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草トラ練習の巻

お休みの金曜日、K沢へトライアル練習に行きました。                    国際B級のYさんが来ていましたので、Yさんにお願いして、斜面の八の字セクションを作ってもらいました。 写真を撮り忘れてしまいましたが、これがなかなか難しい。

悪戦苦闘していると、昔からの仲間が到着。 国内A級のKさんとBさんです。 Yさんが早めに帰ったので、お二人に指導を受ける。その指摘内容は、

①前のめり、上半身で強引にターンしようとしている。                        ②バイクを曲げる側に倒していない。

ステップにきちんとバランスの良い加重がかかってないんでしょうね。            17年前に全然戻っていないね、とのこと。                         当面、ターン、この八の字の練習をすることにしました.。 残念ながらこの日にはクリーンがでませんでした。

お二人のマシン、左がホンダ(300cc)、右がベータ(250cc)スリムでパワーがあります。

両手が攣っています。相当力が入っていたのでしょうね・・・・・。              少しずつ、頑張ります。 はい。

 

 

 

 

 

 

 

TLR200、外装ほぼ完成の巻

タンクシェルター、リアフェンダーの補修、及びフロントフェンダーの色に近いオレンジレッドへの塗装がほぼ完成しました。

太めに見えますが、なかなか明るくて良い感じです。リアの白ドットもアクセントで良いですね。

手作りシートは3カ所、マジックテープでくっつけています。

当面これで良しとしますが、フレームの色が濃い赤なので、若干気になるところです。     それから、シェルターの補修で、裏面側をFRPで行わなかったことが、不安材料です。まあ、塗装は消耗品と考え、またその時にでもと言うことで良しとしましょうか。

 

 

 

 

 

 

TLR200・リアフェンダー再塗装の巻

前記事でタンクシェルターとリアフェンダーの色の濃さが違う、と記しましたが、やはり気になって、塗装し直すことにしました。                             このフェンダーはもちろん純正品ではなく、前所有者がTLRに合わせてカットして取り付けたようです。一番左の穴はシェルターからの取り付けボルトが入り込む穴です。           純正品は既に調達してあるので、これはこれでコンペ専用にこれからも使おうと思っています。利点はとにかく軽いのです。

上は以前の塗装時の写真ですが、中央左に出っ張りがあったり、右側に段差があったりしたので、これをなるべく平に、ゴシゴシと磨きました。

そしてできあがりです。                                 穴が空いていたところには家具パーツの穴塞ぎを付け、ちょっとしたポイント飾りにしました。 中央左側は穴開けして取り付け、バランスをとりました。

全部を車体に取り付けた写真は、後日アップします。

 

 

 

TLR200のタンクシェルター補修・塗装の巻

TLR200のタンクシェルター、元々右側ウィングマーク下に割れが有り、加えて、5/5の大会で転けて左側ウィングマーク部に傷を付けてしまいました。

(ウィングマーク下の黒丸の部分)

表側をパテ埋め、裏側をFRP補修のつもりでしたが、裏も厚めにパテで補修となりました。

(ウィングマークの所の黒丸)

(紙やすりでひたすらゴシゴシ)

(塗装もゴシゴシ剥がします)

(フロントフェンダーに合わせ、オレンジレッドに塗装)

(新しいウィングマークを張ります)

あまりシールは貼りたくなかったのですが、ブーツで擦れる部分なので、教室名のシールを作って張りました。                                      その後、クリアーを塗って、仕上げはウレタンを何層も塗りました。

そして、できあがり、結構綺麗にできましたね。 明るくなったので、何だが太めに見えます。                       リアフェンダーも同じ色で塗ったのですが、ちょっと濃さが違うので、気になり度が高まったら、塗り直しをしようと思います。

※写真はクリックすると拡大されます。

ランドナー・ポタリング、ビール擬きで乾杯、餃子の巻

お休みの金曜日、現在、TLR200のタンクシェルターの補修と再塗装を行っているので、できあがるまでは練習無し。で、久しぶりにランドナーで早朝クッキング。

4時起床で出発。あいにくの曇りで、霞んだ早朝風景となりました。

いつもの狭山湖のベンチへ。

キャンガスのRANDO360をセットし、オプティマス88クッカー用に購入したフライパンと、親子丼用鍋ぶたを使います。

生協の冷凍餃子を使って半分ずつ焼きます。お供はビールの親戚(ノンアルコール)、走った後はこれでも結構美味しいのですよ。 餃子12個、ご飯なしでも充分ですね。

そして、立川の珈琲夢職人さんの作ってくれたパック珈琲でお菓子をいただく。

多摩湖経由で帰りました。6時代でしたが、結構な数の方々が散歩に来ていましたね。     久しぶりだったので、お尻と手のひらが後半少し痛かったです。               でも、気持ちの良い早朝クッキング・ポタでした。 また行きましょう!

 

 

 

 

 

 

クロスカブで公魚釣りの巻

(道志みち)                                      山中湖の公魚釣りは6月まで、7・8月は禁漁期間となります。                お休みの金曜日、ランドナー早朝クッキングか、トライアルの練習か、公魚釣りか、ムムムッ。           結局、クロスカブで公魚となりました。                          リアバックに1セットがちょうど入ります。 加えて、フロントにはクーラーボックスがセットできるので、9・10月の時期はクロスカブも良いな。それに、交通費ガソリン代313円でOKですから。

山伏峠(トンネル)を越えると山中湖です。

時間があったので、すり鉢山の方へのぼり、パチリ。 山中湖はガスっています。

今回もしゅうすい屋さんのドーム船。                           ごらんのように、乗客は私1人。そうなんです。この時期は釣れないんです。          それにしても、良心的な業者さんです。1人だけ・・・・・。

一応、2本竿。最初は穂先2g・芳賀スペシャルです。                     風・波が出てきてからは3gに換えました。                         魚影はあっても喰わない、アタリがない、困りました。 で、12時半で終了。         貧果17匹。釣果は望めないのは分かっていても、6月の我慢の公魚は外せないのです。

教室からだと、道志みちが一番早いですね。帰路もそうしました。

みんな来ているんだろうな、で、トライアルの仲間の顔が見たくなり、途中で寄り道してK沢へ。いました、いました。顔を見て、すぐにバイバイ、教室へ帰る。

公魚次回は9月、それまでに、仕掛けをたくさん作っておきましょう。

 

 

 

下北半島 霊場恐山・尻屋埼灯台(旅その3)の巻

十和田湖から奥入瀬渓流を走り、野辺地経由恐山へ向かう。

私の恐山行は八甲田山へ登った同じ昭和45年秋でした。その時、関係者以外誰もいない景観、まさしく畏怖の念が強く湧き、信仰が発生する素地が観えました。

(山門)

(本堂)

(地蔵殿と宿坊)

(八角円堂)

(宇曽利湖)

(震災慰霊塔)

(遠景)

(遠景)

(五智如来)                                      時間をかけてゆっくり拝観させていただきました。

(男湯、1棟のみ)                                        ところで、境内には温泉施設があります。

(温泉泉質)

(女湯、2棟もあります)                                                自由に入れます。 この温泉、「飢餓海峡」に出てきますね。

さて、食堂でおそばをいただき、尻屋埼へ向かいました。

工場群を抜けると放牧場に出ます。 急に道路へ出てきたお馬、ビックリしました。

(尻屋埼灯台)                                     木下恵介監督の「喜びも悲しみも幾年月」の大ファンなので、胸がきゅんとします。 映画には出てきませんが、場所的に、出ていても不思議でない灯台ですね。

尻屋埼の景観を心にしまい込み、半島を後にしました。                   この後、もう一泊して東京へ戻り、1963.3kmの旅は終了いたしました。

<完>

※写真はクリックすると拡大します。

 

 

 

 

秋田・青森、1963.3kmの旅 その2 の巻

(津軽の斜陽館)

朝のコーヒーとパン・サラダをいただいて、キャンプ場を起つ。                     男鹿半島は火山活動でできたとても面白い地形の場所だ。まずは八望台へ。

                        

二ノ目潟は水蒸気爆発でできた火口、展望台の反対側には観ることはできなかったが一ノ目潟、写真奥は戸賀湾。この地域、橋が多いのですが、その下は川ではなく、谷であったり、段々畑であったり、地形が複雑です。 ロケーションは素晴らしいのですが、天気が悪い・・・。      ジオパーク、是非、もう一度訪ねてみたいところです。

入道崎へ行くが、風雨が強くすぐに移動、弘前へ向かう。

弘前ねぷた村でいろいろ見学する。中国人が多かったね。職員の中国語にビックリ。私が遅れているのかも・・・。

 

お昼は郷土料理をいただく。 弘前城はパスして金木の斜陽館へ。

まずは、お隣の三味線会館で津軽三味線の演奏を聴きました。 なかなか迫力があります。   私が津軽三味線に興味を持ったのは、「越後瞽女日記」と言う本を読んでからです。もう40年以上前の話です。詳しく書き始めると長くなるので。ちょっとだけ。お師匠さん、あるいはリーダーに連れられて数人一組でいろいろ村々を歩いて演奏し、日銭を稼いでいたんです。銭以前、泊めてもらうだけ、飯を食わせてもらうだけ、追い払われるだけ、苦労したんでしょうね。でも、その村々に知らない新しい情報、文化を伝えた功績もあるので、村人に歓待されることも多々あったようです。名人・故 高橋竹山さんもそう言う経歴を持っています。                 普通の三味線から野太い津軽の太棹になったのも頷けるような気がします。             世間一般に認知されるようになったのは、民謡研究家の町田佳声や竹内勉の各地の民謡掘り起こし、歌手・三橋美智也の東京進出で、知られるようになったようです。

太宰治の父親が京都で特注したという仏壇、すごいです。 この地域の大富豪だったのですね。 太宰は、「私が生まれた時が一番裕福だった」というようなことを言っていたようです。

                

さて、天気が良くないので竜飛はあきらめて、八甲田へ向かう。               私が八甲田山へ登ったのは昭和45年の秋です。 その時期は金欠状態だったので、もっぱら泊まりはテントかユースホステル。 泊まりたかったのは写真の酸ヶ湯温泉旅館。 今回は是非と。  ただ考えたら、昔も今も基本は湯治旅館で、宿泊代は当時でも安かったと思います・・・。

自炊場は良い雰囲気です。手前の水槽が冷蔵槽です。自由に使える食器の入った棚もあります。

広間には超有名な版画家の書がいくつもかかっていました。

これも有名な千人風呂の入口、混浴です。 最近マナーの悪い方がいるらしく、歴史保守のため、混浴を守る会が発足しているようです。

翌日、十和田湖へ向かうが、天気が悪く、湖は白波が立っている。              奥入瀬渓谷へ通じる十和田湖からの流れを撮って、すぐに恐山へ向かう。

次回に続く。

秋田・青森、1963.3kmの旅 その1 の巻

(なまはげ館の男鹿各地に伝わる「なまはげ」さんたち、両側にずらり、圧巻です!)

オートキャンプを兼ねた、秋田・青森の旅に家人と出かけることになった。

(旧秋田銀行、赤レンガ郷土館)
早朝に教室を出発、11時半に秋田市内に到着。 民俗芸能伝承館と旧金子家住宅をを見学してから、赤レンガ館へ。
とても立派な建物です。

郷土料理店で、稲庭うどんをいただく。天ぷらはマイタケです。なかなか美味しい!

(なまはげ館)

秋田市内から男鹿半島へ、なまはげ館へ向かう。

12月31日に男鹿の地域ごと、各家庭を回り、邪気を追い払います。

隣の真山(しんざん)伝承館へ移動、なまはげ伝承の講習を受けることに。

案内人1人となまはげ2人の3にんがセットとのこと。(フラッシュをたかなかったので、ボケてます)      迫力満点の登場と、子どもや嫁さん探し。ちゃんとすでいるか! とそばに寄られると、つい「ハイ!」と言ってしまう。JRのコマーシャルで吉永小百合さんが「怠けていません」と、アドリブで言ったところです。

家主と対面し、問答。

家主に酒を勧められ、接待を受ける。その後も問答は繰り返されるが、餅の土産をいただいて次の家へ、となります。この講習とても良いです。機会があったらお勧めです。

     

なまはげキャンプ場へ移動。 お隣の温泉施設で汗を流し、秋田市内で購入した食材で乾杯です。

キャンプ場は他に誰もいません。静かです。 きょうは早く就寝、 お休みなさい。
次回に続く。

 

 

TLR200のコンペ・シート作成の巻

<出来たてシートを載せてみました>

5月5日のツインショック大会で、シートが剥がれて惨めな状態になったので、新しく作ることにしました。

<こんな状態です>

<シートを剥がすのが大変! まだ途中>

<型紙を作ります>

<宅急便の梱包材をストックしてありました。加えてクリアーファイルを上下2枚切ります>

<両面テープで上下クリアーファイルを貼り付けて、ビニールレザー伸縮タイプを覆い伸ばして貼り付けます。> <裏側もビニールレザーを貼り付けます>

で、できあがりです。 タンクシェルターにはマジックテープで取り付けるようにします。

近々、シェルターはライトレッドに塗装し直す予定です。それから、もう少し厚めのシートも作る予定です。