TLR200ツートラ風、日曜日の朝の巻

 早朝は気持ちが良い。 河畔沿いの小道、送電線の日の出。 

 まずはK沢へ。 125では出来るようになったフルロック八の字ターン、200でも何とかできるようになりました。 クラッチが少し重いし、パワーがあるのでズンッと行きがち。 すると、いつの間にか動きの中でのスタンディングが、少しだけですけど、上手くなったような気が。

 K沢、今日も奥にキャンパーがいました。朝食作りでしょうか。 手前は日曜組常連さんです。

 今日も川面は穏やかでした。

 Sヶ島へ移動し、第1練習場で5つのセクション、第4まで行って終了です。 タイヤ空気を入れながら、晩ご飯の献立を考えます。

 今日は、烏賊の一夜干し・ぶり大根・蕪の漬け物・お造り少々、ですね。ちょっと緑と赤いのが足りないが、いつも食しているので、まあいっか。

山中湖、今季公魚初釣りのはずが・・・の巻

 自粛していた山中湖公魚釣り、ドーム船の船内対策が随分進んだこともあり、そろそろ行こうと予約を取り出かける。

 2時に目が覚めてしまったので、往路は道志みち。 山伏トンネル当たりで強風、早く着いたのですり鉢山の展望台で富士を撮ろうと思ったのですが、すごい風。 これ大丈夫かな? と、いつものしゅうすいや屋さんへ。 

 社長と話すも様子を観て判断とのことで、朝焼けの写真を撮る。

 暫くして、本日欠航とのこと。 隣の桟橋は出航のようだが、そこがしゅうすい屋さんの偉いとこです。 出航してもすぐに戻るようなら、かえってお客さんに迷惑掛かるからね。  まあ。こう言うこともあるのだと、すぐに帰路につく。

ゴボウの唐揚げの巻

 ゴボウは身体にとても良いことは周知の事実。 私の好物、ゴボウの唐揚げを紹介します。

 スーパーで2~3本袋入りのゴボウ、皮はむかずに、泥落としだけで1/4カット。更にそれを4本~8本にカット。

 カットゴボウを醤油・ミリン・日本酒・ニンニク・ショウガのタレに2~3時間漬け込みます。

 次に小麦粉・片栗粉半々のビニール袋に入れて、シャカシャカ粉まぶし、それを揚げて出来上がりです。 はっきり言って「超、美味い」ですよ。

 揚げ時間をちょっとだけ長くすると、冷めてもお酒のお供、子どものおやつになります。

TLR200ツートラ風で転けるの巻

 TLR200で早朝練習に出かける。 写真は河畔小道を移動中の景色。 空が綺麗でした。

 さて、K沢で練習中久しぶりに転倒。帰宅後、ポケットに入っていたサングラスが内側に曲がっていました(眼鏡に磁石でくっつくタイプ)。自分で少し戻しましたが、眼鏡屋さんで直してもらうことにしましょう。トホホッ・・・。

 今日の川面は穏やかですね。

 Sヶ島第1練習場で5つの想定セクションを走ってみる。 写真は休憩の図。 きょうは転倒で肩を痛めたようで、此処で終了帰路につく。

TL125マフラー排気口1つバージョンの巻

 華金早朝、K沢へ。  早朝はなんと言っても静かです。 随分寒くなったので、冬用のブルゾンを着ていく。

  今回はWES社製アルミマフラー排気口1つで想定セクショントライをしてみました。  

 まあ何と言うか、私には違いが分かりませんでした。 操縦技術や感覚が匠でないとね・・・。  ただ、K沢への少し長い坂、125の5速ではノーマルマフラー、排気口1つバージョン共にノッキング寸前でしたが、2つバージョンでは上がれました。 抜けが良いからでしょうかね。

 さて、Sヶ島へ移動して、第1練習場へ。 5つの想定セクション、結構今日は調子良くクリーンでした。

 第4まで行って終了。 125は乗りやすいな。 フロントビートストッパーも入れたしね。 
奥にススキが見えます。

トライアル・ブーツ 修理の巻

 大阪のブログ仲間からいただいた中古のブーツ、モトクロス用でしたので、つま先金具をとったり、表面のバリを全部磨き、染め直して履き続けてきました。 と言うのは、サイズピッタリ、ミンクオイルたっぷり塗って柔らか、履きやすく、他にもあったのですが、こればっかり。

 ですので、大分傷んできました。 削れた箇所を磨き、特に履き口の柔らかい革がボロボロ。 で、革用のパテを擦り込んで、染め直すことにしました。

 乾いてから、表面を削り、滑らかに、と思ったのですが、パテ込みが雑で、今回はとりあえずということにしました。また、黄色の部分はアクリル板が貼ってあるので、そのままです。

 表の写真、青色に染め直し、終了。

久しぶりの蓼科へ、の巻

白駒の池

 家人と出かけることをひかえていましたが、チビ孫君家族も行きたいと言うことで、車組とあずさ組に別れて出発。

 私は何度も八ヶ岳には登っていますが、白駒の池には行ったことがなかったので、それではと歩くことにしました。

 ノンビリと苔むした森の木道を登る。

 池を一周するが、苔が見事です。 早い時間帯だったので人が少なく、静かでした。

 茅野駅に移動し、チビ孫君を待つ。

 特急あずさに乗って到着。合流。

 日本で一番標高の高い水族館へ行く。 デンキウナギ君に興味津々。 珍しい変種のウーパールーパーも観ることができました。

 蓼科湖でチビ孫君足こぎボートに乗り、アイスを食べる。 蓼科アイス超濃厚で美味しいですね。

 お宿はいつものペンション・シャロームです。 泊まり客は一組だけ。チビ君がいるので気を遣わずラッキーでした。

 風呂上がりに婿さんといただく。

 食事はいつも美味しいコース料理です。

 足の悪い鹿が、鳥の餌を食べに来るのだそうです。

 リスも鳥もやってきます。

 美味しい焼きたてパンの朝食をいただいて、オギノ屋さんで釜飯を購入。モンベル諏訪店を覗いて、帰路につきました。

マフラー排気口一つか二つか ? の巻

 木曜日お休みだったのでK沢へ。 マフラー下側の排気口を塞ぎ出かける。 以前よりは排気音静かです。が、ノーマル・マフラーよりはやはりうるさいな。

 現着して、写真マフラー下側の蓋を外し、排気口2つで想定セクションを走ってみる。 ステアケースもゆっくりタイトターンもこれまで通り、違和感なく走れました。

 次回は排気口1つでトライしてみましょう。

TL125、ビートストッパーとアルミマフラーの巻

 アワーズさんからホンダ純正の1.4サイズ・ビートストッパーを仕入れましたが、付けることにしました。

 フロントは1.4サイズで、TLR200と同じです。

 フィールドトリッパーはオフロード全般対応で、トライアル専用には出来ていません。なので、元々ビートストッパーは付いていませんし、スキッドプレートもペラペラで取り替えました。ただリムは200と同じなので、それ用の穴は開いています。

  装着してナットを付けておきます。

 チューブバルブにもナットを付けておきます。

 2k以上空気を入れ、ビートを納めたら、ストッパーのナットを締めます。そして適正公道仕様値に空気を戻し出来上がりですね。

 WES社製アルミマフラーは、公道では爆音を発するので、一度純正に戻していました。が、モトピットさんという方から「一穴塞げば静かになります」、と言うコメントをいただき、早速アルミに付け直して、すりこぎで塞いでみました。 すると、ご意見の通り少し治まりましたので、では何とかしてみようと、衰え多き頭で考えました。

 良し、たまたま台所から持ち出したすりこぎを使ってみよう、と言うことになり、カットし、亜鉛メッキ塗装(銀色が他に無かった)して、ネジ止めしました。 近所を少し走りましたが、問題はありませんでした。 が、トライアルの時には取り外しできるように。結構微妙ですからね。一分も取り外しがかかりませんし。

 爆音記事を出してから、何件かマフラーを譲って欲しいとのコメントがありました。まあ、こう言う結果となりましたので、ごめんなさい。 さて、次回のツートラ風が楽しみですね。 でもこんな細工は自分でも笑っちゃうな。

メッツ・トライアル大会出場、情けない結果となるの巻

 メッツの大会は春夏二戦が中止となり、秋にやっと開催となりました。

 体温測定や除菌ウェットティッシュが配られるなど、メッツ役員さんは大変だったと思います。

 場所は茨城県真壁トライアルランド、10セクション2ラップ。 出場者は100名を超えているようです。

 今回もメッツクラブの池田さんとご一緒させていただきました。

 さてさて結果はリタイア、2セクション残して両足の内股がツッテしまい、エンジンも掛けられなくなってしましました。 しょうがないので、池田さんにエンジンを掛けて貰い、車に何とか戻りました。情けない表情です。

 随分練習したのですが、続けて移動そしてトライはキツかったようです。次回からは入念なストレッチとツリ防止薬が必要かな。   で、早々に帰路につく。まあ、そう言う情けないお話でした。   池田さん、ありがとうございました。

 <追記>                          今日、唯一小学校時代からの友人の訃報が届きました。肺炎だったそうです。こうやって情けなくても元気にトライアルが出来ること、とても幸せなことですよね。そちらへはもうちょっと待ってね。