作成者別アーカイブ: jiji

「父ちゃんバンド」久々の出演の卷

孫を多数抱える「THE父ちゃんバンド」、久々の長い時間の出演が決まりました。        シンガーソングライター横井久美子コンサートへのゲスト出演です。

きょうは久しぶりの顔合わせ、皆さん髪がどんどん薄くなっているのですね。         増えているのは白髪と、皺。しょうが無いのですがね。

 

うーむ、どうやって歌おうか・・・

明るくね!

 

 

 

私は暇じゃ無いんですよ、カホンという打楽器が床にあるのでね・・・。

むむ、なかなか難しい!

 

 

と言うわけで、18時半から21時半までキッチリ練習しましたよ。

9月2日(日)、お近くの方は是非お立ち寄りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

蕗の収穫 の巻

家の裏庭(単なる通路)は蕗とミョウガの畑になっています。 農家の裏庭に習って、植えこんだものです。                                        1月下旬から2月にかけて蕗の薹が出てきて、蕗が。その後ミョウガの茎葉が出てきます。ミョウガは8月まで採れますよ。現在結構出ています。

 

 

蕗やドクダミ、その他繁茂していた雑草を綺麗に抜き取り、ミョウガだけにしました。       ドクダミもいろいろ使えるのですが、そこまではまだ手が回りません。              表の庭にはミカンとユズ、鉢植えでキンカン、それからアシタバを植えています。         東側にはワイン用にベリーエーのブドウを植えていましたが、どうも病気がちなので、切りました。 土の消毒等をして、時期が来たら違うブドウを植えたいと思っています。

 

 

 

蕗は収穫、が、時期が遅くなったので、多分 薹が立って筋っぽいかもしれません。水を吸わせて元気にしてから皮をむきます。

 

 

 

 

 

と言うことで、だし汁(昆布・干椎茸・生協だしパック)を多めに、筋が柔らかくなるまで煮込みました。

出来上がりは思った以上で、なかなか美味しかったですよ。

 

 

 

 

 

 

相模川周辺で練習の巻

華の金曜日は雨だったので、日曜日、練習に出かける。                     前夜は9時頃には寝てしまったので、4時前に目が覚める。                   K沢へは6時頃到着。ここでは個別指導の復習を一通り行う。そうこうしているうちに常連さんが来始める、私はSヶ島へ移動。

良い天気なので、本流でパチリ。

仲間が集まってきました。                                歴代HONNDA市販車 手前バイアルス・右奥イーハトーブ・左奥TLR。            右奥2番目はガスガスの20年前のマシン、右手前はモンテッサ。               ガスガスさんがセクションを作ってくれたので、みんなでトライ、私も何とかクリーンが出ました。

朝が早かったのでお先に失礼して駐車帯へ。Yさんが200のキャブをバラしていました。8月の大会準備だそうです。私のキャブもまだ調整中です。

 

 

 

 

 

買い物帰りに 「マゴチ」 の巻

先日の琵琶湖レイクトローリングで、大物にドジャー以下を切られてしまいました。ドジャーの在庫が少なくなったので、渋谷の釣具屋さんへ。 (ドジャーは簡単に言うと集魚板)

帰路、国立駅構内の魚屋さんへ行くと 「マゴチ」 が。これは買いでしょ! (残念ながらその写真は撮り忘れで、ネットから失礼しました)                          マゴチはトゲもあり、見た目はあまりよろしくないのですが、身は白身でとても美味しいのです。高級魚の部類です。が、お安く店頭に。

どうです、良いお作りでしょう。 ただ、もう少し薄く切れば格好良かったかな・・・。

お作り以外は綺麗に処理して、アラ汁。これが結構美味いのですよ。

食べ方は、 王道のわさびと、紅葉おろしです。どちらもいけましたね。

魚はやっぱり美味しいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TLR200 キャブレター交換 の巻

TLR200のキャブレターを交換しました。走行調整のためにSヶ島へ出かける。

純正はケイヒンのPW22ですが、どうにもこうにもアイドリングが安定せず、スロージェットを交換調整してもだめでした。コサカさんの所から出しているPD22を購入し、装着してみました。

問題なく装着できました。(手前の黒い筒はバッテリレスのコンデンサー、設置場所がなくフレームに付けています)

このキャブのエアスクリューは下側に付いているので、非常に回しづらいのです。一番短いマイナスドライバーでもエンジン本体に当たってしまうので・・・。

で、これまで使っていた物を切って短くした専用工具を作りました。

Sヶ島での走行調整、とてもグットグット、安定した回転をしてくれました。加えて、ここでのターン練習、みんなクリアーでき、ニコニコで教室に戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ターンの練習あるのみ、の巻

華の金曜日、Sヶ島へ草トラ練習に出かける。                       まずは第一練習場でターンの練習。   あまりにも良い天気なので、河原に出て1枚。

第二練習場へ移動、砂地でのターン練習。

第三練習場で、登りのターン練習。

そして、個別指導を受けるためにK沢へ移動。まだ誰もいません、静かです。

今回のターンの課題は、『肩の力を抜き、後傾にならない』。                右ターンの場合、左手に余裕が、具体的には肘が曲がるくらいの姿勢を作ること。後傾だと左手が伸びてしまい、マシンの自然な曲がりを邪魔してしまいます。

右ターンの場合、整理すると                               ①右ステップ加重でマシンを自然に倒すと同時に、身体は左側へ移動してバランスを保つ。   ②左腕に余裕を持たせ、マシンの曲りを妨げない。                     ③曲がりきったら左ステップ加重でマシンを起こす。左右ターンともその繰り返しとなります。        特に登りターンの場合は後傾になりやすいので、身体を前に意識させることが必要なようです。

さて、乗っているマシンがTLR200ではなく、ベータ250です。実はTLRのキックペダル固定ボルトが折れてしまい、師匠のマシンをお借りしました。乗り味が全然違うので最初戸惑いましたが、少し平地でターン練習したら慣れてきました。

今回、いつも言われていることが少し分かってきたな、そんな感じです。良い練習となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トライアル「メッツカップ大会」へ参加の巻

初めてメッツカップ大会へ参加してきました。場所は筑波山麓のオフロ-ドパーク白井。              当日は100台以上の参加で大にぎわいでした。

今回は昨年のツインショック大会でご一緒した池田さんと、同じメッツクラブの古田さん、内藤さんの4人で回ることになりました。

 

ミーティング前のメッツクラブ滝沢会長と招待選手たち。

  

池田さんとは気が合うので、リラックスして回ることができます。             Sヶ島でよくお会いするYさんも参加していました。

 

 

 

最終セクションの池田さん

 

 

 

 

同じくじ~じ

 

 

 

 

 

 

同じく古田さん

 

 

 

 

 

同じく内藤さん

 

ビギナーの表彰式

 

 

後半戦は全員ヨレヨレになり、ギブアップ寸前。私は両手両足がつってしまい大変でした。       結果は池田さん31位、      古田さん26位、内藤さん21位、  じ~じは8位。私は身体はヨレてましたが、気持ちはリラックスしていたので上の上出来でした。

 

 

池田さん、またご一緒しましょう!

 

 

 

ところで、大会の参加賞は黒霧、燻製のお返しで池田さんからいただいた黒石岳、教室に戻ると、父の日のプレゼント(埼玉県飯能の地酒)が長男から届いていました。

ハハハッ、お酒長者となりましたとさ。

※写真はクリックすると拡大されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただただ自主練の巻

先日のB師匠のトライアル個別指導、私、情けない状況で、「積み重ね」と言う文字が動きに全く観られない、そんな感じでした。 2週間ほど乗ることが出来なかったので、華の金曜日は自主練習とし、早朝K沢へ向かう。 そして一通り復習してからSヶ島へ。

第2練習場(じ~じの)で、セローのNさんと出会う。 セローでステアケースの練習、重いバイクで一生懸命、感心してしまいました。Nさんチェコから帰国中とのこと。チェコでは古いバイクが結構走っているとのことでした。旧東ドイツ製かな? お互い怪我をしないようにと、別れる。

いつもは水無の支流も雨後結構流れていました。

日曜日、雨が降らなければ大会に出るかもしれないので、TLR200のオイル交換をしました。   あらら、少しこぼれてしまいました・・・。

何とか晴れないかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハルモニウムがやってきた」 の巻

先日の琵琶湖釣行の折り、京都にも足を伸ばしました。 20年以上前から京滋方面へ行く度に訪ねていた楽器屋さんが目的です。

昔は元気なおばあちゃんが店に陣取り、民族楽器を扱う小さな店でしたが、現在は大きくなり、物数も随分と増えました。お店ではお孫さんが対応していました。そのおばあちゃんは99歳、ご健在だそうです。

 

さて、今回目に付いたのがハルモニウム(中古品)という楽器。フランスで誕生した楽器らしいです。現在はインドで多く使われているとのこと。ヨガの伴奏にもね。

で、どうしたかって? 教室やバンド(父ちゃんバンド)でも使えそうなので購入しました。

携帯性を高くするために、ボックス収納です。

 

下箱に収まった本体を引き上げると、ロックピンが出てきて固定されます。

全面に選択ボタン(リード、トレモロ等)、上に鍵盤、奥が空気の開閉弁となります。リードは中に収まっています。

機能的にはアコーディオン(エクセルシャー)と同じですね。

アコーディオンは蛇腹を左手で開いたり閉じたり(ベローイング)して、空気を送り出し、リードを振るわせて音を出します。                               ハルモニウムは利き手側(弾き手)の蛇腹(ふいご)をロックし、反対側の手でベローイングします。サースポーはその逆となります。

音質は昔の足踏みオルガンのような懐かしい音がします。さわらび教室の生徒さんにはアコーディオンを弾きたがる子もいるのですが、難しいので、これだったら弾くことも出来ますね。

 

 

 

 

 

 

 

琵琶マス釣り(引縄釣り)の巻

琵琶湖での釣りは、天候をよく考えないと大変な思いをするので、実施は数年ぶりとなりました。    承認旗を掲示しなければなりません。

船はレンタル船のヤマハ19f、40馬力なのでポイントまでは結構早いのです。           じ~じは一応小型船舶1級免許を持っております。

雲が多く、風が強めです。きょうは岬を二つ回ります。                   正面は竹生島。

右奥、頂上に雲にかかっているのが伊吹山です。

1つ目の岬では大ウグイばかり、尺上で引きが強いので期待感が裏切られます。         スレがかりの時は大物と勘違い・・・・・。

2つ目の岬に入ったところでヒット、何とか琵琶鱒をゲットです。

良く太っています。

琵琶湖北湖のスロープ、釣れたので早めに終了。

さて、現地で内臓を取ってから塩漬けにしました。今回、塩麹や昆布を忘れてしまいましたのでね。                                           2枚に下ろすと、綺麗なオレンジ、これはバター焼きかな。

3枚に下ろして6枚に切ります。

皮側に香辛料を振ってオリーブオイルで良く焼きます。身側をバターで蒸し焼き風にします。        するととても美味しくできあがりました。

7月からは禁漁なので、今年はこれで終了となります。 また来年までのお楽しみです。