TL125で様子見の巻

K沢の崩落箇所

 随分と雨が降ったので、K沢・Sヶ島へ様子を見に行きました。 6時頃着きましたが、まだ誰も来ていません。 崩落箇所は安定していて良かったです。 フィールドは水分を多く含んでいましたが、思ったほどではありません。 が、滑るので、平地でステップ加重ターンの練習を八割方、低めのステアケースを復習してSヶ島へ移動。

第1練習場下の河畔

 釣り人がテーブルを作っていました。 舟も増えていましたね。


ドロドロ

 第2第3と移動しましたが、ドロドロなので止めておきました。 ここは左上に池が出来ると(分かりづらいですが)ドロドロになります。

チェンジペダル

 新しくしたチェンジペダルは入りが良く、良い感じでした。

TL125、チェンジペダル交換の巻

交換後

 TL125 に付けていたチェンジペダルを交換することにしました。

30年以上前のペダル

 当初125に付いていたのは純正のリンクを介してのペダルでしたが、リンクを外し、倉庫にあった古いペダルを装着、ダイレクトにしてツートラ仕様にしていました。 

新 旧

 古い方の先っぽは椅子脚のエンドゴムです。 これが段々ズレてくるのと、チェンジ感が今一つだったので、鉄製の可倒タイプに。 アルミ製も考えましたが、千円価格が違うので、お安い方を選択。

装着

 チェンジ感は良いようです。TLRと同じ形なので問題ないでしょう。さて実践はいつ? が、雨ばかり・・・・・。

TLR200マフラー交換、その2の巻

マフラー交換後

 アルミマフラーの交換ですが、エキパイ、後輪も外します。(写真撮り忘れました)

○印の所

 2つのボルトで固定しますが、フレーム穴に0.1mm程合わず、前側の方の穴を広げてから固定しました。

エキパイガスケット

 エキパイを外したので、ガスケットも交換します。 銅製で柔らかいので、少ししたら増す締めですね。

 排気音はやはり低めで、良かったと思います。

TLR200マフラー交換、その1の巻

コサカ製中古アルミマフラー

 TLR200に付けているマフラーは、英国WES社製のアルミマフラーです。軽くて抜けが良いのですが、公道を走るには騒音をまき散らします。 爺さんが乗るバイクとしては一寸ね・・・。

傷あり

 と言うことで、実績のあるコサカ製中古を調達。 WES社製は甲高いトントン、コサカ製は低めのブフブフ、公道にはこちらが良いですね。程度は悪くありませんが、若干傷あり。

磨き道具

 まあこのくらいの傷なら磨きましょう。で、まずはサンダー中目でおおざっぱに磨きます。 次に細めで。 それから800番で水研ぎ、仕上げは1500番です。

磨き上がり

 大分綺麗になりましたね。凹みはほとんど無かったので、良い物を調達できました。

WES社製の取り外し

 マフラーを外していると、雨が降ってきてしまい、今日の作業はおしまい。 楽しいバイクいじりは後日としました。

華金、K沢で草トラ練習の巻

K沢のお不動様

 華金、早朝K沢へ行く。

静かなK沢

 6時前には着いてしまったので、占有状態です。

崩落箇所-1
崩落箇所-2

 崩落箇所は落ち着いているようです。

練習-1
練習-2

 ビデオをセットしてセクション設定、が、きょうもクリーン出ず。 前半良いと丸太右タイトターンがダメで、その逆も。


 あまり根を詰めると身体に毒なので、あきらめて帰路に着く。あ~あ・・・。

TLR200でツートラ風の巻

S川河畔

 5週休みの火曜日2日目、K沢へ出かける。

K沢

 K沢の早朝は静かです。 ビデオをセットし、これまでの復習セクションを撮ってみる。が、なかなかクリーンが出ません。昨日の奥武蔵の疲れが出ているのか、いつもの下手っぴーなのか・・・。 1時間ほどでSヶ島へ移動。

和船

 第一練習場下の河畔へ行ってみると和船が。 じ~じは小型船舶一級の船長さんなので、興味津々。

パテ防水
交換したらしい船梁

 結構補修してありました。 多分岸に寄せて係留し、へら鮒釣りの釣り座に使っている物でしょう。

 第1から第4まで移動し練習。 帰ろうと思い、支度のためヘルメットをハンドルグリップに掛けると、あれ? グリップエンドプロテクターが抜けて無くなっています。 あ~あ、交換したばかりなのにな。 TLR200の自走は振動が結構あるので、今後注意が必要ですね。

TL125、奥武蔵に行くの巻

高山不動尊

 月・火と5週休み、初日は奥武蔵に出かける。ここにはグリーンラインという道が昔からあり、昭和40年代(未舗装)に随分通い、山道に入り頂点と頂点を結ぶ山岳サイクリング(と言うには標高が低い・・・)を楽しんでいました。 今回はトラ車で刈場坂峠の向こう側の山道に入ろうと思いましたが、

完全ブロック状態

 台風禍で土砂崩れがあったようです。

峠への山道

 空気圧を落として、もっと手前の山道、ハイカーの居ない時間帯、迷惑の無いようにね。

峠への山道-2

 が、スベスベの根っこ道が出てきたり大変、気が萎えてしまう。 無理は禁物。

峠への山道-3

 走りやすい道もありました。 車道に下りたり登ったり、まあほとんど車道で、ね・・・。

峠からの眺め

 奥武蔵は穏やかな眺めです。

不動堂案内
心臓破りの階段

 境内の外にTLを置き、御不動さんへ登る。 この階段、写真よりもっと傾斜がきついのです。 一瞬登るのをためらいましたが、ここまで来て何だ!! と言うことで、鎖を頼りに上がる。

高山不動尊-2

 朝が早かったので誰も居ず。 静かでした。 

 刈場坂方面へは行けませんでしたが、103kmの早朝ショートツーリング、楽しかったですよ。

「狭いお庭の実りの便り」の巻

巨峰

 以前病気でダメになったベリーエーのブドウ棚、土を改良して巨峰を植えました。1本目は根付かなかったのですが、2本目は大丈夫なようです。

ブドウ棚

 この狭いところにベリーエーが結構成って、ワインを作っていました。さて、巨峰ワインは出来るのでしょうか? 楽しみです。

茗荷

 西側の通路には茗荷が結構伸びてきました。 1月末に蕗の薹が出て天ぷら、次に蕗を炊き、そして茗荷となります。 農家の裏庭を模して植えました。茗荷は8月末まで楽しめます。ドクダミはまだ研究不足、抜いてしまうだけです。

ゆず

 ユズの木に実が付きました。収穫は冬ですね。

TL125、テールランプアッシー改修の巻、その3

作り直し

 テールランプカウル、やはり雑すぎたので作り直すことにしました。

パテ付け

 塗装を剥がしてパテを貼り付けます。

サンディング
大分綺麗に

 ここでもう少し綺麗に仕上げないのが私の欠点です。出来上がりを焦るセッカチなんです。

プライマー

 下地塗りをします。

ブラック塗装
あらら!!

 急に風が吹き出し、塗装面が新聞紙にべったり、あ~あ・・・。 屋外は気をつけないとね。 気を取り直し乾いてからヤスリがけ、塗り直し。

クリアがけ

 結構古い塗料だったかな? まあいいやとそれで間に合わす。

とりあえず出来、その2

 前より少し綺麗になったような。

TL125、テールランプアッシー改修の巻、その2

リアランプアッシー

 さて、カウル作りは2日目です。

グラインダーで整形、ウィンカーの穴開け
ブラック塗装

 試作品なので、パテ埋め整形はしませんでした。

クリアをかけてとりあえずの出来
6極ハウジングをセット
取り付け

 やはり、パテ埋め整形すれば良かったな・・・・・。