作成者別アーカイブ: jiji

氷上釣り準備の巻

さあ、今年も氷上釣りの季節になりました。で、準備です。                 テント・穴開けドリル、スコップ・カンジキ・ネットいけす・氷取り・マット・コンロ(煮炊き道具)・空気探知機・水・釣り道具・魚探・携帯トイレ・食事道具。テントに切れ目があったので、補修テープを貼りました。このテープはアライのテント補修シートです。

 

コンロは分解してパッキング、と考えていましたが、現地では組み立て等面倒なので、一体にして持って行くことにしました。     で、それが上と右の写真です。角形コッフェルも収納できますので、煮炊き・焼きOKグットグットです。カートリッジ3連が見事ですね・・・。

 


そりは4年目、キールが痛んでいるのでアルミテープで補修です。

 

 

 

ボックスへ収納します。 これをそりに乗せ、その上にテント等載せて、エッチラホイと氷上を雪中行軍です。

楽しみですね。

 

 

 

 

TLR200、リアフェンダー加工の巻

じ~じのTLR200リアフェンダーは純正ではなく、前のオーナーが他車種の物を流用し、手を加えたようなフェンダーでした。これも良いのですが、何せ短足、加えて人工股関節なので足が上がらず、フェンダーの高い位置にブーツが当たってしまうのです。 で、そう、塗装が剥げるのです。

以前にフェンダー固定のボルト穴を上に上げ、少しフェンダー位置を下げたのですが、それでもまだまだ。今回は更に穴を1cm上げ、余分なフェンダーをカットしました。特に、エアクリーナーボックスに当たっていたフェンダーの奥側をカットし、先端部がきちんとフレームに当たるようにしました。結構以前の加工はお粗末でしたね。

で、結構スッキリと。

 

上が当初位置、右が今回です。

 

お休みの金曜日、K沢でB師匠の特訓を受け、 帰宅してからの加工でした。

ところで、その個別指導、良いのです。勉強になります。                                                               ターンの時の踏み足加重を重点にセクションを作り、実践なのですが、クリーン出来てもだめなのです。きちんとターンのための踏み足加重ができているか、マシンの傾き、腰の位置等、ちゃんとチェックしてくれます。

ビデオを撮っているので、ユーチューブにアップできたら、初心者の方は勉強になると思います。いずれその方は専門家に相談です。

 

 

 

 

トライアル・個別指導受ける、の巻

金曜日、K沢でトライアルの個別指導を受けています。 今回で2回目。               ターンのセクションを師匠のBさんに作ってもらい、何度もトライです。           表の写真は右ターンで後輪が石端にアタリ、転けているの図。

何度かトライして、スムーズに通過。ホッとします。                    師匠Bさんによると、ステップへの加重でターンするのではなく、ハンドルで曲げようとして力が入っているそうです。実際、上半身がガチガチになってます。終わると肩こりです。

Bさんありがとうございました。 また、よろしくお願いします。

日曜日、Sケ島へ練習に行きましたが、ターンの時、マシンが止まっても中心に身体があるので、足つきがずいぶんと減りました。ステップ加重していると言うことですね。          少し向上!

追記                                          ①トライアルのセクションでは、赤のマーカーは右側、青のマーカーは左側を示しています。ですので、その間を通るというのがルールです。マーカー外に出ると5点(一番重い点数)になります。                        ②足つき一回ごとに加点されますが、4回以上いくら足を着いても3点です。          ③その他いろいろありますが、草トラではファジーなので割愛。

 

 

 

 

 

 

氷上公魚・コンロ台作製の巻

先日、公魚テント釣り用の暖房機のセッティングを行いましたが、そのコンロ台を作ってみました。

船外機の部品作りにストックしておいたアルミ板を、コンロの寸法に合わせてカットし、バリをとります。

 

ホームセンターでネジ等部品調達。     ネジと長ナットの寸法が合ったので、具合よく組めます。        アルミ板にドリルで穴開けします。     ネジと長ナットは接着剤を付けて締め込み、手回しのネジ様に。それを板に取り付けます。

 

 


上の写真は、底側。            右の写真は、ガスカートリッジの枠を動かないようにする細工。             ステン板を少し曲げてネジで押さえ込んだだけです。

 

 

コンロを載せて出来上がりです。 長ネジがコンロの下内側4角で支えている仕様です。

裏側はこんな感じです。                                 ガタガタ動かすものではないので、コンロが台からずれない程度で充分でしょう。      パッキングやシーズンオフの時は分解出来るので便利ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公魚穴釣りのテント暖房考の巻

公魚穴釣りの季節になりました。今月釣行予定なので、準備開始。              今年はテント暖房を考えました。

この写真のセットは少人数で焼き物等をする時に使っている物です。プリムスのガスバーナーにネットで見つけた五徳。

特にヨコザワ鉄板での焼き肉にはぴったりで重宝しています。

これまで穴釣りでは、コールマンのガソリンバーナー2種とオプティマスのガスバーナーの上に遠赤外線ヒーターアタッチメントを載せて使っていました。            が、この五徳とプリムスで組んでみようと思案。                   で、アルミ板を写真の板のようにカット(実際は少し大きい)、その上にセットを固定し、足も付ける方法です。                 思案の末、作ってもテント内でネジ止め等面倒な作業が増え、釣り開始が遅れてしまう。

でで、最終的には表の写真のキャプテンスタッグのKaMaDoーUG-43を購入することに。この案はブログ keiの「おもさげながんす」からいただきました。ありがとうございました。

こんなに小さくなり、網も収納袋も付いています。

なかなかコンパクトで暖房を考えた場合、こちらの方が効率がよいですね。

それから、極寒の場合、なかなか液下が難しいかな。 で、手作りルアー用に購入していた真鍮パイプを曲げて簡単にカートリッジ台を作っておきました。

持参用具は、コンロ台網付き、プリムスバーナー、コッフェル(バーナー収納)、ヒーターアタッチメント、ガスカートリッジ等ですね。

雪中行軍、楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

山中湖寒中公魚釣りの巻

花の金曜日がいつも天気が悪く、ランドナーもトライアルもお預け。                仕方が無いので、雪の中、山中湖へ出かける。

通行止めもあり得るので、4時ちょっと過ぎ、早めに出発。                  中央道は積雪でチェーン規制、富士五湖道路は富士吉田から通行止めで国道138号線を走る。  裏磐梯に比べたら全く問題なしです。

桟橋周りには結構分厚い氷が有り、出航できるか、な、でしたが何とか出航。

 

昨日は2束以上釣れたようですが、その場所へは氷が張って行けないようでした。

今日の場所は群れが来ないと全く反応がないので、結構暇。 当初はK-zan桐電動2本でしたが、途中から1本にしてのんびりモードに。

 

12時半で63匹。 多分船内では一番釣れていたみたいです。 13時に渡船で帰路につく。

山中湖、今年は全面結氷するかな。 平野地区に公魚君入っているようですよ。

 

 

 

 

 

 

活き剣先烏賊(イカ)の巻

知人から電話があり、烏賊を届けるとのこと。  そして、ピンポーン!           ステンボールを持って玄関に行くと、オオッと、酸素パッキング、活きてる!!

剣先烏賊君です。

胴体に包丁が触れると、足が絡みついてきます。 ごめんね、頭に包丁を入れしめます。    そして、捌いてお皿に。ちょっと雑だったかな。そう、肝も忘れずに。

今夜はマグロのあら煮も一緒にいただきますよ。お酒は出たばっかりの吟醸新しぼりです。   とても贅沢な晩酌でした。

 

 

 

 

 

久しぶりのランドナー走行50km超え、疲れた! の巻

ランドナーで五日市小峰峠(今はトンネル)から八王子の羽生山へ行きました。                いつもの玉川上水沿いを走る。 すっかり冬の装いですね。

秋川も寒々としています。

都立小峰公園でトイレ休憩。 ランニングの若い団体が来ていました。

八王子上川地区に出て林道に入り、羽生山トライアル場へ到着。 まだ誰も走っていません。

ここでおでんをいただく。 紅茶とお菓子もね。                      食後、駐車帯へ行ってみると、トライアル師匠のBさんが来ていました。  同年代の方々と机をこたつ風にして(野外ですよ)お話しの最中、「ここからなかなか出られないんだよ」とのこと。      トライアルも楽しいけれど、野外お茶会も楽しいのですよ、ね。                      少し話しをしてすぐに帰路につく。

16号の滝山公園入口に来たとき、既報滝山公園記事の飾り物、まだありました。        日曜日なので工事休止、飾りを作った通行整理のお姉さんはいませんでした。 ちょっと残念。

今回のポタリング、巡行速度20km目標でしたが、18kmになり、15km、どんどん落ちていきました。最後は買い物自転車速度で、よそ見しながらのんびり帰りました。            全身疲労感、古傷膝痛等々、明日からしばらく大変だ・・・・・。

※走行距離~55.7km 走行総時間~5時間

 

 

 

 

 

 

TLR200ターンの個別指導の巻

         模範走行をしてくれた国際B級のYOKOさんと 師匠のBさん

K沢の主、Bさんにトライアルの基礎を学ぶことになりました。                いつもは教室で個別指導しているのですが、これからしばらくは生徒さんです。

セクション設定をしてもらいます。危険の無いターン練習です。

ターン時のステップへの左右加重が課題となりました。                   私の場合、どうしても腕に力が入ってしまい、ハンドルで曲げて回ろうとしています。     それから重心が中心になく、倒れ込んでしまうので、クラッチを急激につなげて回避しようとしています。

ステップ加重を意識して何回もトライ。                          初めは、足の動きと意識が連動していませんでしたが、少しずつ分かってきました。                                           途中ストップしても重心が中央なので、スタンディングのまま楽にクラッチ操作することが出来ました。                                         指導する方は根気がいるだろうな、・・・、と思いつつ。

(さわらび教室で、感覚統合(SI)的な運動指導しているとき、生徒さんが動きをつなげるときがあるのです。こちらは、繋がったっ、と喜ぶのですが、それと同じような感じ、かな。)

66歳の再チャレンジ!   自己満足、やるな!    が、とんでもない、              お師匠さんは72歳、  これは 「まだ若僧だよ君~」 の世界ですね・・・。

動きと意識を連動させる、これは中高年期の課題ですよね。                  B師匠、ありがとうございました。 またよろしく!

 

 

 

 

TLR200新春初乗りの巻

新しい年を迎え、そろそろ走りに行こうとK沢へ出かける。                 国立駅南口から伸びる富士見通り、あれ、富士のお山だ。 初めて見ることが出来ました。やはり見えるんだ、と、気がついたと言った方が良いかもしれませんね。

早めに行った日曜日でしたが、結構な数の車が止まっています。 中央左側にセクションを設定していたので、両脇で少し練習して終了にしました。少しでしたが息が上がるのと、加えて皆さん上手な方々で、気後れしました。気が小さいね・・・・・。

Sケ島へ移動。 TLRを下ろしていると、旧車の方がそばに来てバイク談義。          それから1人で近くの練習場でターンの練習、結構行けるのでビックリ。 ステアケースもトライ、ヨレながら何とか上がる。                                用水路を越え、次の練習場へ向かう途中で、トライアンフのYさんと会う。 その、次の練習場が分からなかったのですが、そこまで案内してくれました。ありがとうございました。

ここでは、Yさんの仲間が練習していましたが、練習内容をじっくり見させていただき、非常に参考になりました。①斜面の八の字ターン、②フロント振り倒木越え、次回トライしてみます。

復路途中で、知っている方が緩斜面にセクション設定し、ターン練習をしていたので、仲間に入れてもらう。ターンは出来たのですが、途中に倒木を置き、越えなければ、のセクションでした。 2回足つき1点減点、もう1回はマーカー越え。 先ほどの倒木越えの練習必要です。

時間が無かったので、お礼を言って帰ることにしました。駐車帯の向こうの車には XL125SとCL90が乗っていました。 許可を取っていなかったので、写真はありません。

今度の練習の時は課題があるので、楽しみです。