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公魚釣り合宿用燻製作りの巻

恒例、戸倉父ちゃん会の公魚釣り合宿2回目が行われます。                  毎回燻製を作って持参しているので、今回も。

チョリソ、3日間塩麹と香辛料で熟成させた豚ヒレ肉、辛子明太子、煮豚、チーズです。

燻製器はスノーピークのコンパクトスモーカー、アウトドア教室では中型燻製機となります。

上段は燻製時間の少ないチーズ、明太子、煮豚、下段はヒレ肉とチェリソです。ヒレ肉に火が入るのに時間がかかります。上段が終わったら、下段を上に上げ、燻製を続けます。

そして、出来上がりです。明太子はお安い物を調達したので、開いちゃいましたね・・・。                               お肉はポン酢で食べるとさっぱりして美味しいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

公魚コンロで焼き肉の巻

先日作った公魚コンロで焼き肉パーティーを行いました。                  と言っても、家人帰省中なので1人でね。                         ビールは糖質0の擬き物になりました。

これは次女が遊びに来たときに教えてもらったピーマン料理、ピーマンとシーチキン、オカカだけですけれど、結構いけます。

香辛料を入れて漬け込んだ肉を焼きます。美味しいですよね。                  ヨコザワ鉄板はコンロにフィットし、なかなかですよ。以前はこのコンロで使っているプリムスのガスバーナーの上に大きめの五徳を被せて使っていましたが、公魚コンロの方が火力が集中し、下部に熱が伝わらず、安定感も良いので、こちらの方がグットです。もちろん遠赤ヒーターアタッチメントは取っていますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの『羽村動物園』の巻

親の勤務の都合で、孫(6人中の2番目と4番目)を預かることになり、1日どうしようかと考え、天気も良いことなので、羽村動物園行きに決定。

家人は帰省中、自分で何もかもです。                           むむ、こうなったら、ちゃんと、やっちゃおうじゃないか!                  5時起きして、弁当を作ることに。                             おにぎりは鮭とゆかり、おチビさんがいるので俵おにぎりも作る。それから唐揚げ・ニンジンの甘煮・塩ポテト・ブロッコリー・ミニトマト、そしてリンゴです。               何だか最もらしい弁当ができあがりましたね。

キャンパーに乗り込み、出発。

 

園内はおちびさんのペースで歩く。     お姉ちゃんは弟の面倒をとても良く見てくれました。大助かり!

ヤギ君は慣れているのか落ち着いていて、なでられてもかまわず、な感じ。

 

 

おちびさんの視線は動物より乗り物かな。

 

 

 

 

この2段弁当箱を使うのは本当に久しぶりです。お皿も付いているので便利です。    2人ともよく食べてくれました。     だって、じ~じの弁当美味しいもんね!!

 

 

食後はゲームと乗り物に乗り、レッサーパンダを見て帰りました。

帰路の車は静かでしたね。

 

また機会が合ったら行きましょうね。

 

 

 

 

 

トライアル個別指導、その後の巻

お休みの金曜日、個別指導を受けにK沢へ行く。 前日の春の嵐後の快晴。

7時ちょっと過ぎに着いたので、誰もいません。 静かです。

師匠Bさんから指導を受けて、徐々にターンの基礎が分かってきました。            1人なので、前回までの復習をしっかり行います。                      初めに八の字ターン、止まってもスタンディングが保持できるように重心を真ん中に意識して回ります。回り込む方のステップに加重し、ふくらはぎをタンクに当てるとマシンは傾き、腰は反対側へ移動。くるくる回ってくれます。                            これまで3回の設定セクションを復習します。むむ、出来ていたセクションで躓きます。で、何回も。

そうこうしているうちに、10時前、師匠が来所。                      今回はステップへの踏み込みだけでなく、マシンの倒しと、身体の外だし、特に肩を出してのターン、ハンドルを切らない、この勉強でした。写真はビデオからの切り出しです。

師匠Bさん設定のセクション、最初は低めのステアケースを右ターンのすぐ後に上がります。

少し登って右ターン。マシンは少し傾いて身体も外に出ていますが、肩の出が少ないので、左手が張っています。

次に左ターン、これはまあまあですね。

次の右ターンもまあまあです。

これは問題のターンです。                                 身体は左外に出ているような感じですが、マシンが真っ直ぐで、どうしても直進しがち。ハンドルを切ることになってしまいます。その前のターンが上手くなければ回りきれない姿勢になっているのですね。多分右にマシンを傾けるのが怖いんでしょうね。

繰り返し練習して何とかできるようになりましたが、集中していると疲れますね。                                  が、模範試走、適切なアドバイスをしてくれる70歳オーバーの師匠に比べればまだまだ。感謝!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TLR200ワイドステップに交換の巻

私のTLR200にはノーマルのステップが付いていますが、練習場や大会で耳にするのは、「ワイドステップは良いよ」のお話し。そこで、問題は感じてないのですが、そのワイドタイプを取り寄せてみました。肉厚に造ってあるので、中の格子補強はありません。

 

 

右側を付けたところ。        ワイド感が違いますね。

 

 

 

 

 

 

 

耐摩耗・滑り止め用に真鍮ピンが埋め込まれています。

キックペダルが干渉しないよう、5mm後ろにセッティングしてあります。          一々ステップを上げる必要がありませんので、これは良い仕様です。

そして、できあがりです。

早く乗ってみたいですね。楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今季初、氷上穴釣りの巻

今年も何とか行くことができました。 檜原湖氷上釣り。                  この日程は父ちゃんバンドの練習と重なっていましたが、以前から決めていたので、心苦しさ半分、行けるうれしさ半分。 が、アウトドア教室主宰者としてはやはりこちらでですね・・・。

湖上の日の出、とにかく綺麗です。

テントを設営します。が、これが大変なのです。                      ドリルで穴を開けようとしても届かない、で、まずは雪かきをして届く位置まで掘ります。なかなかきつい仕事です。何とか届いて魚探を下ろします。普通はいくつか開けて、魚探での水深・底質・魚影情報を考慮して場所決めしますが、今回はもうここでいいや・・・・・。(次回はもっと長いドリルが必要ですね)

さて、実釣!               最初ピンクの美味しおそうな二年魚が釣れて、これは良いぞ! が、その後はポツリではなくポでアタリがない。魚探にはそこそこ魚影はあるのですが喰わないのです。        先日制作し組んだコンロはグットグット、きちんと暖を与えてくれました。お昼は焼きパンです。

お昼過ぎ、見切りを付けて終了。 天気も下り坂、他のテントの方々も撤収相次ぎます。    雪中行軍の図、お隣さんに撮ってもらいました。釣果は10匹、まあしょうがないな。みんな釣れてないからね。

ところで初日は移動日なので、昭和49年11月末、磐梯山登山の帰り、立ち寄った「野口英世記念館」へ行ってみることにしました。                            磐梯山登山などと書いてありますが、その年は異例の大雪で、途中で引き返した苦い思い出があります。

何だか昔のイメージと違い、ずいぶん近代的になりました。生家も屋根付きになりましたよ。

 

英世が火傷した囲炉裏があります。

床柱の彫り物、決意すごかったですね。

 

 

台所と味噌蔵。

 

 

 

物置と厠。

 

 

 

この建物は磐梯山を望めるように造られています。 なかなかです。

機会があったら是非訪ねてください。英世の生きた証がそこにはあります。

※写真はクリックすると綺麗に観ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

氷上釣り準備の巻

さあ、今年も氷上釣りの季節になりました。で、準備です。                 テント・穴開けドリル、スコップ・カンジキ・ネットいけす・氷取り・マット・コンロ(煮炊き道具)・空気探知機・水・釣り道具・魚探・携帯トイレ・食事道具。テントに切れ目があったので、補修テープを貼りました。このテープはアライのテント補修シートです。

 

コンロは分解してパッキング、と考えていましたが、現地では組み立て等面倒なので、一体にして持って行くことにしました。     で、それが上と右の写真です。角形コッフェルも収納できますので、煮炊き・焼きOKグットグットです。カートリッジ3連が見事ですね・・・。

 


そりは4年目、キールが痛んでいるのでアルミテープで補修です。

 

 

 

ボックスへ収納します。 これをそりに乗せ、その上にテント等載せて、エッチラホイと氷上を雪中行軍です。

楽しみですね。

 

 

 

 

TLR200、リアフェンダー加工の巻

じ~じのTLR200リアフェンダーは純正ではなく、前のオーナーが他車種の物を流用し、手を加えたようなフェンダーでした。これも良いのですが、何せ短足、加えて人工股関節なので足が上がらず、フェンダーの高い位置にブーツが当たってしまうのです。 で、そう、塗装が剥げるのです。

以前にフェンダー固定のボルト穴を上に上げ、少しフェンダー位置を下げたのですが、それでもまだまだ。今回は更に穴を1cm上げ、余分なフェンダーをカットしました。特に、エアクリーナーボックスに当たっていたフェンダーの奥側をカットし、先端部がきちんとフレームに当たるようにしました。結構以前の加工はお粗末でしたね。

で、結構スッキリと。

 

上が当初位置、右が今回です。

 

お休みの金曜日、K沢でB師匠の特訓を受け、 帰宅してからの加工でした。

ところで、その個別指導、良いのです。勉強になります。                                                               ターンの時の踏み足加重を重点にセクションを作り、実践なのですが、クリーン出来てもだめなのです。きちんとターンのための踏み足加重ができているか、マシンの傾き、腰の位置等、ちゃんとチェックしてくれます。

ビデオを撮っているので、ユーチューブにアップできたら、初心者の方は勉強になると思います。いずれその方は専門家に相談です。

 

 

 

 

トライアル・個別指導受ける、の巻

金曜日、K沢でトライアルの個別指導を受けています。 今回で2回目。               ターンのセクションを師匠のBさんに作ってもらい、何度もトライです。           表の写真は右ターンで後輪が石端にアタリ、転けているの図。

何度かトライして、スムーズに通過。ホッとします。                    師匠Bさんによると、ステップへの加重でターンするのではなく、ハンドルで曲げようとして力が入っているそうです。実際、上半身がガチガチになってます。終わると肩こりです。

Bさんありがとうございました。 また、よろしくお願いします。

日曜日、Sケ島へ練習に行きましたが、ターンの時、マシンが止まっても中心に身体があるので、足つきがずいぶんと減りました。ステップ加重していると言うことですね。          少し向上!

追記                                          ①トライアルのセクションでは、赤のマーカーは右側、青のマーカーは左側を示しています。ですので、その間を通るというのがルールです。マーカー外に出ると5点(一番重い点数)になります。                        ②足つき一回ごとに加点されますが、4回以上いくら足を着いても3点です。          ③その他いろいろありますが、草トラではファジーなので割愛。

 

 

 

 

 

 

氷上公魚・コンロ台作製の巻

先日、公魚テント釣り用の暖房機のセッティングを行いましたが、そのコンロ台を作ってみました。

船外機の部品作りにストックしておいたアルミ板を、コンロの寸法に合わせてカットし、バリをとります。

 

ホームセンターでネジ等部品調達。     ネジと長ナットの寸法が合ったので、具合よく組めます。        アルミ板にドリルで穴開けします。     ネジと長ナットは接着剤を付けて締め込み、手回しのネジ様に。それを板に取り付けます。

 

 


上の写真は、底側。            右の写真は、ガスカートリッジの枠を動かないようにする細工。             ステン板を少し曲げてネジで押さえ込んだだけです。

 

 

コンロを載せて出来上がりです。 長ネジがコンロの下内側4角で支えている仕様です。

裏側はこんな感じです。                                 ガタガタ動かすものではないので、コンロが台からずれない程度で充分でしょう。      パッキングやシーズンオフの時は分解出来るので便利ですね。