作成者別アーカイブ: jiji

黒鯛づくしの巻

黒鯛(チヌ)

 良い黒鯛が手に入ったので、鯛づくしの夕食としました。

鱗取り

 鱗取りはスプーンで行います。 跳ねず、まとまるので良いですよ。

下ろす

 そこそこ大きかったので、五枚に下ろす。 水洗いは腹わたを取るときだけで、キッチンペーパーを多用します。

4枚のさく

 塩を振ると水気が出てきます。それをぬぐってペーパーとラップで包み、冷蔵庫で寝かせます。臭みが取れ、うまみが増します。2枚は皮付きで、炙り刺しにしますよ。

出来上がり

 プリプリでなかなか良い感じにできましたね。 アラはもちろんアラ汁。 そのだし汁とアラの身で鯛飯を作りました。長女母子が来ていたので、鯛づくしの夕食となりました。

PD22キャブOリング部品来るの巻

PD22ガスケット・Oリングアッシー

 追加注文したアッシーが届きました。

エアスクリュー

`エアスクリューのセットが揃いました。

PD22

 本体にセットを装着。                                 が、先日の大会で元々のPW22が問題なく機能していたことと、その後再度分解して調整し、各スクリューの回しに沿ってエンジンが動いていたので、それだったらオリジナルで行きましょうと言うことになり、しばらくPD22はお休みとなりました。

アクセルワイヤー

 キャブを調整しているとき、アクセルワイヤーのレバー側が半分以上切れかかっていたので交換となりました。さあ、これでしばらくは問題が出ないことを祈ります。 ただ、いろいろいじるのも楽しいのですがね。

里山ビンテージトライアル大会参加の巻

朝一の風景

 里山ビンテージトライアル大会に参加してきました。 毎度ですが一番乗り。

定番の位置に駐車

 そうそう、ナンバープレートが後部から見えるように、自作プレートを作りました。これは、先日国外有名メーカーの自転車キャリアにヒントを得たものです。

タイム・スケ
里山オーナーの齊藤さん

 ミーティングで説明する齊藤さん、いつも地味で、メッツクラブの会長と好対照ですね。ふふふ・・・。

上坂さん

 今回、以前ご一緒した上坂さん、大島さん、私、の3人のチームで回りました。

大島さん
じ~じ

 クリーンが出たかと思うと5点を食らったり、あっち行ったりこっち行ったりの珍道中でとても面白かったですよ。

上坂さん50歳、大島さん70歳

 上坂さん、大島さん、ご一緒していただいてありがとうございました。

お弁当

 セクションを全て終了して、スコア提出・食事会・表彰式等と進むのですが、帰らなくてはならず、後ろ髪を引かれる思いで帰路につく。今回昼食は手作りお弁当だったので、いただいて帰る。参加賞の生卵1ケースもいただく。ありがとうございました。

 そうそう、結果は分からずじまい、が、その方が幸せかも・・・・・。

TLR200キャブ部品届くが、の巻

エアスクリューアッシー

 小坂さんからキャブ部品が届きました。

エアスクリュー

 早速エアスクリューを交換する。

キャブ装着

  ところが、エンジンが掛からない。 ムム・・・。 しょうがないのでもう一度分解して、エアスクリューホールの奥のパッキンを出してみると、何と割れていました。 何故?

純正キャブ

 明日大会があるので、仕方なく純正の古い方を引っ張り出す。しかし、ジェットニードルストッパーが欠品しているので、安全ピンを細工して、代用する。

 エンジン掛かるかな・・・、掛かった! とりあえずこれで行きましょう。

クラッチ・エクステンションバー改作の巻

前作を流用

 TLR200のクラッチ・エクステンションバーを少し伸ばしてみることにしました。理由はやはりもう少しタッチを軽くしたいからですね。

10mmのアルミ合金板

始めはアルミ板から切り出して、作り直そうとしました。

上:前作 下:今回

 ところが急遽仕事が入ってしまい、時間が無く、前作の改作に留めました。

ドリルで穴開け

 前作の固定穴を6mm程移動させて(延長)2.5mmの穴開け。

タップ

 3mmタップでネジを切ります。

ネジ穴を移動

 バリをとって完成です。 このねじ穴は、下の写真の裏側で本体バーに3mmネジで固定するためのものです。

装着

 クラッチケーブルも交換して、エクステンションバーを付け直す。 クラッチのアタリを調整して完成です。   少しだけ軽くなったかな。

 

K沢で修行の巻

木々に新芽、ほのぼの

 K沢へ個別指導を受けに行きました。師匠が来るまでこれまでの復習です。  前記事のキャブについては、とりあえず0リングを叩いて平らにし、錆取りしてから元に戻しました。エンジンは一発で掛かり、回転も良いようです。部品が来たら交換しましょう。 

セクションイン

さて、今回のセクション課題は上り下りでのタイトターン、2段段差越え・下りです。

右タイトターン

セクションインして、登りからのタイトターン、右ステップ加重が大切。

段差下り

 ターンしてからすぐに段差下り、落ち着いて行えば問題なし。が、少し肩に力が入っているかな・・・。

左ターン

ここの左ターンはそんなにきつくありません。

1段目超え

 左ターンから坂を上がり1段目越え。ツインショックなので、身体を使います。

2段目

2段目は低いので問題なし。が。すぐに右タイトターン。

段差を下りる

2段段差を下りるので、慌てず。

1段目

 下りた後のタイトターンがあるので、ゆっくり。

2段目

 前輪が下りたらすぐに左タイトターンを意識。

左ターンの登り

 タイトターン後のデコボコ登り。

セクションアウト

 そしてセクションアウトとなります。

 クリーンはするのですが、まだ肩に力が入って、特に2段の下りは。 後ろブレーキの効きのなさもあるかな・・・(ふふっ)。

TLR200、キャブ不調・分解の巻

ケイヒンPD22

 先日のトライアル・メッツ大会でのエンジン回転に違和感があったので、キャブレターを分解し調べてみることにしました。  このキャブは純正ではないのですが、TLRにも使えると言うことでトライアルショップから購入したものです。

スクリュー、ジェット類

 ジェット類を全部外して、クリーナーで清掃します。

エアスクリュー

 エアスクリューのバネ支えワッシャー(名称不詳)に錆が。写真は清掃後。

結構来ています

 とりあえず、エアスクリューホールが錆だらけでしたので、クリーナーと綿棒で清掃しました。このまま使うと同じ状況になるので、ワッシャ-は交換ですね。ショップに連絡しなくては。

 ※追記 ~ ショップはコサカさんの所ですが、すぐに対応してくれました。

メッツカップ第一戦参加の巻

記念集合写真

千葉県のフルーツ村で行われたメッツカップ第一戦に参加してきました。

ライダースミーティング
セクション配置図

駐車場から山頂の五番セクションを巡るコースです。

フルーツ村風景

梨の花でしょうか、咲いていました。

このグループで巡る

メッツ会員の古田さん、内藤さん、池田さん。

里山トライアルでご一緒する右側上坂さん
Sヶ島でご一緒するバイアルスのモリモリさんとテラ君
結果はビギナー25名中9位でした。
くじ引きでゲットはブリジストンのポロシャツです。
池田さんと

池田さん、またご一緒しましょう!

Fフェンダー交換、Rフェンダー塗装の巻

右サイドから

 以前の記事でFフェンダーの破損を書きましたが、今回新しく調達しました。

白のフェンダー

 赤を探しましたが、価格が白の倍以上で手が出ません。 仕方なくホンダ共用の白を調達。

sawarabiマークを付けて

 テープを貼り、教室マー-クを付け、装着してみるが。 リアも何とかした方が良いか・・・。

Rフェンダー

 リアのサイドを白塗装して、教室マークを張る。 大分雑だが、とりあえずです。

左サイドから

 暫くこれで乗って、Fフェンダーを含めて再塗装かな。

孫と奥高尾軽縦走の巻

小仏峠からの富士

 2番目の孫と奥高尾軽縦走に行ってきました。以前から行こう行こうとせがまれていました。  教室平日がお休みで、彼女は春休み、良し行くか!

 コースは小仏峠から入り、一丁平経由高尾山までの軽縦走です。 7時10分出発。

右側に薄らスカイツリー

 35分ほどで峠着、小休憩。 峠から天気が良ければ都心部は良く観えるのですが、この日は若干霞が掛かって、薄ら観える程度です。

丹沢の山と富士

 逆方向はとても眺めが良く、相模湖もクッキリ。 

何とも素晴らしい景色

 
前夜、雪が降ったらしく、少し残っておりました。                     樹木に積もった雪が風で流れ、美しい世界をつくっていました。

小仏城山からの富士

 城山からの富士もなかなかのものでしたよ。

花に雪

 城山には花壇があり、花と雪、良い絵です。

一丁平のベンチ

 一丁平に9時頃到着、早めのお昼としました。 コールマン・ピークワンのコッフェルにプリムス・グラヴィティのバーナーとガスカートリッジを収納してきました。今回はカレー煮込みうどんです。

出来上がり!

 お湯を沸かし、伊勢うどんを投入、それからベーコンと長ネギ、調理済カレー粉を。少し煮込で出来上がりです。 結構寒かったので、煮込みうどんは最高、暖まりました。

ゴシゴシ!

 割り箸をゆっくり折るとけばけばが出てくるので、それを束子代わり、ゴシゴシ。

高尾山頂

 食後、ノンビリ歩いて高尾山頂へ。10時半には着いてしまう。 お孫ちゃんの要求でソフトクリームを一緒に食べるが、なかなか美味しかったですよ。 そして下山、皆が登ってくる時にね。

サクラからの遠景

 霞台から右に折れ、リフト乗り場へ。                          じ~じの下肢はあまり良くないので、トライアル用の膝サポーターをガチガチに巻いてきました。まあ何とか持ちましたが、下りはリフトで決まりです。

山麓駅で

お孫ちゃんとなかなか楽しい山行でした。