動し始めると簡単になります。

②手足4点での左右線上移動

 これはカニさんと言っています。比較的簡単にできますね。 

③手2点・足右寄せの前後進(左寄せも行う)

 この辺から結構難しくなります。 チビ孫君頑張っていますね。 足2点・手の左(右)寄せはもっと難しくなります。 手足の移動時、重心位置をどう保つかが課題ですね。 それから写真の右手の握りが逆になると、カニさんと同じ感覚になり、効果が薄くなります。 余談ですが、この平行棒2つに分解できるので、収納に便利ですよ。

庭の春の巻

 庭の隅っこの鉢の中で、細々と生きていたアシタバを分家、植え替えました。根付いたようです。

 既報、巨峰もどんどん開いてきました。

 温州ミカンも新芽が続々と出てきましたよ。

芦ノ湖トローリングの巻

日没後の芦ノ湖

 久しぶりの芦ノ湖、前日からハイエースで入る。

 これも久しぶりの「居酒屋じ~じ」、燻製(豚肉2種、たこ、チェリソ)、味噌漬けチーズ、蕪の漬け物等です。豪華ですね。

 日本酒をちょっといただいてから、スコッチ?(ハイボールになってます)をね。 

 早寝だったので3時半起床、朝食を摂り、5時半出船。

 早朝の芦ノ湖は素晴らしい!

 海賊船も出てきました。

 11時には納竿、今回は渋かったですね。2回しか当たりがありませんでした。 1匹だけ取り込めました。 大物は寸前でバラし・・・。 教室に戻ってから3枚おろし、小骨も全部取りました。 これは軽く塩をして明日刺身でいただきます。

 今回のヒットルアーは、以前お玉を切り刻んで作った物です。 自作ルアーで釣ることができると嬉しいですね。

ステアケース「二度ぶかし」考察の巻

 最近ステアケース二度ぶかしについて、自分には(ツインショック)どんな方法が合っているのかを、2つの方法で検証してみることにしました。 な~んて、大げさですが、実は亀岡トライアルランドの森さんの動画で「ダブル膝」と言う言葉が出てくるのですが、

 先ずは最初の膝曲げでマシンを沈めます。 反動を利用して前輪を揚げ、

 前輪がステアに当たる直前にもう一度マシンを沈め、2回目のふかし。これがダブル膝です。

 そして伸び上がり、マシンを上に。

 写真②の時、膝曲げしないでマシンを押さえこんだまま2度目のふかしを行う。これが森さん推奨のダブル膝をしない方法です。間違っていなければですが・・・。

 2段目のダブル膝です。

 こちらはマシンを押さえ込んだままふかしています。 

 しもじもの、そしてツインショックの私の場合ですが、①ダブル膝は動作が増えることにより、バランス崩れの要素が出てくるが、後輪への衝撃は少ない。  ②マシン押さえ込みふかしはバランスは崩れにくいが、後輪への衝撃が多くなる。 でした。 まあ、私の力量不足で比較するのもおかしいし、今の新しいマシンと38年前のツインショックでは比較になりませんのでね。 万年ビギナーは、重いリアを、やはり身体を使わんとね、と言うことでしょうか・・・? が、押さえ込み二度ぶかしは姿勢が格好いいんですよね。 どうしましょう?

TLR200ツートラ風、春を行くの巻

本流から外れた自然湖?

 久しぶりにSヶ島ヘツートラ風。

スイセン
ダイコンの花

 第1練習場で、丸太などを設置、セクションを作り直してから練習。休憩時、花が結構咲いていましたのでパチリ。 きょうは暖かく良いお日柄、のんびり川沿いを散策することにしました。

 やや流れはありますが、透き通った水面。手前の花の所から水が湧き出ています。 大水の後、堰き止められた湾処に本流から地下を通って流れでた水がたまったのでしょうかね。 表の写真が1段目、この写真が2段目でとても綺麗です。

 羽化した虫たちの乱舞。 魚が活性化する時期、テンカラやフライの季節ですね。

 森の中に大木、立派です。

 ちょっと時期が遅かったかな。 でも、良い景色です。

 お不動さんの桜も満開です。 何だか心豊かなツートラ風でありました。

日傘修繕の巻

 日傘の柄が折れてしまったらしい。

 観てみました。 持ち手からポッキリ。

 アルミパイプの中のプラパイプが折れています。 穴の径は5mm程。

5.5mmで両方の穴を広げます。

 良い感じで6mmが入りました。

 ボルトを錆びにくいステンにして、持ち手の方に入れ込んでから頭をカット。

 柄の方に入れ込んで出来上がりです。 ついでに、写真の持ち手ビニールを剥いで綺麗になりましたよ。

蕗とキンカン、アシタバの巻

 蕗の薹の天ぷらのお話は既報ですが、今度は蕗が出てきました。

 これからまだまだ大きくなるので、伽羅蕗にするのが楽しみです。

 キンカンは日当たりの悪いところに追いやられていたので、良いところに移しました。 本当は鉢から出したいのですが、もうスペースが無く残念・・・。 去年は熟さずダメになってしまいましたが、今年はどうなんでしょうか。

 それから、随分前に植えたアシタバがいつの間にか家人の植えたやたらに増える雑草のような花に追いやられて、狭い場所に細々と生きていました。これを何とかまた増やしたいと思います。 花か団子かどちらが勝つのでしょうか? 微妙です。

TLR200タイヤ交換、ハイエースも の巻

 TLR200でこれほどまでにツートラ風を行うとは思わなかったので、コンペが通常通りあったときにダンロップ950から803に換装しました。 ところがコロナが始まりツートラ風自走にしたため、

「あたり前田のクラッカー」、悲惨な状態に。 ブロックもげそう・・・。

 と言うことで、井上のツーリストに換装です。 このタイヤは公道走行もOKで、トライアル的グリップもまあまあです。 ツートラの申し子と言うことでしょうか。 これでTL125も含めて全部ツーリストになりました。 いつも2キロ強の空気でビートが上がるのですが、ヨイショ ヨイショの4キロで何とか上がってきました。

 ついでに、ハイエースの方も夏タイヤに交換。 ブリジストンのV600は長持ちします。 その夜は腰痛と筋肉痛の巻でした。