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K沢で転ける下手な人の巻

誰も居ないK沢

 木曜日、天気は午前中OKと言うことなので、K沢へ向かう。誰も居ません。 地面状況を観ると、まだぬかるんでいるので、保安部品を外しておくことにしました。

新ウィングマークのTLR

 コンペ仕様の姿も良いですね。

3つのライン

 前回の復習をしようと、左ラインの2段をまずは。 ところが、ゆっくり確実にが仇となり、1段目でスリップし転倒。写真では分かりませんが、結構ヌルヌルなんですね。

 ヌルヌルは前回メッツカップ大会で記憶に留めて置いたのですが、またです。幸いは、右グリップと右肘で受け止め、マシンにはダメージはありませんでした。が、右肘が腫れてきています。 

 あ~あの巻でした。

TLR200、タンクシェルター再塗装の巻その2

完成

 成田製旧タイプタンクシェルターの二次塗装後、ウェスでゴシゴシ磨いてシールを貼り、その上にウレタンクリアーを塗装し出来上がりです。

シート(薄手)を付ける
マシンに装着

 良い感じに出来上がりましたね。

新タイプタンクシェルター(シートは厚手)

 これは一昨年、成田さんの所で作ってもらった新タイプの物です。スリットが2本入っています。純正のシートは硬スポンジ接着型。これはチギレやすいので剥がしてしまい、自作のシートを付けるようにしました。シートは薄手(コンペ用)と厚手(ツートラ用)の取り外し可能型2種、新旧タイプ共用です。

イーハトーブ仕様

 新タイプは昨年のイーハトーブで傷つけてしまい、プロに塗り直してもらいました。 とても綺麗な仕上がりです。

TLR200、タンクシェルター再塗装の巻その1

一次塗装後

 成田製旧タンクシェルターの塗装面が大分傷んできたので、再塗装することにしました。色は同じオレンジレッド。

 HONDAとSAWARABI のシールを剥がし、磨いて一次塗装しました。マスキングはシートと時計用のマジックテープ部。

新しいシール

 シールはこれまでと配色が違います。

1セット

 シェルターはもう一度磨いてから二次塗装、そしてウレタンクリアーを塗ることになります。 続く。

久しぶりの個別指導受けるの巻

段差を上がる

 梅雨の時季、なかなか練習に行けなかったのですが、水曜日曇り晴れの予報、仕事の合間を縫ってK沢へ行く。

師匠の馬場さんと

 朝一の仕事を終えてからだったので、10時半頃到着。すると師匠がいるではありませんか。

30年前の師匠、菊池さんもいました

 菊池さんは30年程前、多摩川の昭島クジラ公園河川敷でフラフラしていた私を「てんとう虫」と言うトライアルクラブに誘ってくれた方です。今でも乗りは過激で元気な方、そうありたいです。

3つのライン

 馬場師匠が私用にセクションを作ってくれました。 セクションインで凸部を超えてから3つのライン。

①真ん中のラインが一番クリーンが出るライン。上ってからの右ターンは比較的楽です。

②写真の右側のラインは写真では良く分かりませんが、2段になっています。1段目は少し高め、でも、右ターンは楽です。

③同左のラインは段差は楽なのですが、右ターンがきつくなります。

右ターン

 右ターンして段差を下り、斜面をトラバースしてアウトとなります。 3つのラインともにクリーンできました。 良かった!

 夕方一件仕事があり、少ない時間でしたが師匠のおかげで良い練習となりました。 感謝。

<追記> 本日、K沢に居た方々、お一人は分かりませんが、他の3人とも70歳以上、トライアル恐るべし!!

アルミサイドスタンド変形修正の巻

ビフォアー

 TLR200にアルミサイドスタンドを装着して数ヶ月経ちましたが、大分変形して傾斜が強くなってしまいました。

ビフォアー-2

 9.2cmの板を使うと丁度良いくらいです。 メーカーの取説ではマシン重量で変形する旨の記述があり、微修正をその都度行う必要の記述もありました。がしかし、どの程度まで曲げ戻しして良いか分からず、メーカーに写真添付で連絡すると、大分曲がっているが、戻しても大丈夫だろうとのこと。

アフター

 と言うことで、ゆっくり戻してみると、大丈夫でした。

アフター-2

 聞いてみるものだね。 戻ると言うことはまた曲がると言うこと、微修正、微修正・・・・・。

公道仕様リアフェンダー再塗装の巻

公道仕様

 イーハトーブトライアル大会を来月に控え、TLR200 の公道仕様化を久しぶりに行いました。

以前のリアフェンダー

 公道仕様のリアフェンダーは純正で、以前クリア塗装したとき、磨きが足らず、写真のように白っぽい部分が残っていました。

塗装剤

 今回、バフがけして磨き、クリア塗装し直しました。

今回の仕上がり

 中古品で深い傷は取れませんが、それでも結構きれいになりました。

裏の配線

 配線はフェンダーの裏を通しました。

端末は1つのカプラーに納めます。
公道仕様保安部品

 ランプ等は昨年部品を調達して作った物です。なかなかレトロでスッキリしているでしょ。 本体のカプラーと繋げるだけです。

組み上がりました

・フロントカウルの配線はできるだけシンプルにしています。                     ・ブレーキランプ、昨年は前後にセンサー付けてましたが、今年は前だけにします。        ・シートはツートラ用の厚みがあるものにします。                      ・イーハトーブ本番では、新しい方のタンクシェルターを使う予定です。

フロントフェンダーも

 ついでにもう1つ、純正のフロントフェンダー(破損で前側4mm程短い)もバフがけしました。こちらはクリア塗装無しです。

メッツカップ第2戦参加の巻

オフロードパーク白井

 メッツカップ第2戦、午後からは雨は止むとの予報だったので、参加してきました。 

メッツクラブ事務局
セクション配置図
参加者記念写真

 雨の中、70名あまりの参加でした。

ミーティング前

 TLR200、まだきれいです。

今回の仲間

 いつもご一緒の池田さんがお休みで、メッツクラブの内藤さんが一緒に回ってくれました。  前半、カッパを着ていたため、熱がこもり、熱中症の症状が出始める。1ラップ終了した時点で休憩を取り、水分とエネルギー補給を行う。私の結果は6位、まあまあでしたが、ぬるぬるのセクションで2速にせず、5点取ってしまったのが大きかったですね・・・。

マシンの結果

 マシンはドロドロ、洗車に時間が掛かりました。 さて、次の大会は8月のイーハトーブ・トライアル、チーム岩手への仲間入りで参加予定です。楽しみだな。

醍醐寺、上醍醐を歩くの巻

上醍醐登山口

 前日は琵琶鱒トローリング転じ、浅井長政の居城「小谷城」を歩くことになりました。 こうなったらまた山歩きだ! で、世界遺産・京都伏見「醍醐寺」を訪ねることに。

国宝 三宝院
三宝院庭園 秀吉の基本設計と言われる
国宝 唐門

 まずは三宝院を観覧して、下醍醐の伽藍へ。

国宝 金堂
国宝 五重塔
弁天堂

 下醍醐伽藍エリアを抜け、上醍醐の登山口へ。

成心院建立の趣意板

 上醍醐への道は険しいので、このお堂の参拝で登らなくても良いですよ、との意味。

お堂向かいの弥勒菩薩様

 登山口で入山料を払い、竹の杖をお借りし、両ストック仕様でいざ歩かん。

不動滝
なかなかの雰囲気

 結構歩いて不動滝へ。 ここまで来たら登るしかないね。  下りてくる方々、登山の出で立ち七割。 ウォーキングシューズだと底が柔らかすぎて一寸きつい。

略史

 コースタイムオーバーで何とか尾根まで登ると、そこからは比較的平坦な道となりました。

国宝 薬師堂

 山上に良くこのような建物を建てたなあと、感心するばかり。

如意輪堂説明板
重文 如意輪堂
開山堂説明板
重文 開山堂
山頂に着く

 この日も膝サポーターをしてなかったのですが、両ストックのおかげで何とか登れました。

秀吉 花見の場
疲れた表情

 こんな格好で歩いてました。 計画性がない・・・登山仕様が良かったな・・・・・。 

琵琶湖の夕日

 今回は釣りから山歩きの旅となりましたが、これもまた楽しいハプニング、だね。

琵琶鱒釣り(レイトロ)のはずが・・・の巻

小谷城跡絵図

 今年も琵琶鱒釣り(トローリング)に出かけることになりました。が、何故か織田信長によって滅ぼされた浅井長政の居城「小谷城」へ、??

番所絵図

 この城跡へは以前から足を運びたいと思っていました。


御馬屋絵図
馬洗池

 まだ石積みの池が残っていました。


本丸絵図
本丸跡から大広間を望む

 結構この城は歩くのですよ。 まだ続きます。



小丸・京極丸絵図

 この地で浅井長政の先代 久政は亡くなったのですね。


山王丸絵図

 この山王丸がこの山城の詰めだったとのこと。

最高峰の大嶽城趾へ

 清水谷への下りから最高峰の大嶽城趾へ向かおうと思いましたが、左膝が悲鳴を上げだしたので引き返すことに。サポーターをしてくれば良かったな・・・。


 清水谷から攻め込み、浅井勢を分断した秀吉、長政は織田本隊の攻撃で本丸に戻れず最期の地へ。

赤尾屋敷絵図

本丸に一番近い赤尾屋敷。



 浅井長政はこの赤尾屋敷で自刃したのですね。

小谷城跡からの琵琶湖竹生島を望む

 早朝からお城に入ったので、静かな山旅となりました。さて、釣りは?

毎年船を借りているボート屋さんのスロープ

 実は、天気が雨・雷の予報もあって、ギリギリまで予約を取らず、雨無しの予報で前日に電話。 が、甘くいない。 6月いっぱいで禁漁になることから、レンタル船全く無し!  で、小谷城跡散策となりました。 

琵琶鱒

 と言うことで、釣果は写真になりましたとさ。   あ~あ、続く。

TLR200、エンジン戻り回転治るの巻

早朝のK沢

 TLR200、エンジン回転の戻りが遅い原因、やはりエア吸いでした。

PD22キャブ

 キャブレター旧PW22、新PD22両方とも同じ症状だったので、これはインシュレーターでのエア吸いだ。と言うことで、キャブからインシュレーターを外しキャブ側のOリングを観る。すると微妙ですが、その太さが、それを納めるホール深さとほぼ同じだったのです。純正品なんですがね・・・。

左:水道用パッキン 右:Oリング

 平形で薄い水道用ゴムパッキンがあったので、ホールに合わせるとピッタリ! キャブ側なので、高温にはならないと思うので、何とか保って欲しいですね。

2つを重ねる

 この2つを重ねて、エア吸いを無くすことに。

インシュレーター装着

 キャブを再度バラして掃除、しっかりと組み直す。 インシュレーターとエンジンヘッド合わせ面は以前の記事で治しているので、さてエンジン始動、・・・はい、戻りは良いようです。

K沢1人

 平日午前が空いたので、K沢で調子確認、はい、これも良いようです。

 良かった!